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Twitterの裏垢検索方法・検索コマンド・検索されない方法

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雑学 / 2018年06月08日
Twitterの裏垢検索方法・検索コマンド・検索されない方法

裏垢の検索方法は?

皆さんはTwitterの裏垢の検索方法を知っていますか。最近の若い人はメインのアカウントとは違う裏垢を用意して、そこで日常に関する愚痴や文句といったあまり人には見せる事のできない内容をツイートしている事が多いです。この裏垢は基本的にメインのアカウントとは切り離されているので、普通に検索して見つけるのは中々難しいです。

ただ画像検索やTwitterのコマンドなどを上手く利用すれば、裏垢を発見する事も十分に可能です。そこで今回は、Twitterの裏垢の検索方法や検索コマンドなどについてご紹介していきます。

画像で検索できる?

まず裏垢を検索する上で重要となってくるのが、画像です。Twitterには検索ワードに対応した画像のみを表示するモードが標準搭載されているので、この機能を利用する事によって効率的に裏垢を検索できます。

具体的には、見つけたい裏垢に関係する画像をワード検索で探していきます。入力するワードを少なくすれば広い範囲を検索する事ができますし、逆にワードを増やせば検索対象を絞る事ができるので、上手く使い分けましょう。

電話番号で検索できる?

Twitterには自分のスマートフォンのアドレス帳や連絡先情報と連携して、知り合いを探す事ができる機能が搭載されています。この機能を活用すれば、アドレスや連絡先を知っている相手の裏垢の発見率が上がるでしょう。

ただアプリ版のTwitterでこの機能を使用すると、ファローしている人との共通の知り合いも表示されてしまうので、検索の効率が悪くなります。その場合は、Web版のTwitterを利用したりSafariのデスクトップ用サイトを表示する機能を活用しましょう。

メールアドレスで検索できる?

Twitterの知り合いを探す機能は、電話番号だけでなくメールアドレスでも利用する事ができます。今は、LINEなどが主流になっており友達同士でも電話番号を教え合う事が少なくなっているので、メールアドレスを対象として知り合いを探した方が、裏垢が見つかる可能性は高いでしょう。

住所や地名で検索できる?

裏垢を検索したい相手の住所や地名が分かっている場合には、それらを利用して検索対象を絞り込む事ができます。特にTwitterユーザーが少ない地方だと、地名検索や画像検索などを複合して活用する事によって、一気に裏垢に辿り着ける場合があります。

ただ基本的にTwitterのインデックスは色々な情報を英語化して格納しているので、検索エンジンを使用して住所や地名を検索する際には、英語で検索しなければあまり多くの情報は得られません。

Twitterの外部サービスを使用する?

Twitterにはサードパーティー製のサービスが多数存在するので、そういった外部サービスも合わせて使用すると、効率的に裏垢を検索する事ができます。例えば、Twitisという画像検索ツールではワードに対応した画像のみを抽出して表示してくれるので、画像検索によって裏垢を探す際には非常に重宝します。

またWEBSTAやHashtagify.meなどの外部サービスはハッシュタグに関する高度な検索機能を提供しており、こちらも裏垢を検索するのに役に立つでしょう。

直接教えてもらう方法も?

最も確実かつ手っ取り早い裏垢の検索方法としては、当人に直接教えてもらう方法があるでしょう。ただ基本的に裏垢は友達や知り合いに見せられないような内容をツイートしている事が多いので、教えてほしいと言って素直に教えてもらえる確率はとても低いです。

また裏垢の事について他人に簡単に教えていたら裏垢の意味がないので、直接教えてもらうという方法はあくまで最終手段になります。画像検索や地名検索で頑張っても分からなかった場合には、駄目元で相手に聞いてみると良いでしょう。

裏垢の検索コマンドは?

以前までのTwitterなら、裏垢に関するワードを入力するだけで簡単に裏垢を検索する事ができたのですが、最近はTwitter側の規制や対応が厳しくなっているので、同じような方法で探すのは難しいです。

そこで役に立つのが、photos and videos twitter site:archive.todayという検索コマンドです。このコマンドによってアーカイブ上に存在する写真と動画を直接指定して検索する事ができるので有効利用しましょう。

便利な検索コマンドには他にも種類が?

Twitterの裏垢検索に活用する事ができる検索コマンドは他にも色々あります。例えばsinceコマンドを使えば指定した年月日以降のツイートのみを検索する事が可能ですし、geocodeコマンドを使用すれば指定した緯度や経度を元にしてツイートを検索できます。

またTwitterの検索コマンドは複数を組み合わせて、検索範囲をさらに限定する事もできるので、検索したい裏垢についてある程度情報が分かっている場合は、こういった検索コマンドを上手く使いましょう。

裏垢を検索されないようにする方法は?

裏垢ではあまり他人に知られたくないような内容をツイートしている人も多いでしょうが、その場合裏垢を検索されないように対策をする必要があります。特に今は些細な事が原因で炎上したり個人情報が特定されたりする時代なので、裏垢を検索されないように対策しておいて損はありません。

その上で重要となってくるのは、個人情報を記載しないという事です。プロフィールやツイートに個人情報を載せてしまうと、他人の検索結果に引っかかる確率が上がるので注意しましょう。

非公開設定にする事も重要?

裏垢を検索されないようにするためには、Twitterの設定でアカウントを非公開設定にする事が重要です。非公開設定にすれば、基本的にフォロワーしかツイートを見る事ができなくなるので、不特定多数の人間に見られる心配がなくなります。

ただアカウント自体は検索結果に出てきますし、フォロワーがスクショしてツイートすれば不特定多数の人間の目に留まる可能性もあるので、非公開設定のみで安心する事はおすすめしません。

ハッシュタグを付けない事も重要?

裏垢の検索対策としては、個人情報の管理や非公開設定だけでなくハッシュタグの管理も気にしなければいけません。というのもハッシュタグを付けると、ハッシュタグ検索の結果に出るようになるので、不特定多数の人間に見られる確率が高まります。

特に自分の住んでいる地名や趣味など、他人に類推されやすい情報はハッシュタグとしてツイートに付けない事を意識がけましょう。

Twitterの裏垢は危険なのか?

Twitterの裏垢については、以前から潜在的な危険性が指摘されており、Twitter上でもよく議論の的になっています。確かに一部の裏垢は、ポルノ画像をアップロードしたり法律に抵触するような内容をツイートしていますが、最近はTwitter側の規制が厳しくなっているので、昔のような無法地帯ではなくなっています。

そのため節度を守って利用する分には、Twitterの裏垢に危険性はないと言っていいでしょう。

特定される可能性はあるのか?

Twitterの裏垢をメインのアカウントと切り離していても、些細なツイートや画像から個人情報が特定される可能性は十分にあります。仮に特定されたとしても、当たり障りのない事しかツイートしていないのなら問題はありませんが、過激な内容や差別的発言をツイートしている場合には職場や学校にまで問題が発展していく事もあります。

現にTwitterのツイート内容が問題となって、辞職や退学にまで追い込まれた人達は過去にたくさんいるので、そうならないように注意しましょう。

Twitterの裏垢の利用や検索は安全に行おう

ここまでTwitterの裏垢の検索方法や検索対策についてご紹介してきましたが、Twitterの裏垢は節度を守って利用する分には安全です。ただ、場合によってはTwitterの裏垢が原因となって、さまざまな問題が発生する事もあるので、利用する際には十分に個人情報などに注意を払いましょう。

また誰かの裏垢を探したい人は、この記事を参考にすると効率良く検索する事ができるので、ぜひとも紹介している検索コマンドなどを活用してください。

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