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腕枕をする男性の心理8選|首が痛くならないためのコツ4つ

Author nopic iconくまごろう
人の心理 / 2019年02月07日
腕枕をする男性の心理8選|首が痛くならないためのコツ4つ

腕枕が好きな人の割合

腕枕はカップルの大切な愛情表現の一つです。腕枕をされていると幸福感に満たされます。しかし、男性は腕枕をどう思っているのでしょうか。

男性の皆さんに本音を聞いてみたところ、腕枕が好きと答えたのは47%、嫌いと答えたのは53%という結果になりました。意見がほとんど半分に分かれましたが、それぞれどのような意見を持っているのでしょうか。

好きな理由

好きな理由としては「彼女と密着できる」「ぬくもりを感じる」「甘えてくる彼女が可愛い」「頼られている感じがする」などの意見が目立ちます。

腕枕が好きな男性は、彼女と触れ合う安心感や男性として頼られているというプライドなどのように、精神的に満たされることを求める傾向があります。男性として、女性を守ることは本能であり、それを手軽に満たす手段の一つが腕枕です。

嫌いな理由

腕枕が嫌いな理由としては「腕が痛くなる」「腕がしびれる」「動けなくなる」などの意見が多くを占めています。

腕枕をしている側は肉体的に多少の無理をする形になりますから、腕がしびれたり動きにくくなったりすることが面倒に感じる気持ちも理解できます。逆に言えば、この腕の痛みや動きにくさを軽減することができれば、腕枕が嫌いな男性にも腕枕をしてもらえるチャンスになるということです。

腕枕をする男性の心理8選

腕枕をする男性の心理8選|首が痛くならないためのコツ4つ

腕枕をしている時、男性は何を考えているのでしょうか。腕枕をする男性の心理を見ていくことで、今まで知らなかった彼の一面を新たに知ることができるでしょう。ここでは腕枕をする男性の心理を8つご紹介します。

1:独占欲

腕枕は、自分のテリトリーの最も近い場所に女性を置くことです。これは、男性にとって今隣にいる女性が完全に自分のものであるという強い独占欲を感じさせます。

普段道を歩くときには手をつないだり腕を組むくらいが限界ですが、腕枕はそれ以上の密着感を感じることができますので、男性に大きな満足感を与えます。

2:男らしさのアピール

腕枕は、している側の肉体にある程度の負担がかかる行為です。つまり、肉体的に優れているという男らしさのアピールにつながります。

腕枕をしている彼女に直接自分の腕を触れさせることで、女性とは違う筋肉や骨格を意識させることができます。男らしさをアピールするにはやはり、肉体的なたくましさを見せることが重要です。

3:守ってあげたい

男性は好きな女性を守ってあげたいと思っています。女性を守ることで自己顕示欲を満たし、さらに強く女性を大切にしようという意識が芽生えます。

大切な彼女を守ってあげたいと思うのは男性として当然の心理です。そのために腕枕をすることはとても有効だと言えます。

4:愛おしい

腕枕をする男性の心理8選|首が痛くならないためのコツ4つ

腕枕は自分とピッタリ密着する行為ですから、お互いに相当の信頼関係がなければ成り立ちません。強い信頼関係は女性を愛おしいと思う気持ちにつながります。腕枕をしている時、男性は彼女のことを愛おしいと感じ、その感情は大きな幸福感を与えます。

5:本命だから

男性に腕枕をされている時、女性は自分が守られている、大切にされていると感じます。つまり、女性にとって自分が本命であるという証明になります。

嫌いな人に腕枕をするのは苦痛です腕枕をすることで、男性にとっても彼女が自分にとって本命であると再確認することができます。

6:甘えてほしい

普段は人目がある為になかなか素直になれず、甘えることができない女性でも、腕枕をされている時は密着している安心感から素直に甘えることができます。彼女に甘えてほしいと感じている男性にとって、腕枕は彼女を甘えさせてあげられる貴重な時間です。腕枕をしている時は積極的に甘えてみましょう。

7:甘えたい

男性は本能的に母性を求めています。彼女と触れ合いながら安心感を感じ、自身の甘えたい気持ちを満たしています。腕枕をされている時は、いつもより心を開いてスキンシップや会話を楽しむと良いでしょう。

8:勘違いしてる場合も

腕枕はお互いに幸福感を感じられるスキンシップですが、腕枕をする側には負担がかかっています。同様に腕枕をされる側も「重くないか」「痛くないか」が気になってしまい、純粋に腕枕の時間を楽しめないことがあります。

男性は彼女が喜んでいると思って腕枕をしていても、彼女の方は気を遣ってしまっている場合があります。勘違いのないようにお互いに自分の要望を伝えると良いでしょう。

腕枕補助グッズ

腕枕を楽しみたいけれど腕がしびれてしまうのが苦痛だと感じる男性や、自分の頭が重くないか気になって腕枕に集中できない女性には、腕枕を補助するグッズを使うことをオススメします。

筒状になった枕に腕を通し、腕枕をする側の負担を軽減するアームピローというグッズがあります。腕枕をしている人は腕が疲れにくく、されている人もクッションで快適です。これを使えばお互いに気を遣わず腕枕を楽しむことができるでしょう。

腕枕で首が痛くならないためのコツ4つ

腕枕をする男性の心理8選|首が痛くならないためのコツ4つ

腕枕をされている時、気を遣って変に力が入ってしまい、首が痛くなってしまうことがあります。また、筋肉質な男性の堅い腕は枕としてはあまり快適なものではありません。

ここでは腕枕をされている時に首が痛くならないコツを4つご紹介します。首が痛くて腕枕を楽しめない人は実践してみてください。

コツ1:枕を使う

一番単純な方法ですが、首が痛くなってしまって困るときは枕を使いましょう。男性の腕を伸ばし、その上に枕を置いて使えば、男性の腕も痛くなりませんし女性の首も疲れません。

それでは腕枕ではないように感じるかもしれませんが、腕枕で大切なのは密着感です。枕を使ったとしてもお互いに触れ合っていることには変わりありません。無理をせずに快適な方法を選択しましょう。

コツ2:首のくぼみ

頭と肩の間に首のくぼみがあります。この首のくぼみに男性の腕をはめるような形で腕枕をするとお互いに負担が少なくなるのでオススメです。肩と頭が布団に置かれている状態になりますので、頭の重さが分散されます。また、直接触れ合っているという満足感も感じられます。

ただしこれは腕が首のくぼみにフィットする場合だけですので、腕が太くたくましい男性にはあまり効果がありません。

コツ3:腕の付け根

腕枕をする腕の場所によっても負担度合いは変わってきます。特にひじから先の腕枕は骨が当たり、お互いに疲れてしまいます。オススメは腕の付け根や二の腕のように太い部分です。

腕の付け根の肩のあたりは筋肉が発達している部分ですから、しっかりとしていて安定感があります。男性側も負担を感じにくいですし、女性も気を遣わなくても良いので楽に体を預けることができます。

コツ4:相手が寝たら外す

男性も女性も、腕枕をしていて先に相手が寝た場合は静かに腕枕を外しましょう。どんなに丈夫な腕でも、寝ている間ずっと腕枕をしていたらしびれてしまいます。

女性は頭を外すだけなので簡単ですが、男性は女性の頭の下から腕を引き抜かなくてはなりません。眠りが浅いうちは起きてしまう可能性があるので、眠ったことを確認してから少し時間を置いて腕を外すと良いでしょう。

大好きな彼の腕枕で眠ろう

腕枕をする男性の心理8選|首が痛くならないためのコツ4つ

腕枕はお互いに安心しあえ、愛情を確認するためにとても有効なスキンシップです。腕枕が好きな男性には積極的に腕枕をしてもらいましょう。

また、腕枕が嫌いな男性でも工夫次第では快適に腕枕をすることができます。お互いに負担にならないよう試行錯誤しながら自分たちにピッタリの方法を探してみてください。

愛情表現の方法

愛情表現の方法は様々です。人によっても千差万別です。腕枕は相手を大切に思う気持ちを伝える上で重要な愛情表現になりますが、どちらかが無理をしていてはその気持ちも無駄になってしまいます。

腕枕をする方もされる方も、お互いに気を遣わず腕枕を楽しめるように工夫して相手への愛情を表現しましょう。

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