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気持ちいいディープキスのやり方と8種類のディープキスを紹介

Author nopic icon菖蒲
カップル / 2019年02月01日
気持ちいいディープキスのやり方と8種類のディープキスを紹介

女性はディープキス好き?

ディープキスとは、唇と唇を合わせるだけでなく、舌と舌を絡ませるような深いキスのことを言います。

ディープキスをすることによって相手の熱や、その先の行為を想像させます。女性はキスが好きだというイメージがありますが、ディープキスについてはどう感じているのでしょうか。

好きな人

女性100人に「ディープキスは好きか」というアンケートを取ったところ、全体の約6割が「好きだ」という回答をしています。女性にはキスが好きな人が多く、より深く繋がっているように感じるディープキスに肯定的が人が多いのが特徴です。

唇同士にも相性があり、キスが上手な人とのディープキスは非常に気持ちが良いです。求められている感じがするというのも重要なポイントとなります。

嫌いな人

一方アンケート結果を見てみると、全体の約4割はディープキスに否定的な意見を持っていることがわかります。第一の理由として「綺麗なイメージでは無い」や「気持ちが悪い」という意見があります。粘膜が絡むので、衛生面を気にする人が多いのが特徴です。

ドラマや映画で見るディープキスは平気でも、いざ自分がする立場になると引いてしまう人はたくさんいます。そのため、フレンチキスの方がドキドキすると感じる人もいるでしょう。

ディープキスの種類8つ

「テクニックがある人のキスは気持ちがいい」という意見があるように、キスには軽く行うものもあれば、情熱的なディープキスまで幅広くあります。その中でもディープキスには、いくつか種類があるということをご存知ですか。ディープキスの種類を8個ご紹介します。

種類1:ニプルキス

ニプルキスとは舌を使ったキスのテクニックで、相手の唇を舌先でなぞるようはキスのやり方です。舌先で相手の唇を丁寧になぞるのがポイントで、される側は力を抜いてリラックスした方が、より相手の舌先を感じることができます。

甘いものを食べた後などは、甘い香りを感じることができるので雰囲気も良くなりオススメです。

種類2:カクテルキス

カクテルキスは、唇を開いた状態で相手の舌を吸ったり、お互いの唇を吸ったり離したりするキスのことです。よく海外ドラマなどで見られるディープキスで、大人な雰囲気を感じることができます。

カクテルキスが上手い人には、キスの最中に舌や唇を少し噛んでくるような人がいます。しかしちょっとした痛みも快感に変わるので、刺激的なキスと言えるでしょう。

種類3:クロスキス

カクテルキスを発展させたのが「クロスキス」です。口を開いたままなのはカクテルキスと同じですが、唇を密着させて、くっつけたり離したいさせないのがクロスキスの特徴です。

クロスキスはその密着度が何よりも情熱的で、より大人なディープキスのテクニックだと言えます。

種類4:インサートキス

インサートキスとは、唇をくっつけたままでお互いの口の中へ舌を入れ合うキスのことです。入ってきた相手の舌に対してなめたり軽く噛んだり、大人の楽しみ方ができるのがポイントです。

口内に相手の舌が入ってくることに対して、最初は緊張して固くなりがちですが、リラックスするとより気持ち良くなれるでしょう。

種類5:サーチングキス

サーチングキスはインサートキスを発展させたバージョンで、相手の歯茎を舌先でなぞるキスのやり方です。相手の口の中で何かを探るように舌先を這わす動きから、このような名前がついたとされています。

口内というのはとても敏感かつ、歯茎を触られる、舐められるというのは、日常生活ではなかなかない行動です。口内をなるべく清潔に保つことがポイントです。

種類6:オブラートキス

オブラートキスもインサートキスから発展したディープキスのやり方です。相手の舌を自分の口で優しく包み込むキスのやり方で、吸い上げたり甘噛みすることで独特の気持ち良さを感じさせることができます。

興奮して相手の舌を強く吸い上げ無いようにすることがポイントなので、相手のことを想いやりつつやってあげると良いでしょう。

種類7:スロートキス

スロートとは「吸う」という意味の言葉です。スロートキスというのは、相手の舌を吸い上げるディープキスのやり方をいいます。唇と唇を合わせるキスから相手の舌をキャッチし、そのまま舌を吸い上げます。

唇を合わせるキスからいきなり舌を吸い上げるという行動は、相手を自分のものにしたいという心理とリンクしています。相手を欲しいと思いあまりにスロートキスをする人も多いです。

種類8:ピクニックキス

ピクニックキスは少し変わっており、唇同士をくっつけず、舌先同士をくっつけるキスのことです。舌先同士をくっつけるという行為はなんとも可愛らしく、いつもとは違った雰囲気を作り出すことができます。

ピクニックキスのポイントは舌先にあまり力を入れすぎず、あくまで軽やかにキスをすることです。

キステクニックを知りたいあなたにおすすめなのは?

キスにはさまざまなテクニックがあります。そもそもキスにはどのような効果があるのか、恋愛カウンセラーの先生が教えてくれる本が「キステクニック: 恋愛を実らせる、長続きさせるキスの秘密 」です。現在片思いの人にも、恋人と末長くお付き合いしたいと考えている人にもおすすめの一冊です。

ディープキスする際のポイント

女性はキスの相性が良い人と出会った時、それだけで心を持っていかれます。ディープキスは相手を求めるという意味ではとてもわかりやすい行動であり、さまざまなディープキスを知っている相手にはドキドキするでしょう。ディープキスをする際のポイントとは、どのようなものが挙げられるのでしょうか。

時間をかけてゆっくり

キスは愛情表現の一つなので、せっかちになってはいけません。スキンシップを交えながら時間をかけてゆっくりすることによって、相手は「大事にされているんだ」と感じることができます。

本命だと思える相手にほどキスに時間をかけるのが、人の心理だというデータもあります。時間をかけることによって相手も気持ち良くなれるでしょう。

恥じらわない

ディープキスをする時には恥ずかしがってはいけません。どうしても恥ずかしがったり、体がこわばってしまうことは誰にでもありますが、力が入って固くなった唇は密着度が悪くなり、気持ち良くなくなってしまいます。相手のことを信じて力を抜き、身を委ねるぐらいの勢いがちょうど良いでしょう。

雰囲気を大切に

ムード作りはディープキスをする時にとても重要なポイントです。キスをする前から雰囲気作りは始まっています。ロマンチックであればあるほど、気持ち良いディープキスができます。

良い雰囲気を作るためには、相手だけに任せきりにならないことが重要です。お互いがリラックスして触れ合えるように、協力し合うと良いでしょう。

強引にはいかない

ディープキスは好きという人と苦手という人が両極端に分かれているので、最初からあまり強引に迫らないほうが良いでしょう。

自分がしたいがためにディープキスをしても、相手が嫌がっていては気持ち良くなれませんし、何より相手に嫌われてしまいます。ディープキスをするには、気持ちの余裕も必要です。

軽いキスから

最初からいきなりディープキスを求めてくる人もいますが、最初はフレンチキスから始めるのがおすすめです。相手が嫌がっていないかを確かめるためもありますが、ディープキスは焦らせば焦らすほど感度が上がります。

男性と女性の感度には差があり、女性の方が敏感です。男性の感度が上がりきっていないとガツガツしたディープキスになるので、まずはフレンチキスでお互いの感度を上げると良いでしょう。

色んなディープキスを楽しもう

キスは相手に好意を伝えるものであり、相手を思う愛情がディープキスへとつながります。人間は変化に弱いので、優しかったりちょっと強引だったり、緩急のあるディープキスは相手を楽しませることもできます。相手へ自分の気持ちを伝えるために、ディープキスをしてみてはいかがでしょうか。

ディープキスの前に気を付けること

ディープキスをする前に気をつけるべき点は、相手の気持ちです。相手が緊張して固まってい無いか、そもそもディープキスを苦手に感じていないか、二人で気持ち良くなれるような雰囲気作りが大切です。