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髪がはねる原因5つ・はねる髪の毛のカバー方法6つ・セット方法

Author nopic iconsuhimama
カテゴリ:ヘアケア

初回公開日:2018年08月24日

更新日:2020年02月13日

記載されている内容は2018年08月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

髪がはねる原因5つ・はねる髪の毛のカバー方法6つ・セット方法

髪がはねる原因5つ

髪がはねて上手くスタイリングができず、思いどおりの髪型に決まらず、悩んでいる方がたくさんいます。

髪の毛のはねる原因はさまざまですが、ここでは髪がはねる主な原因として5つご紹介します。髪がはねることで悩んでいる方は、記事を参考にして、原因をみつけてみてください。

原因1:髪の毛の乾燥・ダメージ

髪がはねる原因1つめは、髪が乾燥していたり、ダメージがあることです。

髪は、ダメージや乾燥があると、髪のうねりやはねる原因になります。

髪を乾燥やダメージから守るだけで、キューティクルが、髪を保護して、うねりやはねることがなく扱いやすい髪にしてくれます。

原因2:カットが合っていない

髪がはねる原因2つめは、カットがあっていないことです。

自分の頭の形に合わない髪型やレイヤーや段を入れ過ぎた髪型は、空気を含みやすくクセがつきやすいのではねることが多くなります。

レイヤーや段で、髪の量を調節しすぎていない、自分の頭の形に合わせた髪型を選ぶことで、はねることが少なくなり、スタイリングがしやすくなります。

原因3:肩にあたっている

髪がはねる原因3つめは、肩にあたって毛先がはねやすくなることです。
髪をのばしている最中や、肩にあたる長さの髪型の場合は、毛先が肩にふれて、はねやすくなります。肩上2㎝から3㎝上の長さから毛先が肩にあたる髪型は、はねやすくなります。

原因4:くせ毛を持っている

髪がはねる原因4つめはくせ毛をもっていることです。元の髪にクセがあるくせ毛の髪は、毛根の形が曲がっていたり、クセが出やすい形のため、髪の毛にうねりが出やすくはねる原因になります。

髪本来のくせ毛ではなく毛根に溜まった皮脂や汚れが原因でくせがでている場合もありますので、その場合は、正しい洗い方で頭髪を清潔にすることで、髪がはねることを防ぐことができます。

原因5:つむじの向き・生え癖

髪の毛がはねる原因5つめがつむじの向きや生え癖です。
頭皮にはつむじがあり、つむじの向かう方向に合わせて、髪の毛は生えてながれがうまれていますので、つむじは髪の生え方や生え癖に関係しています。

つむじの向きに沿って髪の生え癖が決まるので、右向きのつむじの人は右側がはねやすく、左向きのつむじの人は左側がはねやすくなります。

はねる髪の毛のカバー方法6つ

はねる髪の毛のカバーする方法について6つご紹介します。はねる髪の毛は、思いどおりのスタイリングができず、ストレスを感じたり悩みの原因となることがあります。

ここでは、はねる髪の毛におすすめのスタイリングの方法やはねる髪にピッタリの髪型や対処法についてご紹介します。

方法1:お手入れしてしっかり保湿する

はねる髪におすすめの対処法1つめは、お手入れをして髪をしっかりと保湿することです。乾燥してダメージのある髪は、キューティクルが壊れて、くせやうねりが出やすく、はねやすい髪になりますので、正しいシャンプーの方法やトリートメントのような保湿剤でしっかりとお手入れをすることが大切です。

潤いのある滑らかで健康な髪は、くせがつきにくく、はねることが少ないのでスタイリングがしやすくなります。

方法2:頭の形にあったカットをしてもらう

はねる髪の対処法2つめは、頭の形に合わせたヘアカットをしてもらうことです。つむじや頭の形に合わせて、カットすることで髪の流れを調節することができるので、はねにくく扱いやすくなります。

ヘアサロンや美容室で髪型をオーダーする際は、美容師さんに、はねやすい部分や扱いにくい部分を相談してはねにくい髪型をオーダーすることが大切です。

方法3:ヘアアレンジで対処する

はねる髪の対処方法3つめは、ヘアアレンジではねる髪型を工夫することです。いくらきれいにブローしてもはねてしまう伸ばしかけの髪やへスタイルは、アレンジを楽しむとストレスを感じることなく過ごすことができます。

美容室やサロンでアレンジを楽しむこともできますが最近では、動画やインターネットのサイトでもヘアアレンジを紹介しているので、気軽に挑戦することができておすすめです。

方法4:肩にあたらない長さにする