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髪がはねる原因5つ・はねる髪の毛のカバー方法6つ・セット方法

Author nopic iconsuhimama
ヘアケア / 2019年02月26日
髪がはねる原因5つ・はねる髪の毛のカバー方法6つ・セット方法

髪がはねる原因5つ

髪がはねて上手くスタイリングができず、思いどおりの髪型に決まらず、悩んでいる方がたくさんいます。

髪の毛のはねる原因はさまざまですが、ここでは髪がはねる主な原因として5つご紹介します。髪がはねることで悩んでいる方は、記事を参考にして、原因をみつけてみてください。

原因1:髪の毛の乾燥・ダメージ

髪がはねる原因1つめは、髪が乾燥していたり、ダメージがあることです。

髪は、ダメージや乾燥があると、髪の栄養やツヤを守るキューティクルがはがれて、空気に含まれる水分を吸収し膨張して、髪のうねりやはねる原因になります。

髪を乾燥やダメージから守るだけで、キューティクルが、髪を保護して、うねりやはねることがなく扱いやすい髪にしてくれます。

原因2:カットが合っていない

髪がはねる原因2つめは、カットがあっていないことです。

自分の頭の形に合わない髪型やレイヤーや段を入れ過ぎた髪型は、空気を含みやすくクセがつきやすいのではねることが多くなります。

レイヤーや段で、髪の量を調節しすぎていない、自分の頭の形に合わせた髪型を選ぶことで、はねることが少なくなり、スタイリングがしやすくなります。

原因3:肩にあたっている

髪がはねる原因3つめは、肩にあたって毛先がはねやすくなることです。
髪をのばしている最中や、肩にあたる長さの髪型の場合は、毛先が肩にふれて、はねやすくなります。肩上2㎝から3㎝上の長さから毛先が肩にあたる髪型は、はねやすくなります。

原因4:くせ毛を持っている

髪がはねる原因4つめはくせ毛をもっていることです。元の髪にクセがあるくせ毛の髪は、毛根の形が曲がっていたり、クセが出やすい形のため、髪の毛にうねりが出やすくはねる原因になります。

髪本来のくせ毛ではなく毛根に溜まった皮脂や汚れが原因でくせがでている場合もありますので、その場合は、正しい洗い方で頭髪を清潔にすることで、頭皮が健康になり、髪がはめることを防ぐことができます。

原因5:つむじの向き・生え癖

髪の毛がはねる原因5つめがつむじの向きや生え癖です。
頭皮にはつむじがあり、つむじの向かう方向に合わせて、髪の毛は生えてながれがうまれていますので、つむじは髪の生え方や生え癖に関係しています。

つむじの向きに沿って髪の生え癖が決まるので、右向きのつむじの人は右側がはねやすく、左向きのつむじの人は左側がはねやすくなります。

はねる髪の毛のカバー方法6つ

はねる髪の毛のカバーする方法について6つご紹介します。はねる髪の毛は、思いどおりのスタイリングができず、ストレスを感じたり悩みの原因となることがあります。

ここでは、はねる髪の毛におすすめのスタイリングの方法やはねる髪にピッタリの髪型や対処法についてご紹介します。

方法1:お手入れしてしっかり保湿する

はねる髪におすすめの対処法1つめは、お手入れをして髪をしっかりと保湿することです。乾燥してダメージのある髪は、キューティクルが壊れて、くせやうねりが出やすく、はねやすい髪になりますので、正しいシャンプーの方法やトリートメントのような保湿剤でしっかりとお手入れをすることが大切です。

潤いのある滑らかで健康な髪は、くせがつきにくく、はねることが少ないのでスタイリングがしやすくなります。

方法2:頭の形にあったカットをしてもらう

はねる髪の対処法2つめは、頭の形に合わせたヘアカットをしてもらうことです。つむじや頭の形に合わせて、カットすることで髪の流れを調節することができるので、はねにくく扱いやすくなります。

ヘアサロンや美容室で髪型をオーダーする際は、美容師さんに、はねやすい部分や扱いにくい部分を相談してはねにくい髪型をオーダーすることが大切です。

方法3:ヘアアレンジで対処する

はねる髪の対処方法3つめは、ヘアアレンジではねる髪型を工夫することです。いくらきれいにブローしてもはねてしまう伸ばしかけの髪やへスタイルは、アレンジを楽しむとストレスを感じることなく過ごすことができます。

美容室やサロンでアレンジを楽しむこともできますが最近では、動画やインターネットのサイトでもヘアアレンジを紹介しているので、気軽に挑戦することができておすすめです。

方法4:肩にあたらない長さにする

はねる髪の対処方法4つめは、毛先が肩にあたらない長さのヘアスタイルを選ぶことです。毛先が髪にあたる長さのヘアスタイルや、肩上2㎝から3㎝の髪型は、うまくブローしても肩に毛先が触れやすくなり、はねる原因になります。

髪がはねることが気になるけれど、肩までのボブヘアに挑戦したい人は、髪型をオーダーする際に、美容師さんと相談しながら決めると失敗なく挑戦することができます。

方法5:重めの髪型にする

髪がはねる対処方法5つめは、重めの髪型にすることです。レイヤーやシャギーが入りすぎて髪の量を調節している髪型は、空気を含みやすく、クセが付いたり、はねやすくなります。

レイヤーやシャギーのない、重めの毛先を生かしたヘアスタイルは、はねにくく扱いやすい髪型ですので、スタイリングの時間がストレスに感じる方や忙しい方におすすめです。

方法6:ハネを活かす髪型にする

はねる髪型の対処方法6つめは、ハネてしまう髪型を生かした髪型にすることです。最近のトレンドでは、寝起きのようにはねた髪をした、抜け感のある髪型や、毛先全体を外側にはねさせた髪型が人気です。

はねた髪を生かした髪型は、モデルや、トレンドに敏感な女性を中心に注目されているので、髪がはねることで悩んでいる方は、あえてハネを活かす髪型に挑戦することもおすすめです。

髪がはねる方におすすめのスタイリング剤はこちら

髪がはねて上手くまとまらない方におすすめのアイテムが「マトメージュ まとめ髪スティック スーパーホールド」です。

「マトメージュ まとめ髪スティック スーパーホールド」は、ステックタイプのワックススタイリング剤で、髪を撫でて髪を撫でるだけで、後れ毛や、はねやすい髪をしっかりとまとめてくれます。ステックタイプのスタイリング剤なので手が汚れず便利なアイテムです。

髪をはねにくくするセット方法

髪がはねる原因5つ・はねる髪の毛のカバー方法6つ・セット方法

1日崩れず、はねが気にならない髪型はスタイリングの方法で変わります。毎日のスタイリングの時に、ちょっとしたポイントをおさえるだけで1日中はねが気にならない髪型になります。ここからはハネが気にならないスタイリングの正しいやり方についてご紹介します。

方法1:髪を濡らしてブローする

髪がはねないスタイリングの方法1つめは髪をしっかりと濡らして、ブローすることです。髪が乾いたままの状態でブローをすると、ドライヤーの熱で一時的にはねずに綺麗にスタイリングをすることができますが、髪の根元のくせやうねりを正すことができません。

ブロー前に髪を根元から濡らしてからしっかりとブローすることで髪のくせやうねりをリセットして、1日中はねることがないスタイリングができます。

方法2:あごを引いて下を向く

はねない髪型のスタイリング方法2つめはあごを引いて下を向くことです。あごを引いて下を向くことで後ろのうなじから髪の毛をすべて前方に持ってくることができますので、髪の根元からしっかりとブローすることができます。

髪の根元からしっかりとブローすることでくせやうねりを防いで、はねることのない髪型になります。

方法3:うしろ側からドライヤーを当てる

はねない髪のスタイリング方法3つめのポイントは、後ろからドライヤーを当てることです。前方からだけではなく、後方からドらイヤーを当てることで、頭部全体をまんべんなくブローすることができてスタイリングしやすい髪にすることができます。

後ろからドライヤーを当てながら髪の束をくるくるとまきながら風に当てるとくせやうねりを解消して、はねにくい髪にスタイリングすることができます。

方法4:冷風を当てる

はねない髪のスタイリング方法のポイント4つめはドライヤーの冷風を当てることです。髪は温めるとスタイリングがしやすくなり、冷やすことで、スタイリングを固定することができます。

ドライヤーの温風でブローされた髪型は、最後に冷風を当てることで崩れにくく、はねにくいスタイリングを持続させることができます。

はねる髪を対処して素敵な髪型で過ごそう

髪がはねる原因5つ・はねる髪の毛のカバー方法6つ・セット方法

ここまで、髪の毛のはねる原因やおすすめのケアとスタイリングの方法のついてご紹介しました。せっかく、ブローやセットをしても、はねてしまう髪は、扱いにくく、面倒に感じてしまいますが、スタイリングや髪型次第で、はねやすい髪も素敵にみせることができます。

はねることを気にせず、思いどおりのスタイリングでストレスなく、素敵な髪型を楽しむためには、髪がはねる原因について詳しく知ることが大切です。

伸ばしかけの髪の対処法を知ろう

伸ばしかけの髪の場合どうしてもはねることが多く悩んでしまいます。ロングヘアに憧れて伸ばしはじめた髪の場合、肩にあたる長さからはねることが気になり諦めてしまう人も多いも多いです。

伸ばしかけの髪の場合は、スタイリングのやり方や、髪のまとめ方のような対処法を知ることで、扱いやすくなります。記事には、伸ばしかけの髪におすすめの対処法をご紹介していますので、参考にして、素敵なロングヘアーを目指してください。

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