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一般的なメンヘラの症状7つ・メンヘラな人と上手に接するコツ

Author nopic iconポンコタツ
人間関係 / 2019年02月26日
一般的なメンヘラの症状7つ・メンヘラな人と上手に接するコツ

メンヘラとは

SNSを彷徨う中であなたも一度はその言葉を見た事があるでしょう。メンヘラとは主に精神疾患、精神障害などに陥った人を指します。ただ、幅広い意味合いで使われる事も多々ありこの人はメンヘラなのか違うのかどうか判断しかねる時もあるでしょう。そんな困っているあなたに対してこの記事ではメンヘラの症状・対策・改善方法を紹介していきます。

語源

「そもそもメンヘラとは心の健康に問題を抱えたひと」を意味するネットスラングです。

元々は2ちゃんねるの「メンタルヘルス版」から来ており、「メンヘル」「メンヘラー」とも呼ばれていましたが今ではメンヘラという言葉が一般的な言葉として流通しています。

一般的なメンへラの症状7つ

ではここからはメンヘラの特徴や症状を紹介してきます。

メンヘラの症状といっても幅広く使われます。大抵の人は色んな症状を複数持っていたり、複合していたりするパターンが非常に多く数えだしたらキリがないです。その中でも特に多いであろう7つの症状をこれから紹介していきます。

1:異常なほどに寂しがり

メンヘラ症状として人に認められたい、常に誰かとつながっていたいという症状があります。

実際に相手のメッセージを放置していたら通知が100、200超えていたなんて経験をした人もいます。メンヘラの人は常に誰かと繋がっていたい、側で相手の温もりを感じたいという気持ちが人より強いからこのような行動をとります。

2:ネガティブ

次にメンヘラな人は自分に自信がありません。

そのため、何かを行動を起こそうとしても「どうせ私なんか」という気持ちが膨れ上がり、否定的、内向的、悲観的になりドンドンマイナスイメージが強くなります。そしてその気持ちは周りにも伝染し、より人から近寄りがたくなり、距離をとられてしまいます。

3:常に情緒不安定

心が不安に捕らわれると感情の起伏が激しくなり不安定な心の状態が続く事になります。

心の拠り所を失い、精神が弱りきった状態が続きますと不安が渦巻きます。そして一番恐ろしい事は自分の症状に捕らわれて自分で自分の心を攻め立て、現状を無理やり改善しようとする事で負の感情に捕らわれてしまい、まともな私生活すらもままならなくなってしまいます。

4:自分の体を傷つける

主にストレスの負荷からしてしまう人が多いです。これは非常に厄介な症状です。自分の体を叩く、引っ掻く、刺す、火傷させるというのもあるでしょう。そうする事により不安やパニックを解消させ、感情を発散させます。もちろんそれは自分を傷つけた直後だけなのでそのまま常習化が進む事により、感覚が麻痺していき、よりエスカレートしていく事になります。

5:周囲の迷惑を顧みない

このようにメンヘラの人は初めは些細な心の揺らぎから足を踏み外してしまい、その気持ちが助長してしまい周囲に迷惑をかける事が多いです。ただ心に余裕のある人は数回の失敗や迷惑ですぐ踏み外していると気づけますが余裕がないとそうはいかず、何回も同じ事をしてします。

しかし迷惑をかけている本人は迷惑をかけているという自覚がない事がほとんどです。

6:自己中心的

そして余裕がなくなってくると他人の考えに理解や共感が難しくなり視野が狭まってしまいます。これら全てコミュニケーションに関する想像力の欠如から発生します。誰しもがお互いの誤解やすれ違いから頑固になってしまったり周りが見えなくなってしまう事があります。

その結果、本来見える物も見えなくなっていく事で自己中心的な考えに捕らわれしまいます。

7:愚痴や文句が止まらない

あなたの周りに常にイライラしている、愚痴を吐く、誰かに不満をぶつけてくるような人はいるはずです。そんな人は常に何かに嫌悪し、嫉妬し、憎悪する事になってしまいます。最終的には自分で物事を選択せず、常に誰かの意見や考えに動かされ、不利益が発生すれば子供のように喚き散らす人になります。

最終的にまるで小鳥が親鳥から餌をねだるため泣きわめくような姿になってしまいます。

そんなあなたにおすすめの本

メンヘラとはあくまでも精神の病気の一種でありキッチリと自分自身と向き合う勇気さえあれば克服できます。ただ自分の間違いに気づく事はとても難しく、大抵はそのまま流されて忘れてしまう事がほとんどです。色んな症状に悩まされてお困りでしょうが、考え方や視点を少し変えるだけで世界の見え方が一変するので気になる方はこちらの一冊を読んでみてください。

メンヘラな症状がある人と上手に接するコツ

ではここからはメンヘラ症状がある人との接し方を紹介していきます。確かにメンヘラの症状を見ると相手は一癖も二癖もありますし、中には人的被害になるケースもあります。ですがそれはあくまでも上手に接するコツを知らないだけ、誤解しあっているだけです。メンヘラの症状を正しく理解し、その上で相手を思いやる心があれば必ずお互いがいい関係を築く事ができます。

徹底的に話を聞く

凄く根本的な事になりますが相手がどんな症状を持ち、話を聞いて受け止めてあげる事、これが一番効果があります。シンプルですが本当にそれだけです。相手も別に好きでメンヘラになっているわけではないです。ただ誰よりも自分の話を聞いてほしい、わかってほしい、理解してほしいという気持ちが強いからこそ親身になって話を聞いてあげる事が一番大切です。

相手のペースに合わせてあげる

もちろん話を聞いているだけでは話し合う事にはなりません。相手が傷ついているなら相手の歩幅と一緒に歩く、そして相手の気持ちに共感します。相手からしたら「この人は私の事をちゃんと見てくれるんだ」と感じます。その上で相手の目を見て相手の言葉に頷き、相手の心に寄り添う事が大切です。ただ難しければ所々で「そうなんだね」という言葉を挟めばいいです。

側で見守ってあげる

上記にかいてある事は人として当たり前と思う人も多々いると思われます。あくまで周りの人達ができるのはここまでです。ただ最も大事な事として最終的にメンヘラの人自身が自分のあり方を大切にして自信をつけさせて自分の足で歩けるようにします。物事の選択を人任せにするのではなく自分で選択するという自覚を持たせる事が何より大切になります。

メンヘラ症状がある人でも上手に付き合えば大丈夫

メンヘラな症状に悩まされ事があってもその症状をよりよく理解し、向き合う事ができれば解決の糸口になります。ただ一歩踏み出すことはとても怖い事ですし、卵から飛び出た外の世界が綺麗な環境に包まれているとは限らないこともあるでしょう。怖い事は多くあります。

それでも自分の人生は自分の物、ゆっくりでいいので自分のペースで進んでいけばいいでしょう。

メンヘラな人についてもっと知ろう

自分がまたは身近な人がメンヘラな人で「何でこんなに苦しいんだろう、辛いんだろう」と悩んだはずです。しかし自身が今何に触れて、何をしているかを一つ一つ理解していけば次第に悩みは解決されるでしょう。そして相手に自分の気持ちをしっかり伝える事を忘れずにしましょう。人と触れ合う事は難しい事ですが勇気をもって一歩踏み出しましょう。そうすれば道は開けます。

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