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かっこいい人になるために必要なこと10個・定義とは

Author nopic iconhouzuki
モテ女 / 2018年12月14日
かっこいい人になるために必要なこと10個・定義とは

かっこいい人の定義とは

かっこいいは「恰好良い」が音変化したもので、「見栄えが良いこと、爽やかな態度や仕草、行動をとること」などの意味があります。見た目が良く、行動が爽やかな人が「かっこいい人」ということです。ただし、単にかっこいい洋服を着ているから、とかかっこいい車に乗っているからでは「かっこいい人」とは言えません。

では、そのかっこいい人の定義を見栄えなどの「外面」と行動などの「内面」の二つの面からみていきましょう。

「美しい」「可愛い」「男らしい」「精悍」「シブい」など、男性の顔を評価する表現はたくさんありますが、顔の好みのタイプは人それぞれです。顔が好みであれば、各自にとっては「かっこいい」顔だと言えます。

ただ「かっこいい」には、顔の善し悪しだけではなく、体型や、仕草、行動、考え方なども影響します。顔だけが良くても、だらしない体型や態度、理解できない思考の持ち主なら「かっこいい」とはなりません。

内面・性格

顔や身長、脚の長さなど生まれつきで自分ではどうしようもない要素に比べれば、むしろ「内面・性格」の在り方のほうが「かっこいい」には、重要な要素でしょう。

かっこいい人はその内面に、「芯が強い」「あきらめない」「チャレンジ精神」などの熱さと、反対に「優しい」「冷静」「知的」など、クールな面の両方を秘めています。

熱い行動の合間にふっと見せるクールな態度、この落差が「かっこいい」につながります。

ファッション

「かっこいい」ファッションは、何を着るかより、どう着こなすかにポイントがあります。高価なブランド物であっても「ダサい」と思われることもあれば、ファストファッションであっても「かっこいい」と思われることもあります。

かっこいい人のファッションには、その人のポリシーが現れます。「かっこいい人」は、自分のスタイルや雰囲気などを正確に把握し自分自信を理解して、自分をベストに表現できる着こなしをしています。

かっこいい人になるために必要なこと10個

容姿、つまり見た目のことですが、顔のパーツのバランスや背の高さ、脚の長さなどは生まれつきの要素が大きく、自分でいくら努力してもどうしようもないこともあります。しかし、端正な顔立ち、高身長、長い脚など、容姿がステレオタイプに「かっこよくない」と「かっこいい人」にはなれないわけではありません。

本当にかっこいい人は、容姿以外のことが実は大切です。誰でも「かっこいい人」になれる10個の要素を挙げてみます。

1:私生活が自立している

かっこいい人の基本は、私生活が自立していることです。もちろん、衣食住など暮らしの基本についても、最低限自分のことは自分でしていることは必要ですが、重要なのは精神的に自立しているかどうかです。

学生であっても、社会人であっても、また親と同居していても、一人暮らしをしていても、精神的に誰かに依存していては、とても自立しているとは言えません。「自立」できていない人が「かっこいい」わけがありません。

2:包容力がある

包容力とは、相手の良いところも、そうでないところも、全てを受け止める「心の広さ」のことを意味します。しかし、包容力があることは、何でも許すということではありません。

人は、誰かに失敗を受け止めてもらうことで、落ち着いて次のステップに進めます。部下や相手のミスや欠点も、全てを受け止めて、次へのステップへ後押しをしてやるのが包容力です。包容力のある人は心が広くて優しい「かっこいい人」と言えるでしょう。

3:自分らしさを貫いている

「自分らしい」とは、よく見られたいと取り繕ったりせず、ありのままの素の自分でいることです。これがなかなか難しく、誰もが「自分らしく生きたい」と思いながら、不本意ながら空気を読んで周囲に合わせて自分を曲げて生きています。

ですから、どんな時も「自分らしさを貫いている」人がかっこいいと憧れます。ただし、自分らしさを貫くことと、非常識な行動をとることは根本的に違います。そこは踏まえた行動を取りましょう。

4:好きなことや趣味がある

好きなことや趣味をしている人は、その顔は生き生きしていて輝いていて、一心不乱に打ち込むその姿は「かっこいい」です。そして、大切な趣味を楽しむ時間は、ストレスを軽減することができます。

好きなことや趣味を楽しむ、上質な時間を持てば自然にストレスコントロールができます。ですからストレスからイライラして、むやみに周囲に当たり散らすこともなく、何時もクールな態度がとれる「かっこいい人」に近づけます。

5:仕事とプライベートを分けている

「働く時は働く・休む時は休む・遊ぶ時は遊ぶ」は、「できる人」の条件です。仕事ができる人は、よく遊びます。暮らしにメリハリがあり、いつでも時間を制御しているようにも見えます。

それは、能力が高いだけではなく、優先順位の取り方が上手いこと理由です。誰でもできるちょっとしたことを実行しています。「ON・OFF」がきっちり分けられる人は、仕事もプライベートも充実していて、余裕を感じさせる「かっこいい人」です。

6:人を動かすトーク力

人を動かすトーク力とは、ただおしゃべりな人という意味ではありません。どちらかと言えば普段は寡黙なのにイザとなると、人を動かす「トーク力」を発揮する人が「かっこいい人」と思われます。

例えば、学校行事の時にクラスをまとめるトーク力や、場を盛り上げる「お笑い」なども「人を動かすトーク力」です。語彙が豊富で、機転と説得力とウィットに富んだ会話で人を動かせる人はリーダーと呼ばれる「かっこいい人」です。

7:常識のある判断ができる

「常識のある判断」をするためには、まず「常識」があることが前提です。常識は、周りの人々や状況を大切に考えることで、その基本は「人に迷惑をかけないこと」です。自分だけの自己中心的な世界に「常識」は存在しません。「常識」は大人であることの証明でしょう。

「常識を破った行動」がかっこいい場合もありますが、それも「常識」を理解していなくては、破りようがありません。

8:余裕のある行動や仕草

ひたすら我武者羅に何かに取り組んでいる、全く余裕のない姿も、その状況よっては「かっこいい」と感じます。

時間、体力、お金、そして気持ちなどの全てにおいて「余裕」がある行動や仕草は、洗練されていて「大人のかっこよさ」には必要なことです。

9:時間の使い方が上手

いつも「忙しい、時間がない」と時間に追われ、時間に縛られていつもピリピリしている人と、いつも余裕の顔で「自分で時間を操っている人」では、やはり後者の方が「かっこいい人」です。時間の使い方が上手な人は、能動的で色々なことを自分で動かせるかっこいい人です。

10:充実した日々を送っている

「充実」とは、豊富で満たされていることです。何が豊富で満たされているのか、「充実」の内容はその人によって違っています。しかしどのような内容であっても共通しているのは「充実した日々を送っている」人は、幸福そうだということです。

それに充実した日々を送っている人は、人からどう思われているかなど、気にしません。マイペースで充実した人生を送る人はやはり「かっこいい人」でしょう。

かっこいいボディを目指そう!

例えば、身長や脚の長さ、鼻の高さなどは自分の努力ではどうしようもないことで、引け目を感じることはありません。でも、ボディは自分で何とかまります。

あらゆる誘惑に打ち勝って、手に入れた引き締まった美しいボディはきっと自信をつけてくれます。自分史上最高のかっこいいボディを目指しましょう。

かっこいい芸能人をお手本に

真似る(まねる)と学ぶ(まなぶ)は、語源は同じだと言われています。かっこいい人になりたければ、かっこいい人を真似ることが一番効率的な学び方です。

まず、自分がなりたいと思う「かっこいい人」をお手本にすることから始めてみましょう。ビジネスの世界でも最近流行の「TTP」「徹底的にパクること」です。

斉藤工

斉藤工さん。1981年生まれの36歳。身長184cmの長身を活かして、学生時代からモデルとして活躍していた彼は、誰が見ても「かっこいい人」でしょう。その斉藤工さんの魅力には、落ち着きを感じさせる低音の声と話し方、斜め下に落とし気味なミステリアスな視線があります。

そして、長身を活かした自己主張の強い服装、また、真剣かと思えば、おちゃらけるその変化も魅力です。

玉木宏

1980年1月14日 生まれの玉木宏さんは、2018年で 38歳です。落ち着いた大人の魅力が溢れる役者さんです。高校生の頃にスカウトされ、俳優でデビューしたものの、なかなか日の目をみず、その苦労が人の痛みが理解できる大人になった理由のひとつかも知れません。

冷たい印象さえする端正な顔が、笑うと目じりが下がり優しさ溢れる表情になるところや、そのトーク力も魅力です。

高橋一生

1980年生まれの高橋一生さんの魅力は、まずあの笑顔でしょう。目も、眉も下がって、周りをホッとさせる優しい笑顔です。そしてユーモア―が溢れていて気取っていないところも魅力です。

若くて力強い、パワフルなかっこよさではなく、ちょっとおじ様風のゆったりした、ゆとりを感じるかっこよさがあり、傍にいてくれると落ち着く「かっこいい」人です。

かっこいい人の定義や必要なことを実践しよう

「かっこいい人」には、その見た目や仕草が「かっこいい」人と、妥協しないで自分の道を貫いたり、自分のことを顧みず、他人のために奔走する姿などその「生き様」が「かっこいい」人がいます。

しかし、不思議なことに生き様のかっこいい人は、その容姿もかっこよく見えてきます。心身ともにかっこいい人になるためには、内面を充実させながら、まずファッションや仕草など目に見えるところから実践してみましょう。

かっこいい人の特徴

「かっこいい」はかっこいい人の数だけあります。でもその根底には同じマインドがあります。それは物事を簡単には諦めず追及する、という良い意味の「こだわり」を持っているということです。

かっこいい人の特徴を一言で表すならば人生に「こだわり」「信念」を持っていいるということでしょう。他人の意見に左右されず、自分の想いを貫いていくその姿を見て、周りの人が「かっこいい」と感じます。信念を持った「かっこいい人」を目指しましょう。

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