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会社の飲み会に行きたくない理由7つ・上手に断る方法6例

Author nopic iconharaherisan
仕事の悩み / 2019年02月26日
会社の飲み会に行きたくない理由7つ・上手に断る方法6例

会社の飲み会

仕事を頑張った後のお疲れさまの意味や、季節ごとの〆にある会社の飲み会。おいしい食事やお酒が飲めて、同僚や上司とも親しくなれるチャンスです。

しかし楽しみな人もいる半面、逆に「会社の飲み会は憂鬱」と思う人も少なくありません。

飲み会が苦手な人もいる

もしも飲み会が苦手だったら、どうすればいいのでしょうか。社会人なのだから会社の飲み会を下手に断るのも難しいし、かといって無理して参加するのも自分が辛い思いをします。

会社の飲み会の上手な断り方、角のたたない理由などについて考えていきましょう。

会社の飲み会に行きたくない理由7つ

会社の飲み会に行きたくない理由は千差万別人それぞれです。会社の飲み会に行きたくない理由を賛同の多い意見をまとめて、7つご紹介します。ぜひ一読されて参考にしてください。

理由1:お酒が飲めない

これはそのまま正直な意見です。アルコールが飲めない体質なので飲み会は無理だという理由です。

ひとむかし前までは、「飲めば強くなる」などという理由で、無理矢理飲まされることもありました。しかし現在はそんな理由で飲ませるのは「パワハラ」と認定されます。体質的にアルコールを受け付けない場合は、飲むと命にかかわる危険性もあります。言いづらい場合もあるでしょうが、はっきりと断る勇気を持ちましょう。

理由2:プライベートの時間が減る

会社の飲み会と自分の誕生日がかぶってしまうなど、プライベートの予定と会社の予定が重なってしまうことがあります。せっかく彼氏や友達が準備をしてくれているのに、時間外である会社の飲み会は断りたいという気持ちはよくわかります。

また、特に約束がなくても、週末にゆっくり自分の趣味の時間を取りたいという人も多いでしょう。金曜日に会社の飲み会に参加してしまうと、二日酔いで次の土曜日の予定がつぶれてしまうという方も少なくないと想像できます。

理由3:早く帰りづらい

会社の飲み会には参加するけれども、一次会でさっと帰ろうという決意をして臨む人も多いでしょう。一次会が終わり、上司や先輩への義理は果たしたからと帰ろうとしても、引き留められてなかなか帰れないことがあります。

終電まではまだ時間があると言われたり、帰るタクシーの方向が同じだからと言われたり、引き留められる理由はいろいろあります。

理由4:会話が苦手

いざ会社の飲み会に参加しても、隣の席の人や向かいの席の人と会話が盛り上がらず、気まずい思いをした方も多いでしょう。お酒を飲んだからといって、急に社交的になれるわけではありません。会話が盛り上がらないことでよけいに気を使ったりして、せっかく親睦を深める目的な飲み会であっても、疲れ切ってしまう場合もよくあります。

理由5:酔っ払いのノリが苦手

普段は問題なく会話できている相手でも、酔っ払った時のテンションに合わせるのが苦手、という人も少なくないでしょう。

会社の飲み会では、いくら無礼講と言われたとしても、こちらの意識がはっきりしている場合などは弾けきれないのは当然です。不躾だと思われたらどうしようという気持ちもありますし、今後しらふの時の対応を考えると、下手なことはできないという気持ちが働くのは仕方のないことです。

理由6:体調が悪い

風邪気味で熱がある、急な腹痛、寝不足など、体調不良でお酒を飲んでいる場合ではないこともたくさんあります。本音は早く帰って寝たいのに、付き合いで会社の飲み会に行かざるを得ない状況に置かれてしまうこともあるでしょう。

また以前から決まっていた飲み会なのに、当日急に体調が悪くなってしまった場合なども、断っていいものかどうか困りがちです。急に欠席すると幹事さんに迷惑が掛かってしまうかもなど、きちんとした性格の人ほど断りづらくなってしまいがちです。

理由7:お財布事情

飲み会の参加費の相場は、会社にもよりますが、一次会で3000円から5000円といったところでしょうか。会社の飲み会は一度にはたいしたのことのない金額であっても、交際費は財布を圧迫していきます。給料日前なのに会社の飲み会を設定されてしまい、金欠だと本当のことを言えずに困っている方も多いのではないでしょうか。

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わかってはいても本当の事はなかなか言い出せないもの。自分の気持ちを正直に発言するにはどうしたらいいのでしょうか。

>「ほんとうはいやなのに断りづらい」「誘いを断ることができず、自分の人生を大切にする時間を失っている」と思う方へ。

会社の飲み会の断り方6例

会社の飲み会を断りたい理由はいろいろあります。正直に言うだけではなく、物事を円滑にするために少しだけ言い方に工夫が必要な場合もあります。代表的な飲み会の断り方を6つご紹介します。

断り方1:正直に飲めない事を明かす

体質的にアルコールが飲めない人は、その旨をはっきりと説明するのが一番です。「飲みたい」や「飲みたくない」という理由ではなく、「飲めない」ことをはっきり伝えましょう。もし無理に飲んで大変なことになるのは、自分自身です。また飲ませた会社も責任に問われることもあるのですから、お互いのために飲めない場合は、はっきりと意思表明しましょう。

断り方2:体調が悪い

風邪をひいてしまって熱がある、数日前から腹痛がある、胃腸の調子が悪くて食べられないなど、体調が悪いときは正直に言いましょう。無理をして会社の飲み会に参加してさらに体調が悪化して会社を休むことなどになれば、損をするのはあなただけではなく会社もです。

断り方3:ドクターストップ

お医者さんにお酒を止められている方も少なくありません。たとえ自覚症状がなくとも、お医者さんに「お酒は止めましょう」と言われている場合は、素直に従うのが間違いありません。会社の健康診断などで言われた場合は、理由も話しやすいでしょう。

断り方4:家族との約束

例え同じ理由であっても、自分の都合として会社の飲み会を断るよりは、家族の都合でどうしても、と断るほうが話しやすいこともあります。

例えば結婚記念日ならば、「結婚記念日なので会社の飲み会には出られません」というよりも、「結婚記念日なので、どうしても断れない妻との約束があるんです」と言ったほうが事情をわかってもらいやすいでしょう。

家庭を大事にするイメージを持ってもらえることはマイナスにはなりません。

断り方5:子供を理由にする

こちらも同じように、自分の都合ではなく家族のためという理由です。「子供の誕生日だから会社の飲み会は欠席します」というよりも、「子供がずっと楽しみにしている誕生日の約束があるので、飲み会は欠席させてください」というほうがずっと感じがよい印象を与えるでしょう。自分だけの都合ではないということを伝えられます。

断り方6:お金がない

正直に「給料日前なのでお金がないんです」「実はこのあいだ大きい買い物をしてしまって」と話してしまうのも良い方法です。たとえ飲み会に参加できなくても、「どういう買い物をしたの?」など会話につながる場合も少なくないからです。飲み会ではなくともコミュニケーションにつながる方法はあります。

会社の飲み会を上手に断ろう

会社の飲み会に行きたくない理由7つ・上手に断る方法6例

会社の付き合いや飲み会を、いつも楽しみにしている人だけではありません。実際はどうにかして断りたいと思う人もいるのは充分に想像できます。

ただ、楽しみにしている人の前で、不躾に「行きたくありません」と言うのは失礼にあたります。相手の事を傷つけず、また自分のことも貶めずに断るという力量が求められてきます。

相手の事を不快にさせず、また自分の事情も理解してもらうには、なかなかの労力が必要になります。けれども、お互い納得しあえる関係ができたなら、飲み会に限らず仕事上でも大きな利益になるのは間違いありません。

会社の飲み会もたまには良いもの

もし自分や家族の都合、体調、その他に問題がないなら、たまには思い切って会社の飲み会に参加してみるのも悪くないことです。

普段の業務上ではなかなか見られない、上司や先輩の意外な素顔が見られる機会があります。そういうチャンスを逃さないのも、できるやり方のひとつです。

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