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パントリー収納アイデア8選・パントリーグッズ3つ

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掃除 / 2019年02月14日
パントリー収納アイデア8選・パントリーグッズ3つ

パントリーとは

パントリーとは、キッチン用品や食料品に特化した収納庫のことです。

パントリーが備え付けられている住宅もあれば、キッチンやリビングなどの空きスペースに棚を設置して、パントリーとして食料品の収納スペースとして活用することもできます。

食料品やまとめ買いしたペットボトルなどは、一箇所にまとめておいて管理することで賞味期限切れやストックの買い忘れを防ぐことができます。パントリーを活用してみてはいかがでしょうか。

パントリーの置く場所

パントリーの置く場所はキッチンの近くにしましょう。また食料品は、地震や大雨など災害時のために多めにストックしておくと安心です。

パントリー収納の基本はお米などの重いものは下、乾物やレトルトなどの軽いものは上に置きましょう。ヘビーローテーションしている食料品は、目線の高さに置くのがポイントです。目線の高さは手に取りやすいため、使い忘れやストックがあるのに重複買いしてしまうリスクを避けることができます。

パントリー収納のアイデア

パントリーには普段使いの食料品から、いざというときの防災用の備蓄食料までさまざまなものを収納することができます。

パントリーにストックした食料品はきちんと整理整頓せずに置きっぱなしにしておくと、いずれ賞味期限が切れてしまいます。パントリーが広ければ広いほどなんでも詰め込めてしまうため、食料品のストックを賞味期限切れに気をつけながらきれいに収納する必要があります。

パントリー収納をより便利に使うために、ちょっとしたアイデアが必要になります。

アイデア1:ボックスで仕分け

パントリー収納で簡単でスッキリして見えるアイデアに、ボックスで仕分けする方法があります。同じボックスを複数個揃えるとスッキリして見えます。また1つのボックスにつき1つのジャンルの収納をすることを心がけましょう。

1つのボックスにつき1つのジャンルの収納にするとは、麺類、レトルト類、乾物、缶詰などの種類ごとにボックスを用意することです。ジャンル分けしておくと、必要な食材を探しやすくて便利です。

アイデア2:ラベリング

パントリー収納につかうボックスには、必ずラベリングをしておきましょう。引き出し型のボックスを活用する場合にもラベリングは効果的です。パントリー収納は、どこに何が収納されているのかを家族の誰が見てもわかるようにしておくことがポイントです。

パントリー収納に使用するボックスや引き出しなどにラベリングをするには、テプラで印字する方法や、マスキングテープに直接記入する方法もあります。

アイデア3:壁面を活用する

パントリーは収納棚だけではなく、壁面も上手に活用するのがポイントです。パントリーの壁面に、物を吊り下げられるようにフックを取り付けたり、突っ張り棒を活用してたりして吊り下げ収納をするのがおすすめです。

棚を置くスペースとしては使えないような狭い空間も、壁面部分を収納に活用することで天井から床までの縦長の収納スペースが生まれます。パントリーの収納を増やしたい方は空いている壁面スペースを活用しましょう。

アイデア4:マガジンファイルを活用する

パントリー収納には、マガジンファイルを活用するのもおすすめです。パントリーに事務用品のマガジンファイルを置く場合は、同じ種類のものをいくつか揃えて並べるだけでスッキリした見せる収納としても使えます。

マガジンファイルに食料品を収納するときは、1つのマガジンファイルに対して1つのジャンルを入れるようにしましょう。何が入っているマガジンファイルなのか、わかりやすくラベリングするのもおすすめです。

アイデア5:紙袋を活用する

買い物をしたときにもらえる紙袋も、パントリーの収納に活用しましょう。紙袋を収納に使うメリットは、汚れたらすぐに捨てることができるところです。紙袋はついつい貯めてしまいがちなアイテムですが、実際に再利用する機会は少ない方が多いのではないでしょうか。

紙袋に食料品などを入れて、パントリーの棚に直置きするか、紙袋の持ち手のひもを活かして吊るす収納に活用するのがおすすめです。

アイデア6:DIYで棚をプラス

DIYが好きな方は、パントリーの収納にぴったり合うサイズの棚をDIYで作るのもおすすめです。自宅のパントリーにぴったり合うサイズの棚を作れば、無駄なスキマが発生しないためパントリーのスペースを有効活用することができます。

本格的な棚を作らなくても、L字の金具を壁に取り付けて棚板を置くだけで簡単にパントリーに収納スペースを増やすことができます。DIY初心者にもおすすめです。

アイデア7:ガラス瓶を活用する

パントリー収納はガラス瓶を活用するのもおすすめです。透明なガラス瓶を使って収納すると、どこに何が入っているかパッと見で中身がわかるためおすすめです。

パントリー収納で使うガラス瓶は食料品の劣化対策のためにも、なるべく完全に密封できるものを選びましょう。

同じ種類のガラス瓶で揃えることも収納のポイントです。ガラス瓶の中にバラバラの物が入っていても、スッキリして見えるので同じ種類のガラス瓶で揃えましょう。

アイデア8:カラーを統一

パントリー収納をすっきりと見せるコツは、カラーを統一することです。

食糧品のパッケージはカラフルなものが多く、そのまま並べて置くとごちゃごちゃして見えてしまいます。そのため、パントリーに食料品をまとめて収納する場合は、収納アイテムのカラーを統一しましょう。白や黒などの目立たない色を選ぶと良いでしょう。

アマゾンでかえるパントリーグッズ

パントリーの収納グッズを買い揃えたくても、買いに行く時間がなかったり、かさばる収納グッズをいくつも持ち帰るのが難しい方は、通販を利用するのがおすすめです。インターネット通販なら、パソコンやスマホから24時間いつでも好きなときにお目当ての商品を注文することができるので活用してみてはいかがでしょうか。

アマゾンで買うことができるパントリーグッズを紹介します。

グッズ1: バスケット パントリー

アマゾンで販売されているパントリーの収納アイテムとしておすすめなのが、ワイヤー制のバスケットです。

持ち運びに便利なハンドルが付いているので、バスケットごとキッチンまで持ち運ぶことができます。防錆仕上げなので、水回りの収納にも使い回すことができて便利です。ワイヤー製なのでラベリングをしなくてもバスケットの中に何が入っているのかわかりやすい点もおすすめポイントです。

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リクシルのシステムキッチンの最下部にピッタリで、食品保存に使っています。しっかりしているので重いものを入れて持ち上げたりしても型崩れせず、とても重宝しています。

グッズ2: Like-it A4ファイルボックス

ファイルボックスは書類整理用としてだけではなく、パントリー収納にも使うことができます。背が高い方を前向きに置くと、中に入れたものを隠すことができます。反対に背が高い方を後ろ向きに置くと、中に入れたものが見やすくなります。

縦置き横置きの両方に対応しているので、パントリーの置きたい場所に合わせてファイルボックスの置き方を変えてみましょう。

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取り出し面に壁が無いので、オーブンの天板や盆ざるなどを立ててそれぞれしまっておくのに利用しています。以前は幅広のファイルボックスに投げ入れだったのですが、幅が狭いので一つずつ部屋を作れ、出し入れにストレスが減りました。

グッズ3:カモ井加工紙 マスキングテープ

パントリー収納のラベリングをするときにおすすめなのが、マスキングテープです。

マスキングテープはカラフルな色味のものや、柄物など多くの種類が販売されていますが、ラベリングをするときには真っ白なマスキングテープを活用しましょう。

マスキングテープは剥がしやすくシール跡も残りにくいため、ラベルの貼り替えも簡単に行うことができます。開封済みの食材に開封日を記入したマスキングテープを貼るのもおすすめです。

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冷蔵庫のタッパーに、中に入っているものと開封日を書いたり、ラップに包んだおにぎりにも貼っています。
おにぎりの中の具がわかるように 『ゆかり×梅』『ゆかり×かつお』などを書いて貼っています。
ちょっとおしゃれなおにぎりになりますw

部屋の一角にパントリーを作りたい方はこちら

パントリーがないけど、キッチンやリビングなどの空いたスペースにパントリーを作りたい方におすすめなのが川口工器のキッチンストッカーです。

高さを自由に変えることができる棚や、高さの違うスライドバスケットが付いています。また扉付きなのでリビングなどの人目に付く場所に設置しても、中身が見えないので来客時にも安心です。

パントリースペースを作りたい方は、ぜひ試してみてください。

パントリー収納棚をDIYする時のコツ

自宅のパントリーにぴったり合ったサイズの棚を市販品で見つけられない方は、DIYで作ってみてはいかがでしょうか。

パントリーの棚をDIYするコツをいろいろとご紹介していきます。

コツ1:収納する物のサイズに合わせて棚を作る

パントリーに合う棚をDIYするコツは、パントリーに収納したい物のサイズに合わせて棚を作ることです。収納したい物とサイズが合わないと、きれいに収納することができません。

背の高いボトル類や、まとめ買いしたペットボトルなどを収納したい場合は、高さを合わせて棚を作ります。このとき、出し入れしやすいように収納したいものより5センチ~10センチ程度余裕を持って棚を作ると良いでしょう。

コツ2:可動式か固定式をきめる

パントリーの収納棚は、可動式か固定式かを決めることも大事なポイントです。

収納する物や、収納する容量に合わせて棚を動かすことができる可動式は、食料品のストックを頻繁に入れ替える方におすすめです。また、食料品のストックがいつも同じものでまとめている方は、固定式の棚にしても良いでしょう。

コツ3:素材をきめる

パントリーの収納棚をDIYする場合は、棚の素材を自分で決めることができます。

いくつも食料品や、ボトル類を収納するのであれば、なるべく素材は頑丈なものを選ぶと良いでしょう。また金属はスチールやメタルなどの錆びにくいものを選ぶのがおすすめです。

賃貸でパントリーの棚をDIYする場合は、退去時に原状回復できるように、また床や壁のクロスが剥がれないようにきちんと養生してからDIYに取り掛かりましょう。

パントリー収納アイデアを利用する

パントリー収納アイデアやパントリーグッズについて紹介しました。

食料品や飲料水などのストックは、防災グッズとしても役に立つためなるべくストックしておくことがおすすめです。ただ雑然と並べているだけでは、賞味期限切れになってしまったり、まだストックがあるのに同じものを買ってきてしまったりすることがあります。

パントリーはきちんと整理整頓して、どこに何がどれくらいあるのかわかるようにしておきましょう。

理想のキッチンにするために

理想のキッチンにするためには、パントリーだけではなくキッチン全体の収納も見直してみるのがおすすめです。

キッチンのような水を使う場所の収納アイテムは、錆びにくいことや洗いやすいことを基準に選ぶと良いでしょう。また、収納アイテムは同じ種類や色で統一するとスッキリとして見えます。急な来客時に慌てなくて済むように、見せる収納を意識するのもおすすめです。理想のキッチンを目指してみてはいかがでしょうか。

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