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親ばかな行動7つ・親ばかと思われないための行動4つ

Author nopic icon橘ケイ
人間関係 / 2019年02月13日
親ばかな行動7つ・親ばかと思われないための行動4つ

親ばかとは

「◯◯◯さんの家って親ばかよね」、「芸能人ってなんで親ばかが多いのかな」などと会話に上がる「親ばか」ですが、その意味を正しく知っているでしょうか。

「親ばか」とは、異常なほど自分のこどもを可愛がっているさまのことです。親が自分のこどもをかわいがるのは当然のことでありますが、度を超える愛情を注いでいることを「親ばか」と呼びます。

親ばかとばか親は違う

「親ばか」と「ばか親」はちがいます。「親ばか」は、先程述べたとおり、自身のこどもに異常なまでの愛情を注いでいる人のことですが、「ばか親」は常識が無かったり、こどもにマナーを教えていなかったり、近年では「毒親」といわれるような人々のことです。

また、こどもの性格なども理解しておらず、自分勝手な親のこともばか親と呼びます。

親ばかな行動7つ

「親ばか」さんは、いったいどのような行動をしたり、こどもにたいして声をかけているのでしょうか。

「まさか自分も、親ばかなのかな」と心配になったら、これからご紹介していく行動に、ご自身が当てはまっていないかどうかを、確認していってください。そうすることによって、ご自身が、もしくはパートナーやご両親が「親ばか」さんかどうかがわかります。

行動1:自分の子供は天才だと言う

親ばかな行動1つめは、「自分の子供は天才だと言う」です。

「うちの子もしかしたら天才なの」とか「◯◯の才能があるぞ」と決めつけるように言いまくる親は、親ばかさんです。

まだ小さいうちから、英才教育もどきのことをして、少しでもできた風であると、「ほら見てくれ、できてる」と騒ぎ立てるのが親ばかさんです。

行動2:将来はアイドルだと決めつける

親ばかな行動2つめは、「将来はアイドルだと決めつける」です。

アイドルとは、芸能界でも華やかさのあり、容姿端麗で歌やダンスもできないとなれない職業です。一握りの人が努力をしてなるアイドルに、自分のこどもも将来なるんだ、と思い込んでいるひとも親ばかさんです。

「うちの子は外見に恵まれているから」という理由で決めつける親ばかさんがおおいです。

行動3:子供の写真を何度も送ってくる

親ばかな行動3つめは、「子供の写真を何度も送ってくる」です。

友達にこどもができたとしましょう。もちろん赤ちゃんは可愛らしく、「とってもかわいいね。今度写真でも送ってよ」と、一言ほんのりとしたお世辞を言ったら最後、一日おきに「うちの子ってかわいいかな」とか「また会いに来てくだちゃい」と赤ちゃんがメッセージを送っているかのようなメッセージなどが送られてきます。

これは間違いなく親ばかさんです。

行動4:似合わない服を着せて似合うと言う

親ばかな行動4つめは、「似合わない服を着せて似合うと言う」です。

とくにファッションの幅が広い女の子は、女親も男親もそろって気合いをいれやすいです。フリルのたくさんついたブラウスや、リボンのついたTシャツ、パフスリーブのワンピースなど、お顔立ちがかわいくもないのに、甘めの洋服を着せている親は親ばかさんです。

行動5:ちょっとしたことを過大評価する

親ばかな行動5つめは、「ちょっとしたことを過大評価する」です。

平均より少しだけはやく声を上げるようになったり、まぐれで、先生にちょっとだけ高い評価をもらっただけで、「才能があるんだな」と決めつけて習い事をはじめさせたりしたら、その人は親ばかさんです。

親ばかさんは、ちょっとしたことを過大評価してしまいがちです。

行動6:キラキラネームをつけてしまう

親ばかな行動6つめは、「キラキラネームをつけてしまう」です。

キラキラネームとは、本来読む漢字の読み方出なかったり、読み方が派手な名前のことです。たとえば、「泡姫」とかいてなんと言う名前だとおもいますか。

正解は「アリエル」です。こういった30、40代に困ってしまいそうな名前をつけることが、親ばかな人の証しです。

行動7:なんでも買ってあげる

親ばかな行動7つめは、「なんでも買ってあげる」ことです。

こどもが、流行り物のおもちゃが欲しいと言ったら、すぐに用意してやり、ゲームがやってみたいといったら、ハードからソフトまで、揃えて購入してあげる、こういった甘やかし行為は親ばかさんのすることです。

また、お洋服や自転車などもホイホイ買ってあげて、我慢させることをしません。

親ばかを知るおすすめアイテム

とってもめずらしいエッセイマンガです。なにが珍しいかというと、ママ目線ではなく、「パパ」目線だからです。イクメンパパの奮闘と家族の愛を描きつつ、日常のふっと笑えることなどを紹介しています。

パパ目線だからわかる新たな子育ての一面がたっぷりと描かれており、とってもためになります。人気のブログからの掲載だけではないところも人気の理由です。

親ばかと思われないための行動4つ

親ばかとおもわれてしまうと、こどもも「どうせこの子は、甘やかされてそだったんでしょ」などとバカにされてしまいます。そうなってしまったら、お子さまに申し訳が立たないです。

ではいったいどうすれば親ばかとおもわれないのでしょうか。親ばかとおもわれないため、お子さまを色眼鏡から守るため、出きることをご紹介していきましょう。

行動1:常識をしっかり教える

行動1つめは、「常識をしっかり教える」です。

常識とは、電車やエレベーターは降りる人が先、であったり、点滅信号はわたらない、赤信号も無視しない。歩きスマートフォンはしない、のように、忘れてしまいそうな当然のことです。

電車でさわがない、お年寄りに咳を譲る、売り物は丁寧に扱う、当たり前とおもっていることをしっかりと理由から教えていきましょう。

行動2:悪いことをしたら叱る

行動2つめは、「悪いことをしたら叱る」です。

当然のようにおもえますが、親ばかさんは叱ることができません。なんでも許してしまいます。ここで忘れたくないのは、こどもにたいしては、「怒る」ではなく、「叱る」を実践していきたいということでしょう。

怒ってしまっては、対等になってしまいます。そうならないために、しっかりと叱る、を実践しましょう。

行動3:周りの子供と比較しない

行動3つめは、「周りの子供と比較しない」です。

周りのこどもと、比較すると、なかにはお友達や周りのこどものことをバカにしはじめる子もいます。親ばかさんは「◯◯くんはできないけど、あなたはできるからすごいわよ」などといって比較するので、悪影響でしかありません。

どうしても比較したい時は、「◯◯くんは今日できなかったけれど、一緒にできるようになれるといいね。」などのようにしましょう。

行動4:時と場所をわきまえた行動をする

行動4つめは、「時と場所をわきまえた行動をする」です。

いわゆるTPOです。公園に行く時のファッションや持ち物、街にでかけるファッションや持ち物、それぞれ全然ちがいます。なのでTPOを踏まえた上で、行動し、こどものお手本となれるようにしましょう。

こどもは見ていないようで、しっかりと大人の行動をみています。親ばかさんだからといって、こどもの成育にマイナスになってしまうのはいけません。

周囲に迷惑をかけずに親ばかを楽しもう

お子さまが良いことをしたり、褒められる行動ができたときは、しっかりと褒めて上げましょう。そのときは、ご褒美をあげるのもかまいません。しかし悪いことをしたり、マナー違反をしたときは緩急をつけてしっかりと叱りましょう。

そういった緩急が付けられたら、親ばかさんでもかまいません。「あーあー」といった言葉を「ママって言ってくれた」と騒いでもいいです。人に迷惑をかけない親ばかでいましょう。

親ばかと子煩悩

親ばかは、こどもをなんでも正当化し、甘やかしてしまう人のことです。子煩悩とは、親ばかと一緒なのは、必要以上にこどもを可愛がっていることだけで、他はまったく違います。

子煩悩は、常識があり、逆にそういった常識やマナーなどを教えてあげるような、人のことをいいます。こどものことを宝のようにおもっており、そのため、ためになるようなことを指導したりします。

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