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好き避けする女性の心理11個・好き避けと嫌い避けの違い

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片思い / 2018年12月19日
好き避けする女性の心理11個・好き避けと嫌い避けの違い

好き避けとは

みなさんは、「好き避け」という言葉を知っているでしょうか。聞いたことがある人も、もしかしたら自分がそうであるという人もいらっしゃることでしょう。

今回は、「好き避け」という言葉を知っている人にも知らない人も、全ての方に分かりやすいように「好き避け」について解説していきます。「好き避け」の意味や具体的な行動、また「好き避け」をしてしまう心理まで詳しくご紹介します。

読み方

まずは、「好き避け」の読み方について解説していきます。「好き避け」には、「すきよけ、すきさけ、すきざけ」という3パターンの読み方があります。「避ける」の読み方には「さける」とも「よける」とも読めるため、どちらでも大丈夫です。また、「さける」に濁点が生じることで、「すきざけ」と読むこともできます。

読み方によって意味が変わるということはありませんので、自分の好きな読みかたで読みましょう。

意味

続いては、「好き避け」の意味についてご紹介していきます。「好き避け」とは、好意があるにもかかわらず、その裏返しとして冷たい態度をとったり、相手を避けるような行動をとったりしてしまうことを言います。

基本的には、自分が相手に好意を寄せている状況で、相手に自分の好意を気づかせないためにそのような行動をとってしまうという状況を指しているが、照れくささや恥ずかしさが「好き避け」をする理由である場合もあります。

好意を持っているが故に避けてしまうこと

次に、「好き避け」のふたつのパターンについてみていきましょう。まずは一般的な「好き避け」の意味として使われる、自分が相手に好意をもっているがゆえに、相手のことを避けてしまうことです。

相手の事を避けてしまう理由の一つとして、失恋を恐れる心理が考えられます。他にも、相手のことが好きすぎて近づくのが恥ずかしい、うまく話せないならいっそ話さない方が良いなどの心理が働いていると考えられます。

自分を好いてくれている相手を避けること

また、「好き避け」のもうひとつのパターンとして挙げられるのが、自分のことを好いてくれる相手を避けることです。これは、別名「ごめん避け」とも呼ばれます。

これは、相手が好いてくれていても、自分はその気持ちにこたえられないという時に、相手との距離をとって遠ざかるような避け方をするという場合のことを言います。この行動をとる人は総じて、優しさから相手を傷つけたくないという心理が働いていると考えられます。

好き避けする女性の心理11個

ここまで「好き避け」の読み方や意味についてご紹介してきました。「好き避け」とはどんなものか、イメージが掴めてきたところで気になるのが、なぜ「好き避け」をしてしまうのかということです。

そこでここでは、一般的な「好き避け」の意味として使われる、自分が相手に好意をもっているがゆえに、相手のことを避けてしまうという行動をとってしまう女性の心理をご紹介していきます。今回は具体的な心理を11個取り上げました。

心理1:恥ずかしい

最初にご紹介する、好き避けする女性の心理は、単純に好きな人と接触するのが恥ずかしいという心理です。この心理での好き避けは、大人になってからはあまりないでしょうが、学生さんを中心に多く見られる現象です。

好きすぎて相手の顔を見たり話したりするのが恥ずかしく、相手と距離をとってしまうということです。可愛らしい行動ではありますが、相手に自分の想いが伝わらなくて損をする可能性もあります。

心理2:戸惑っている

次にご紹介する、好き避けする女性の心理は、好きな人とどう接していいか分からず、戸惑っているという心理です。どうしていいか分からず戸惑っているうちに、相手がどこかにいってしまったり、自分に興味がないのかと勘違いされてしまったりと、こちらも損なことが多いです。

ただこのタイプの女性は、ある程度の距離があれば相手のことを見ることができたり、話しかけられると戸惑いながらも嬉しそうな表情を浮かべたりします。

心理3:自分なんてと考えている

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、自分なんて、あんな素敵な人と一緒になれるわけがないと考えているという場合です。自分に自信をもてない女性にありがちなのがこのパターンです。

素敵な相手に恋をすると、自分が釣り合っていないと感じて、相手から距離をとってしまうということです。釣り合っている場合ももちろんたくさんあるので、これは非常にもったいないパターンといえるでしょう。

心理4:好意を隠したい

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、自分が相手のことを好きと思っているということを相手に知られたくないという心理です。これは、恋愛経験があまりなかったり、自分の恋心をどうアピールしていいか分からなかったりする女性に見られる心理です。

中にはわざと好意を寄せているというアピールができる女性もいますが、弱みを握られるような気がして、自分の好意を悟られたくないという心理が働くのでしょう。

心理5:恋の駆け引きを楽しみたい

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、片思いや恋の初期段階での醍醐味ともいえる、恋の駆け引きを楽しみたいという心理です。たとえば、ある日は相手に対して好きアピールを積極的に行い、ある日は好き避けをするなど、コロッと態度を変えることで、恋の駆け引きを楽しんでいるというパターンです。

この場合は好き避けといっても、今までとは違い恋愛経験豊富で、小悪魔的な要素を持ち合わせている女性だといえます。

心理6:簡単に落とせる女じゃないと証明したい

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、自分はそんなに簡単に落とせる女ではないということをアピールし、証明したいという心理です。これは男性からすると少しやっかいでしょうが、安く見られたくないという女性心理が働いています。

しかし、冷たい態度や、相手を避けるような行動をとっても、相手に追いかけてきてほしいという可愛らしい乙女心も働いているので、優しく見守ってあげましょう。

心理7:あまのじゃく

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、本当は仲良くなりたいのに、真逆の態度をとってしまうというあまのじゃくな心理です。こちらも恋愛経験が浅い人にはよくあることで、どんな態度をとっていいか分からないことが原因でしょう。

小学校のときに、好きな人にちょっかいを出してしまった経験はありませんか。それと同じような現象が起きていると考えてよいでしょう。

心理8:気持ちを察してほしい

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、自分が相手のことを好きだと思っているという気持ちを察してほしいという心理です。好き避けをしてしまっている本人にとっては、他の人と違う態度をとっているからあなたは特別だとアピールしているつもりになっているのでしょうが、好き避けされた側からすると、嫌われていると勘違いすることもあるので注意が必要です。

心理9:気を引きたい

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、他の人とは違う態度や、時折冷たい態度をとることで、相手の気を引こうとしているという心理です。

この行動も、好きな人にどうアピールしていいかわからない、恋愛経験の少ない人が取りがちな行動といえるでしょう。アピールの仕方を友だちや親しい人に聞いてみると恋がかないやすくなりそうです。

心理10:コミュニケーションを取りたい

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、本当は好きな人とコミュニケーションをとりたいと思っているという心理です。この場合、頭の中では好きな人と話すことを考えていたり、どんなコミュニケーションをとろうか考えているのですが、それがなかなか行動に移せないパターンでしょう。

相手を目の前にすると、つい冷たい態度を取ってしまうため、少し損をすることも多そうです。

心理11:自己嫌悪に陥る

続いてご紹介する、好き避けする女性の心理は、好き避けをしてしまったあとに、自己嫌悪に陥ってしまうという心理です。本当は好きな人にやさしくしたいし、もっとたくさん話したいと思っているのに、気持ちに反してつれない態度を取ってしまった時、人は自己嫌悪に陥ります。

好きな人に会う前に、たくさんシミュレーションして、何を話すか決めてから話しかけることで解消できるでしょう。

好き避けしてしまうあなたにオススメ

あなたの恋愛がうまくいくよう、背中を押してくれる一冊です。読むだけで愛され体質に変われるこの本を読んで、素敵な恋を掴みましょう。好き避けしてしまうことが原因で好きな人を諦めるのはまだはやいです。

好き避けと嫌い避けの違い

ここまで好き避けをしてしまう人の心理をみてきましたが、「避ける」という行為は、好きという気持ちだけが原因というわけではありません。単純に、嫌いな相手から避けているという可能性もあります。

そこで重要になってくるのが、「好き避け」と「嫌い避け」の違いをしっかりと見極めるということでしょう。さっそく、見極め方をいくつかご紹介していきます。

好き避けは相手と話そうと努力する

「好き避け」の場合は、あくまでも相手と話したいという気持ちがあるため、相手と話そうと努力します。何を話そうか事前に考えたり、緊張しないようにシミュレーションをしています。

また、話しているときはうれしくて笑顔になったり、耳が赤くなったりしているでしょう。

なるべく近寄りたくない態度を示すなら嫌い避け

逆に、「嫌い避け」の場合、なるべく近寄りたくないという態度を示しています。たとえば席が隣のときや仕事で関わらなければならないときも、会話は必要最低限ですぐにどこかに行ってしまうでしょう。

相手が会話もそこそこに切り上げようとしていたら嫌い避けの可能性が高いです。

頼みごとをして嬉しそうなら好き避け

また、頼み事をしてみたときに、多少面倒な頼み事でも嬉しそうにしていたら好き避けといえます。好き避けをする人は、普段上手く話せない分、好きな人と話せただけで喜びます。それが頼み事であっても、好きな人と話せるという事実に嬉しそうな表情を浮かべているでしょう。

避けられた後に後悔してないなら嫌い避け

好き避けをした後は自分の行動を後悔してしまうものですが、後悔がないようであれば、それは嫌い避けといえるでしょう。単純に嫌いな人から避けてきた場合、後悔する必要はどこにもありません。それどころか、上手く避けられたと喜んでいる場合もあるでしょう。

好き避けかどうか見分けよう

このように、避けるという行為にも好きで避けているのか嫌いで避けているのかには大きな違いがあり、それを見分けることがとても大切です。この二つの違いは、注意をしてみてれば簡単に分かります。自分と話す時の相手の表情をよく観察して、好き避けかどうかを見極めるようにしましょう。

ごめん避けする人の特徴もおさえておこう

好き避けか嫌い避けかを見分けるには、ごめん避けをする人の特徴をおさえておくことも大切です。相手の気持ちにこたえられないからこそ「ごめん避け」をしてしまうのですが、「ごめん避け」をする人は一体どんな心理なのかも知っておくとよいでしょう。