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服装指数を参考にした服装9パターン・気温に合わせるポイント

Author nopic iconゆき
コーディネート / 2018年12月14日
服装指数を参考にした服装9パターン・気温に合わせるポイント

服装指数とは

服装指数とは気温に合わせた服装の目安を表している指数のことです。天気予報をみても何を着ればいいのかいまいちピンとこない時などに役立ちます。気温に合わせた服装を教えてくれる便利な指数です。

服装指数をチェックすれば暑いのに長袖を着てきてしまったり、寒いのに上着を忘れてしまったりすることが少なくなります。季節の変わり目など今日、明日何を着ればいいか悩む場合に大活躍します。

日本気象協会が出す指数

服装指数は一般財団法人である日本気象協会が毎日発表している指数です。朝晩や日中の予想気温からどのくらいの服装をすればいいのか、1週間分知ることができます。また、服装指数は天気予報のように都道府県ごとに表示されていて同じ都道府県の中でもさらに詳しく地域ごとに見ることもできます。

レジャーや旅行などお出かけするときにどれくらいの厚さの服を着ればいいのかわかるので、とても便利です。

服装指数は0から100まである

服装指数は0から100までわかれていて、数字によって必要な服が変わってきます。この服装指数は数字が小さいほど寒く厚手の服装になり、数字が大きいほど暑く薄着になります。5段階に色でも分けられているので視覚的にとてもわかりやすくなっています。

季節の変わり目や気温では判断できない時、半袖か長袖か悩むときは服装指数を参考に服装を決めましょう。

服装指数を参考にした服装11パターン

服装指数0から100までを参考にどんな服装をすればいいのかご紹介します。お出かけ予定の地域や自分が住んでいる都道府県の服装指数をチェックして参考にしてください。明日からの服装選びが楽になります。

パターン1:服装指数0

凍える寒さです。ダウンジャケットなど持っているアウターの中で一番暖かいものを着て袖口や首筋など冷気が入り込んでくるところはしっか防寒対策をしましょう。寒さで耳が痛くなることもあるのでニット帽やイヤーマフもおすすめです。

また、手足が冷えてくるので手袋やブーツを活用しましょう。カイロを色々なところに忍ばせておくと安心です。

パターン2:服装指数10

冬本番です。持っているアウターの中で一番暖かい厚いものを着てでかけましょう。中はセーターを着てインナーもあたたかいものを着たほうがいいでしょう。首もとが空いているコートなど着るときはマフラーなどの防寒具も忘れないようにしてください。

パターン3:服装指数20

服装指数10よりは寒くありませんが、冬本番です。厚手のアウターに手袋、マフラーなどで暖かくして出かけましょう。隙間が空いているとそこから冷たい風が入ってくるので、首・手首・足首はしっかり防寒対策してください。

パターン4:服装指数30

服装指数30くらいから本格的に冬物の出番になります。外にでるときは冬服の上にコートなどを着ていきましょう。ブーツや厚手のアウターも準備しておいたほうがいいでしょう。タイツや厚手の靴下などで足元の冷え対策を忘れずにしましょう。

パターン5:服装指数40

じわじわと寒さを感じるようになり、セーターが恋しい季節になります。秋から冬へと変わる季節で服装も少しずつ暖かいものへと変えていきましょう。この時期は暑い日、寒い日の気温差が激しいのでこまめに天気予報・服装指数をチェックしてください。

パターン6:服装指数50

ちょっと肌寒く感じ、カーディガンなどのアウターが必要になる指数です。長袖の上にカーディガンを重ね着したり、ジャケットを羽織ったりして体温調節をしましょう。アウターを脱ぎ着できる服装だとベストです。レイヤードスタイルが楽しめるすごしやすい季節です。

パターン7:服装指数60

服装指数60のときは、長袖をきてカーディガンなど薄めのアウターを持ち歩くようにしましょう。昼中は平気でも朝晩は冷え込みます。特に夜遅くまで出かけるときは忘れず持ち歩いてください。ショールやストールもあると体温調節しやすいので寒い夜でも安心です。

パターン8:服装指数70

服装指数70昼間は長袖一枚で十分な暑さですが、服装指数60と同じく薄めのアウターを持ち歩くようにしましょう。屋外では長袖一枚で平気でも室内に入るとクーラーが効いていて寒い場合があります。七分袖や半袖の上に薄手のカーディガンなど薄めのアウターを羽織ると調節しやすくなります。

パターン9:服装指数80

夏になり、服装指数80は半袖ポロシャツ一枚でも過ごせる暑さです。ラフになりがちなポロシャツですが、スカートやヒールと合わせると大人っぽく着こなすことができます。パンツスタイルはタックインするとスタイル良く上品なスポーティーコーデになります。

室内との寒暖差が気になる場合は服装指数70と同じく、薄めのアウターを持ち歩くといいでしょう。

パターン10:服装指数90

夏本番です。Tシャツ一枚で十分に過ごせます。外に出て少し動くだけで汗がでてくる暑さになります。襟元や足首がでているゆったりとした服装だと涼しく感じます。タイトなスキニーパンツは避け、ワイドパンツやスカートなどをTシャツと組み合わせると快適にすごせるでしょう。

パターン11:服装指数100

服装指数100は真夏日です。Tシャツ一枚でも暑いくらいの気温で、タンクトップやノースリーブでも十分でしょう。接触冷感のインナーなどを着てゆったりとした服装を選びましょう。肌を出す場合紫外線対策も忘れずにしてください。日傘や帽子で直射日光を避けるだけでも暑さは和らぎます。

屋外に長い時間いる場合熱中症になってしまう可能性がある天気です。服装だけでなく、体調にも気をつけて出かけるようにしましょう。

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新しい服を買って着てみてもなんか違う、似合っていないような気がする、そんな経験がある人におすすめの本です。骨格診断とパーソナルカラー診断がセルフ診断ができ、写真でわかりやすくおしゃれなコーディネートを教えてくれます。

似合う服装、色合いがわかれば今よりもっと素敵な自分になれます。服装指数ももっといかすことができるようになります。ムダな服は買わず、シンプルにおしゃれに磨きをかけましょう。

気温に合わせた服装にするためのポイント

気温に合わせた服装をするためには3つのポイントがあります。特に、季節に変わり目は何を着ていいのか悩むことも多いでしょう。でも、ポイントさえ抑えれば選ぶ時間も短縮でき服装選びで失敗することも少なくなります。

最高・最低気温を確認

気温に合わせた服装にするためには、最高・最低気温の確認が大切になります。出かける時間帯によって、どちらを参考にすればいいのかが決まります。昼間に屋外で予定がある場合は最高気温を、夜に予定があるときは最低気温を参考にすると気温に合わせた服装選びができます。

また、同じ都道府県でも地域によって気温が違う場合があるので出かける前は天気予報でその場所の最高・最低気温を確認するようにしましょう。

湿度を確認

気温だけでなく湿度によっても体感温度が変わります。湿度が高いとムシムシして暑く感じ、湿度が低いと夏は涼しく冬は寒く感じます。曇りで気温が高くないのに暑い、そんなときは湿度を確認してみてください。湿度が高くムシムシしている状態です。天気予報で気温を確認するときについでに湿度も確認するようにしましょう。

重ね着で調整しよう

季節の変わり目は服装選びに迷いますが、重ね着で調節しましょう。重ね着はおしゃれと体温調節ができ一石二鳥です。脱ぎ着できる服装なら屋外と屋内の気温差にも対応できますし、夜急に寒くなっても安心です。長袖の上にキャミソールをきるなど、夏物と冬物を組み合わせて重ね着すればファッションの幅も広がります。

服装指数を活用して体温を調整しよう

服装指数を活用すればどんな服装をすればいいのか悩むことが少なくなります。気温や湿度の確認も大切ですが、服装指数ならすぐにどの服を着るのか決められます。服装指数を参考にして服装を選び、体温を調節しましょう。

気温と服装についてもっと知ろう

気温に合った服装をできるようになると服装選びに失敗がなくなります。何を着るか悩んだときは最高・最低気温だけでなく、湿度も確認して服装指数を活用してはいかがでしょうか。

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