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服装指数を参考にした服装9パターン・気温に合わせるポイント

Author nopic iconゆき
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2018年08月24日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年08月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装指数を参考にした服装9パターン・気温に合わせるポイント

服装指数とは

服装指数とは気温に合わせた服装の目安を表している指数のことです。天気予報をみても何を着ればいいのかいまいちピンとこない時などに役立ちます。気温に合わせた服装を教えてくれる便利な指数です。

服装指数をチェックすれば暑いのに長袖を着てきてしまったり、寒いのに上着を忘れてしまったりすることが少なくなります。季節の変わり目など今日、明日何を着ればいいか悩む場合に大活躍します。

日本気象協会が出す指数

服装指数は一般財団法人である日本気象協会が毎日発表している指数です。朝晩や日中の予想気温からどのくらいの服装をすればいいのか、1週間分知ることができます。また、服装指数は天気予報のように都道府県ごとに表示されていて同じ都道府県の中でもさらに詳しく地域ごとに見ることもできます。

レジャーや旅行などお出かけするときにどれくらいの厚さの服を着ればいいのかわかるので、とても便利です。

服装指数は0から100まである

服装指数は0から100までわかれていて、数字によって必要な服が変わってきます。この服装指数は数字が小さいほど寒く厚手の服装になり、数字が大きいほど暑く薄着になります。5段階に色でも分けられているので視覚的にとてもわかりやすくなっています。

季節の変わり目や気温では判断できない時、半袖か長袖か悩むときは服装指数を参考に服装を決めましょう。

服装指数を参考にした服装11パターン

服装指数0から100までを参考にどんな服装をすればいいのかご紹介します。お出かけ予定の地域や自分が住んでいる都道府県の服装指数をチェックして参考にしてください。明日からの服装選びが楽になります。

パターン1:服装指数0

凍える寒さです。ダウンジャケットなど持っているアウターの中で一番暖かいものを着て袖口や首筋など冷気が入り込んでくるところはしっか防寒対策をしましょう。寒さで耳が痛くなることもあるのでニット帽やイヤーマフもです。

また、手足が冷えてくるので手袋やブーツを活用しましょう。カイロを色々なところに忍ばせておくと安心です。

パターン2:服装指数10

冬本番です。持っているアウターの中で一番暖かい厚いものを着てでかけましょう。中はセーターを着てインナーもあたたかいものを着たほうがいいでしょう。首もとが空いているコートなど着るときはマフラーなどの防寒具も忘れないようにしてください。

パターン3:服装指数20

服装指数10よりは寒くありませんが、冬本番です。厚手のアウターに手袋、マフラーなどで暖かくして出かけましょう。隙間が空いているとそこから冷たい風が入ってくるので、首・手首・足首はしっかり防寒対策してください。

パターン4:服装指数30

服装指数30くらいから本格的に冬物の出番になります。外にでるときは冬服の上にコートなどを着ていきましょう。ブーツや厚手のアウターも準備しておいたほうがいいでしょう。タイツや厚手の靴下などで足元の冷え対策を忘れずにしましょう。