Search

検索したいワードを入力してください

付き合ってからするべきこと11個・してはいけないこと5個

Author nopic iconaki.
カップル / 2018年12月21日
付き合ってからするべきこと11個・してはいけないこと5個

恋愛は付き合ってからが大事

恋人ができると、それまでの世界がまるで違って見えます。胸がわくわくと高鳴り、心がウキウキしてどうしようもない、そんな人も多いでしょう。頭の中は恋人のことでいっぱいで、まさに舞い上がった状態になってしまいます。

しかしそれではいけません。恋愛は付き合ってからが重要です。付き合ってからを大事にしなければ、ふたりの関係を温められず、恋が短命に終わってしまう可能性が高くなります。気を引き締めましょう。

付き合ってからするべきこと11個

めだたく付き合うことが決ったら、ふたりの関係を温めていきましょう。交際開始間もないふたりの間には、まだ物理的にも心理的にも距離があります。物理的、心理的距離をグッと縮めるための「付き合ってからすべきこと11個」をご紹介します。

その1「たくさん会話をしてお互いを知る」

付き合ってからすべきなのは、まずはたくさんお喋りをすることです。会話の機会を多く持つことでお互いへの理解を深め、距離を縮めることが可能です。相手が何が好きか、何が嫌いかを知ることで、恋愛を上手く進めることができるでしょう。

たわいのない会話、とりとめのない会話を大切にしてください。たくさん話すほどに相手のことがもっと好きになるでしょう。

その2「定番のデートスポットへ行く」

付き合いはじめの頃のデートでは、定番のデートスポットに行くことをおすすめします。カップルばかりの場所に行って、「あぁ、自分たちも恋人同士になったんだ」としみじみと感じることができるでしょう。

また定番のデートスポットなら失敗がありません。「つまらなかった」「しらけた」などということはまずないでしょう。交際開始間際は変に冒険せず、まずは定番を押さえていった方が無難です。

その3「初めての体験をたくさんする」

初めての体験を共有することで関係性が深まります。付き合ってからは、ふたりにとって初めてのことをたくさんしましょう。

・ふたりで初めて映画を観る
・ふたりで初めて電車に乗る
・ふたりで初めて手をつなぐ

ふたりにとって初めてのことは探せばいくらでもあります。初めては一回きりです。「これするの、初めてだね」と意識しながら行えば、ふたりの距離はグッと縮まるでしょう。

その4「たくさん写真を撮る」

付き合ってからは、ふたりの写真を多く撮りましょう。見返したときに幸せな気分になることが可能です。「こんな所に行ったね」「こんなことしたね」と、ふたりの交際の過程を振り返ることができるでしょう。

ただし恋人が写真嫌いならあまり無理強いをしない方が良いでしょう。また中にはSNSにあげるために「写真命」というような人もいますが、恋人の気持ちを優先してください。自分たちが楽しめる写真を撮りましょう。

その5「二人の間のルールを作る」

男女交際は楽しいものですが、お互いが好き勝手自由にしていては関係は長くは続きません。ある程度の縛りが必要だと言えるでしょう。付き合ってからふたりの間のルールを作るようにしてください。

デートでの支払いはどうするか、会う頻度はどれくらいにするか、異性の友人との交流はどこまでOKとするかなど、綿密でなくてもOKですから、ざっくりと決めておきましょう。そうすることで要らぬトラブルを避けることが可能です。

その6「連絡をマメにする」

連絡をマメにとるカップルととらないカップルでは、確実に前者の方が仲が良く交際を持続させることが可能です。恋人と長く付き合っていきたいのであれば、連絡を惜しみなくしましょう。連絡をマメにとっていると心の距離が開きにくくなります。

仕事が忙しくなかなか連絡できないという人でも、24時間拘束されているわけではないのですから、一日に一度は必ず連絡をとりましょう。「おやすみ」の一言でも嬉しいものです。

その7「誕生日や記念日をお祝いする」

付き合ってからは誕生日や記念日などのお祝い事を大切にしてください。一緒に祝うことで関係性を深めることが可能です。特に女性はこれらを重要視しています。付き合って3ヶ月記念、一年記念などを祝いたいと彼女が言うのであれば、彼氏は快く応じてあげましょう。

ただし高価なプレゼントをおねだりしたり、毎回大袈裟にお祝いするのはいただけません。記念日が負担になり、心が離れるきっかけになりかねません。

その8「二人の距離を近づける」

付き合ってから心の距離を縮めることも重要ですが、物理的な距離を近づけることも大事です。恋人に一歩近づいてみましょう。まずは手をつなぐことから始めてください。

男女どちらからでも構いません。歩いている時にそっと相手の手を握ってみましょう。拒否反応がなければ指を絡ませ恋人繋ぎをしてください。始めは照れて恥ずかしさを感じるでしょうが、次第にこの状態が当然になってきます。

その9「相手の友人関係を知る」

付き合ってからは、共通の友人も増えるでしょう。そのため、相手の友人関係を把握しておく必要があります。一番仲の良い友達は誰なのか、ピンチの時相談できる友人はいるのか、親しくしている異性の友達はいるのか、などは知っておいた方が良いでしょう。

友人関係を見れば、だいたい恋人がどんな人かを客観的に判断することが可能です。相手の友人関係を知ることは恋人への理解を深めることにもつながります。

その10「友人に紹介する」

恋人をお互いの友人に紹介しましょう。「この人が自分の恋人です」と堂々と宣言することで、恋人同士の自覚がより強くなります。また紹介するということは恋人を自慢に思っていることの証でもありますので、恋人からしてみても嬉しいものです。

付き合ってから早い段階で友人に紹介するのがおすすめです。いつまでたっても友人に紹介してもらえないでいると、恋人に不安や不信感を抱かせる可能性が高まります。

その11「相手の家族の話を聞く」

付き合ってからするべきことの一つとして、相手の家族の話を聞くというものがあります。「恋愛はふたりのことなんだから家族なんて関係ない」と思わないでください。将来的に結婚することにでもなれば、相手の家族と無関係ではいられません。

付き合ってからすぐに相手の家族について根ほり葉ほり聞くのはおすすめできませんが、家族構成やどのような性格なのかを知っておくことは必要です。話の流れで軽く聞いてみましょう。

恋人との愛をもっと深めたい人におすすめの本はこれ

付き合ったからには関係を長続きさせたい、もっと愛されたい、誰もがそう思うでしょう。では良い恋愛関係を築くには何が必要なのでしょうか。

本書「上手な愛し方 The Rules of Love」によると、愛ある関係には、“上手に愛すること”が不可欠だということです。愛は与えれば与えるほど返ってくるもの、上手な愛し方をマスターしてふたりの関係をもっと深く、幸せなものにしましょう。

付き合ってからしてはいけないこと5つ

次に付き合ってからしてはいけないことを確認しておきましょう。付き合ってからしてはいけないことは5つあります。以下のことをしてしまうと、アツアツだったふたりの関係は次第に冷めていき、最終的には破局することとなるでしょう。

そうならないためにも付き合ってからしてはいけないことをしっかりと心に留めておいてください。

その1「仕事より自分を優先させる」

「仕事とわたしどっちが大事なの」などと言って恋人を困らせてしまう人がいますが、やめておきましょう。仕事より自分を優先させようとすると、関係が悪くなります。そもそもどちらかを選ぶことなどできません。「仕事も恋人もどちらも大事」で当然です。

恋人が仕事優先のように感じるのであれば、責めるのではなく甘えましょう。「寂しい」「会いたい」などと相手が困らない程度に訴えれば、関係が悪くなることはないでしょう。

その2「お金の話をする」

付き合ってから支払いのルールなどを決めておくことは必要ですが、露骨にお金の話ばかりすると相手に「細かい人だな」と思われて嫌われます。特に女性は、お金に細かい男性を嫌いますので少し多めに出すくらいの気概を持ちましょう。

「あれが安い」「これは高い」、また「これいくらだったの」と物の値段をしつこく尋ねるのもNGです。

付き合いが長くなってからは別ですが、交際開始間際は極力お金の話はしないでおきましょう。

その3「他の異性の話をする」

異性の友人や知り合いの多い人は注意してください。他の異性の話をすると相手の嫉妬心を煽り、関係がギクシャクしてしまうことが少なくありません。

特に男性は嫉妬心が強い生き物です。彼氏の嫉妬心を煽って自分への恋心を強めようとする女性もいますが、そう簡単にはいきません。大概の場合彼氏の機嫌が悪くなり彼女もムカついて、喧嘩に発展してしまうでしょう。

他の異性の話は厳禁ではありませんが、極力しない方が賢明です。

その4「結婚を要求する」

大好きな恋人とずっと一緒にいたい、できることなら結婚したいと思うのは当然のことです。しかしながら付き合ってからすぐに結婚を要求すると、おそらく相手は引いてしまうでしょう。

まずはふたりの関係性を深めることに専念してください。良い恋愛関係が築ければ、自然とお互いに結婚の方に意識が向くでしょう。結婚は一生にかかわることです。すぐに結婚を要求すれば相手を困惑させることになりかねません。焦ってはいけません。

その5「家に行くことを要求する」

恋人がどんな暮らしをしているか気になるところですが、家に行くことを何度も要求するのはいただけません。「ねぇ、家に行っていい?」としつこくすれば、相手は嫌な気持ちになるでしょう。

家に人を呼ぶことにためらいのない人もれば、ひどく拒否反応を示す人もいます。部屋が散らかっているとか、家族に会わせたくないとか、理由も人それぞれです。時期がきたら家に招いてくれる可能性もありますので、気長に待ちましょう。

付き合ってからするべきことを見極めましょう

好きな人と一緒にいられることほど幸せなことはありません。せっかく手に入れた幸せをみすみす逃さないためにも、付き合ってからするべきことを見極めましょう。また同時に付き合ってからしてはいけないことも、しっかりと胸に刻み込んでください。

ふたりの関係をより深く、温かいものにするためにはある程度の努力が必要だと言えるでしょう。

その他恋愛に関する内容も見てみよう

そのほかにも恋愛に関する内容を見てみましょう。恋愛は十人十色、さまざまなケースがあります。良いこともあれば悪いこともある、それが恋愛ですが、人は恋することをやめられません。

以下のサイトには、さまざまな恋愛が紹介されています。ぜひ参考にしてあなたの恋愛を輝かせてください。