Search

検索したいワードを入力してください

カレーの献立に合うメニュー15選・一緒にピクルスも作ろう

Author nopic iconsawa yuko
レシピ / 2019年01月28日
カレーの献立に合うメニュー15選・一緒にピクルスも作ろう

今日の夜の献立はカレーにしよう

今日の献立は何にしようと考える時、カレーが頭に浮かぶ人は多いでしょう。カレーは小さな子どもからお年寄りまで、家族みんなに愛される献立です。

頻繁にカレーを作っていると飽きてしまったり、違う味を試したくなります。カレーに合わせて、どんな副菜を付けるのか迷ってしまうこともあります。

この記事では、カレーの献立に役立つ副菜メニュー15選や、カレー献立にあるとうれしいピクルスのレシピなどを紹介します。

カレーの種類はさまざま

あなたの家のカレーはどんなカレーでしょうか。日本家庭の場合、具材はジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、お肉でルーは市販のルーを使うのが一般的です。

カレーは世界中で親しまれている料理なので、世界各地でさまざまな種類のカレーが作られています。インドや東南アジアはもちろん、ヨーロッパの国々でもカレーは愛されている献立です。

ここからは、日本人の口に合いやすいカレーを4つ紹介しましょう。

キーマカレー

キーマカレーはひき肉を使ったカレーで、インドが発祥です。日本ではひき肉を使った汁気の少ないドライカレーがお馴染みですが、これもキーマカレーの一種と言えます。

本格的なキーマカレーは近年日本でも人気でレトルト食品やコンビニなどでも売られるようになりました。

紹介するレシピは火の通りやすい打ち豆を使ったキーマカレーです。打ち豆がなければ茹で大豆などでも代用できます。煮込み時間が少なくスピーディに作れます。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
1.ニンニク ひとかけ
2.合挽き肉 100g
3.玉ねぎ中玉 2個
4.人参 1本
5.ピーマン 2個
6.打ち豆 20g
7.水 200cc
8.市販のカレールー(フレーク) 60g
9.粉チーズ 少々
10.炊いたご飯 適量

作り方:
1.ニンニク、玉ねぎ、人参、ピーマンを全て5mm角程度のみじん切りにしておきます。ニンニク以外は、まとめてボールなどに入れておきます。
2.フライパンに油を少し入れて、火をつける前にニンニクを入れ、弱火でニンニクのみじん切りを炒めます。焦げないようにね。
3.香りが出たら合挽き肉を入れて赤味が無くなるまで炒めます。
4.みじん切りして、ボールに取っておいた野菜を入れて、少しだけ火を強め(中火より少し弱火)玉ねぎが透明になるまで炒めます。打ち豆を一か所にかたまらないように、まんべんなく入れます。
5.フライパンに野菜がひたひたになる位水を加えます。おおよそ200ccくらい。野菜の量を見て調整してください。軽くかき混ぜて、蓋をして10分程度弱火で煮込みます。
6.少し水気が残るくらい煮込みます。おたまでフライパンの真ん中に穴を作って、そこに半分くらい水が溜まる程度。もし、水気が足りないようなら、少し足してください。カレールーでトロみが出るので、水気が少ないと固まってしまいます。
7.カレールーを入れてかき混ぜ、一煮立ちしたら火を止めます。お皿に丸くご飯を盛り付けて、カレーも丸くかけ、粉チーズをふりかけたら、完成です。

ポークカレー

ポークカレーは、家庭でカレー献立にする時おなじみで、日本では豚肉の他に玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどの具材がゴロゴロ入ったカレーが一般的です。専門店では、野菜はルーに溶け込んで豚肉だけがゴロゴロとしている物も多いです。

紹介するレシピは、夏にぴったりのゴーヤ&ポークカレーです。ゴーヤのほのかな苦みと豚肉がマッチしています。ゴーヤのビタミンCと豚肉のビタミンBで夏バテ知らずの1品です。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.ゴーヤ 300g(1~2本)
2.豚薄切り肉 250g
3.玉ねぎ 小1個
4.辛口カレールー 1箱(88g)
5.ニンニク 1片
6.●ブラウンシュガー 小さじ山盛1
7.●醤油 小さじ1
8.●酒 大さじ1
9.酒 大さじ1
10.水 700cc
11.塩&胡椒 適量
12.植物油 適量

作り方:
1.ゴーヤは縦2つにカットし、フォークなどで中の種と綿をかき出す。薄切りにし、塩(小さじ1/3位)をもみ込んで、放置(1~2時間)。水分を出す。
2.豚肉はひと口大、玉ねぎは柵切り、ニンニクは薄切りにカット。
3.フライパンに植物油とニンニクを入れ、温める(ニンニクの香りを出す)。水分を絞ったゴーヤを入れて炒め、●印の調味料で味付け。
4.別の鍋(深いもの)に、植物油をひき、玉ねぎを炒める。豚肉を加える。胡椒をふり、酒(大さじ1)をふりかけ、アルコールを飛ばす。3のゴーヤを入れてさっくり合わせる。
5.4の鍋に水を加えて15分位煮る。
6.鍋を火から下ろし、カレールーを加えて溶かす。再び火にかけ、10分位煮て、出来上がり~~

チキンカレー

チキンカレーも、カレー献立で人気のカレーです。じっくり加熱した骨付き鶏のカレーや、ぶつ切りのもも肉などを使ったカレーが人気です。近年はインドで定番のバターチキンカレーに注目が集まり、多くのレトルト製品が販売されています。

紹介するレシピは、人気のバターチキンカレーです。家で作りやすいように手に入りやすい材料を使います。鶏肉をヨーグルトとおろし生姜とカレー粉に漬けこんで作る本格派の味をお試しください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(3人分):
1.鶏むね肉(鶏もも肉) 1枚 300g~350g
2.★無糖ヨーグルト 大さじ4
3.★生姜のすりおろし 1/2かけ
4.★カレーパウダー 小さじ1
5.サラダ油 大さじ2
6.玉ねぎ  1個
7.にんにく 1かけ
8.●カレーパウダー 小さじ2
9.トマト缶(カット)  1缶
10.ピーナッツバター【ピーナッツクリームなどでも】 大さじ1
11.■バター 20g
12.■塩 小さじ1
13.■はちみつ 大さじ1
14.生クリーム 50㏄

作り方:
1. 鶏もも肉は皮をはぎ、一口大にカットして★と共に2重にしたポリ袋に入れて揉み込み、2~3時間漬け込んでおく。 (一晩くらい漬けても大丈夫です!)
2.玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。
3.フライパンにサラダ油と玉ねぎとニンニクを入れて中火で熱し、しっかりと炒める。
●のカレーパウダーを加えてさらに炒め、香りが立ったらトマト缶とピーナッツバターを加える。汁けがなくなってきたところで1を漬け汁ごと加えさらに煮る。
4.■を加えて混ぜ、さらに仕上げに生クリームを加えて全体を混ぜる。※最後に味見して、塩で味を調えてくださいね。仕上げに生クリーム(分量外)を垂らしてドライパセリを散らすとよりおいしそうに見えますよ~!

シーフードカレー

カレーといえばお肉が定番ですが、カレー献立をちょっとおしゃれにしてみたい時は、シーフードカレーがおすすめです。使う魚介類は、イカ、ホタテ、エビなどが人気ですが、最近はサバ缶を使ったカレーも注目されています。

具材は冷凍のシーフードミックスを使えば簡単です。紹介するレシピは、市販のルーを使って手軽にできるシーフードカレーです。ココナッツミルクが入った南国風で夏にぴったりの1品です。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.カレールー 大1/2箱
2.サラダ油 大さじ2
3.玉ねぎ 小2個
4.シーフードミックス 約230g
5.ズッキーニ 1本
6.トマト 小2個
7.ココナッツミルク 200cc
8.水 500cc
9.香菜 刻んで大さじ3

作り方:
1.玉ねぎ、トマト、香菜は粗みじん切り、ズッキーニは乱切りにし、鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎ、ズッキーニとシーフードミックスを炒める。
2.水を加えて沸騰したらアクをとり、火を止めてルーを割り入れて溶かし、再び弱火で加熱する。
3.ココナッツミルク、そして香菜を加えてさらに煮込み全体がよく混ざってお味がなじんだら完成☆

カレーの献立に合うメニュー15選

カレーの献立に合うメニュー15選・一緒にピクルスも作ろう

家族みんなが大好きなカレーですが、よりおいしく栄養バランスもよくしたいなら副菜を何にするかも大切です。カレー献立で出てきがちなメニューといえば、サラダくらいしか思いつかない人、カレーに合ういろんなメニューを知りたい人も多いでしょう。

ここからはカレー献立に合う副菜メニュー15選を紹介します。サラダ、スープ、ボリュームのある副菜などいろいろなメニューがありますので、お好みに合わせてぜひお試しください。

メニュー1:コールスロー

細切りしたキャベツをマヨネーズで和えたコールスローは、カレー献立に加えるとおいしいメニューです。カレーの具材はやわらかな食感なのでコールスローのシャキシャキした食感がコントラストになり、飽きずに食べることができます。

コールスローに使う野菜はキャベツ、にんじんなどが一般的ですが赤キャベツやパイナップル、リンゴなども合います。

紹介するレシピは、粒マスタードの風味と甘いコーンがよく合う1品です。

Blockquote firstBlockquote second

材料(5人以上):
キャベツ(千切り) 1/2個
きゅうり(縦1/4スライスカット) 2本
ハム(1cm角カット) 4枚
スイートコーン 1缶(190g)
マヨネーズ 大さじ10
粒マスタード 大さじ2
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1
塩・こしょう 適量

作り方:
1.ボウルにキャベツ・きゅうり・ハム・スイートコーンを入れる。
2.1に、マヨネーズ・粒マスタード・めんつゆを入れてよく混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調えたら出来上がりです。

メニュー2:ポテトサラダ

子どもから大人まで人気のあるポテトサラダがカレー献立に入っていたら、きっと家族に喜ばれるはずです。

キーマカレーなどのじゃがいもが入らないカレーの時にポテトサラダを副菜にすれば、食感がかぶることもなく、おいしく食べることができます。

紹介するレシピは、丸ごとのジャガイモをレンジでチンして作る、ジャガイモ本来の甘さが味わえるポテトサラダです。手軽にできる点もおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.じゃがいも 200gくらい
2.ソーセージなど 2本くらい
3.たまねぎ 半分
4.玉子 1つ
5.マヨネーズ 適量

作り方:
1.じゃがいもの皮をむき、容器に少し水を入れラップをしてじゃがいもを切らずにそのまま柔らかくなるまでレンジにかける。
2.レンジにかけている間に玉ねぎとソーセージを薄切りにし、フライパンで炒める。少し火が通ったら溶き玉子も加えて炒める。
3.1のじゃがいもに2とマヨネーズを加えて混ぜる。

メニュー3:中華サラダ

カレー献立にマヨネーズ味のサラダを入れるのはちょっと胃が持たれそうと感じる方は、さっぱりした中華サラダがおすすめです。

中華サラダの具材は、キャベツ、もやし、きゅうり、ハム、春雨など淡泊な味のものが多く、
味付けは醤油・酢・胡麻油でさっぱりしています。少しボリュームが欲しい時は、チャーシューを加えたり、練り胡麻のドレッシングを使うもおすすめです。

紹介するレシピは、もやしを使ったシンプルなサラダです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
もやし 1袋
1.ハム(3~4枚入り) 1パック
2.酢 大さじ2
3.砂糖 大さじ1
4.醤油 大さじ1/2
5.ごま油 小さじ1

作り方:
1.もやしを茹でて、水に取り冷ます。
2.ハムを千切りにする。
3.調味料を合わせ、もやしとハムと混ぜる。

メニュー4:マリネ

肉や魚、野菜などを酢やレモンなどを使った調味液に漬けこんだマリネは、さっぱりと味わいと、香辛料などの風味が豊かで、カレー献立にもばっちり合うメニューです。

スモークサーモンと玉ねぎのマリネや、茹でたタコやイカのマリネなどもおいしいですし、パプリカやミニトマトなどの野菜のマリネもサラダ替わりになってカレーを引き立ててくれます。

紹介するレシピは、トマトときゅうりを使った彩り豊かな和風のマリネです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
1.トマト(1口にカット)プチなら6個・普通のは1/2個
2.きゅうり(乱切り) 1本
3.めんつゆ 適量
4.オリーブオイル 大さじ2

作り方:
1.トマトをボウルに入れて、めんつゆをトマトが浸る程度に注ぐ(濃縮タイプなら水でのばして)
2.きゅうりにひとつまみの塩をふって5回程もみこみ、塩がついたまま1のボウルへ。
3.2にオリーブオイルを回しかけ、そのまま冷蔵庫で15分程冷やして出来上がり♪

メニュー5:コンソメスープ

カレー献立にスープなどの汁物があるとうれしいです。スープの中でもコンソメスープは、あっさりしているので食の細いにもおすすめです。

コンソメ液ににパセリやクルトンを浮かべたシンプルなスープでも、お好みの具材を入れたボリュームのあるコンソメスープでもお好みで、カレー献立に加えてみましょう。

紹介するレシピは、大根・にんじん・ウィンナーの入ったコンソメスープです。あっさりしつつ適度なボリュームがあります。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.大根 10センチ位
2.人参 2分の1本
3.ウインナー 4本
4.コンソメ固形 2個
5.GABANパセリ 4〜5振り位
6.塩コショー 少々
7.醤油 少々

作り方:
1.大根・人参の皮を剥き、1センチ幅にカット。ウインナーもカットします。
2.鍋に水4カップ・①を入れて煮込みます。
3.野菜が柔らかくなったらコンソメで味付けし、塩こしょう・醤油で味を調えます。
4.パセリを振って完成です

メニュー6:コーンスープ

カレーと同様、コーンスープも子どもが喜ぶメニューです。カレー献立にコーンスープが入っていたら、子どもたちは大喜びでしょう。

夏なら生のトウモロコシで作るコーンスープに挑戦するのもいいですが、あまり手間をかけたくない人は缶詰のコーンや冷凍のコーンを使ってもおいしく作れます。お湯を入れるだけの即席コーンスープもおいしい製品がたくさんあります。

紹介するレシピは、5分で作れる中華風のコーンスープです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.水 600cc
2.●コーンクリーム缶(小) 180g
3.●鶏がらスープの素 大さじ1
4.ごま油 小さじ1
5.卵 1個
6.△片栗粉 小さじ2
7.△水 小さじ2

作り方:
1.鍋に水を入れ沸騰したら●を入れます。(時々かき混ぜる。)
2.沸騰したらごま油、溶き卵を入れ火を止めます。お玉で2周くらい混ぜます。
3.△を混ぜたら2に入れ、再び火を着けます。(弱火)とろみがついたら完成。

メニュー7:野菜のソテー

ソテーは底の広いフライパンに油をしいて加熱する調理法のことです。ソテーした野菜は、素材のおいしさに香ばし風味が加わり、カレー献立に入れても相性ばっちりです。

ソテーする野菜は、なんでもOKです。人参、玉ねぎなどの根菜類、キャベツやレタス、ホウレン草などの葉物、茄子やトマトなどの果菜類もおいしくいただけます。

紹介するレシピは、野菜のソテーに目玉焼きを乗せた1品です。黄身を崩して食べるとおいしそうです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
1.ドイツ豆(1/2に切る) 12本
2.なす(1㎝くらいの輪切り) 1本(小さめなら2本)
3.卵 2個
4.バージンオリーブオイル 適当
5.クレイジーソルト 適当

作り方:
1.フライパンにオリーブオイルを熱し、なす、ドイツ豆をソテーしていく。反面が焼けたらひっくり返してクレイジーソルトをかけて弱火で焼く。
2.野菜を皿に盛り付けたら半熟の目玉焼きをつくりそれぞれに盛り付けられた上に乗せる。
3.食べるときに好みで塩をやオイルをかける。

メニュー8:ミネストローネ

イタリアの家庭で作られているスープ、ミネストローネもカレー献立によく合うメニューです。ミネストローネはトマトをベースに、玉ねぎ・にんじん・セロリ・いんげん・ベーコンなどの具材を煮込みます。

イタリア料理のミネストローネをカレー献立に入れる時は、カレーとフォッチャを合わせてイタリア風の献立にしてみるのも楽しい食べ方です。

紹介するレシピは野菜たっぷり、ホッとする味わいのミネストローネです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.ニンニク 3片
2.オリーブオイル 大2
3.ベーコン 3枚
4.じゃがいも 3個
5.人参 1本
6.玉ねぎ 2個
7.ズッキーニ 1本
8.ウインナー 4、5本
9.☆水 800cc
10.☆カットトマト缶 1缶
11.☆固形コンソメ 2、3個
12..塩胡椒 少々
13.パルメザンチーズ お好みで
14.パセリ お好みで

作り方:
1.ベーコンは1cm幅に、ニンニクは薄切りにする。野菜は全て1cm角に切る。
2.鍋にオリーブオイルとニンニクを熱し、香りが出たらベーコンを加え炒める。
3.野菜を加え、少ししんなりするまで炒める。
4.☆とウインナーを加え、アクを取りながら弱火で40分程煮込む。
5.塩胡椒で味を整え、器によそってお好みでパルメザンチーズとパセリを散らしたら完成♪

メニュー9:ナムル

ナムルは韓国の家庭料理で、もやし、きゅうり、山菜、青菜などを使った和え物です。ナムルは野菜がたっぷりとれる副菜として、箸休め的な1品として、カレー献立に加えるといいアクセントになります。

使う野菜は季節やお好みに合わせてなんでもOKです。お馴染みの野菜以外にも、セロリやズッキーニなどの洋風野菜を使ってもおいしいです。

紹介するレシピはきれいな彩りとさっぱりした味わいが楽しめるラディッシュのナムルです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
1.ラディッシュ 6~8個
2.ごま 少々
3.ごま油 小さじ1
4.にんにく(すりおろし) 少々
5.お塩 少々

作り方:
1.ラデッシュを薄切りにします。私はスライサーでやってます。
2.調味料をボウルか袋に入れ混ぜておきます。私は量が多いときは袋です。
ごまはすって混ぜます。
3.薄切りにしたラディッシュも和えてよく揉みます。
4.盛り付けて完成

メニュー10:野菜スープ

たっぷり野菜を入れた軽やかな味わいの野菜スープと、ボリュームのあるカレーを組み合わせると、味も栄養もバランスがよい献立になります。

カレーにはジャガイモ、にんじん、玉ねぎなどの根菜を多く使うので、野菜スープにはキャベツなどの葉物を使うと食感の違いを楽しむことができます。

紹介するレシピは野菜ジュースを使って簡単に深みのある味わいを出せるスープです。使う野菜はお好みで、ぜひお試しください。

Blockquote firstBlockquote second

作り方(4人分):
1.野菜ジュース 無糖のものがあればベスト
2.好きな野菜 今回はミックスベジタブル、白菜を使いました
3.ベーコンとか、   
4.ハムとか、  
5.ソーセージとか

作り方:
1.これらを鍋に入れて、少し煮込んで塩味で整えるだけ!です。野菜ジュースを入れることで、味もなんとなくまとまっちゃう。手を加えた感が出ます(笑)

メニュー11:塩トマト

塩トマトは、熊本県八代地域などで栽培されている糖度の高いトマトです。甘い塩トマトを切ってよく冷やしただけで、カレー献立の副菜にぴったりの1品になります。

切っただけのトマトじゃ物足りないと感じる人は、シンプルなサラダにするのがおすすめです。せっかくの甘い塩トマトなので、なるべく手を加えず素材の味を生かしていただきましょう。

紹介のレシピは、トマトを切って香味野菜と混ぜるだけのシンプルなサラダです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
1.トマト 二個
2.小葱 数本
3.シソ 数枚
4.醤油、ごま油、お酢 各大さじ1

作り方:
1.トマトを食べやすい大きさに切り、小葱とシソは細か目に切っておく
2.調味料を加えて全部を混ぜ合わせるだけ!

メニュー12:オニオンスープ

玉ねぎの甘さとうま味がたっぷりのオニオンスープはカレーと合わせてもよく合う1品です。玉ねぎをあめ色になるまで炒めてコクを出したスープでも、さっと加熱したあっさり味のスープでも、お好みでカレー献立に加えてみてください。

ボリュームが欲しい人はじっくり炒めた玉ねぎのスープにバゲットを浮かべてチーズをのせて焼いたオニオングラタンスープもおすすめです。

紹介するレシピは圧力鍋で作る時短玉ねぎスープです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.玉ねぎ 8個
2.ブイヨン 600~800cc
3.オリーブオイル 大さじ2
4.ローリエ 2枚
5.塩・胡椒 適量
6.白ワイン 50cc
7.醤油 小さじ半分

作り方:
1.玉ねぎを繊維に沿って薄切りにする。圧力鍋にオイルを引いて玉ねぎをざっと炒めたら塩コショウを軽くして圧力をかける。
2.圧力終了後、蓋が開くようになったらブイヨン、白ワインを加え10分ほど煮て、最後に塩コショウ、醤油で味を整える。
3.オニオングラタンスープにするにはトースターで焼いたバケットとグリュイエールチーズをたっぷりかけてオーブンで焼く。

メニュー13:トマトとアボカドのサラダ

おしゃれなカフェメニューにありそうなトマトとアボカドのサラダがあれば、いつものカレー献立がぐっとおしゃれに変身します。

アボカドはビタミンEや食物繊維が豊富で、クリーミーな食感とトマトの酸味や甘みとよく合います。味付けは濃厚なマヨネーズ味でも、さっぱりとしたフレンチドレッシングでもお好みで作ってみましょう。

紹介するレシピはかつお節とポン酢を使った和風のサラダです。切って和えてかけるだけです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.アボカド 1個
2.トマト 1個
3.キュウリ 1本
4.かつお節 1袋
5.ポン酢 適量

作り方:
1.アボカド、トマト、キュウリは食べやすい大きさにコロコロに切っておく。
2.ボウルに全部を入れて合える。
3.器に彩りよく盛りつけ、ポン酢をかけてかつお節をこんもり盛りつける。

メニュー14:チーズオムレツ

育ちざかりのお子さんや、若い男性に作ってあげるなら、チーズオムレツをカレー献立に入れるのがおすすめです。たんぱく質が豊富なオムレツにさらにチーズを入れたメニューを加えて味も栄養もアップさせましょう。

チーズオムレツは、ダイスカットしたプロセスチーズやピザ用のシュレットチーズなど、好みの味と食感を楽しんでください。

紹介するレシピはほうれん草がたっぷり入った栄養満点のチーズオムレツです。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):
1.玉子 3
2.ほうれん草 1/2袋
3.粉チーズ 大さじ1
4.マヨネーズ 小さじ1.5
5.昆布茶 小さじ1/3

作り方:
1.ほうれん草をゆでてしぼる
2.玉子と粉チーズとマヨと昆布茶をまぜる
3.2の中にほうれん草をいれてフライパンで両面やく
4.最後にもう一度粉チーズをかける

メニュー15:新玉ねぎサラダ

みずみずしくてやわらかい新玉ねぎを生でいただくサラダはカレー献立との相性ピッタリです。インドカレーの専門店に行くと、カレーと共に、アチャールという玉ねぎのお漬物が出てくることがあるので、カレーと玉ねぎの相性の良さは折り紙つきです。

油が多めなカレーの合間に新玉ねぎのサラダを食べれば、味覚がリセットされてカレーを最後までおいしくいただけます。

紹介するレシピは、ツナが入って簡単にできる1品です。

Blockquote firstBlockquote second

材料(3人分):
1.新玉ねぎ 1個
2.きゅうり 2分に1本
3.シーチキン 小1缶
4.塩 少々
5.マヨネーズ 好みの量

作り方:
1.新玉ねぎを薄くスライスし軽く塩でもみます
2.きゅうりを薄くスライスして塩でもみます
3.ボールに1と2を絞って入れ、シーチキンもかるく絞って加えて、マヨネーズで和える

家で本格カレーを作りたい人におすすめの本

家族に人気のカレーですが、いつものカレールーを使わずに本格的なカレーを家で作ってみたい人におすすめの本が小宮山雄飛著「カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー」です。

カレーマニアとして知られるホフディランのメンバーである著者が、初心者向けにカレー粉やスパイスの使い方を解説します。

カレーホットサンドやカレーに合う副菜なども多数紹介しています。家カレーの幅を広げたい人におすすめです。

カレーと一緒にピクルスも作ろう

カレーの献立に合うメニュー15選・一緒にピクルスも作ろう

インドカレーのお店に行くと、かなりの高確率で付け合せについてくるのが玉ねぎのスライスや酢漬けの玉ねぎです。インド料理に欠かせないもので、アチャールと呼ばれます。

アチャールは旬の野菜を使った漬物でピクルスと同じようなものです。カレーと酸味のある野菜の副菜は相性抜群です。ピクルスをカレー献立に加えると味も雰囲気もワンランクアップします。

ここからは家庭で簡単につくれるピクルス2種を紹介します。

きゅうりのピクルス

ピクルスの中で、一番ポピュラーなのがきゅうりのピクルスでしょう。ハンバーガーにはさだり、刻んでタルタルソースに入れたりするのでお馴染みです。

日本で食べられているきゅうりはほとんどが白イボ系と呼ばれる品種で、皮が薄く歯切れがよいのが特徴です。ぬか漬けや浅漬けなど、漬け物にするのに向いていて、ピクルスにもぴったりの食材です。

紹介するレシピは、ローリエの風味ととうがらしがピリっと効いた1品です。

Blockquote firstBlockquote second

材料(3人分):
1.水 400cc
2.酢 大1
3.塩 大1
4.こしょう 少々
5.ローリエ 1枚
6.さとう 小2
7.とうがらし 1本
8.きゅうり 2、3本

作り方:
1.きゅうりは所々皮をむき、はじを切り取り、塩揉みして洗う。
2.ピクルスの材料を小鍋に入れて,ひと煮たちさせ、1にかける。
3.一晩、冷蔵庫に入れておいて、棒に刺してでき上がり。

パプリカのピクルス

パプリカはカラーピーマンの一種で、肉厚でピーマンのような苦みはほとんどなく、甘さと酸味を持つ果菜です。赤・黄色・オレンジなどの色合がきれいで、献立の彩りとしても重宝します。

パプリカのピクルスもカレー献立によく合います。作り方も簡単なのでたくさん作っておくのもおすすめです。

紹介するレシピは、米酢を使ったシンプルな1品です。簡単なのでフルーツ酢や寿司酢などいろんなお酢で試してみてください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):
1.パプリカ(赤) 2分の1
2.パプリカ(黄) 2分の1
3.米酢 100cc〜
4.パックや小瓶 1個

作り方:
1.パプリカはタネを取り除き,短冊に切り水洗いします。
2.カットしたパプリカをタッパーや小瓶に入れて、米酢を浸るまで入れて一晩保存。
3.翌日、お好きなときに食べてください^^朝ごはんのお供に♡

カレーに合う献立を立てて喜んでもらおう

老若男女に喜ばれるカレーライス献立にピッタリのメニューを紹介してきました。作ってみたいメニューは見つかったでしょうか。

人気のあるカレーは、週に1回は作るという人も多いでしょう。カレーに合う副菜やピクルスを作れば、いつものカレー献立が新鮮に感じられ、食べる人も喜んでくれるはずです。

おかずや食事の決まりについて知ろう

食に関することに興味津々なあなたにおすすめの記事を2つ紹介します。「おでんに合うおすすめの付け合せのおかず」と、「刑務所の食事の決まりや疑問10コ」です。

最後にぜひクリックしてみてください。

関連記事

Related