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初心者でも作れるサコッシュの作り方5ステップ・必要な材料

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カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月24日

更新日:2019年02月26日

記載されている内容は2018年08月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初心者でも作れるサコッシュの作り方5ステップ・必要な材料

サコッシュとは

ちょっとした荷物が入るコンパクトサイズで人気の高いサコッシュですが、そもそも「サコッシュってどんなもの?」という方のためにサコッシュとはどんなものか、また「自分で作ってみたい。作り方は?」という方のために、サコッシュの作り方も紹介していきます。

必要な材料も併せて紹介しているので、作り方とともによかったら参考にしてみて下さい。

自転車競技で使われていた

サコッシュの語源はフランスにあります。そもそもサコッシュとは、自転車のロードレース時にレーサーに渡すドリンクやバナナなどの補給物資を詰めるためにに使用されるショルダータイプのバッグのことです。

バッグはとても薄く、軽いのが特長です。必要最低限の物を収納できるようになっています。また中身の取り出しやすさを重視したつくりになっています。

貴重品や飲み物を入れる

サイクリングや通勤・通学時でも、お財布やスマホなどの貴重品やドリンクを入れるのにちょうどよく重宝するのがサコッシュです。

お出かけする時も、貴重品だけを持ってサッと出かけられますし、お買い物をして手荷物が増えても、サコッシュを肩から掛けていれば手に荷物を持つことができるので重宝します。

初心者でも作れるサコッシュの作り方5ステップ

そんな便利なサコッシュですが、実は意外と簡単に自分で作れちゃいます。

お店で売っているものもとても素敵ですが、自分好みの材料やデザインで、自分だけのオリジナルサコッシュを作ってみませんか。ここからは「初心者でも作れるサコッシュの作り方5ステップ」をご紹介します。

よかったら工程を覚えてオリジナルサコッシュ作りの参考にしてみて下さい。

作り方1:どのくらいのサイズで作るのか決める

まず、サコッシュの作り方1つ目は「どのくらいのサイズで作るのかを決める」です。

作るときにサイズを考えずに「これくらいかな」と大まかな大きさで作って、後から入れたいもの、必要なものが入らないなんてことになったら大変残念です。なので、事前にしっかりとサイズを測り、これくらいの大きさの物を作りたいというイメージを決めておくことが大切です。

作り方2:生地をサイズに合わせてカットして裁縫

初心者でも作れるサコッシュの作り方5ステップ・必要な材料
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

サコッシュの作り方2つ目は「生地をサイズに合わせてカットして縫う」です。

どれくらいのサイズで作るのか決めたら生地をそのサイズに合わせてカットします。この時に注意が必要なのは「作りたいサイズ+縫い代=カットする生地のサイズ」ということです。

つまり、生地をカットしたら次は縫います。その時に縫う部分を考えてカットしないとその分小さくなってしまうので、少し大きめにカットするという事です。

作り方3:ファスナーを取り付ける

次にサコッシュの作り方3つ目は「ファスナーを取り付ける」です。

ファスナーを取り付けると聞くとなんだか難しそうに聞こえますが、ファスナーも意外と簡単に自分で取り付けられます。ファスナーの取り付け方はファスナーを取り付ける位置にもよりますが、何パターンか取り付け方があります。どれもそんなに難しくないので自分のやりやすいやり方で取り付けるといいでしょう。

作り方4:ショルダーもしくは紐を取り付ける

そしてサコッシュの作り方4つ目「ショルダーもしくは紐を取り付ける」です。サコッシュは肩からかけるバッグですので、紐の取り付けが必要です。

紐の取り付け方は、紐を直接縫い付ける作り方と金具を取り付けてそこに紐を通す作り方があります。簡単なのは直接紐を縫い付ける作り方ですが、金具に紐を通す作り方の方が、紐が切れたり汚れたりした時に新しい紐と簡単に交換できますので、おすすめです。

作り方5:カバンの開閉部分に留め具を付ける

最後に、サコッシュの作り方5つ目は「カバンの開閉部分に留め具を付ける」です。

留め具にはぽこっと飛び出している方のパーツとそれに対応するようにへこんだ方のパーツがありますので、ふたになる方に飛び出している方のパーツを付け、下側になる土台の方にへこみのあるパーツを付けます。

取り付け方ですが、まずはどの位置に留め具を付けたいのか考えます。そして先程決めた取り付け位置に穴をあけ、留め具を付けます。

周りの人とは差を付けたいあなたにおすすめ

サコッシュを「ただ手作りするだけでは物足りない」「作り方はマスターしたので、もっと周りとは違うものを持ちたい」という方には、一風変わった柄、例えば和柄の布でサコッシュを作ってみるのはいかがでしょうか。

サコッシュの作り方をマスターしたら、自分の好きな柄の布で何パターンか作ってみたり、珍しい柄の物で周りと差を付けるのもいいですよ。

そんなあなたにおすすめのアイテムはこちら。

手作りする際に必要な材料

サコッシュを手作りする際に必要な材料をご紹介していきます。材料は手芸店や100円均一ショップなどで揃えることができますので、よかったら一意見として参考にしてみて下さい。

生地

サコッシュ作りのメインとも言える生地選び、自分の好きな柄の物を選びましょう。

サイズは縫いしろのことも考えて、自分の入れたいものが入る大きさより少し大きめ、またファスナーの取り付けの際に使う分などを考えて余裕を持たせた少し大きめサイズの方が安心です。

また、中に物を入れるのでコットン生地など強度の弱い物は避けた方が無難です。縫うときに大変になってくるような厚みのある生地も避けた方がいいでしょう。

ファスナー

ファスナー選びですが、ファスナーは「取り付ける位置の大きさ」や「これくらい空いたら物が出し入れしやすい」ということを考慮して長さを決めましょう。

シンプルなイメージのファスナーですが、色の種類が豊富で、縫った時にファスナー部分の目立ちにくい物、開閉時の持ち手の部分が飾りがついているものがあります。

ですので、ここでもこだわって生地とファスナーの色の組み合わせなど考えても素敵なサコッシュが作れます。

留め具

留め具についてですが、留め具はマグネットタイプで凹凸になっている部分磁力でくっつけるものがいいでしょう。

マグネットタイプの物は開閉時に力が要らず、さっと開け閉めできるのでおすすめです。留め具にもサイズがあるので、サコッシュに対してあまりに小さすぎるものを選ばないように気をつけましょう。

ショルダー部分に使う素材

作り方の方でも紹介しましたが、ショルダー部分に使う紐の取り付けには2タイプあります。

紐を直接縫い付ける場合は紐に幅のあるタイプの物を選ばなくてはいけません。金具を取り付けてそこに紐を通す場合は普通の紐でも大丈夫です。

幅のある紐にも素材の種類があり、PPテープと呼ばれる硬い物やこどもの使うサブバッグの取っ手の部分の紐のような柔らかいタイプの物があります。ここは好みで選んで大丈夫です。

縫い付ける糸

ミシンで縫うのかそれとも手縫いで作るのかによって用意する糸の種類が異なってきます。ミシンで縫う場合はミシン用の糸を、手縫いで作る場合は手縫い用の糸を用意します。

そして大切なのが生地の色に合わせて、縫った時に目立ちにくい色の糸を選ぶことです。ファスナーの色をポイントとして違う色にする場合はファスナー部分用にファスナー、もしくは生地の色に合わせた色の糸も必要になってきます。

サコッシュの作り方は簡単なので誰でも作れる

以上がサコッシュの作り方になります。

紹介した必要な材料は手芸屋さんや100円ショップで簡単にそろえられますので、材料をそろえたらまず初めは、初のオリジナル手作りサコッシュ作りにチャレンジしてみて下さい。

そして作り方を覚えたら自分で工夫を凝らして素敵なサコッシュを作ったり、お友達に作り方を教えてあげて一緒にサコッシュを作ったりして、オリジナルの素敵なサコッシュ作りを楽しんでみて下さい。

私生活に役立つ情報

他にも、私生活に役立つ情報を多数まとめています。どれも、知っておいて損のない情報ばかりです。下記のリンクにまとめてありますので、よかったら参考にしてみて下さい。