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25歳でやるべき7つのこと|今日から実践すべき5つのこと

Author nopic iconサトゥ
カテゴリ:雑学

初回公開日:2018年08月19日

更新日:2020年03月14日

記載されている内容は2018年08月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

25歳でやるべき7つのこと|今日から実践すべき5つのこと

25歳はどんな年齢か

25歳という年齢に対する世間や人のイメージは、さまざまでしょう。25歳と言えば、まだまだ若手というイメージがある一方で、社会人として徐々に一人前になってくる時期でもあります。また、四捨五入すれば30歳という見解もあるでしょう。

今回は、そんな「25歳」という年齢をテーマにして、25歳のうちにやるべきことや、25歳という年齢との向き合い方などについて、考察・ご紹介していきます。

4大卒なら社会人3年目

25歳という年齢は、社会人としては、新人から徐々に中堅になる年齢とも言えるでしょう。4年制大学を卒業してから社会人になった人の場合は、社会人3年目にあたるのが25歳です。

社会人3年目は、まだまだ新人ではありますが、徐々に後輩などができてきて、仕事でも独り立ちしたり、何かを任されることが増えたりする頃でもあります。ですから、社会人としては、新人と中堅の間くらいのポジションだと言えそうです。

結婚を考え始める人もちらほら

上記でも述べたとおり、25歳は社会人として、新人から中堅になりつつある年齢です。職場での役割なども決まってきて、収入が安定してくる時期とも言えるでしょう。

上記のような背景から、25歳になると、結婚を考える人もちらほら出てくると言われています。25歳は、具体的な相手やプランまで決まっていなくとも、良い結婚相手を探し始めたり、結婚を視野に入れたお付き合いをし出したりする年齢でもあると考えられます。

25歳でやるべき7つのこと

上記でも述べたとおり、25歳は社会人としても仕事や収入において安定してくる年齢です。そのため、これまでの仕事に慣れることだけを目標にして、がむしゃらに生活を送るような日々から、将来のことを考えた日々へと、少しずつ変えていく必要が出てくる時期とも考えられます。

そこで続いては、25歳の人がどのようなことをやったり意識したりして生きていけば良いのか、考察していきます。

その1:将来設計を考える

4大卒の場合は、社会人になって3年目に入るのが、25歳という年齢です。そのため、会社でのポジションなども決まってきて、将来の見通しがつけやすくなる時期でもあります。

また、仕事に慣れて収入が安定してきて、結婚を視野に入れて相手を探したり、お付き合いをしたりする人が出てくる年齢でもあります。

上記のような背景から、仕事や結婚をどうするつもりなのか、将来設計を立てるのにも適した時期だと言えそうです。

その2:たくさんの人に出会う

新卒で社会人になったばかりの頃よりは、社会を知ったとはいえ、25歳はまだまだ若手と言える年齢でもあります。そのため、より広い世界について、知ることが大切だと言えるでしょう。

世界を知る方法にはいろいろなものがありますが、たくさんの人と出会うのも、1つの方法だと言えそうです。さまざまな地位や分野の人と出会うことで、今後の自分の生き方のヒントが見つかるケースもあります。

その3:様々な価値観があることを知る

上記では、いろいろな世界があることを知るようにおすすめしましたが、同時に価値観や視野も広めていく必要があります。25歳という若さで固定観念などを築いてしまうと、この先年齢を重ねるにつれて、価値観や視野がどんどん狭まっていう危険性があります。

ですから、25歳のうちにいろいろな見解や価値観に触れ、さまざまな価値観があることを知っておくことが大切だと言えそうです。

その4:健康を過信しない

20代の若いうちは、体が元気なため、多少の無理なら問題ないと考えている方も多いでしょう。しかし、若い頃に体にかけた負担などは、年齢を重ねていくと、後から何らかの形で影響が出てくるケースもあります。

ですから、25歳で健康だからといって、過信しないで体のケアもすることが大切です。

その5:「責任」を知る

新卒の頃は、失敗をしても上司や先輩が責任を取ってくれたり、日常生活の問題も家族が責任を取ってくれたりすることが多いものです。しかし、25歳になると、仕事においても私生活においても独り立ちをする人も多く、心身ともに自立する方も少なくないと言われています。

ですから、25歳になったら、徐々に自分の言動に責任を持つようにすることをおすすめします。

その6:お金のかけ方を知る

上記でもご紹介したとおり、25歳になると、徐々に結婚や将来設計を考える人も増えてきます。ですから25歳になったら、無駄遣いなどをやめ、有効なことにお金をかけたり、上手く貯蓄したりすることも、徐々にしていきたいところです。

お金をかけるべきところと、節約するべきところを見極め、将来に役立つことにお金を使うようにすることが大切だと言えるでしょう。

その7:現実をみる

現実を見ることは、時には苦しいことです。現実を見ることで、自分の限界や問題などが浮き彫りになることもあり、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、現実を見ずに生活していくと、年齢を重ねてから痛い目を見ることもあります。ある程度年齢を重ねてしまうと、修正や後戻りができないケースもあるでしょう。

ですから、25歳になったら、徐々に現実を見て、より現実的な将来設計を考えていくことも大切です。

25歳を充実に過ごしたいあなたにおすすめの書籍

ここまで、25歳でやるべきことなどをご紹介してきました。しかし、25歳という大事な時期にやるべきことは、他にもたくさん存在しています。

25歳にやるべきことを、さらに知りたいという方におすすめなのが、「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」という書籍です。若手の頃にどのようなことをやっておくべきか、ヒントが見つかる可能性があります。

25歳が今日から実践すべき5つのこと

続いては、25歳の人がより充実した毎日を送るために、どのようなことを実践するべきか考察していきます。

25歳という時期を有意義に過ごしたいという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

その1:スキルアップ

25歳はまだまだ若く、物事の吸収や物覚えが良い時期です。そのため、25歳のうちにさまざまな分野や技術のスキルアップをしておくことをおすすめします。

また、この時期にスキルアップをしたり資格を取ったりしておくことで、将来の仕事でできることや選択肢の幅も、増える可能性があります。

その2:SNSを見過ぎない

SNSは、今や誰もが利用しているコミュニケーションツールだと言えるでしょう。SNSを見ていると、さまざまな情報が入ってくる上、いろいろな人と繋がることもでき、手軽に暇つぶしすることが可能です。

しかし、SNSばかり見ていると、上記でご紹介したようなスキルアップの時間や、人生について考える時間が削られてしまいます。ですから、SNSの利用はほどほどにしておくことをおすすめします。

その3:新しい仕事にチャレンジする

何度かご紹介しているように、25歳は4大卒の方で社会人3年目になる年齢です。そのため、仕事や業務にも慣れてくる時期だと言えるでしょう。

しかし、慣れた仕事ばかりしていては、成長の機会が限られてしまう危険性があります。1つの仕事に慣れ、一人前にこなせるようになったからこそ、次のステップへ進むために、新しい仕事に挑戦することも、重要だと言えそうです。

その4:必要な自己投資と貯蓄をする

上記でも述べたとおり、25歳になったら、将来設計をする必要があります。そのためには、自己投資と貯蓄について考えなければなりません。

将来、自分がより良いステージで活躍していくための自己投資は、積極的に行っていく必要があります。しかし、娯楽や趣味などのお金は、使い道をよく考え、多少は貯蓄していくことも重要です。

その5:身体を大切にする

25歳はまだまだ若いため、多少の無理がきく年齢です。しかし、若い頃にした無理は、年齢を重ねると後から影響としてあらわれるとも言われています。

徐々に30代が近くなってくる年齢でもあるため、25歳になったら身体を大切にし、将来のために健康に気遣うことも重要です。

25歳は人生の一つの節目

いかがでしたでしょうか。今回は、「25歳」をテーマにして、25歳にやるべきことや、25歳の人が今日から始めるべきことについて、考察・ご紹介しました。

25歳という年齢は、社会人の新人から中堅へと移り変わる、一つの節目と言える年齢です。人生において重要な時期でもあるため、やるべきことを見極めて、充実した日々が送れるようにしましょう。

恋愛模様も様々

25歳の人にとって、大切なのは仕事だけではありません。恋愛模様もさまざまな時期となっており、中には結婚を視野に入れて恋愛をする方も増えてくる時期です。

結婚は、将来設計に影響を与える重要なポイントの1つと言えるので、恋愛においても、将来を見据えておく必要があると言えるしょう。