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プレゼントにぴったりのリボンの結び方5つ/アレンジ方法

Author nopic iconおたまとーん
趣味 / 2019年02月22日
プレゼントにぴったりのリボンの結び方5つ/アレンジ方法

手作りラッピングが人気

誕生日にクリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、敬老の日など、プレゼントを渡すイベントはたくさんあります。市販のギフト商品よりも心がこもっているという理由から、手作りラッピングが人気を集めています。

また、手軽に材料をそろえられること、プレゼントする大きさに合わせて自由にラッピングできることなども人気の理由です。今回は、プレゼントのラッピングに欠かせないリボンの結び方、アレンジ方法などを紹介します。

プレゼント包装に使えるリボンの結び方

ここからは、プレゼント包装に使えるリボンの結び方を紹介していきます。ラッピングにはリボンかけが欠かせない工程の一つです。定番の蝶結びでも、綺麗に結ぶことで本格的なラッピングに見せることができます。

また、リボンの結び方を工夫することで、相手やプレゼントの内容に合わせたラッピングに仕上げることも可能です。リボンの種類と掛け方の種類に分けて説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

リボンの種類

まずは、リボンの結び方の種類について説明していきます。リボンの結び方によって名称は変わり、代表的な結び方は、靴紐などでも使われる蝶結びです。

他にもリボン結びやダブルリボン、フレンチボウなどがあります。順番に結び方を説明していきますので、プレゼントのラッピングにお役立てください。

結び方1:蝶結び

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の1つ目は、蝶結びです。蝶結びは、靴ひもや荷物をまとめる際にも使われるので、最も一般的なリボンの結び方と言えるでしょう。

蝶結びのやり方は、リボンの両はしを結んで上下に出し、下側のリボンで輪を作ります。上側のリボンを手前に回し、中心を巻きましょう。手前に回したリボンを後ろに持っていき、輪を作りながら間を通します。両方の輪を引っ張り、形を整えたら完成です。

結び方2:リボン結び

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の2つ目は、リボン結びです。蝶結びは左右のリボンが裏表になってしまうのに対し、リボン結びはどの面も表を向いています。

リボン結びのやり方は、リボンの両はしを結び、上下に出します。この時に、下側のリボンは表、上側のリボンは裏になるようにしてください。下側のリボンを輪にして持ち、上側のリボンを巻いてもう一度上に出します。そのまま下に下ろし、できた輪を通したら完成です。

結び方3:ダブルリボン

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の3つ目は、ダブルリボンです。ダブルリボンは、蝶結びの輪がダブルになっている結び方です。

先に紹介した蝶結びをした後に、右側のリボンのはしを右側の輪の下から上に持っていきましょう。左側のリボンのはしで輪を作り、上に持っていったリボンで結んだあと輪を作って蝶結びにすれば完成です。

結び方4:フレンチボウ

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の4つ目は、フレンチボウです。フレンチボウは、リボンを花のように結ぶ方法です。輪の数や向きによって表情が変わるため、プレゼントの雰囲気を自分で決められるという特徴があります。

リボンで輪を作って中心にし、左右にも同じ大きさの輪を作ります。中心から斜め方向にも同じく輪を作りましょう。左右、斜め、上下に輪を作ったらバランスを整えて中心部分にワイヤーを通して完成です。

掛け方の種類

次に、プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の種類について説明していきます。リボンの掛け方は、リボンを結ぶ前の重要なポイントです。一般的なリボンの掛け方は、クロス掛け、斜め掛けなどがあります。

掛け方を工夫することで、プレゼントのラッピングの雰囲気が変わるので、どのようなプレゼントにしたいかをイメージして選んでみると良いでしょう。では、ここからはリボンの掛け方の種類を具体的に見ていきましょう。

掛け方1:クロス掛け

プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の1つ目は、クロス掛けです。クロス掛けは、十文字掛けとも呼ばれている、リボンの基本の掛け方です。リボンを横に伸ばし、その上に箱を置きます。この時、左側のリボンを長めに取っておきましょう。

箱の表側でねじり、長い方のリボンをプレゼントの下から裏側、上にぐるっと回し、短い方のリボンを左上から右下にくぐらせます。長い方のリボンを左上に引っ張れば完成です。

掛け方2:斜め掛け

プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の2つ目は、斜め掛けです。斜め掛けはおしゃれに見えるリボンの掛け方で、一見すると難しそうに見えますが、実はクロス掛けよりも簡単です。

やり方は、まずはリボンを均等な長さに二つ折りにし、輪の部分を作ります。箱の右下か左下の表面にリボンの輪を掛け、箱の裏側を通して左上か右上の表面に持っていきます。そこで結べば完成です。

掛け方3:トライアングル掛け

プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の3つ目は、トライアングル掛けです。V字掛けとも呼ばれ、袋などでも結びやすい掛け方です。

箱や袋に、縦にリボンを通します。この時、右側のリボンを長めに取っておいてください。輪の部分は少し右寄りにし、長い方のリボンを右下に下ろし、裏側から前に持っていきます。上部で結べば完成です。

掛け方4:一文字掛け

プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の4つ目は、一文字掛けです。一文字掛けは、箱に一周掛けるだけの方法です。簡単ですが安っぽくならず、きちんと感が出るのが特徴です。

また、リボンの中央に飾りをつけるなどのアレンジをしても引き立つので、センスが良く見えます。縦でも横でも良いですが、中央より少しずらすと素敵に見えるでしょう。

リボンの結び方をもっと知りたい人におすすめの本

リボンの結び方をもっと知りたい人におすすめなのは、「贈る日のリボン」という本です。この記事で紹介しているような、基本的な結び方を中心に、リボンの掛け方、結び方を紹介しています。写真付きなので、初めての人でも分かりやすいでしょう。

プレゼントにぴったりおしゃれなアレンジ方法

ここからは、プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ方法を紹介します。ここまでに説明してきたリボンの結び方や掛け方でも素敵ですが、さらにアレンジをすることでオリジナリティがグッと上がります。

アレンジと言うと難しく聞こえますが、ここでは初心者でもやりやすいアレンジ方法を紹介します。ちょっとしたプレゼントやお礼などで活かしてみてはいかがでしょうか。

アレンジ1:メッセージカードをクリップで留める

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジの1つ目は、メッセージカードをクリップで留める方法です。プレゼントに合わせて留めやすい大きさのメッセージカードを用意します。

メッセージカードが大きすぎると、箱からはみ出して渡しづらいということがあるため、箱よりも小さめを選ぶのが無難です。メッセージカードは、おしゃれなクリップでリボンに留めましょう。包装紙との色合いが合うものであれば統一感が出ます。

アレンジ2:はぎれやレースを使う

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ2つ目は、はぎれやレースを使う方法です。女性へのプレゼントでは、可愛くアレンジする方法が人気があります。はぎれやレースを箱に巻いておき、その上からリボンを掛けるとグッとおしゃれに可愛らしくなります。

はぎれやレースは手芸用品店や100円ショップなどでも手に入るので、お気に入りの布を見つけてみましょう。

アレンジ3:タグを使う

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ3つ目は、タグを使う方法です。タグはリボンに通して使うタイプなので、リボンを結ぶときにどの場所にタグをつけたいかをイメージしてラッピングしましょう。

タグはメッセージカードよりも手軽に使えるため、アクセントとして使いたい人にもおすすめです。「Thank You」や「For You」などの一言のメッセージがついたタイプを使えば、さりげなく感謝の気持ちが伝えられます。

アレンジ4:クラフト紙を使う

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ4つ目は、クラフト紙を使う方法です。クラフト紙を使うと、ナチュラル感がアップします。きちっとした箱ものだけでなく、いびつな形のプレゼントでも合わせられ、いろいろなプレゼントをおしゃれに仕上げられます。

クラフト紙を使う場合は、レースやフェイクグリーンのようなナチュラル感がある素材を使うと良いでしょう。また、シンプルな一色のリボンなども良く合います。

アレンジ5:麻ひもを使う

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ5つ目は、麻ひもを使う方法です。麻ひもは、クラフト紙と同じく、ナチュラル感がアップするアイテムです。リボンと違って裏表がないため、結びやすいという特徴もあります。

麻ひもを使う場合は、蝶結びをするのが一般的です。華やかさはありませんが、ナチュラル素材と組み合わせることでシックにまとまります。もちろん、クラフト紙との相性もばっちりです。

アレンジ6:マスキングテープを使う

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ6つ目は、マスキングテープを使う方法です。両面貼りしてリボンの形にし、中心にマスキングテープをぐるっと巻きつけましょう。マスキングテープは立体感が出しやすいのが特徴です。

また、リボンと併用して使う方法もあります。マスキングテープは色や柄、太さがさまざまなので、組み合わせて使っても良いでしょう。リボンの線を強調したり引き立たせることもできます。

アレンジ7:ドライフラワーを使う

プレゼントにぴったりのおしゃれなアレンジ7つ目は、ドライフラワーを使う方法です。リボンを掛けた部分にドライフラワーの茎を挿しておけば、プレゼントがグッと華やかになります。

ドライフラワーを使う場合は、プレゼントの大きさに合わせて選ぶことが大切です。また、花言葉も知っておくと選びやすいでしょう。贈る人のイメージに合わせて選んでみてください。

個性を出してプレゼントに差をつけよう

この記事では、プレゼントにぴったりのリボンの結び方とアレンジの方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。今回紹介したリボンの結び方や掛け方、アレンジ方法などを参考に、個性を出してプレゼントに差をつけてみてください。

あなたがプレゼントに込めた気持ちを、リボンやアレンジを活用して表現してみましょう。

ラッピングにこだわろう

プレゼントは物を渡すだけではなく、ラッピングにこだわることで相手の喜びがアップします。ラッピングは低予算で手軽にできるにもかかわらず、豪華に見せることができます。プレゼントを渡す際は、一手間かけて、ラッピングにこだわってみましょう。

以下のリンクでは、「ラッピング方法」と「誕生日プレゼントにおすすめのコスメ」を紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

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