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プレゼントにぴったりのリボンの結び方5つ/アレンジ方法

Author nopic iconおたまとーん
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月23日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プレゼントにぴったりのリボンの結び方5つ/アレンジ方法

手作りラッピングが

誕生日にクリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、敬老の日など、プレゼントを渡すイベントはたくさんあります。市販のギフト商品よりも心がこもっているという理由から、手作りラッピングがを集めています。

また、手軽に材料をそろえられること、プレゼントする大きさに合わせて自由にラッピングできることなどもの理由です。今回は、プレゼントのラッピングに欠かせないリボンの結び方、アレンジ方法などを紹介します。

プレゼント包装に使えるリボンの結び方

ここからは、プレゼント包装に使えるリボンの結び方を紹介していきます。ラッピングにはリボンかけが欠かせない工程の一つです。定番の蝶結びでも、綺麗に結ぶことで本格的なラッピングに見せることができます。

また、リボンの結び方を工夫することで、相手やプレゼントの内容に合わせたラッピングに仕上げることも可能です。リボンの種類と掛け方の種類に分けて説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

リボンの種類

まずは、リボンの結び方の種類について説明していきます。リボンの結び方によって名称は変わり、代表的な結び方は、靴紐などでも使われる蝶結びです。

他にもリボン結びやダブルリボン、フレンチボウなどがあります。順番に結び方を説明していきますので、プレゼントのラッピングにお役立てください。

結び方1:蝶結び

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の1つ目は、蝶結びです。蝶結びは、靴ひもや荷物をまとめる際にも使われるので、最も一般的なリボンの結び方と言えるでしょう。

蝶結びのやり方は、リボンの両はしを結んで上下に出し、下側のリボンで輪を作ります。上側のリボンを手前に回し、中心を巻きましょう。手前に回したリボンを後ろに持っていき、輪を作りながら間を通します。両方の輪を引っ張り、形を整えたら完成です。

結び方2:リボン結び

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の2つ目は、リボン結びです。蝶結びは左右のリボンが裏表になってしまうのに対し、リボン結びはどの面も表を向いています。

リボン結びのやり方は、リボンの両はしを結び、上下に出します。この時に、下側のリボンは表、上側のリボンは裏になるようにしてください。下側のリボンを輪にして持ち、上側のリボンを巻いてもう一度上に出します。そのまま下に下ろし、できた輪を通したら完成です。

結び方3:ダブルリボン

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の3つ目は、ダブルリボンです。ダブルリボンは、蝶結びの輪がダブルになっている結び方です。

先に紹介した蝶結びをした後に、右側のリボンのはしを右側の輪の下から上に持っていきましょう。左側のリボンのはしで輪を作り、上に持っていったリボンで結んだあと輪を作って蝶結びにすれば完成です。

結び方4:フレンチボウ

プレゼント包装に使えるリボンの結び方の4つ目は、フレンチボウです。フレンチボウは、リボンを花のように結ぶ方法です。輪の数や向きによって表情が変わるため、プレゼントの雰囲気を自分で決められるという特徴があります。

リボンで輪を作って中心にし、左右にも同じ大きさの輪を作ります。中心から斜め方向にも同じく輪を作りましょう。左右、斜め、上下に輪を作ったらバランスを整えて中心部分にワイヤーを通して完成です。

掛け方の種類

次に、プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の種類について説明していきます。リボンの掛け方は、リボンを結ぶ前の重要なポイントです。一般的なリボンの掛け方は、クロス掛け、斜め掛けなどがあります。

掛け方を工夫することで、プレゼントのラッピングの雰囲気が変わるので、どのようなプレゼントにしたいかをイメージして選んでみると良いでしょう。では、ここからはリボンの掛け方の種類を具体的に見ていきましょう。

掛け方1:クロス掛け

プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の1つ目は、クロス掛けです。クロス掛けは、十文字掛けとも呼ばれている、リボンの基本の掛け方です。リボンを横に伸ばし、その上に箱を置きます。この時、左側のリボンを長めに取っておきましょう。

箱の表側でねじり、長い方のリボンをプレゼントの下から裏側、上にぐるっと回し、短い方のリボンを左上から右下にくぐらせます。長い方のリボンを左上に引っ張れば完成です。

掛け方2:斜め掛け

プレゼント包装に使えるリボンの掛け方の2つ目は、斜め掛けです。斜め掛けはおしゃれに見えるリボンの掛け方で、一見すると難しそうに見えますが、実はクロス掛けよりも簡単です。

やり方は、まずはリボンを均等な長さに二つ折りにし、輪の部分を作ります。箱の右下か左下の表面にリボンの輪を掛け、箱の裏側を通して左上か右上の表面に持っていきます。そこで結べば完成です。