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くるみボタンのおしゃれな8つのアレンジ方法/基本の作り方

Author nopic iconzilchctese
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月22日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

くるみボタンのおしゃれな8つのアレンジ方法/基本の作り方

くるみボタンとは

くるみボタンとは、金属製または木製のボタンを布などでくるんだボタンのことです。皮革や編み物でくるんだものも含まれます。

コロンとした丸いフォルムが特徴です。布などとボタンの間にキルト綿や普通の綿を挟むと、ぷっくりしたフォルムにアレンジすることもできます。つつみボタンやカバードボタンなどとも呼ばれます。

くるみボタンの8つのアレンジ方法

可愛らしいくるみボタンですが、ただボタンとして使うだけでなく、ヘアゴムの飾りやアクセサリーなどにもアレンジすることができます。以下にて、くるみボタンの8つのアレンジ例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

アレンジ1:くるみボタンのブローチ

くるみボタンの下部パーツから飛び出た通し穴の部分をペンチなどで取り外し、くるみボタンの下部パーツにブローチのパーツを瞬間接着剤などで固定すればアレンジ終了です。上下が決まっている柄のくるみボタンの場合、ボタンの柄が垂直になるように気をつけて接着しましょう。

アレンジ2:くるみボタンのヘアゴム

くるみボタンの下部パーツの通し穴に、ヘアゴムを通して結ぶと手軽にヘアゴムにアレンジができます。ヘアゴムの結び目がくるみボタンの下に収まるように結びましょう。ゴムを多めに取りすぎて結んだ玉の先から伸びるゴムの端が長い場合は短く切って、くるみボタンの裏に収まるようにしましょう。

結び目があることで、くるみボタンが固定されやすくなります。

アレンジ3:くるみボタンのロゼット

くるみボタンの縁取りにリボンや布をクシュクシュさせてひだを作った状態で接着すると、手軽にロゼットにアレンジできます。縁取りに使うリボンや布の色柄を工夫すれば、シックにもキュートにもアレンジすることができます。レースなども適しているでしょう。

100円均一ショップでも手に入れられる仕切り板を使ってひだを作ると、均一なひだにしやすいです。

アレンジ4:くるみボタンのアクセサリー

くるみボタンをピアスやイヤリングに使うアレンジ方法です。貼り付け用の皿のついたピアスやイヤリングのパーツを瞬間接着剤などで固定すれば完成です。上下がある柄のくるみボタンの場合は、アクセサリーパーツをつける際に垂直になるように固定しましょう。

小さめのくるみボタンを使うと取り入れやすいでしょう。逆に、大きめのくるみボタンをアレンジして使用するとインパクトがあります。

アレンジ5:くるみボタンの磁石やピン

くるみボタンの下部パーツをペンチなどで外し、平らな磁石またはプッシュピンを取り付けるアレンジ方法です。下部パーツをつけたままでアレンジする場合は、下部パーツの通し穴をペンチなどで取り除き、磁石やプッシュピンを接着しても作ることができます。

接着する際は、異なる素材同士でも接着能力があるボンドを使いましょう。

アレンジ6:くるみボタンのマカロンケース

わっかになるように縫ったファスナーをくるみボタンに縫い付けて、マカロン型のケースにするアレンジです。白や淡い色のファスナーを使うと、マカロンに挟まれたクリームらしくなります。

ぷっくりとしたフォルムのくるみボタンが向いています。ケースの内側にも裏布をつけるとさらにきれいで可愛らしいマカロンケースになります。小銭を入れたりもできますが、小さめのアクセサリーを入れたりするとよりおしゃれでしょう。