Search

検索したいワードを入力してください

切ないと感じる場面10個と気持ちを整理する対処法

Author nopic iconjapon
恋の悩み / 2019年02月26日
切ないと感じる場面10個と気持ちを整理する対処法

切ないとは

切ないとは心が痛み胸が締め付けられるような気持のことです。感受性の強さにもよりますが、涙が勝手に溢れだす事もあります。自分の力では、どうすることもできない状況がほとんどで、そういう時に人は誰でも無力感を感じます。

しかし、思いどうりにならない事の方が人生には多く、だからこそ心から成長できるチャンスでもあります。

切ないと感じる場面10個

人生にはいいこともたくさんありますが、悲しいことも同じようにあります。不思議ですが、どんな人にもそれは平等にやってきます。しかし、同時に克服する方法も必ずあります。人生にはどんな切ないと感じる場面があるのか10個見ていきましょう。

場面1:失恋

ほとんどの人が人生初めての挫折感を味わうのは失恋で、その時、心が切ないと感じるでしょう。なかには、モテモテか晩熟すぎて、一度も失恋したことがない人もいますが、人生経験上でも成長の意味でも失恋はしないよりした方がいいでしょう。苦くも甘くも思い出になり、人生のスパイスと言えるでしょう。

燃えるような恋をした結果、大失恋を経験したことがある人は、ある意味で幸運だと言えるでしょう。

場面2:片思い

片思いの切ない感情も、異性を気にしはじめる年頃にある日突然やってきます。どうしていいかわからないまま、今までの無邪気だった日々に突然戻れなくなり、元気までなくなってきてしまいます。人生初の片思いは、たいがい何もできないまま卒業と共に終わります。

しかし、その純情さというものは二度と戻らない季節だと誰もが過ぎ去ってから気づき、それもまたいい思い出になります。よく映画のテーマにもなります。

場面3:楽しい時間が過ぎた後

辛い時間は長いのに、楽しい時間が過ぎた後はどうしてあっという間で切ないと感じるのでしょうか。祭りのあとの静けさや、イベントが終わったあとなども同じです。よく友達を家に返したくなくなり、まだ遊び足りないと引き止め結局、朝まで付き合わせてしまう事なども切なさを感じたくないわがままです。

しかし、そういう付きあいをしてくれる友達も同じ気持ちを持っているのでしょう。

場面4:夕暮れ時

夕暮れ時にピンク色の雲からだんだんと真っ赤に空一面が燃えるように、焦げていくような日があります。場所や自分の状況にもよりますが、ずっと見てられて幸せを感じる時は元気な時でしょう。自分が沈んでいる時は、どこで見ていても、なぜかどことなく、もの悲しく感じることもあるでしょう。肌寒くなりはじめた秋の夕暮れもそんな切ない感じがします。

場面5:孤独を感じた時

孤独は孤独でも、一番切ないのが自分でどうにもできない孤独感です。遭難事故などもそうですが、死によって別れなければならない時などもそうです。しかし、想えば地球上で人間だけが、孤独というものを感じています。野性の動物はむしろはじめからそれを受け入れています。

大きな意味での生死感を正面から見つめ直すことによって、孤独感を克服するヒントがあります。

場面6:人との別れ

人との別れにはいろいろな形があります。永遠の別れになってしまう死別もそうですが、それ以外にも遠く離れてしまう別れや、また明日会える距離でも一日の終わりには別れがあります。どの別れにも、それぞれに違った切なさがあると言えるでしょう。しかし、人との別れという切ない思いにより人間は成長していくとも言えます。

別れにより出会いを知り、何気なく一緒に過ごした時間の貴重さを知ることもできます。

場面7:過去の写真を見た時

とても不思議なことですが、今現在も時間は、過ごし方によってゆっくり流れたり、猛スピードで駆け抜けて行ったりしています。その一瞬をとらえたものが写真です。そしてそれは、あっという間に過去になります。自分だけではなく、そこに写っているものすべてが思った以上に古くなっている事に驚きます。

過去の写真の切ない感じは、当時を思い出させるだけではなく、誰も止められない時の流れを心に訴えかけます。

場面8:夏の終わり

夏の終わりの切ない感じは、これまで数々の歌や映画のテーマになっています。かなり昔から人気のある切ないシュチエーションと言えます。人気の理由としてはロマンチックな季節というイメージがすっかり定着している事もあるでしょう。

みんなが浮かれて騒いださまざまな夏が急に終わった寂しさの中、急に雲や空気の匂いや景色全体が秋に向かって爽やかに綺麗になってくる頃でもあり、切ない感情が沸きます。

場面9:無力さを感じた時

人間はどんな優秀な頭脳を持っていても時として思い上がった勘違いをします。それは自然の前では無力だということを忘れることです。その他にも、人間の力ではどうにもできないことがあり、それには切なさが伴います。例え無意識でも矛盾という切ないものが常につきまとっているのが人間です。

それぞれが人生という自分のステージを楽しみますが、それは自然界から見ればごく一部の小さな話です。

場面10:親の老化

親の背中が小さくなったと感じる時が、誰にでも訪れます。口では元気なことを言ってても、背中は寂しそうに見えます。老いというのも、誰にもどうにもできないこととはわかっていますが、沸きあがる切ない感情は止められません。どんなに怪力だった親も、頑固者の親も、やさしかった親も、みんな歳を取っていきます。

自分も例外ではなく、いずれこうなるという事を親の老化は教えてくれているのでしょう。

切なさを克服したい時におすすめのアイテムはこちら

気にしすぎ人間へ
気にしすぎ人間へ
口コミ

クヨクヨ思考への対処法が、たくさん!考え方が変わりました(^^)

切ない感情というものを直接テーマにしている訳ではない本ですが、心で何か克服しようとしてもうまくいかない時は、自分を責めて余計ややこしくしている自分がいます。自分を温かい目で見守ることが大事です。そんな考え方が学べる内容なのでおすすめします。その他の場合でも、ちょっと悩んでしまった時に参考になります。

切ない思いへの対処法

ここからは、こみ上げる切ない感情とどう付き合えばいいのかを提案していきましょう。切ないと一言で言っても状況や環境もあれば、感受性や性格の個人差もあります。自分にどれが合うかは、実践して様子を見ていくぐらい余裕を持ってのんびりいきましょう。

対処法1:好きなことに没頭する

好きなことに没頭すると、時間を忘れて夢中になれます。誰もが子供の頃は、そうだったように大人になっても何かあなたの中にも一つはあるはずです。それは心を自由に解放するということにも繋がります。さらに一番強力なのは、子供の頃からずっと一途に好きな事です。

テンションも勝手に上がっていくのが自分でもわかるでしょうし、いくらやっても飽きないので継続しているうちに、いつの間にか元気になっています。

対処法2:運動でリフレッシュ

運動でリフレッシュすることで、いい点は汗をかくことです。頭を体の動きに集中すると、余計なことは一時忘れ、体から老廃物出ていく感じがスッキリします。体がスッキリすると爽快感があり心もちょっと元気になり、そして何より体が疲れるとグッスリ眠れ気持ちよく朝を向かえることができ次の日の気分も良くなります。

対処法3:受け入れる

受け入れるというのは、最終的な話で頭ではわかってはいても、なかなかできないことで苦しみます。一つ言えるのは、受け入れるのには相応しい時期があります。時間だけが知っている事です。あまり焦らずのんびり待つ事も大事なら、泣きたい時は好きなだけ泣けばいいです。一回思いっきり泣くとスッキリします。それも素直に受け入れることです。

対処法4:違うことを考える

違うことを考えるというのは、性格によって向き、不向きがあるでしょう。あまり深く考えない性格の人には、簡単にできるの事なので向いています。つい考えてしまう性格の人には、とても難しいことで逆にそんな自分を責めたりし、自己嫌悪になってしまいおすすめしません。

性格やセンスを責める方が、ずっと難しく違う話にしてしまいます。

対処法5:プラスに考える

切ない感情をプラスに考えるのは比較的どんな性格の人にも向いていると言えるでしょう。考えるという事は、大きく二種類あります。いかに簡単にするかを考えるか、そうじゃないかの二つです。難しく考える事は誰にでもできますが、簡単にするのが賢さです。

経験というものに無駄なことは何一つなく、後から必ず点と点が線で結びつく瞬間が訪れます。自分に起こることはすべて、自分の人生に必要だから起きたんだととらえましょう。

対処法6:気持ちを紙に書く

文字を書く事が好きではなくても、切ない気持ちを紙に書くと体から吐き出すという点では楽になる場合があります。聞いてくれそうな友達がいなかったり、内容によっては友達に打ち明けづらい事もあるでしょう。そんな時におすすめの対処法です。効果があるかは個人差がありますが、試しにやってみる価値はあるでしょう。

何年後かにメモが残っていて、自分が見た時どう思うかも、長い人生あってもいいことです。

対処法7:友達と過ごす

一緒に遊んでくれる友達がいるという事はとても幸運なことで、出会いに感謝すべきでしょう。遊んでいるあいだは、忘れる事ができますし、笑ったり、いろんな事を一緒にしたり楽しい想いもできます。あっという間の時間を過ごせた事によって、切ないものを抱えているという事もどうでもよくなります。

もし、幸運なことに「いつもより元気がないな。」と、心配してくれるような優しい友達がいれば話してみましょう。

切ない気持ちと上手に付き合おう

どうやら人生には切ない気持ちがずっとあるようで、完全に無くなりもしないのでしょう。感受性に個人差はあるものの、人間は一人では生きていないからです。誰もが誰かとつながっている生きている以上、必ず苦労や幸福や愛しさを分けあっているように、切なさも例外ではありません。すべての感情と上手に付き合っていくしかありません。

生きてく上で、自分の力だけではどうにもならないものこそ、周りの有難さです。

自身の成長につながる

若い時は、誰もが多かれ少なかれ世間知らずで、失敗や挫折を繰り返し痛い目にも合います。人生は思いどおりにいかず、脱出不可能かと想えるほどの苦しみや悲しみに突然襲われもします。しかし、その苦しい経験により、内面的な角が取れて円熟に近付いていけるのが成長です。

そんな時、一度周りの人に救われた経験のある人は、二度とその有難さを忘れません。恩義を返そうと一生懸命生きるでしょう。切ない感情がくれた贈り物です。

関連記事

Related