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六角・ひし形/牛乳パックで小物入れを作る方法と5つのアレンジ

Author nopic icongakinko
趣味 / 2020年01月26日
六角・ひし形/牛乳パックで小物入れを作る方法と5つのアレンジ

牛乳パックの小物入れは年齢問わず大人気

牛乳パックを使った工作の中でも小物入れは、周りに貼り付ける紙や飾りによって見た目の印象が変わるので、小学生の自由研究や、高齢者施設や保育園での手作り工作として用いられることが多いです。

今回は、自宅や100円ショップで材料を揃えられて経済的で、扱いも簡単なことから、子供から高齢者までどの世代にも人気の、「六角小物入れ」と「ひし形小物入れ」を紹介します。

牛乳パックの小物入れの作り方

今回紹介する「六角の小物入れ」は、作り方が簡単で普段の生活の中で活用できて便利とあって、牛乳パック工作の代表です。

六角小物入れの作り方を覚えると、組み合わせなどを変えるだけで、高さや形の違う小物入れにアレンジすることができます。

準備する材料や作り方を参考に、お友達やご家族でぜひチャレンジしてみてください。

六角

六角形の小物入れは、ペンや消しゴム、はさみなどのよく使う小物を入れることができるのでとても便利な小物入れです。

6つの仕切りを揃えるのが少し難しそうな感じがありますが、簡単に作成できて、高さを変えるなどのアレンジを加えやすいので、牛乳パック工作が初めての人や、お子さんの夏休みなどの工作の宿題にもおすすめです。

準備するもの

六角小物入れを作る際には、次の材料を揃えましょう。

①牛乳パック4つ。(3つ本体部分で使用し、1つは底部分で使用します)

②包装紙、折り紙、画用紙などのお好みの紙。(外側に貼ります)

③レースやマスキングテープ、シール、マジックなど。(装飾するためなので、なくてもいいです)

④両面テープ、ハサミ、カッター、のり、セロハンテープなどの切ったり貼ったりできるもの。

作り方1:牛乳パックを開く

①まず初めに、準備した牛乳パックをすべてハサミで切り開きます。

②切り開いた牛乳パックのうち3つは、注ぎ口下のラインと、底の部分をハサミで切り取ります。

③残り1つの牛乳パックは、底の部分に使いますのでそのままにしておきましょう。

牛乳パックはきちんと洗ってから乾かすことで、牛乳特有の臭いを防ぐことができますので、工作に使う前には、しっかり洗ってしっかり乾かすことがポイントになります。

作り方2:長方形が6枚になるように切る

①作り方1で、注ぎ口部分と底部分を切り取った牛乳パックの中央部分をハサミで切って2つに分けます。

②同じように他の2つの牛乳パックもハサミで2つに切り分け、長方形を6つ作りましょう。

③底の分の牛乳パックは、ここでも切らずにそのままにしておきます。

ここで牛乳パックを長さの違う長方形にカットすると、高さの違う小物入れを作ることができます。

作り方3:長方形で三角にする

①作り方2で切り分けた長方形を三角形にして両面テープを使って留めます。

②同じように残りの5つの長方形も三角形にして両面テープで留め、三角形を6つ作ります。

ポイントは、のりや接着剤で固定すると乾くまでに時間がかかりますので、両面テープを使うことで早く簡単に固定することができます。

作り方4:六角形になるように固定する

①作り方3でできた三角形を六角形になるように合わせます。

②形が決まったら、両面テープを使って留めます。これで小物入れの本体部分が完成になります。

ここで完成した六角形を元に、作り方5で底の部分を作りますので、ゆがみなどがないように丁寧に合わせて留めることが大切になります。

作り方5:底を作る

①作り方4でできた小物入れ本体を、底用の牛乳パックに合わせて型を取ります。

②①で型を取った底部分をハサミで切り取り、セロハンテープなどで小物入れ本体に貼りつけます。

③色紙やハギレなどを外側に貼りつけて完成です。

底部分を小物入れ本体に貼りつける場合は、セロハンテープを使うと早く仕上げることができますが、色紙やハギレなどを貼りつける場合には、両面テープやノリで貼りつけるときれいに仕上がります。

ひし形

上で作製した六角小物入れの作り方を応用することで、他の形の小物入れにアレンジすることができます。

そのため、牛乳パックでの小物入れのバリエーションも広がること間違いなしです。

ここでは六角小物入れで作った、三角形を2つ使った「ひし形の小物入れ」の作り方を紹介します。

高さや組み合わせ方を変えるだけで、使いやすくアレンジをすることができますので、ぜひ参考にしてみてください。

作り方1:牛乳パックを開く

①準備した牛乳パック2つをすべてハサミで切り開きます。

②切り開いた牛乳パックのうち1つは、注ぎ口下のラインと底の部分をハサミで切り取ります。

③残りの牛乳パックは、底の部分に使いますのでそのままにしておきましょう。

ひし形の小物入れを作る場合には、牛乳パックを2つ使いますので、六角小物入れと同じように、牛乳パックを工作に使う前には、しっかり洗ってしっかり乾かしておきましょう。

作り方2:「6:4」に分ける

①作り方1で、注ぎ口の部分と底の部分を切り取った牛乳パックは、「6:4」の長さで切って2つに分けます。

②底の分の牛乳パックは、ここでも切らずにそのままにしておきましょう。

六角小物入れの作り方では、同じ長さの長方形を用意しましたが、ここでは長さの違う長方形を用意することで、高さの違う小物入れを作っています。

作り方3:三角にする

①作り方1で切り取った長方形を、三角形にして両面テープを使って留めていきます。

②同じようにもう一つの長方形も三角形にして両面テープで留め、三角形を2つ作ります。

③②で作った三角形2つを両面テープで留めていきます。これで小物入れの本体部分が完成になります。

2つの三角形に色紙やはぎれなどを貼りつけてから、接着剤などを使って組み合わせると可愛くなるので、2つの三角形のつなぎ目も気にならなくなります。

作り方4:底を作る

①作り方1で切り取った牛乳パックの部分に、作り方3でできた小物入れ本体をあてて型を取ります。

②①で型を取った底の部分をハサミで切り取り、セロハンテープなどで本体へ貼り付けます。

③色紙やハギレなどを貼り付けて完成です。

作り方3で、小物入れ本体に色紙やハギレを張り付けた場合は、底の部分と本体の間にマスキングテープやレースなどを貼りつけると、つなぎ目部分が隠れてきれいな仕上がりになります。

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牛乳パックの小物入れにぴったりのアレンジ

牛乳パックそのものの柄を活かした小物入れも味があっていいですが、やはり完成した小物入れを使う部屋や空間に合わせて、デザインをアレンジしたいという人は多いでしょう。

ここでは、マスキングテープ、はぎれ、レース、貝殻、ポンポンテープを使った、牛乳パック小物入れのアレンジの仕方を紹介します。

紹介するアイテムは、どれも扱い方がとても簡単なので、お子さんの自由研究や工作のアレンジにもおすすめです。

アレンジ1:マスキングテープ

本来は、材料を接着する前の仮付けのための道具だったマスキングテープは、今や文房具店や雑貨屋さんだけでなく、コンビニや100円ショップでも購入できるほど、大人気のアイテムです。

絵柄やデザインが豊富なだけでなく、簡単に貼ったり剥がしたりできるマスキングテープは、お子さんでも簡単に扱えることから、牛乳パック工作には欠かせません。

色々なマスキングテープを活用して、素敵な小物入れを作ってみましょう。

アレンジ2:はぎれ

手芸やハンドメイドなどであまったはぎれを、牛乳パックに貼りつけるだけで、優しい手触りの小物入れに変身してしまいます。

お気に入りの柄や可愛らしい柄を貼るだけで簡単にアレンジができるので、小学生の夏休みの工作や自由研究にもおすすめです。

自宅にはぎれがないという場合は、手芸用品店はもちろん、100円ショップでも購入することができますので、お子さんと一緒にはぎれを使ったアレンジにチャレンジしてみましょう。

アレンジ3:レース

レースは、ワンピースの袖口や裾部分に縫い付けられていることが多いアイテムですが、牛乳パック工作では、可愛さだけでなくつなぎ目などを隠してくれる重要なアイテムです。

例えば、牛乳パックの外側に巻いて飾ってみたり、牛乳パックを貼り合わせたつなぎ目や貼りつけた布の端を隠すために使うと、可愛いだけでなくきれいな仕上がりになります。

カットして接着剤などで貼りつけるだけなので、お子さんでも簡単に扱えます。

アレンジ4:貝殻

貝殻は海で拾ってくるというイメージがありますが、最近では西海岸インテリアがブームとあって、100円ショップやインテリアショップでも貝殻を購入できるようになりました。

お店で販売している貝殻は、海で拾った貝殻と比べると形や色などが揃えられているので、貝殻の形や色味をそのまま活用したり、絵の具を塗って貝殻をリメイクして使うこともできます。

接着剤などで牛乳パックに貼りつけて使ってみましょう。

アレンジ5:ポンポンテープ

ポンポンテープは、ポンポンが付いた可愛らしい手芸用品で、ポンポンの大きさや色の種類も豊富で、手芸店の他も、100円ショップでも購入することができます。

本来は裁縫で使うことが多いですが、このポンポンテープを接着剤などで牛乳パックに貼り付けるだけで、とても可愛い小物入れに変身してしまいます。

使いたい分だけカットして貼りつけるだけなので、お子さんにも簡単に扱うことができます。

牛乳パックで小物入れを作ってみよう

牛乳パックで作れる小物入れは、ペンやはさみといった卓上で使うタイプの小物入れだけではありません。

牛乳パックは防水仕様になっているので、キッチンなどの水回りの小物を整理するための小物入れを作ることもできますので、自分の目的に合った小物入れを、色々な形にアレンジして作ってみましょう。

手作りで味を出そう

牛乳パックの小物入れをアレンジする際には、和紙やはぎれ、マスキングテープといった豊富な色や柄のアイテムを使うことが多いです。

しかし、コルクシートを活用することで、はシンプルな色合いでスタイリッシュな印象になるだけでなく、弾力もあるのでこだわりのあるので、他とは違う味を出すことができます。

牛乳パックの切り方を変えてみたり、あえてパックの柄を活用するなど、オリジナルの小物入れを作ってみましょう。