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じゃがいもを使った煮物8つ|煮物に使いたい食材別レシピ6

Author nopic icon澄川ゆい
レシピ / 2019年01月28日
じゃがいもを使った煮物8つ|煮物に使いたい食材別レシピ6

じゃがいもとは

じゃがいもを使った煮物8つ|煮物に使いたい食材別レシピ6

一年を通して手に入るじゃがいもは、私たちにとって身近な野菜です。じゃがいもは色々な料理に使えますが、特に煮物にすると煮汁が染み込み美味しく頂けます。

じゃがいもにはどのような栄養があり、煮物にぴったりな品種にはどのようなものがあるのでしょうか。ここではじゃがいもの栄養と、煮物にぴったりの品種についてご紹介していきます。

じゃがいもの栄養

じゃがいもは100gあたり76kcalのエネルギーと、カリウム、ビタミンB1、ビタミンC、葉酸、食物繊維などのビタミン・ミネラルを豊富に含みます。

特にビタミンCは水溶性で茹でると水に溶けだし、取り入れにくい栄養素ですが、じゃがいもはデンプンによってビタミンCが守られるため、茹でてもビタミンを損なうことなく取り入れることができます。またじゃがいもはカリウムが豊富で、むくみや高血圧の予防ができます。

煮物にぴったりの品種

シチューやカレー、肉じゃがやおでんなど、じゃがいもは煮物にすると味が染み込み美味しくなりますが、品種によっては煮ると煮崩れしてしまうものもあります。

煮物にぴったりの品種は、煮崩れしにくいメークイン、インカのめざめです。調理中に崩れにくいので、煮物のほかに炒め物にも向いています。

男爵やキタアカリはよく見かける品種ですが、やや柔らかいのでつぶして使うポテトサラダや、コロッケなどに向いています。

じゃがいもを使った煮物8つ

じゃがいもは炒め物やサラダなど、色々な料理に使えますが、特にカレーや肉じゃが、おでんやシチューなどの煮物の具材にすると味が染み込み、美味しく頂けます。じゃがいもを使った煮物にはどんなものがあるのでしょうか。

ここではじゃがいもを使った煮物のレシピ8つをご紹介していきます。

料理1:肉じゃが

肉じゃがは肉とじゃがいもを一緒に煮込むことで、肉の旨みとダシの味がじゃがいもに染み込んだ、煮物の定番料理です。

煮物は難しいイメージですが、レシピの分量を参考に味付けの加減さえ覚えれば、簡単に美味しく作ることができます。肉じゃがは玉ねぎ、人参といった野菜に加え肉も摂取でき、栄養面でもおすすめのレシピです。

煮物は冷ますと味が染み込んでいくので、一度冷ましたものを再度温めて食卓に出すのもおすすめです。

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1.鍋に大さじ1程の油を入れ中弱火にかけてカットした玉ねぎを入れる。
油が回ったらすぐに生姜と肉を加えて炒めて☆を加えて3分程鍋底をこすりながら煮ます♪
2.じゃがいもと人参を入れてヒタヒタの水を注いで沸いてきたら一度灰汁をとる。
落し蓋と鍋蓋をしてジャガイモが柔らかくなるまで煮てから蓋を取って煮汁を詰める。
詰めてる途中で詰めて濃くなる分を想定しながら砂糖と醤油で好みで味を整える♪
(私は砂糖大1、醤油大2の分量を足すとちょうどよかったです♪お好みでどうぞ!)
3. 4分の1程の煮汁になれば味を見て良ければ出来上がり♪

料理2:カレーライス

じゃがいもを使った煮物で、大人から子供まで年代を問わず喜ばれる献立が、カレーライスです。スパイスの味が食欲を増進させ、野菜も肉も豊富に取ることができ、おすすめのレシピです。

カレーライスは市販のカレールーの説明のとおりでも美味しく作れますが、マンネリになってしまった場合はアレンジをおすすめします。ここでは市販のカレーとハヤシライスのルーを半々に使用したハヤシカレーライスのレシピをご紹介します。

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1.厚手の鍋にサラダ油をひき、豚肉を色が変わるまで炒めます。
2.じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、しめじを入れてさらに炒めます。
3.玉ねぎがしんなりしてきたら、水をいれて15~20分ほど煮込みます。
4.じゃがいも、にんじんが柔らかくなったら火をとめ、ルゥを入れます。
5.ルゥが完全にとけたら、再度火をつけて、10分ほど煮込みます。最後に隠し味として、牛乳を少量入れ、まろやかになったら出来上がり!
隠し味で牛乳を入れるとまろやかになります。
しめじなどのキノコ類を入れると、キノコの水分により、サラサラでまろやかな仕上がりに。

料理3:シチュー

やさしい甘みで身体が温まるシチューは、寒い冬におすすめのじゃがいもを使った煮物です。シチューは具材のアレンジが豊富で、じゃがいもの代わりにさつまいもやかぼちゃ、牛乳の代わりに豆乳など、具を自分の好みのものにすることで、違う味を楽しむことができます。

シチューも市販のルーを使うと簡単に作ることができますが、ここでは市販のルーを使わずに、牛乳と小麦粉でホワイトソースを作って使用するレシピをご紹介します。

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1. 内鍋中火でバターを入れ、お肉を炒める。色が変わったらブロッコリー以外の野菜を入れ全体に油が回るよう炒める。
2.弱火にし、小麦粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで焦がさぬよう炒めたら、牛乳を入れ強火でよく混ぜる。沸騰したら中火。
3.水でとろみを加減、コンソメを入れ塩胡椒で味付け。加熱5分保温30分後ブロッコリーを入れ混ぜ保温10分。出来上がり☆
4.仕上げにシュレッドチーズをかけて、チーズクリームシチューに☆
*牛乳を入れたら、鍋肌・鍋底をこすりながら、とろみがしっかりつくまでは休まず混ぜてね☆
*炒めた具材は半生の状態でOK♪保温加熱で柔らか~くなりマス☆

料理4:おでん

おでんも身体が温まり、秋から冬にかけておすすめのじゃがいもを使った煮物です。おでんの具材にはさまざまなものがありますが、じゃがいもはだしの味が染み込みやすくおすすめです。おでんは長時間煮込むので、煮崩れしにくい品種を使います。

おでんの味には関東風と関西風がありますが、ここではやや濃いめの関東風おでんのレシピをご紹介します。たっぷりと使用された具材の中から、好みの具材を選んで作ってみましょう。

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1.鍋にだし汁、しょうゆ、酒、みりんを入れて煮て、具材を入れて煮る。(具材を入れる順番は右ページへ)
2.1を各自で盛り、好みでからしをつけて食べる。
3.【具材】大根は皮をむき、厚めの輪切りにし、片面に十字の隠し包丁をして、米ぬか水で下ゆでする。最初に入れて煮る。
4.【具材】卵は固ゆでのゆで卵を作り、殻をむいて、一番最後に入れて煮る。
5.【具材】こんにゃくは三角にカットし、下ゆでをする。最初に入れて煮る。
6.【具材】じゃがいもは皮をむいて、最初に入れて煮る。
7.【具材】ちくわはななめ半分にカットして、湯通しをしてから、煮込みの途中に入れて煮る。
8.【具材】ごぼう天はそのまま湯通しをし、最初に入れて煮る。
9.【具材】平天はそのまま湯通しをし、煮込みの途中に入れて煮る。
10.【具材】さつま揚げはそのまま湯通しをし、煮込みの途中に入れて煮る。
11.【具材】厚揚げは三角にカットして湯通しをし、煮込みの途中に入れて煮る。
12.【具材】はんぺんは三角にカットして、一番最後に入れて煮る。
13.【具材】もち巾着はそのまま湯通しをし、煮込みの途中に入れて煮る。
14.【具材】野菜天はそのまま湯通しをし、煮込みの途中に入れて煮る。
15.【具材】ちくわぶはななめ半分にカットして、最初に入れて煮る。
16.【具材】えびつみれはそのまま湯通しをし、煮込みの途中に入れて煮る。
17.【具材】鶏だんごは最初に入れて煮る。
18.【具材】ロールキャベツは最初に入れて煮る。
19.【具材】焼き豆腐は大きめの角切りにし、一番最後に入れて煮る。
20.【具材】下ゆでした牛すじを1口大にカットし、串にさして、最初に入れて煮る。
他にはしらたきを結んだもの、いわしのつみれなど、お好みで。火の通りにくいものから先に煮て、次が練り物、最後に火の通りやすいものを順番に。

料理5:ポトフ

ポトフも寒い冬におすすめの、じゃがいもを使った煮物です。ポトフはフランスの家庭料理で、牛肉もしくはソーセージ、人参、じゃがいも、玉ねぎ、セロリといった具を煮込む、洋風の煮物です。

ポトフはローリエを入れるのが特徴で、出来上がった煮物はローリエの良い香りがします。野菜を切ってブイヨンとローリエで煮込むだけで、簡単におしゃれな煮物で食卓を彩ることができ、おすすめのレシピです。

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1.玉ねぎは6等分のくし形、新じゃがいもは皮をむいて半分、キャベツはザク切り、人参は皮をむいてお好みの大きさに切る。
2.鍋に1.の野菜、ウィンナー、水、ローリエを入れて沸騰させる。
3.沸騰したら中弱火にしてローリエを取り出し野菜ブイヨンを入れる。
4.野菜が柔らかくなるまで煮たら出来上がり。

料理6:ボルシチ

スープの深い赤色が特徴的なボルシチは、ウクライナの伝統的な煮物料理です。ビーツという赤紫色の野菜と、じゃがいも、人参、玉ねぎ、キャベツ、牛肉などの具材を煮込み、サワークリームをかけて頂きます。

鮮やかな赤い色から辛い味を連想してしまいますが、実際に食べてみるとビーツの優しい甘みが具材に染み込み、ほっとする味の煮物です。ビーツにはビタミンCが豊富に含まれ、美肌や風邪予防、夏バテ防止の効果があります。

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1.ビーツは、皮を剥きお鍋に水とお酢を入れ煮込み7割茹でたらビーツだけを鍋から取り出し別皿へ移す。 ・ビーツが冷めたら短冊切りにしておく。
2.ビーツを茹でている間
野菜の下準備
人参 乱切り、じゃがいも 1/2に切ってキャベツは、角切りにしておきます。
3.ビーツを煮た鍋に乱切りにした人参を最初に入れ煮込み次に半分に切ったジャガイモと角切りにしたキャベツとコンソメも入れ中火で煮込みます。
・水分が少なくなったら水を加えて下さい。
4.15分したら牛肉を入れ弱火で煮込み最後に短冊切りをしたビーツも入れ煮込んで出来上がり。
5.器へボルシチを入れたらお好みでサワークリームとフレッシュディルをのせてどうぞ。

*水は、少し多目で。
缶詰のビーツを使う場合は、煮汁を捨てずに水を加え2.3.から同様にして下さい。

料理7:じゃがいもの塩煮

じゃがいもを使った煮物でおすすめのレシピに、じゃがいもの塩煮があります。

ここでご紹介するのはじゃがいもを塩で煮ただけのシンプルなレシピですが、じゃがいもと相性の良いベーコンや玉ねぎ、人参やキャベツといった野菜を加えることで、具だくさんの煮物にアレンジすることができます。基本の作り方をマスターしたら、お好みの具材を入れてアレンジして、色々な塩煮を楽しみましょう。

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1.ジャガ芋は、皮付きのまま良く洗って4等分に切る。
オリーブオイルをひいて皮目から焼く
2.皮に焼き色がついたら、水、塩を加え弱火にし、蓋をしてじゃがいもが柔らかくなるまで煮る
3.お好みで黒胡椒をふって出来上がり
塩の量は、お好みで加減してください。

料理8:味噌汁

じゃがいもは味噌汁の具材としてもおすすめです。じゃがいもに味噌とダシの味がよく染み込み、ほっとする一品になります。

じゃがいもの味噌汁はじゃがいものほかにわかめ・玉ねぎ・きのこなど、好きな具を入れて楽しめますが、ここではじゃがいもと絹さやとコーンを入れ、バターで味付けした味噌汁をご紹介します。味噌汁にバターを入れるとバターの深みとコクが出て、味噌ラーメンのスープのような美味しい味噌汁になります。

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1.じゃが芋を半月切りに切る。
絹さやは筋を取る。
2.鍋にバターを入れて火にかけ、じゃが芋を炒める。
油が全体にまわったらだし汁を入れて火にかける。
3.じゃが芋が軟らかくなったら、絹さやとコーンを入れる。
全体に火が通ったら火を止めて味噌を溶き入れる。
じゃが芋に含まれるビタミンCは熱にも強いのが特徴。
絹さやは初めから入れると色が悪くなるので最後に加えましょう。

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じゃがいもの煮物に使いたい食材別レシピ6

じゃがいもの煮物は美味しい料理ですが、いつも同じ味付け、具材で作っていると飽きてしまいます。じゃがいもの煮物は一緒に入れる具材や調味料を工夫することで、毎回新鮮な味付けを楽しめます。じゃがいもの煮物の美味しさをさらに引き出す食材とはどんなものでしょうか。ここではじゃがいもの煮物に使いたい食材別レシピ6をご紹介していきます。

その1:鶏肉を使ったレシピ

煮込むと美味しいダシが出る鶏肉は、じゃがいもの煮物に使いたい食材です。鳥の骨や肉からは美味しいスープが作れるように、鶏肉は煮込むと煮汁に美味しいダシが出て、煮物全体の味に深みを与えてくれます。

鶏肉には良質なタンパク質が含まれ、疲労回復や美肌の効果もあり、積極的に摂りたい食材です。ここではダシがたっぷり出る骨付き鶏肉と、じゃがいもを甘辛くさっぱりと煮たレシピをご紹介します。

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1.鍋に油を入れて火に掛け、
鶏肉と皮をむいて一口大に切ったジャガイモを焼く。
2.鶏肉やジャガイモに焼き目がついたところでAを入れ、
沸騰したら落し蓋をして中弱火で20分ほど煮込む。
3.ジャガイモが柔らかくなってきたら強火にし、
水分を飛ばすように炒め煮にしてタレを全体に絡める。
器に盛り、ネギをあしらって完成。
ジャガイモを手順1で焼くことで煮崩れが防げます。
骨付き鶏肉はアクがたくさん出るので、
お玉でこまめに取り除きましょう。

その2:豚肉を使ったレシピ

豚肉も、じゃがいもの煮物に使いたい食材です。豚肉は豚汁などに使われるように、煮込むと旨みが煮汁に染み出し、美味しさが増します。豚肉はビタミン・ミネラルが豊富に含まれ、健康な身体を維持するために摂りたい食材です。

豚肉を使った煮物には豚肉入り肉じゃが、豚汁、カレーなどさまざまな美味しいレシピがありますが、ここでは豚の角煮をアレンジし、豚肉に酢を入れてじっくりと煮る、豚バラの酢煮のレシピをご紹介します。

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1.豚肉は3㎝暑さに切り、じゃがいもは皮つきのまま洗って半分に切り水につける。ピーマンは半分に、にんにくも半分にする。
2.豚肉は脂の面を下にしてフライパンに並べて火をかけ、弱めの中火で2~3分焼く。
3.出てきた油をキッチンペーパーでふき取り切った面を下にひっくり返し焼き色がつくまでさらに1~2分焼く。
4.焼き色がついたら、水をかぶるくらいまで注ぎ入れ煮立つまで煮る。
5.煮立ったら、ザルにあげる。
6.鍋に★の調味料とにんにくを入れて火にかける。
7.煮立ったら【5】を入れる。
8.蓋をして弱火で30分ほどコトコトと煮る。ときどきアクを取る。
9.出てきた油をすくいとり、水気を切ったじゃがいもとピーマンを加え蓋をしてさらに15分程煮る。
10.器に入れて完成です♡
豚バラ肉を弱火で30分ほどコトコト煮ることでとろっとろに柔らかくなります。

その3:ベーコンを使ったレシピ

手軽に使えて美味しいベーコンも、じゃがいもの煮物に使いたい食材です。豚肉を塩漬けしたベーコンは豚肉の美味しさが凝縮され、日持ちも良く、煮込むと深いコクが出て便利な食材です。

ベーコンとじゃがいもは相性が良く、焼いて朝食に出したり、炒め物にしたりしますが、ここではじゃがいもとベーコンに加え、あさり缶を汁ごと入れて煮ることで、ベーコンのダシにあさりの旨みをプラスしたレシピをご紹介します。

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1.じゃが芋は皮を剥いて1.5センチ角の角切り、ベーコンは8㎜幅に切る。
2.鍋に☆と1を入れてにじるが少なくなるまで弱めの中火で煮る。
じゃが芋が硬ければ少し水を足す。
3.塩胡椒で味を調え、乾燥パセリをトッピングして出来上がり。

その4:ツナ缶を使ったレシピ

ツナ缶も、じゃがいもの煮物に使いたい食材です。ツナ缶は塩味と魚介のダシが効いており、じゃがいもと一緒に煮込めばツナの旨みを丸ごと味わうことができます。

手軽で美味しいツナ缶はさまざまな料理に使用できますが、ここではツナ缶丸ごとと、じゃがいもとにんじん、玉ねぎを一緒に煮込んだレシピをご紹介します。ツナ缶の油も残さず入れて煮ることで、凝縮された旨みを逃さず味わうことができます。

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1.じゃがいもは一口大に切る。人参は5ミリの厚さのいちょう切りにらする。玉ねぎはスライスする。
2.鍋にツナ缶の油を入れて、じゃがいも、人参、玉ねぎを油がまわるまで炒める。
3.水を加える。塩、料理酒を加える。野菜が柔らかくなるまで煮る。
4.しょうゆで味を整える。

その5:トマト缶を使ったレシピ

トマト缶も、じゃがいもの煮物に使いたい食材です。トマトの水煮を缶詰にしたトマト缶は、手軽に手に入り、カレーやシチューといった煮物や、パスタの味付けとして重宝します。

トマト缶にはトマトが丸ごと入ったホールトマト缶と切ったトマトが入ったトマト缶がありますが、ここではカットトマト缶を利用して、たっぷりの野菜と煮込んだミネストローネをご紹介します。

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1.ベーコンは1cm幅に、ニンニクは薄切りにする。野菜は全て1cm角に切る。
2.鍋にオリーブオイルとニンニクを熱し、香りが出たらベーコンを加え炒める。
3.野菜を加え、少ししんなりするまで炒める。
4.☆とウインナーを加え、アクを取りながら弱火で40分程煮込む。
5.塩胡椒で味を整え、器によそってお好みでパルメザンチーズとパセリを散らしたら完成♪

その6:バターを使ったレシピ

じゃがバターという食べ物があるように、バターはじゃがいもと相性が良く、じゃがいもの煮物に使いたい食材です。バターはスープや煮物に使うと少量でもコクが出て、全部の味のレベルが上がり美味しく仕上がります。

ここではバターと同じく、じゃがいもと相性の良い味噌と一緒に煮込んだレシピをご紹介します。

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1.鶏もも肉の余分な脂肪を取り除き、ひと口大に切る。
じゃがいもは皮を剥いて2~3cm角に切る。
2.鶏肉に塩こしょうをし、表面に薄力粉をまぶす。
3.フライパンにサラダ油を熱して、中火で鶏肉の両面に焼き色を付ける。
じゃがいもを加えてさっと炒め合わせる。
4.余分な脂をキッチンペーパーで拭き取る。
◎◎を加えてふたをし、弱火で10分くらい煮る。(じゃがいもに火が通るまで)
5.蓋を開けて強火にし、煮汁が少なくなるまでヘラ等で混ぜながら水分を飛ばす。(焦げないように注意!)
6.バターを加えて溶かし、全体にからめる。
皿に盛ってお好みでねぎをのせて出来上がり
鶏もも肉の皮、我が家はあらかじめ取り除いてから調理しています。お好きな方は、皮ありのままで。その際は3で、皮目から焼いてくださいね。
出来上がりしばらくした後、味が落ち着ついて馴染んだ頃もおいしいです。

じゃがいもの煮物を美味しく食べよう

じゃがいもを使った煮物8つ|煮物に使いたい食材別レシピ6

じゃがいもの煮物は一緒に入れる具材や調味料を工夫することで、さまざまな味付けで美味しく食べることができます。また色々なレシピを試すことで、新しい食材の組み合わせに挑戦でき、日々の食卓が豊かになり、一緒に食べる大切な人を喜ばせることができます。

色々なレシピを試して、じゃがいもの煮物を美味しく食べましょう。

落し蓋を上手に使おう

煮物を作る際には落し蓋を使うと、煮崩れを防ぎ、少ない調味料で味を染み込ませることができて、美味しく作れます。落し蓋は専用のものを持っていなくても、キッチンにある品で代用することができます。

また芋の種類について学んでおくことで、より調理法に適した品種を選ぶことができます。下のリンク先から落し蓋の使い方や芋の種類をチェックして、美味しい煮物を作れるようになりましょう。

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