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ヨーヨーキルトの作り方|キルトのアレンジ12パターン

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カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月23日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ヨーヨーキルトの作り方|キルトのアレンジ12パターン

ヨーヨーキルトとは

ヨーヨーキルトというのは一般的に、「布や絹生地などで作り上げた、小籠包の形状をしたデコレーション用素材」のことを指し、主に手芸品としては名産品として市販されている例が多く見られます。

キルトというのは英語で「quilt」と表記し、多くは「パッチワークなどで使用されるキルト素材」が多くの場面で認められます。このパッチワークは日本でも有名で、その際でもヨーヨーキルトは作られています。

花のような外見

このヨーヨーキルトの外見は一見では「花のような形」をしていることが多く、特に「小籠包の形状」というのはどの角度から見てもこの「花の形状」をそのまま映し出す効果があります。

つまりヨーヨーキルトでも「あえて小籠包の形状」にはせず、そのままパッチワークで使用するような「平面型の素材」として作り上げた場合には、この「花形の外見」は別の形状に変わります。

レトロな雰囲気

パッチワークというのはそれだけで「レトロな感覚や雰囲気」をそのまま映し出す効果を持っており、特にこのヨーヨーキルトの場合は「京都(古都)において、昔から着物とセットで着用する小物飾りに使われていた経過」のあるため、余計にこのレトロ感は引き立つ結果になります。

この場合でもパッチワークで使用されるヨーヨーキルトは「古めかしい良点」を引き立たせるため、古き良き時代を連想させる効果を持ち合わせます。

ヨーヨーキルトの作り方

さて、ここからいよいよ「ヨーヨーキルトの作り方」についてご紹介していきます。このヨーヨーキルトの作り方の基本的な利点は「すでに所持している布生地を利用して作ることができる」という「安上がりで済む点」にあります。

このように「適当な布生地があれば誰でもいつでも作ることができる」というヨーヨーキルトであるため、パッチワークデザインとしてもいろいろな分野で利用されています。

材料

ヨーヨーキルトの材料ですが、これは先述しましたように「すでに所有している服や着物、またハンカチやその他の布製品」などでかまいません。それらの布をメインの生地にしておき、ハサミと糸・糸針を活用して、ヨーヨーキルト独特のあの形状に作り上げます。

この際のポイントは、布生地の色彩と同じ色の糸を使うことであり、たとえば白色の生地であれば白い糸を使用することで、縫った糸の跡を隠すことができます。

布のセレクトについてですが、これは基本的に「どんな布を選んでも(用意しても)OK」となります。特にヨーヨーキルトを作る際に使用する布生地の部分は「一部分だけ」となるため、初めから汚れている生地でも「その汚れた部位を除外して使用すること」ができます。

この布ですが、されるのは絹生地や綿生地などの「丈夫な布」がベターとなります。「一度作ったヨーヨーキルト」は継続してずっと使えます。

使用する糸のチョイスについては、先述のように「布生地と同じ色の糸」を使用することがベターです。場合によっては「糸の縫い方によってそれを模様・絵柄」にすることもありますが、初心者の場合ではこのような方法は難解となるため、生地と同じ色合いの糸を使用しましょう。

糸と生地の色が目立つ反抗色となると、それだけで「できばえ」が汚くなることが多く見られます。

作り方

さて「ヨーヨーキルトの作り方」についてご紹介していきます。まず用意した布生地の裏生地を表面にします。その表面とした生地の裏面の端を5mmほど手前に折り込み、向こう側から折った部位の布を縫い付けるように糸をとおしていきます。

その糸目はなるべく細かくしておき、さらにその糸の縫い込みの力を利用してギャザー部分を作り、そのギャザー部位をさらに布の中央に引き合わせて、最後に茶巾状に仕上げます。

手順1:布を切る

ヨーヨーキルトを作る際に最も土台となるのはこの「布を切って、どれくらいの大きさにするか」ということで、一般的には縦横四方「15cmから20cm程度」にしておくことが多いです。あまりに大きすぎる布地を用意すると、それだけで糸を縫い付けていくことが大変です。

また布を切る際にはあらかじめ線を引いておき、切るべき点線の代わりにしておくことがベターです。