Search

検索したいワードを入力してください

基本のリボンの作り方7ステップとリボンのアレンジ5つ

Author nopic iconおたまとーん
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月29日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

基本のリボンの作り方7ステップとリボンのアレンジ5つ

女の子が大好きなリボン

女の子はだれしもリボンが大好きなのではないでしょうか。ヘアーアクセサリーやバッグや小物、洋服のワンポイントなど、リボンをつけると可愛らしく見えます。シンプルなアイテムにリボンを付けて楽しむのも良いでしょう。

今回は、基本のリボンの作り方やリボンのアレンジを紹介していきます。まずはリボンを手作りするための材料と道具を見ていきましょう。

リボンを手作りしてみよう

手作りのリボンは、自分の好きな大きさや色、素材でできるため、さまざまなアレンジがしやすいという特徴があります。自分の好みに合わせて可愛らしく作ることもできます。

リボン作りは誰でも簡単にできるため、ぜひ可愛いリボンを手作りしてみましょう。以下でリボン作りに必要な材料と道具を挙げてみましたので、参考にしてください。

材料

手作りリボンに必要な材料は、お好みのリボン布2種類、両面テープ、小さめの輪ゴムです。リボン布は2種類あるとリボンの中央部分のカラーや柄を変えられます。

1つは25mm幅で約14cm、もう1つは5mmか10mm幅で約3~4cmほどの小さいリボンを用意しましょう。輪ゴムはリボンの中心を縛るために必要なので、ワイヤーか糸でも構いません。

道具

手作りリボンに必要な道具は、グルーガン、はさみ、ライターです。グルーガンとは、スティック状の樹脂を溶かして接着するための道具です。使用する際は手袋があると安心ですが、触れないように気をつければ問題なく使用できます。

グルーガンから出てきた樹脂はドロドロに溶けていますが、固まる際に接着される仕組みです。グルーガンや使用する樹脂は手芸洋品店で購入できますが、100円ショップなどでも販売されています。

基本のリボンの作り方7ステップ

ここからは、基本のリボンの作り方7ステップを紹介していきます。基本の作り方を覚えればさまざまなアレンジができますので、ぜひ覚えておきましょう。上記で説明した材料と道具を用意して作ってみてください。

ステップ1:リボンの端をライターであぶる

基本のリボンの作り方ステップの1つ目は、リボンの端をライターであぶることです。リボンの切れ目はほつれやすく、仕上がった際に糸が出てきてしまうことがあります。それを防ぐためには、ライターの火を使ってリボンの端をあぶればOKです。

ゆっくりあぶると焦げてしまうため、素早く行うのがポイントです。これだけでリボンのほつれを防げますので、必ず行っておきましょう。

ステップ2:両面テープを貼る

基本のリボンの作り方ステップの2つ目は、両面テープを貼ることです。ステップ3でリボンを輪にするために、リボンの端の裏面に両面テープを付けます。

このときに、縦半分だけを付け、もう半分は飛び出した状態にするのがポイントです。この飛び出した部分にもう一方のリボンの端がくるようになります。両面テープはリボンの幅に合わせて上下ははみ出ないようにしてください。

ステップ3:リボンを輪にする

基本のリボンの作り方ステップの3つ目は、リボンを輪にすることです。上記で付けた両面テープに、もう一方のリボンの端を付け、リボンを輪の状態にしましょう。

輪にした状態で、内側に両面テープがきていればOKです。両面テープにリボンの端をつける際、リボンの幅が合うようにすると仕上がりがきれいに見えます。

ステップ4:輪にしたリボンをつぶして固定する

基本のリボンの作り方ステップの4つ目は、輪にしたリボンをつぶして固定することです。両面テープのはくり紙をはがし、リボンの中央部分をつぶしてくっつけましょう。

曲がらないように幅を見ながら付けてください。また、両面テープからリボンがはがれないよう、しっかりと固定するのがポイントです。

ステップ5:中心に山を二つつくる

基本のリボンの作り方ステップの5つ目は、中心に山を二つつくることです。サイド部分からみると「M」の字のように、リボンに山をつくります。まずはリボンの中心を縦に二つ折り、両側を下へ折りましょう。中央が凹んだ状態になっていればOKです。

ステップ6:中心を糸かワイヤーで留める

基本のリボンの作り方ステップの6つ目は、中心を糸かワイヤーで留めることです。上記で作った状態のまま、糸かワイヤーを使って留めておきましょう。糸の場合は2〜3周ぐるぐると巻いて、後ろで固結びしておきます。