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基本のリボンの作り方7ステップとリボンのアレンジ5つ

Author nopic iconおたまとーん
趣味 / 2019年02月26日
基本のリボンの作り方7ステップとリボンのアレンジ5つ

女の子が大好きなリボン

女の子はだれしもリボンが大好きなのではないでしょうか。ヘアーアクセサリーやバッグや小物、洋服のワンポイントなど、リボンをつけると可愛らしく見えます。シンプルなアイテムにリボンを付けて楽しむのも良いでしょう。

今回は、基本のリボンの作り方やリボンのアレンジを紹介していきます。まずはリボンを手作りするための材料と道具を見ていきましょう。

リボンを手作りしてみよう

手作りのリボンは、自分の好きな大きさや色、素材でできるため、さまざまなアレンジがしやすいという特徴があります。自分の好みに合わせて可愛らしく作ることもできます。

リボン作りは誰でも簡単にできるため、ぜひ可愛いリボンを手作りしてみましょう。以下でリボン作りに必要な材料と道具を挙げてみましたので、参考にしてください。

材料

手作りリボンに必要な材料は、お好みのリボン布2種類、両面テープ、小さめの輪ゴムです。リボン布は2種類あるとリボンの中央部分のカラーや柄を変えられます。

1つは25mm幅で約14cm、もう1つは5mmか10mm幅で約3~4cmほどの小さいリボンを用意しましょう。輪ゴムはリボンの中心を縛るために必要なので、ワイヤーか糸でも構いません。

道具

手作りリボンに必要な道具は、グルーガン、はさみ、ライターです。グルーガンとは、スティック状の樹脂を溶かして接着するための道具です。使用する際は手袋があると安心ですが、触れないように気をつければ問題なく使用できます。

グルーガンから出てきた樹脂はドロドロに溶けていますが、固まる際に接着される仕組みです。グルーガンや使用する樹脂は手芸洋品店で購入できますが、100円ショップなどでも販売されています。

基本のリボンの作り方7ステップ

ここからは、基本のリボンの作り方7ステップを紹介していきます。基本の作り方を覚えればさまざまなアレンジができますので、ぜひ覚えておきましょう。上記で説明した材料と道具を用意して作ってみてください。

ステップ1:リボンの端をライターであぶる

基本のリボンの作り方ステップの1つ目は、リボンの端をライターであぶることです。リボンの切れ目はほつれやすく、仕上がった際に糸が出てきてしまうことがあります。それを防ぐためには、ライターの火を使ってリボンの端をあぶればOKです。

ゆっくりあぶると焦げてしまうため、素早く行うのがポイントです。これだけでリボンのほつれを防げますので、必ず行っておきましょう。

ステップ2:両面テープを貼る

基本のリボンの作り方ステップの2つ目は、両面テープを貼ることです。ステップ3でリボンを輪にするために、リボンの端の裏面に両面テープを付けます。

このときに、縦半分だけを付け、もう半分は飛び出した状態にするのがポイントです。この飛び出した部分にもう一方のリボンの端がくるようになります。両面テープはリボンの幅に合わせて上下ははみ出ないようにしてください。

ステップ3:リボンを輪にする

基本のリボンの作り方ステップの3つ目は、リボンを輪にすることです。上記で付けた両面テープに、もう一方のリボンの端を付け、リボンを輪の状態にしましょう。

輪にした状態で、内側に両面テープがきていればOKです。両面テープにリボンの端をつける際、リボンの幅が合うようにすると仕上がりがきれいに見えます。

ステップ4:輪にしたリボンをつぶして固定する

基本のリボンの作り方ステップの4つ目は、輪にしたリボンをつぶして固定することです。両面テープのはくり紙をはがし、リボンの中央部分をつぶしてくっつけましょう。

曲がらないように幅を見ながら付けてください。また、両面テープからリボンがはがれないよう、しっかりと固定するのがポイントです。

ステップ5:中心に山を二つつくる

基本のリボンの作り方ステップの5つ目は、中心に山を二つつくることです。サイド部分からみると「M」の字のように、リボンに山をつくります。まずはリボンの中心を縦に二つ折り、両側を下へ折りましょう。中央が凹んだ状態になっていればOKです。

ステップ6:中心を糸かワイヤーで留める

基本のリボンの作り方ステップの6つ目は、中心を糸かワイヤーで留めることです。上記で作った状態のまま、糸かワイヤーを使って留めておきましょう。糸の場合は2〜3周ぐるぐると巻いて、後ろで固結びしておきます。

ステップ7:中心にリボンを巻き付けて留める

基本のリボンの作り方ステップの7つ目は、中心にリボンを巻き付けて留めることです。上記で留めた中心部分にグルーガンを使ってグルーを乗せ、その上から小さい方のリボンを巻きつけて固定したら完成です。

小さい方のリボンは、すくなくとも1cmくらいは重なるようにするのがポイントです。グルーガンがなければ糸で縫い付けてもOKです。

手作りリボンでアクセサリーを作りたいならコレ

リボンの手作りアクセサリー (レディブティックシリーズno.3466)
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口コミ

初心者には良い本だと思います。

手作りリボンでアクセサリーを作りたい人におすすめなのは、「リボンの手作りアクセサリー」という本です。カチューシャ、バレッタ、制服リボン、蝶ネクタイなどの作り方を丁寧に解説しています。初めて手作りに挑戦する人は、ぜひ参考にしてみてください。

リボンを使ったアレンジとステップ5つ

ここからは、リボンを使ったアレンジと作り方のステップ5つを紹介していきます。リボンを使ったアレンジにはさまざまな種類があり、アクセサリーやギフトラッピンングが代表的な例です。

これらは難しそうに見えますが、ちょっとしたコツを掴めば簡単に手作りできます。手作りリボンを使ってさまざまなアイテム作りにチャレンジしてみてください。

アレンジ1:リボンのバレッタ

リボンを使ったアレンジの1つ目は、リボンバレッタです。バレッタはぱちっと留めるだけで髪型が決まる便利なアイテムです。リボンがついたバレッタは女の子の憧れでしょう。

リボンのバレッタの作り方は、バレッタとグルーガンがあれば簡単にできます。手作りしたリボンの裏側にグルーガンを付け、バレッタを固定すればOKです。

アレンジ2:リボンのヘアゴム

リボンを使ったアレンジの2つ目は、リボンのヘアゴムです。リボンのヘアゴムの作り方は、まずは先に紹介したステップ6までを行います。

リボンを留めた部分にヘアゴムを当て、もう一度糸やワイヤーでぐるぐる巻きにしましょう。その上からグルーガンなどで小さいリボンを取り付ければ完成です。

アレンジ3:リボンのブローチ

リボンを使ったアレンジの3つ目は、リボンのブローチです。ブローチは服に付けたりバッグやポーチなどに付けたりできるため、可愛いアイテムを持ちたい女の子に人気です。

リボンのブローチの作り方は、リボンのバレッタと同じように、リボンの裏面にブローチピンを取り付ければOKです。グルーガンがない場合は糸で縫い付けましょう。

アレンジ4:リボンでラッピング

リボンを使ったアレンジの4つ目は、リボンでラッピングする方法です。長いリボンを箱にかけてリボン結びをしても良いですが、手作りリボンを使ってアレンジしてみるのも良いでしょう。

ラッピングに使えるリボンの簡単なアレンジは、ウェーブリボンです。作り方は、リボンの端を親指に巻き、これを中心に左右にさらに大きな輪を作ります。さらに大きな輪を左右に作り、最初に作った輪をホチキスで留めれば完成です。

アレンジ5:ウェディングドレスや結婚式の飾り

リボンを使ったアレンジの5つ目は、ウェディングドレスや結婚式の飾りで使用する方法です。結婚式では生花を散りばめて華やかにする方法もありますが、手作りリボンでも可愛らしくアレンジできます。

招待状や席次表の1つ1つにリボンを結んでおくだけでも可愛らしいです。また、サッシュリボンをドレスの腰あたりに結び、両端を長く垂らすのもおしゃれです。真後ろに結ぶ場合は大きめなリボンを選んでみてください。

作り方を学んで手作りリボンに挑戦しよう

今回は、基本のリボンの作り方の7ステップやリボンのアレンジ5つなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。今回紹介した方法を参考に、作り方を学んで手作りリボンに挑戦してみてください。

リボン以外にも作り方をみてみよう

今回はリボンの作り方を紹介しましたが、他にも手作りアクセサリーが簡単に作れます。以下のリンクでは、ハンドメイドのアクセサリーの作り方や刺繍ブローチの作り方などを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。