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お餅の美味しい食べ方7つ|お餅を使った料理のアレンジを紹介

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レシピ / 2019年01月29日
お餅の美味しい食べ方7つ|お餅を使った料理のアレンジを紹介

お餅とは

お餅とは、餅米を加工して作られる食べ物のことです。餅米は、普通のお米よりも粘り気が強く、餅米をついたりこねたりすることで、お餅ができます。お餅が主に食べられるのはお正月で、鏡餅に使用したり、一年の無事を祈ってお雑煮として食べられます。

お餅はもち米からできているので、主食として食べられたり、おやつで食べられることが多いですが、意外と色んな料理に合うため、料理の材料としてもよく使われます。

お餅の作り方

お餅は、杵と臼で餅つきをして作る方法と、餅つき機などの機械で作る方法があります。お餅は昔は臼と杵で作ることが主流でした。蒸された餅米を臼に入れて、杵で打つ人と、合いの手を入れる人が、テンポよくお餅をついていきます。

臼でお餅を作る場合は、何人かが順番でお餅をついたり、お餅ができる過程を見ることができるので、その場にいる人全員が楽しむことができますし、盛り上がります。

お餅のカロリー

お餅は太ると聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。お餅は実際にはどのくらいのカロリーがあるのでしょうか。お餅のカロリーは、100gで235キロカロリーと言われています。しかし、お餅1個分は100gもないので、100gの約半分くらいのカロリーです。

お餅はお米からできているので、カロリーもそれなりにあります。しかし、お米をお茶碗1杯分食べるよりはカロリーが抑えやすい印象があります。

お餅の美味しい食べ方7つ

お正月用にお餅を買っても、消費しきれずに余ってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。また、お餅好きでよく食べるという人も、食べ方がマンネリ化してしまって、他の食べ方を探しているという場合があります。

実は、お餅には色んな食べ方があり、食べ方を変えるだけで色んな楽しみ方ができます。ここでは、お餅の美味しい食べ方をご紹介します。色々な食べ方があるので、ぜひ試してみてください。

食べ方1:磯辺焼き

磯部焼きは、焼いたり温めたお餅に海苔を巻いて、お醤油につけるという食べ方が一般的です。海苔とお餅がバッチリと合うので、とてもおいしく食べることができます。調理方法も簡単なので、少し小腹が減ったときや、おやつなどにも最適です。

磯部焼きはお餅以外にも、はんぺんなど、他の食材でアレンジすることもできます。磯辺焼きの他に、磯部揚げがあります。磯辺揚げは材料に海苔をまいたり、衣に海苔を混ぜて揚げたものです。

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とろけるチーズで一味違う磯辺もちができました。

食べ方2:安倍川餅

安倍川餅とは、焼いたお餅をお湯に浸して、砂糖ときな粉を混ぜたものをまぶした食べ物です。静岡県静岡市に、安倍川という川があり、その安倍川付近のお茶屋さんで出されていたとされています。安倍川餅は静岡県では有名で、お土産コーナーでも静岡土産として販売されています。

安倍川餅もとても簡単にできておいしいのでおすすめの食べ方です。きな粉とお砂糖の他に少量の塩を加えることで、甘さがさらに引き立ちます。

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耐熱容器にお餅と水少量(大1~2程度)、
砂糖適量を入れてレンジで加熱。
お餅が膨らんだらレンジから取り出して
お箸でぐるぐる混ぜるだけで、つきたてのおもちの完成~。

食べ方3:ずんだ餡

ずんだ餡のずんだとは、枝豆をすりつぶしたもののことです。ずんだ餡は、宮城県を中心とした南東北地方の郷土菓子として親しまれてきました。枝豆にはビタミンB1や、オルニチン、食物繊維など、栄養も豊富に含まれています。

ずんだ餡はお餅との相性もバッチリです。お餅の他にもアイスやパフェや羊羹など、色々なレシピに使えます。枝豆の風味も楽しめて、枝豆好きにもお餅好きにもたまらない食べ方です。

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お盆には、全国各地で精進料理やお供え団子が作られますよね。

枝豆を潰して餅とあえる「ずんだ餅」もその一つ。

東北地方の郷土料理で、特にお盆やお彼岸によく食べられるそうです。

娘と二人、お盆の話やご先祖の話をしながら、ねんど遊び気分でコネコネ作ってみました。

食べ方4:揚げ餅

揚げ餅とは、油で揚げたお餅のことです。お餅を揚げることで、カリッとした食感が楽しめます。塩をふりかけたり、醤油をつけて食べる食べ方が一般的ですが、エスニックや中華風などの味付でも、おいしく食べることができます。また、おつまみやおやつにも最適です。

揚げ餅は、色々な味付が楽しめて、飽きが来ずに楽しむことができます。自分好みの味付けを探して、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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さて、今回はこの鏡餅を美味しくジャンクにビールにあう一品にして頂きたいと思います。
簡単に揚げるだけで作れる揚げ餅にしましょう!!

食べ方5:きなこ餅

きな粉餅とは、きな粉を柔らかいお餅にまぶした食べ方です。きな粉餅のことを先ほどご紹介した安倍川餅という人もいます。きな粉は大豆から作られているため、イソフラボンや食物繊維、オリゴ糖などの栄養もあり、美容にもおすすめの食べ物です。

きな粉はお餅の他にも、おはぎに使われたり、アイスにかけて食べたり、牛乳やヨーグルトに混ぜて食べることがあります。どの食べ方もおいしくいただくことができ、おすすめです。

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ダイエット中でも安心❤おからを使ったお餅です☆高たんぱくで栄養もありお財布にも優しいよ♪

食べ方6:いも餅

いも餅とは、北海道の郷土料理です。つぶしたジャガイモに片栗粉を混ぜて練り、丸くまとめて両面を焼いて作ります。食べ応えがあり、おやつで食べたり、食事の一品としても活躍します。お餅は使用していませんが、ジャガイモ好きにはおすすめの食べ方です。

いも餅は、ベーコンやチーズを混ぜて焼くなど、色々とアレンジして食べることもできます。自分のオリジナルレシピを考えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ポテトサラダが残っていたので、外はもちもち、中はチーズがとろ~りのチーズいももちにリメイクしてみました。

簡単だけど子どもはもちろん喜ぶ味、大人もワインに合わせたくなる一品です

食べ方7:お汁粉

お汁粉は、小豆を砂糖で甘く煮て、そこにお餅や白玉などを入れたもののことです。お汁粉は、温かくて甘いので、よく冬に食べられるイメージがあります。甘くておいしいので、お汁粉が好きというスイーツ好きの女性も多いのではないでしょうか。

お汁粉と似た食べ方でぜんざいがあります。お汁粉とぜんざいの違いは、あんこがこしあんとつぶあんの違いと言われています。お汁粉は、スイーツ感覚で食べられるのでおすすめです。

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、健やかな

成長を願ってぜんざいを作りました。

・・・と言っても、本日のレシピは

10分で作るぜんざいです。(笑)

お餅好きなあなたにおすすめのアイテム

siroca 2斤対応ホームベーカリー 全12メニュー搭載 【ジャム/ピザ生地/お餅も作れる】 SHB-112
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¥ 9,180

口コミ

これで三台目です。前のものも二斤用で使って二、三年後には焼き上がりが非常に悪くなり、メーカーの対応も誠意がなかった ため、これに買い換えました。前の半額以下の買い物ですが、私には十分です。ふんわりおいしく焼けます。

お餅が好きなあなたにはこちらがおすすめです。ホームベーカリーですが、お餅も作ることができます。餅つき機だと、お餅しか作れませんが、ホームベーカリーならば、お餅だけではなく、焼き立てのパンも楽しむことができます。

この機械を使うだけで、毎日焼き立てのパンやつきたてのお餅を食べることができます。お餅好きにもパン好きにもおすすめのアイテムです。

お餅を使った料理7つ

お餅は安倍川餅や磯辺焼きなど、お餅が主役の調理方法が主流ですが、お餅がわき役になってしまっても、わき役として良い存在感を出し、相性バッチリの料理があります。お正月などで余ったお餅を消費することが大変だったり、お餅の食べ方に少し飽きてきてしまったという方におすすめです。

ここではお餅を使った料理をご紹介します。普段とは違ったお餅の食べ方をすることで、お餅の魅力が増します。ぜひお試しください。

料理1:力うどん

お餅を使った料理で代表的なのは、力うどんです。力うどんは、お餅が入ったうどんのことです。力うどんの名前の由来は、「力持ち」の「もち」とお餅の「もち」をかけたダジャレと言われています。

お餅だけだと飽きてしまう場合がありますが、うどんが入ることで飽きずに食べることができます。また、うどんとお餅の組み合わせは炭水化物同士なので、ダジャレで付けられた名前とはいえ、力がみなぎってきそうな印象を受けます。

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こんにちは~筋肉料理人です!
きょうの料理は月見力うどんです!うどんに焼いた切り餅と卵をのっけています。

料理2:お好み焼き

お餅をお好み焼きに入れて焼くという料理方法もあります。お好み焼きにはお肉や海鮮などを入れて焼くことが多いですが、お餅を入れて焼くと、お餅が柔らかくなり、ビヨーンと伸びたりしてお餅の食感も楽しむことができます。

味もしっかりとお好み焼きの味なので、お餅に飽きてしまった場合でもおいしくいただくことができます。ぜひ試してみてください。

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キャベツがしんなりしてお餅のもちもちさが
美味しいです^_^
もやしやニラなども合うので
お野菜盛り盛りで是非♪

料理3:餅巾着

お揚げにお餅を入れて結んだ餅巾着もよく食べられる料理です。餅巾着は、おでんやお鍋、煮物などに入れて食べられることが多いです。このことから、冬によく食べられる印象があります。

餅巾着を食べると、おつゆを吸ったお揚げと、柔らかくなったお餅がとてもよく合います。また、とても熱いので体も温まります。寒い冬におすすめの調理方法です。

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みずみずしさと甘味のあるこの時期の大根におでんに良く使われる餅巾着、さつま揚げを加えて煮物にしました。

料理4:餅入りグラタン

お餅は、グラタンに入れて食べることもできます。お餅とグラタンは、和と洋で一見合わなさそうに見えますが、実はとてもよく合います。グラタンに入れる場合も、お餅はわき役になってしまいますが、わき役として良い存在感があります。

グラタンにお餅を入れて作ると、お餅が柔らかくなり伸びます。グラタンのお餅は、しっかりとホワイトソースの味がするので、飽きることなくいただくことができます。ぜひ試してみてください。

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お餅がびよ~んとホワイトソース代わりの白味噌入り長いもに合って美味しい♪

料理5:炒め物

お餅は、炒め物の材料としても使うことができます。お餅を使った有名な炒め料理だと、韓国のトッポギがあります。日本のお餅とは、少し形状が違いますが、とてもおいしい料理です。

普通のお餅でも炒め物に使うことができます。お餅を両面焼いて、他の具材と一緒に炒めます。普段とは少し違う食べ方で、お餅を食べたいという方にはおすすめです。

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トッポッキに野菜をたっぷり入れて、健康も考える^^甘辛いタレが絡んで食が進みます♪ついつい手が出る簡単トック。おつまみにも最高ですよ~

料理6:餅ピザ

お餅は、ピザにして食べてもおいしくいただくことができます。お餅は元々もち米からできているため、意外とどんな食材でも合わせやすいです。ピザは洋食なので、合わないイメージがありますが、実はとてもよく合います。

餅ピザの場合は、ピザ生地の代わりにお餅を使用することが多いです。ピザの具のチーズと、ピザの生地のおもちが伸びて、たまらなくおいしい食感になります。まだ食べたことがない人は、ぜひ試してみてください。

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今回はシンプルにミックスピザ味にしましたが、醤油を塗ってネギや海苔を乗せたり明太マヨネーズを塗ったりと和風にしても( *´艸`)♪

料理7:お雑煮

最後は、お餅料理の定番のお雑煮です。お雑煮は、一年の無事を祈り、お正月に食べられることが多い料理です。地域によってお雑煮の味付けが醤油ベースだったり、みそベースだったりと異なります。

また、焼いたお餅をお雑煮に入れるか、煮たお餅を入れるかというところも変わってきます。地域だけではなく、各家庭によっても家庭の味に特徴があり、お雑煮は懐かしいおふくろの味ということもできます。

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我が家のお雑煮は鶏肉や野菜が入った、鰹だしと醤油ベースの味付けです!!

お餅は焼いた角餅を入れますよ~!!

お餅は使い道いろいろ

おもちには色々な調理方法があり、さまざまな料理の材料としても使うことができるということが分かりました。お餅はもち米でお腹がふくれやすいので、おやつにも最適ですし、食卓の主役やわき役にもなれる食材です。

お餅好きでない限りは、お正月以外、普段あまり買う機会のないお餅ですが、色々な料理に使って、いつもとは違う食べ方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

冷凍保存もできる

お餅をついても、食べきれなくて困ってしまったことがある人も多いのではないでしょうか。お餅は冷凍保存をすることもできます。冷凍しておけば、いつでもおいしいお餅を食べることができます。

余ってしまったお餅をどうしようか悩んでしまったときには、ぜひ、冷凍保存をお試しください。