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トルソーとは?トルソーの作り方とアレンジ方法5選

Author nopic iconupdiver2000
趣味 / 2019年02月26日
トルソーとは?トルソーの作り方とアレンジ方法5選

トルソーとは

トルソーとは、イタリア語に由来する彫刻用語で、人間の頭部・両腕・両脚のない彫像のことで、トルソーは身近なところでは、デパートやアパレルショップで洋服や帽子などの流行のファッションなどをアピールするために着させているマネキンの一種です。

次項ではそのマネキンとの違いについて、またトルソーの種類のミニトルソー・ワイヤートルソーについて説明します。

マネキンとの違い

トルソーとマネキンとの違いとは、トルソーの場合は、頭部・両腕・両脚のない上半身の胴体部分だけの彫刻や作り物をトルソーと呼びます。一方で、マネキンの場合は、頭部から脚まで全て揃った全身のもを呼びます。

またマネキンは頭部から脚まで全て揃った全身が一般的ですが、中にはヘッドカットマネキンと呼ばれる頭部のないマネキンもあり、さらに、胴体部分だけのトルソーにも腕つきのトルソーも存在します。

ミニトルソー

トルソーの種類のひとつである「ミニトルソー」とは、文字が示しているように、幅・高さ・奥行などのサイズが一般的なトルソーよりも小さいトルソーのことで、主に子供用の服などを飾るために使われるのトルソーのことです。

また、「ミニトルソー」には、幅・高さ・奥行などのサイズに規定があるわけではなくインテリアとして家などに飾るものもミニトルソーと呼ぶこともあります。

ワイヤートルソー

トルソーの種類のひとつである「ワイヤートルソー」とはどんなもののことをいうのでしょう。トルソーの種類の「ワイヤートルソー」とは、上半身の胴体部分をワイヤーで作りあげたトルソーのことです。

ワイヤートルソーのメリットとしては、服などが飾られていないで放置されている発泡スチロール製のトルソーには異様な雰囲気がありますが、ワイヤートルソーは、むき出しの状態でもファッション性があります。

トルソーの作り方

ここでは、トルソーの作り方について説明します。トルソーを作り方でどんな材料が必要になるのでしょうか。またトルソーの作り方でラジオペンチ・ニッパー・ヤットコなどの道具をどのように使えばトルソーを上手く作ることができるかなどトルソーの作り方の詳細についてフォーカスします。

材料

まずトルソーを作り方で必要になる材料ですが、トルソーの土台になる木製の丸板とトルソー全体を支える支柱になる細い棒状の木製の板、トルソーの胴体の骨格を作るポリエステルや繊維強化プラスチックに胴体の中身になる綿などの材料が必要です。

トルソーの作り方は以上のような材料で作られますが、次項からは、自分でワイヤーハンガーとワイヤーにラジオペンチなどの道具を使って簡単に作るトルソーの作り方について説明します。

ラジオペンチ

ここでは、ワイヤーハンガーを使って簡単に作れるトルソーの作り方について説明します。ワイヤーハンガーを使ってトルソーの作り方の前には、細いワイヤーを折曲げたり、また時に切断するのに適している先の細くなっているラジオペンチを使ってワイヤーハンガーの形を整えるところから始まります。

ワイヤーハンガーはワイヤーの径が細いものでも径が太いものでもどちらでもよいのですが、飾る洋服などによって決まるべきです。

ニッパー

ワイヤーハンガーを使って簡単に作れるトルソーの作り方でのニッパーの役割は、購入してきた巻かれているワイヤーを適当な長さに切断することです。

次に整ったワイヤーハンガーの中央に近い位置の右肩に胴体部分の骨格にあたる切断した太めのワイヤーを取り付け、適当な長さの箇所で三角形ができるようにワイヤーを曲げます。以下の手順は次項で説明します。

ヤットコ

ワイヤーハンガーを使って簡単に作れるトルソーの作り方でのヤットコの役割とは、三角形ができるようにワイヤーを曲げた箇所から、約25cmになったところでヤットコを使って横方向に曲げます。

約15cmの箇所から三角形ができるようにワイヤーを曲げところと平行になるように曲げ、ワイヤーハンガーの中央に近い位置の左肩にワイヤーを取り付けトルソーの胴体の骨格にあたる部分を作るなど角を曲げるためです。

ワイヤー

ワイヤーハンガーの右左の肩にワイヤーを取り付けたらトルソーの胸にあたる、右肩と左肩に繋がっている部分どうしをワイヤーで取り付け、最後にトルソーの背中にあたる部分としてワイヤーを取り付ければトルソーは完成します。

ワイヤーハンガーの尖った部分やトルソーの胸にあたる部分などで折り曲げたワイヤーの角の尖りなどがないか確認しないと洋服などを飾った際に洋服に傷などがつくことになりますので注意しましょう。

ワイヤーアレンジ

ワイヤーハンガーを使って簡単に作れるトルソーの作り方で完成した、トルソーは完成後に、実際に服などを着させて服が角ばったり不自然なシルエットになっていないかを確認して、服が角ばったり不自然なシルエットなる場合は調整が必要です。

ワイヤーアレンジでの調整は、ワイヤーですので簡単に折ったり、曲げたりして洋服のシルエットになるように調整が可能になり、ワイヤーハンガーを使って作れるトルソーのメリットです。

アレンジ1:アルミワイヤー

ワイヤーハンガーを使って簡単に作ったトルソーには、トルソーに掛けた、また着させた洋服のシルエットに不自然さが発生した場合には、その不自然なシルエットを簡単に微調整することができるようにアルミワイヤーを使います。

服装のシルエットの影響を強く受ける部分には、手で曲げられるようにやわらかいアルミワイヤーを使うことで簡単に微調整が可能になります。

アレンジ2:カラーワイヤー

ワイヤーハンガーを使って簡単に作れるトルソーの作り方で完成したワイヤーハンガーのトルソーには、着させた洋服の不自然さの服装のシルエットで大事な部分をわかりやすくするために赤などのカラーワイヤーを使うといったアレンジもできます。

材料もワイヤーハンガーと一般的なワイヤーだけで、しかも時間も手間も必要なく簡単に作ることができるワイヤーハンガーのトルソー作りにチャレンジしませんか。

トルソーの作り方

ここでは、改めてワイヤーハンガーを使ったトルソーの作り方の主な手順について説明します。ワイヤーハンガーを使ったトルソーの作り方の手順は、右肩から作る・ワイヤーをペンチで丸める・ワイヤーをペンチで折り曲げていくなどがあります。

また、左肩にひっかけて固定・ワイヤーをペンチで固定・手で少し曲げて調整といった手順により作成することが可能です。次項でそれらの手順について詳しく説明します。

作り方1:右肩から作る

トルソーの作り方の主な手順の右肩から作るとは、用意したワイヤーハンガーの壁やポールなどに引掛けためのフックがあるところから約10㎝の地点に、市販で購入したワイヤーを取り付けることです。

この取り付けたワイヤーがワイヤーハンガーが完成したあとに洋服をかける際の右肩にあたる部分になります。

作り方2:ワイヤーをペンチで丸める

トルソーの作り方の主な手順のワイヤーをペンチで丸めるについて説明します。トルソーの作り方の主な手順のワイヤーをペンチで丸めるとは、ワイヤーハンガーの引掛けフックがあるところから約10㎝のところにひっかけたワイヤーが外れないようにする工程のことです。

この作業をしっかりやっていないと洋服などをかけたときに洋服の重さなどで外れてしまうことになりますのでしっかり丸めるようにしましょう。

作り方3:ワイヤーをペンチで折り曲げていく

トルソーの作り方の主な手順のワイヤーをペンチで折り曲げていくについて説明します。トルソーの作り方のワイヤーをペンチで折り曲げていくとは、ワイヤーハンガーの引掛けフックがあるところから約10㎝のところにひっかけた箇所から約25㎝の長さから三角形を作るように折り曲げることです。

ポイントは、三角形を作る際に床と平行になるのようにすること、平行にしないとトルソーを置いた時にバランスを崩すことになります。

作り方4:左肩にひっかけて固定

トルソーの作り方の主な手順の左肩にひっかけて固定について説明します。トルソーの作り方の主な手順の左肩にひっかけて固定とは、右肩から作る作り方と同じようにワイヤーハンガーの引掛けフックがあるところから約10㎝のところにひっかけてワイヤーを丸めて固定することです。

ワイヤーをペンチで丸めるの項目で説明したことですが、作業をしっかりやっていないと洋服などの重さで外れやすくなるので注意しましょう。

作り方5:ワイヤーをペンチで固定

トルソーの作り方の主な手順のワイヤーをペンチで固定について説明します。トルソーの作り方の主な手順のワイヤーをペンチで固定とは、右肩に固定したワイヤーと左肩の固定したワイヤーの三角形を作るように折り曲げた箇所どうしをワイヤーでつないで固定することです。

ここでのポイントは、折り曲げた箇所どうしをワイヤーでしっかり固定していないと、全体的にバランスの悪いトルソーになってしまうので注意が必要です。

作り方6:手で少し曲げて調整

トルソーの作り方の主な手順の手で少し曲げて調整について説明します。トルソーの作り方の主な手順の手で少し曲げて調整とは、完成したワイヤーハンガーで作ったトルソーに実際に洋服などをかけてみて、違和感のない洋服のシルエットになっていない時があります。

そんなときのためにワイヤーを手で微調整してすっきりとしたシルエットにすることが大事になってきます。

手軽にトルソー使うあなたにおすすめのアイテム

エアートルソーレディース全身型★ビニールマネキン
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口コミ

サイズも価格もコスパ的によかったです。引っ掛けるところもついてます。おすすめです。

手軽にトルソー使いたいあなたにおすすめのアイテム「エアートルソーレディース全身型ビニールマネキン」です。この商品は、エアーで使えるトルソーなので、使用していないときに収納などのスペースの心配することなく、また軽量で、持ち運びも便利な点もおすすめです。

さらに服のサイズに合わせて自由に調整することができるのも大きな特徴です。

トルソーのアレンジ方法

ここでは、トルソーをアクセサリースタンドにする、レースを使ってドレス風にする、ファーを付ける、ビー玉でデコレート、フラワーアレンジメントなどトルソーのアレンジ方法について説明します。

アレンジ1:アクセサリースタンド

トルソーのアレンジのアクセサリースタンドとは、ネックレス・フラワー・スカーフ ・腕時計・シューズ・ブレスレット・キーホルダー・ピアスなどさまざまなアクセサリーを使ったトルソーのことです。

カラフルなアクセサリーで作ったトルソーは、おしゃれで個性豊かなものになります。

アレンジ2:レースでドレス風に

トルソーのレースでドレス風にとは、トルソーにアンティーク調のレース・ヨーロピアン調のレース・南国風のレース・シックでスタイリッシュなレースなど自分の好きな雰囲気を作るカラーのレース服を飾って部屋に置くといったアレンジの仕方のことです。

アレンジ3:ファーを付ける

トルソーのアレンジとしてファー(毛皮)を付けて作る時のファーの種類としてラビットファー・羊の毛皮のムートン・キツネの毛のフォックスファーなどさまざまな種類があります。トルソーにつけるファーによって、高級・高価でゴージャスなイメージ、可愛らしさとオシャレなイメージなど自分の好きなイメーズで楽むことができます。

アレンジ4:洋服を付ける

トルソーのアレンジの洋服を付けるとは、本来のトルソーの目的は洋服などを着せて飾ることです。しかし、トルソーに洋服を着せるのではなく、種類の違った洋服をつけることで一風変わったオリジナリティのあふれるトルソーにアレンジすることができます。

アレンジ5:ビー玉でデコレート

トルソーのアレンジのビー玉でデコレートしたトルソーとは、トルソーにパールネックレス・ブローチ・コサージュなどのアクセサリーにレッド・イエロー・ブルーなどのカラフルなビー玉などを飾ることで、少しゴシックなイメージを持つトルソーを作ることができます。

またおしゃれさや可愛らしさのあるトルソーにするには、パールネックレス・ブローチ・コサージュなどのアクセサリーの配置を変えることで作ることができます。

インテリアにもギフトにもなるトルソー

トルソーにはアレンジにより、ネックレス・フラワー・スカーフ ・腕時計・シューズ・ブレスレットなどを飾るアクセサリースタンドなどにできたり、トルソーにフラワーアレンジメントをすればインテリアにもなります。

また、ビー玉でデコレートとしたり、ファーを付けたりするなど他にないオリジナリティのあるギフトとして友人・知人などに贈れます。贈答品に悩んだらこんなギフトもいのではないでしょうか。

トルソーアートといわれる作品も

トルソーアートといわれる作品にはどんなものでしょうか。トルソーアートといわれる作品には、レザーで作られた高級感のあるトルソー・木彫刻で作られたバスト・ヒップ・ウエストなど女性らしい曲線美が表現されている木で彫られたトルソーなどがあります。

またトルソーに奇抜で抽象的なピカソのような人の顔を飾ったトルソーアートもあり、さらに筋肉隆々で男性的なブロンズで作られたトルソーアートも存在します。