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ランプシェードの作り方|材料6つと100均グッズアレンジ3つ

Author nopic iconHachi。
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年09月01日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年09月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ランプシェードの作り方|材料6つと100均グッズアレンジ3つ

ランプシェードとは

ランプシェードの作り方|材料6つと100均グッズアレンジ3つ
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

ランプシェード(lamp shade)は、直訳すると「電灯の傘」という意味です。名前のとおり、傘のように電球を覆う形の照明器具です。

天井から吊るすタイプのランプシェードが代表的ですが、脚がついた卓上タイプや電球をすっぽりと覆うようなタイプのランプシェードもあります。

ランプシェードは素材や作り方によって、光の演出でお部屋の雰囲気を変えたり、インテリアのアクセントにもなります。

光のバリエーションを楽しむ

和紙のランプシェードは光があたたかく感じます。ガラスのランプシェードであれば、赤や青などの光の色を楽しむことができます。ランプシェードは同じ電球を使用していても、作り方次第で多種多様な光を演出することができます。

また、糸を使って作った場合では糸の巻き方次第で光の漏れ方はもちろん、壁や天井に反映するデザインの影も全く異なります。

素材の違いだけでなく、作り方を少し変えるだけで大きく雰囲気が変わります。

インテリアのひとつ

照明は天井やお部屋の中心に設置することが多く、存在感が強いインテリアです。そのため、どのような照明を使うかでお部屋の雰囲気は前後するでしょう。

例えば、和紙を使ったランプシェードであれば和風のお部屋、アイアンのランプシェードであればかっこいいクールなお部屋になります。

また、ランプシェードはメイン照明としてだけではなく、間接照明や卓上・読書用など目的別にも使い分けることもできます。

ランプシシェードの作り方

インテリアショップではたくさんのランプシェードが販売されています。しかし、「もう少しこうだったら」と理想通りの商品が見つからない時もあるでしょう。

そのような時は、オリジナルのランプシェードを作ってみましょう。今回は、初心者に「糸の球体ランプシェード」の作り方をご紹介します。

複雑で手作りとは思えない「糸の球体ランプシェード」ですが、こちらの作り方を見ればとても簡単に作ることができます。

ランプシェードの材料

まずは、材料を準備しましょう。今回ご紹介する作り方は、100円ショップでも買い揃えることができる材料となるので気軽に作ることができます。

なお、これからご紹介するのは平置きタイプの「糸の球体ランプシェード」の材料と作り方が基本となります。天井から吊るすタイプのアドバイスも記載しておりますので、どのタイプで作成するかを決めておきましょう。

材料1:コットン糸(毛糸など)

今回作るランプシェードの主役となる糸です。絹糸や麻紐で作ることもできますが、初めて作る人はボンドが浸透しやすい毛糸などのコットン糸がです。

コットン糸は、カラーだけでなく素材も多種多様で豊富です。イメージに合う糸を選びましょう。

材料2:木工用ボンド

ランプシェードの型作りに欠かせないのが木工用ボンドです。木工用ボンドは誰でも馴染み深い道具でしょう。速乾性があり、素早く接着するので初心者でも作りやすい接着剤です。

また、乾燥後は接着剤が透明になるため、目立ちにくくデザインの邪魔をすることがありません。

材料3:水ふうせん

水風船は水を入れ膨らませる風船です。水風船が割れると中から水が出てくるので、小さい頃に水風船を投げて遊んだことがある人は多いでしょう。

この水風船が今回最も重要な役割を持つアイテムとなります。水風船を選ぶ時は、作りたいランプシェードのサイズと同じくらいの大きさまで膨らむサイズの水風船を探しましょう。

材料4:LEDイルミネーション

照明なので中に入れる電球を準備しなければなりません。電球の場合は設置する場所が限られており、シーリングやコード、ソケット等の準備も必要となります。

したがって、今回は手軽に準備・設置ができるLEDイルミネーションを使います。LEDであれば寿命が長く、カラーバリエーションも豊富です。

また、LEDイルミネーションはコンセント式や電池式など点灯する方法がいくつかあるので、設置場所に適したものを選びましょう。

材料5:バケツ・ハケ・新聞紙

後程ご紹介する「ボンド水」を作るためのバケツや、「ボンド水」を塗るハケを準備します。バケツの大きさですが、直径は水風船が入るくらいの広さで、深さは浅くても問題ありません。

また、作業中や乾燥させる時に、床や家具を汚さないように新聞紙があると便利です。

材料6:バルーン用空気入れ