Search

検索したいワードを入力してください

イチゴ大福の人気レシピ|お土産におすすめのいちご大福専門店

Small b89bfab5 3293 43bb 9b8f a369c6a40b4efoowarp
プレゼント / 2019年02月27日
イチゴ大福の人気レシピ|お土産におすすめのいちご大福専門店

イチゴ大福とは

イチゴ大福とは餡子に包まれた苺入りの大福のことです。小豆でできた餡子が餅でくるまれたものは大福です。イチゴ大福は冬から春にかけての季節限定のお菓子として売り出されることが多く、近年では、コンビニエンスストアなどでも目にします。

イチゴ大福はフルーツ大福の一種と捉えることもできるでしょう。フルーツ大福とは餡子にフルーツのくるまれた大福で豊富に展開されています。なお、イチゴ大福は自宅でも手軽に作れます。

材料

イチゴ大福の主な材料は、白玉粉、いちご、砂糖、餡子、片栗粉、水です。イチゴ大福は、材料の種類が少なく、餡さえあれば作れるとさえ言われる和菓子です。専門的な道具も必要ないので家庭でもカンタンに作れるお菓子です。

また、イチゴ大福の材料の白玉粉と砂糖は、白玉粉あるいは餅粉、上白糖あるいはグラニュー糖という具合でレシによる差異が見受けられます。その際は、自分の勘などではなくてプロの意見を参考にしましょう。

イチゴ大福のレシピ

イチゴ大福をカンタンに作る方法を紹介します。イチゴ大福は基本的な手順とコツやポイントさえ踏まえれば、誰でもカンタンに作れるお菓子です。イチゴ大福作りは、まず自分でも作れそうなレシピを探すことから始めましょう。

なお、イチゴ大福はバリエーションの豊富な大福です。餅に包まれているのが苺だけでもイチゴと生クリームでも、イチゴ大福と呼ばれています。こし餡、粒あん、白あん、どの餡でも変わらず、イチゴ大福です。

ステップ1:苺を洗ってヘタを取る

苺を水洗いし、ヘタを取り除きます。ここで重要となるのはヘタを浅めに切り取ることです。ヘタの緑の部分を残して切り取ることで水分しゃばしゃばのイチゴ大福になるのを防止できます。

また、しっかりと水気を取りきることも重要です。イチゴは基本的に多量に水分を含有するジューシーな果物です。ゆえに、イチゴの水っぽいイチゴ大福となり兼ねません。イチゴの水分をイチゴ大福の表に出さないようにできる限りの注意が必要です。

ステップ2:苺を餡子で包む

ヘタの方を少しのぞかせるようにしてイチゴを餡で包みます。ヘタの方を少しのぞかせてあげることでイチゴの向きが分りやすくなり、包丁を入れたとき、切り口が統一します。なお、少しのぞかせた方はイチゴ大福の底となります。

また、他に要点が二つあります。一つは餡からイチゴがはみ出さないように気を付けることです。これで生地破れを防止できます。二つめは、たとえイチゴ大福の餅ごしでも、赤みが透けるように包むことです。

ステップ3:白玉粉と水を混ぜ合わせる

白玉粉を入れた耐熱容器に水を加えて泡立て器で混ぜ合わせます。イメージとしては白玉粉カップ2、水カップ2です。このとき、キチンと混ざらないままだとダマとなり、イチゴ大福の食感に響きます。白玉粉の粉っぽさを残さないようにしっかり混ぜ合わせましょう。

ちなみに、ダマのない滑らかな状態に仕上げるコツは、二回に分けて水を加えることです。水を分けて追加してあげることでダマのない滑らかな生地を作ることができます。

ステップ4:砂糖を加えて混ぜる

砂糖は水と同じ要領で加えます。割合は白玉粉のカップ2、水カップ2に対し、砂糖1が目安です。イチゴ大福づくりでよく用いられるのはグラニュー糖や上白糖です。これはレシピにより異なります。さらには白玉粉ではなく、餅粉を使用するケースも見受けられます。

ところで、和菓子屋では和菓子職人が店それぞれの味を極める職人技です。イチゴ大福づくりにおいても、基本に忠実においしいお菓子づくりを心掛ければ良いでしょう。

ステップ5:生地を加熱する

イチゴ大福の生地の生地の加熱は、加熱を2回、混ぜるを2回、交互に行います。イチゴ大福の生地の加熱の作業は耐熱ボウルにラップを張ることから始まります。

次にレンジで加熱、時間は600Wの電子レンジで約3分です。取り出したら木べらなどで全体が滑らかになるまでしっかりと、練り混ぜ合わせます。

再度ラップを張り、約4分加熱して取り出し、固さが均一になるまで木べらなどでよく混ぜ合わせれば生地の加熱は終わりです。

ステップ6:片栗粉を塗してカットする

生地は、パットに移して片栗粉をまんべんなくまぶし、粗熱が取れれば分割します。パットへと移す際には木べらなどを用いて落としてゆくと便利です。イチゴ大福の生地を分けるときの目安は30g、均一な大きさを心掛けましょう。

ちなみに、イチゴ大福の生地の粗熱を取る際には冷まし過ぎないのがコツです。イチゴ大福の生地は冷まし過ぎると固くなります。指で触れたとき、やや温かく感じられる程度に留めるのがポイントです。

ステップ7:餡子を生地で包む

餡子で苺を包み、イチゴ大福の生地でくるめば完成です。イチゴ大福の生地がベタベタなときには、生地や手に片栗粉をまぶします。

イチゴ大福の生地で餡子に包まれた苺を包むとき、気を付ける点は3つです。包み終わりを下にする、丸く整える、片栗粉を表面にまぶす、これらに注意しましょう。

ポイントは、イチゴ大福の生地が冷めない内に素早く行うこと、潰れたイチゴ大福になるのを避けるために苺をそっと扱うことの二点です。

イチゴ大福の好きなあなたにオススメのふきん

宮本 ふきん 蚊帳生地 『いとをかし』
宮本 ふきん 蚊帳生地 『いとをかし』

¥ 594

「いとをかし」の和菓子ふきんは、イチゴ大福や和菓子の好きな人にオススメです。なぜなら、「いとをかし」の和菓子ふきんは他にかしわ餅、栗ようかん、紅白まんじゅう、などがあるからです。

ちなみに、蚊帳生地とは、目の粗い素材を言います。綿などが用いられ、水にさらせばやわらかな手触りに、イチゴ大福作りで出た洗い物にも使えます。イチゴ大福の好きな自分使いにもプレゼントにもオススメできるイチゴ大福柄のふきんです。

人気のイチゴ大福ブランド5つ

お土産にもおすすめのイチゴ大福ブランドを5つ紹介します。イチゴ大福は定義の広い大福なのでさまざまな和菓子屋にて販売されています。ゆえに、本当においしいイチゴ大福を見つけ出すのは至難の業と言えます。

そもそも、本当においしいイチゴ大福とはどのようなイチゴ大福を言うのでしょう。餅、餡、苺、はたまた、他の材料、イチゴ大福のおいしさに明確な定義付けは無用です。イチゴ大福は言葉で表現できるほど甘くありません。

大角玉屋

大角玉屋のイチゴ大福は、イチゴ大福という名の豆大福です。要するに、イチゴ大福と豆大福の融合体です。なお、大角玉屋は、どこよりも早く大福にイチゴを入れてイチゴ大福とした和菓子屋で特許も取得しています。

大角玉屋のイチゴ大福は、甘みの強いイチゴと特製の粒あんが用いられ、昭和60年に誕生しました。材料が全て国産で限定生産という徹底されたイチゴ大福です。しかも、保存料など一切使用されておらず、安心です。

清月堂本店

清月堂本店で言うところのイチゴ大福の下には、椿の葉っぱが敷かれています。清月堂本店では季節のお菓子が数多く販売されており、夏は「水羊羹」、「くず桜」など、代表銘菓は「おとし文」、こちらは通販でも購入できます。

清月堂本店のイチゴ大福は変わり種です。イチゴ大福とはイチゴの包まれている大福を意味します。それが、清月堂本店のイチゴ大福は大福の上にイチゴが乗せられています。名前もイチゴ大福ではありません。

榮太樓總本鋪

榮太樓總本鋪のイチゴ大福は、一粒の国産のイチゴが半小豆餡と紅色の餅とで包まれています。餡がたっぷりで大福の餅の歯切れの良いのが特徴、販売は冬季のみ、通や江戸っ子におすすめのイチゴ大福です。

ちなみに、榮太樓總本鋪の代表銘菓は「甘納豆糖」と「玉だれ」です。「甘納豆糖」は甘納豆の元祖、「玉だれ」は本山葵を原料とするお菓子です。榮太樓總本鋪は、他にもたくさんの生菓子の販売を行う東京の超老舗和菓子屋です。

サザエ食品

サザエ食品のイチゴ大福は、餡子のおいしいイチゴ大福の好きな人に絶対おすすめです。サザエ食品のイチゴ大福は、餡子のおいしさを最大限に引き出すことに成功しています。

サザエ食品はおはぎの餡子ももち米も北海道産を用いる北海道の会社であり、サザエ食品の「十勝おはぎ」は北海道人のソウルフードです。が、サザエ食品はおはぎとイチゴ大福だけの会社じゃありません。おやき、たい焼き、季節の和菓子、種類はとても豊富です。

菓匠花見

菓匠花見のイチゴ大福はボリューム感があります。イチゴのおいしさというか、大福のおいしさというか、トータルでおいしいという感じのイチゴ大福です。

菓匠花見では伝統的な菓子が販売されています。「白鷺宝」はその代表格です。菓匠花見と言えば「白鷺宝」という人も少なくありません。しかし、イチゴ大福にも勝利のチャンスはあります。例えば、いつも「白鷺宝」ばかりでも今回ばかりはイチゴ大福、などという風に楽しめます。

付け合わせを考えよう

イチゴ大福の付け合わせとは、イチゴ大福を一層おいしくしてくれる代物です。付け合わせは、あるのとないのとではおいしさが全く異なります。お料理やお菓子の中には、付け合わせありきのおいしさ、というのが存在するのも事実です。

例えば、夏の風物詩、スイカにかける塩です。塩がなくてもスイカは食べられますが、甘みの少ない部分は塩で甘みが補えます。ちなみに、イチゴ大福ならぬスイカ大福の付け合わせは塩ではありません。

付け合わせも準備しよう

イチゴ大福は付け合わせも要らない和菓子です。必要となるのは、新茶のようなイチゴ大福との相性の良いおいしいお茶の存在です。

イチゴ大福によく合うお茶はズバリ、ほうじ茶か玄米茶です。一般にほうじ茶や玄米茶は、うま味や渋み成分の少ないお茶であり、たとえ高温で入れてもうま味や渋みは出づらいです。が、高温で入れれば香りが立ちます。ほうじ茶や玄米を入れるときは高温、おいしいお茶のお供には、イチゴ大福でしょう。