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ぬいぐるみの作り方4つの方法|猫のぬいぐるみの作り方

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カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月29日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2018年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ぬいぐるみの作り方4つの方法|猫のぬいぐるみの作り方

ぬいぐるみは手作りできるか

お店の店頭に可愛らしいぬいぐるみがあり、つい衝動買いしてしまったという方や、小さいころに親にねだったという方も多いですが、ぬいぐるみは既製品だと考えている方も多いです。

しかし、作り方さえ覚えてしまえば、ぬいぐるみは簡単に作成する事ができます。コツをつかむまでは、失敗することもありますが、作り方をマスターして、ぬいぐるみを作ってみましょう。

初心者でも作り方のコツを抑えれば可能

ぬいぐるみは、コツさえ覚えてしまえば、作り方は初心者でも簡単です。そのコツとは、まず道具をそろえる事です。もちろん、代用できそうな道具であれば、無理に準備しなくても良いですが、そろえられそうなものはそろえるようにしましょう。

その道具とは、目打ち・かんし・細工はさみ・糸きりはさみ・手工芸用ボンド・綿詰めようスティックです。100円ショップにあるものもあるので、まずは道具をさがしてみましょう。

ハンドメイドは人気の趣味

ぬいぐるみに限らず、アレンジフラワーやアクアリウムなどのハンドメイドの商品は人気の趣味になっています。ハンドメイドの商品は、作り方さえ覚えれば、どんなものでも作れますので、気分転換として始める人も多いです。また、商品によっては、ハンドメイドの商品として販売したり、作り方教室を開いたりもできますので、将来自分で何かを始めたい人にもおすすめです。

ぬいぐるみの作り方4つの方法

ぬいぐるみの道具は、代用したりしてそろえられますので、そろえ終えたら、次はぬいぐるみの作り方を考えます。最初に、何を作るかということも大切ですが、そのぬいぐるみの作り方を考えることも大切です。さらには、どのような材料で作るのか、その材料だったら作り方はどう違うのかなども考えておきましょう。

自分に合う作り方を探そう

これから、4つの方法でぬいいぐるみの作り方を紹介します。もちろん、これ以外の作り方でも大丈夫です。最終的に自分が可愛いというぬいぐるみが作れて、そのぬいぐるみをプレゼントした時に喜んでもらえれば、それでぬいぐるみの作り方をマスターしたことになります。

まずは、失敗しても良いので、自分に合う作り方を見つけることから始めていきましょう。

作り方1:キットを使う

一番簡単なぬいぐるみの作り方は、キットを使うことです。手芸店に行けば、たくさんのぬいぐるみキットがあります。作り方の手順も書いてありますし、なによりも必要な材量がすべてはいっています。また、ぬいぐるみの種類によっては、毎週材料と道具が届いて、学びながら少しずつ上達できるものもあります。

いきなり材料を買って、作り方が分からないこともあるので、最初はこのようなキットタイプのぬいぐるみから始めましょう。

作り方2:型紙を使う

ぬいぐるみを作るためには、型紙が必要になります。これは、キットタイプでも型紙からカットするタイプもあります。また、手芸店に型紙のみを売っている店舗もあり、型紙をダウンロードして印刷するサイトもあります。

型紙は、ぬいぐるみの作り方でいうと設計図ですので、作りたいぬいぐるみの型紙を探してみましょう。

型紙からぬいぐるみの作り方が分かれば、必要なものが何かわかるので、キットタイプより安く購入できます。

作り方3:フエルトで作る

フエルトで作る際は、100円ショップで購入するのがおすすめです。しかし、フエルトだけですと失敗してしまうこともありますので、作りたいぬいぐるみの型紙をどこかで購入しておきましょう。型紙があれば、同じものを作りたいときにまた使う事ができます。

また、最初にキットでぬいぐるみを作り、作り方をマスターしたところで、フエルトで作るという方法もあります。

編みぐるみで作る

編みぐるみでつくるためには、まず編み物の技術が必要になりますので、上級者向けといえます。また、編み物ですから、考えていた場所と違う形になってしまうこともありますので、型紙は絶対に必要です。ですが、手編みのものは、ぬいぐるみに限らず心がこもっている印象を与えますので、大切な人へのプレゼントで挑戦してみましょう。

猫のぬいぐるみの作り方ポイント

猫のぬいぐるみを作る際には、いくつかのポイントがあります。これから、そのポイントについて解説しますが、どの方法でも型紙を準備しておくと失敗が少なくてすみます。また、材料によっては作りづらい場合がありますので、自分に合った作り方と材料を選びましょう。

猫の特徴を捉える

猫そのものの姿をぬいぐるみにするには、かなりの技術が必要になります。そこで、猫の特徴を捉えます。例えば、耳がピンと立っているとか、髭の位置や額が狭くなっている所や体の模様など、猫らしくみえる場所をピックアップしていきます。

あとは、自分なりにデフォルメして猫に見えれば成功です。特徴次第では、漫画風になったりキャラクター風になったりしますが、最終的に猫であれば大丈夫です。

写真を参考にする

動いている猫をスケッチして、型紙を作ろうとするのは大変です。猫が動いてしまえば、スケッチからやり直さなければいけません。そこで、猫の写真を使います。最近では、ネットで検索すれば、可愛い猫の写真がいくつも出てきます。

その中から、自分がぬいぐるみにできそうな猫を選びましょう。写真であれば動きませんので、スケッチも簡単ですが、難しいときには、特徴をとらえてデフォルメしましょう。

手芸サイトを参考にする

手芸サイトには、猫だけではなくいろいろな動物の作り方がでてきます。型紙がダウンロードできるサイトもありますので便利です。また、猫の色違いが欲しい時には、その型紙を使って違う布を購入しましょう。

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口コミ

夏休み終わりに学校へ持っていくと 複数のお友達から欲しいと 言われるほど可愛くできました♡

こちらの商品は、型紙から生地をカットする手間がなく、道具さえあれば簡単にぬいぐるみが作成できます。また、説明書や完成写真もありますので、手順どおりに作成すれば、ちゃんとしたぬいぐるみができます。

変わり種猫のぬいぐるみ

猫のぬいぐるみの中には、変わり種のぬいぐるみがいくつかあります。飼い猫の毛で作るものもあれば、しゃべるぬいぐるみや動くぬいぐるみもあります。それぞれハンドメイドすることはできるのでしょうか。

飼い猫の毛で作る

猫をブラッシングすると毛が大量に抜ける時期があります。この大量の毛を使って、ぬいぐるみを作ります。まず、毛を集めたら、ほぐして弱アルカリ性の洗剤で洗いますが、かならず水で洗います。洗い終わり、洗剤が抜けたら熱湯をかけます。その後、水気を切り乾燥させてほぐします。

次に、ぬるま湯と洗剤を混ぜたものに洗い終えた毛を入れ、型紙などに押し付けるとフエルト状になりますので、それをぬいぐるみに使います。

しゃべるぬいぐるみ

しゃべるぬいぐるみを作るには、ホビーショップなどで定型の言葉しゃべるキットやAIが導入されたしゃべるキットを使います。または、スマホの対話機能を使い、ぬいぐるみの中にスマホをセットできるようにする方法もあります。

いずれにせよ、猫のぬいぐるみは普通どおりに作成して構いませんが、声が出る部分を薄い布でスピーカー状にするなど工夫をしましょう。

動くぬいぐるみ

動くぬいぐるみは、通信販売で完成品を販売していることもあります。ハンドメイドで作成する場合は、ホビーショップなどで販売されている四つ足歩行のキットを使い、それをぬいぐるみに入れるという方法があります。また、一部分だけを稼働できるように、モーターを使うという方法もあります。

手作りぬいぐるみは難しくない

手作りのぬいぐるみは、コツさえ身に付ければ、決して難しいものではありません。また、既に布をカットしてくれているタイプのものや、型紙がついているものなど、レベルに合わせて選べます。難しいからと敬遠せずに、ハンドメイドのぬいぐるみに挑戦してみましょう。

子供へのプレゼントや教育にも

簡単なぬいぐるみ作成は、子供のチャレンジ精神を養うのにいい材料になります。また、小学生以上になると家庭科の時間もありますので、勉強という意味でも良いです。なによりも、ハンドメイドのぬいぐるみは、子供への良いプレゼントになります。記念日や誕生日にハンドメイドのぬいぐるみを送ってみませんか。