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フリンジストラップの作り方12ステップ・アレンジ2例

Author nopic iconsatomi8
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年09月04日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年09月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

フリンジストラップの作り方12ステップ・アレンジ2例

作り方は簡単!ストラップを手作りしてみよう

フリンジストラップとは、糸や紐が束のようになり毛先がふさふさとした形のストラップのことを言います。携帯やバッグ、ポーチなどにつけることができるお洒落のアイテムです。お店にはさまざまなフリンジストラップが販売されていますが、自分でも簡単に作ることができます。

簡単な作り方のポイントをご紹介しますので、ぜひ世界に一つだけのオリジナルストラップを作ってみましょう。

フリンジストラップに必要なもの

フリンジストラップの作り方の前に、まず、必要な材料と道具をご紹介します。フリンジストラップ作りに必要な材料や道具は、高額なものはなく手ごろな価格で揃えることができ、全て身近なお店で売っています。その点もフリンジストラップが手作りしやすいポイントでしょう。

まず、作りたいフリンジストラップの色やデザインをイメージしてください。そのイメージにあった材料を選んでいきます。

材料

準備する材料

・刺繍糸
・ビーズ
・針金
・カード
・丸カン

刺繍糸、ビーズ、針金、丸カンは手芸店や100円ショップで揃えることができます。刺繍糸やビーズは、色味を合わせたい場合は1色だけで作ることもできますし、何色か混ぜて使う事もできます。お好みの色を選んでください。カードは厚紙であれば何でも使えます。名刺のようなカードサイズの大きさのものを準備してください。

道具

準備する道具

・ボンド
・ハサミ

ボンドはビーズを刺繍糸に固定するために使用するので、木工用ボンドではなく手芸用ボンドのほうが使いやすく接着しやすいです。

手芸用ボンドは100円ショップや手芸店などで購入することができます。ハサミは特に手芸用のものである必要はありません。フリンジストラップ作り方で複雑な工程はありませんので、普段使用しているハサミを使ってください。

フリンジストラップの作り方12ステップ

それでは、フリンジストラップの作り方をご紹介していきます。12コのポイントに沿って詳しく説明していきますので、初めての方でも安心です。作り方を覚えて、あなただけのストラップを作ってみましょう。

ステップ1:好みの束感までカードに刺繍糸を巻く

まず、刺繍糸をカードにぐるぐると巻き付けるように巻いていきます。作り方のポイントは、刺繍糸を強く巻き付けないようにしてください。カードから外しにくくなってしまいます。

糸を多めに巻き付けると太めのフリンジができあがり、逆に糸を少なめに巻き付けると細めのフリンジができあがります。巻き付ける束感を好みの太さに調整してください。好みの太さまで巻き上がったら、糸を切ります。

ステップ2:カードから刺繍糸を外す

次に、巻き付けた刺繍糸をカードから外します。外すときは、形が崩れてしまわないようにゆっくりと外してください。カードから外した刺繍糸は、輪っかのような形になっています。

作り方のポイントは、その輪がバラバラにならないように、20センチほどの長さに切った刺繍糸で、輪になった刺繍糸の束の部分を縛ってまとめましょう。縛る際は、ストラップになった時にほどけないように玉結びをきつく2回ほど結びます。

ステップ3:刺繍糸の束に針金を通す

刺繍糸の束に針金を通していきます。この針金は、ワイヤーのような細いものを使用すると曲げやすく、その後ビーズを通すときも通しやすくなります。

そのため、あまり太い針金ではなくワイヤーのような細いものを選ぶようにしましょう。作り方のポイントは、先ほどまとめて束になっている刺繍糸を半分に折り曲げて、空間ができた部分に針金を通していきます。

ステップ4:針金にビーズを通す

刺繍糸に通した針金にビーズを通します。

ビーズの数や大きさはお好みですが、あまり大きいビーズを何個もつけるとストラップが重たくなってしまうでしょう。

そのため、大きめのビーズなら1個、小さい小ぶりなビーズなら2.3個がお勧めです。作り方のポイントは、丁寧に通すことです。複数個通す場合は、まとめて通すのではなく1つずつ通すようにしましょう。

ステップ5:針金を引っ張りビーズの穴に糸束を通す

ビーズを通した針金を引っ張り、そのままビーズの穴に刺繍糸の束を通していきます。作り方のポイントは、針金がビーズの穴に糸の束を通しやすくしてくれていますので、あまり力を入れる必要はありません。

ビーズを刺繍糸の束の奥まで通し過ぎてしまわないように、ゆっくりと糸束を通していきましょう。糸が絡まってしまった場合は、一度ビーズと針金を外してから、また通していきます。絡まったまま通さないようにしてください。

ステップ6:針金を外す