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おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

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趣味 / 2019年02月26日
おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーとは

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーとは、花などの植物を観賞用に乾燥させたものです。そんなドライフラワーは、販売されているものもありますが自分で作ることもできます。

そんなドライフラワーは、生花の花とは違い色味などは派手ではありませんが、その分長期間楽しむことができます。そんなドライフラワーの作り方を、下記で詳しく紹介するので、ぜひ作ってみてください。

ドライフラワーの作り方

ドライフラワーがどんな物かを紹介しましたが、そんなドライフラワーは自分でも作ることができます。そんなドライフラーの作り方には、複数の種類かあるので、自分にあったドライフラワーの作り方を見つけてみてください。

作り方1:自然乾燥

ドライフラワーの作り方1つ目は「自然乾燥」です。この自然乾燥の方法は、ドライフラワーの作り方の中で1番有名な作り方になります。

そんな自然乾燥での方法は、花をそのまま放置する「ハンギング法」と少しの水を与えながら徐々にドライフラワーにする「ドライ・イン・ウォータ-法」の2種類があります。紹介している2つの方法は、花の種類によってあう方法があるため、種類にあわせて方法を選びましょう。

作り方2:ドライヤー

ドライフラワーの作り方2つめは「ドライヤー」です。自然乾燥の方法では、最低でも2週間ほど時間がかかりますが、そんなに待てない方には、ドライヤーを使った時短テクを使うことをおすすめします。

ドライヤーの方法とは、紙袋に花を下向きにして入れ、紙袋内にドライヤーの温風を貯めます。紙袋内に温風を貯めることで、花の表面が乾いてくるので、その後に「ハンギング法」をすることで乾燥時間を短くすることができます。

作り方3:電子レンジ

ドライフラワーの作り方3つ目は「電子レンジ」です。この方法も、ドライヤーと同じように乾燥を促すことで、乾燥させる時間を短くできるテクニックになります。

電子レンジを使う方法は、ラップなどはせずに600Wのレンジで1分間ほどチンします。加熱しても変化がなければ、少しずつ熱を加えてドライフラワーにしていきます。ドライフラワーになったら、逆さにしたまま1日ほど放置すると、綺麗なドライフラワーになります。

作り方4:グリセリン溶液

ドライフラワーの作り方4つ目は「グリセリン溶液」になります。グリセリン溶液は、化粧水などに使われている薬剤の1つになり、そのグリセリンで作ったドライフラワーは、しっとりとした触り心地に、艶のある茶色が特徴になります。

そんなグリセリンを使った方法には、グリセリンと熱湯を割った溶液に浸ける「浸透法」とグリセリン溶液の入った花瓶に花を生けて吸い上げてもらう「吸い上げ法」の2種類があります。

作り方5:シリカゲル

ドライフラワーの作り方5つ目は「シリカゲル」になります。紹介しているシリカゲルとは、食品などに使われている乾燥剤になり、この乾燥剤であるシリカゲルを使ってドライフラワーが作れます。

シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方は、タッパーなどの容器にシリカゲルを敷き詰めて、その上に生花をのせたらその上にシリカゲルをかけて生花を覆います。一週間ほど放置するとドライフラワーができあがります。

おしゃれなドライフラワーの飾り方

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーの作り方を紹介してきましたが、せっかく好きな花でドライフラワーを作ったなら、可愛いインテリアとして飾ってみることをおすすめします。

下記では、そんなドライフラワーを使った可愛いインテリアの飾り方を紹介するので、ぜひ飾り方を参考にして飾ってみてください。

ドライフラワーを飾るために必要な道具

ドライフラワーをインテリアとして飾るときには、いろいろな飾り方があります。そんなドライフラワーをインテリアとして飾るには、飾り方で必要な道具が違うので飾り方と一緒に詳しく紹介します。

そんなドライフラワーを飾るときに、必要となる基本的な道具は「輪ゴム・虫ピン・ダルマピン・画鋲・麻ひも」になります。また必要な道具は全て、ホームセンターなどで簡単に購入することができます。

飾り方1:束にして吊るす

おすすめの飾り方1つ目は「束にして吊す」です。この束ねて吊す飾り方は、1番簡単ですが飾りやすくて可愛い飾り方になります。ドライフラワーは、飾る場所によってフックで吊したり、ライティングレールなどを利用したりできます。

そんなドライフラワーは、1本ではなく「束」にして吊す飾り方がおすすめです。そんな花束をまとめるときには、リボンや麻ひもを使うことでナチュラルテイストにできます。

飾り方2:一輪ずつ壁に固定する

おすすめの飾り方2つ目は、「一輪ずつ壁に飾る」飾り方です。初めにドライフラワーをまとめて飾る飾り方を紹介しましたが、一輪の花を飾っても素敵です。

そんなドライフラワーの飾り方は、丸ピンで留めて飾る飾り方もいいですが、100均で売っている試験管に麻ひもを巻き壁に固定し、そこにドライフラワーを飾る飾り方もとても可愛いのでぜひ試してみてください。また飾るドライフラワーの種類によってもイメージが変わります。

飾り方3:花瓶に入れる

おすすめの飾り方3つ目は、「花瓶に入れる」飾り方になります。花瓶に入れて飾り方は、とても簡単で誰にでもできる飾り方になります。また生花のときと同じように、ドライフラワーを花束にしても可愛いですし、一輪挿しならナチュラルなイメージが強くなります。

使用する花瓶は、自宅にあるものでもいいですし、可愛らしいコップなどを使ってもいいですし、100均で売っている試験管や鉢などを使うのもおすすめです。

飾り方4:置くだけでオシャレ

おすすめの飾り方4つ目は「置くだけ」です。そんなドライフラワーは、そのままでも素敵なためなにもせずに棚に置いても素敵です。またドライフラワーで、リースを作りそれを置いておくだけでもインテリアとして重宝します。

また少し手を加えて、電球などの瓶の容器などに、ドライフラワーを入れて飾ってもとても可愛いです。また単品で置くのではなく、周囲にアンティークなアイテムを一緒に飾る飾り方もとても素敵になります。

ドライフラワーの可愛い飾り方を知ろう!

ドライフラワーの飾り方: お部屋がもっとお洒落になるアイデア集
ドライフラワーの飾り方: お部屋がもっとお洒落になるアイデア集
口コミ

素敵なアイディアも沢山掲載されていますが、眺めているだけでも写真集のように楽しめる一冊です。使われている花々も身近にあるものからも紹介されており構えずに楽しめるのではないかと思います。

ドライフラワーを使った飾り方をいくつか紹介しましたが、ドライフラワーの飾り方はまだ豊富にあります。そんな、ドライフラワーの飾り方を知りたいときにおすすめするのが、この「ドライフラワーの飾り方」になります。

ぜひ素敵なドライフラワーの飾り方を学んで、ドライフラワーを使った自分好みの空間を作ってみてください。

ドライフラワーにおススメの花

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーの飾り方などを紹介しましたが、同じ飾り方をしてもドライフラワーにした花の種類によってイメージが全くことなります。

そんなドライフラワーで、おすすめしたい花を詳しく紹介するので、花の種類を選ぶ時の参考にしてみてください。

1:カスミソウ

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーにおすすめの花1つ目は「かすみそう」です。かすみ草は、ドライフラワーにとてもしやすいため、ドライフラワー初心者に向いている花になります。

またそんなかすみ草は、ドライフラワーにする前に万年筆や、プリンターのインクを使って色を変えられます。そんなかすみ草の色の付け方は、インクを入れた容器にかすみ草を入れて1時間ほど浸け、そのあとしっかり乾燥させてからドライフラワーにすると綺麗に作れます。

2:バラ

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーにおすすめの花2つ目は「バラ」です。そんなバラは生花の色とドライフラワーの色で大きく違います。そのバラをドライフラワーにするポイントは、「新鮮なバラ」を使うことです。

そんなバラは咲き進んでから、ドライフラワーにすると花の色が綺麗にでないため、蕾みが開き始めたらドライフラーにしましょう。またバラは、ドライフラワーにすると黒っぽくなるため、できあがりの色を考えながらバラを選びましょう。

3:スチータス

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーにおすすめの花3つ目は「スターチス」になります。スターチスは、触ってみると分かりますがカサカサとした感触をしており、元から生花自体に水分が少ないため、ドライフラワーに向いている花だといえます。

またスターチスは、ドライフラワーにしても生花のときと色に変化が少ないのが特徴になります。そんなスターチスは、カラーバリエーションが豊富なため、ドライフラワーにしても花の色が楽しめます。

4:千日紅

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ドライフラワーにおすすめの花4つ目は「千日紅」です。この千日紅は、5月~11月までと長期間咲いているため、ドライフラワーを長い時間楽しめます。

そんな千日紅も、スターチスと同じように、生花自体に水分が少ないためドライフラワーに向いている花になります。そんな千日紅は、茎がついている状態でドライフラワーにするのならハンギング法がおすすめです。またカラーバリエーションも豊富にあるため楽しめます。

5:ラベンダー

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラワーにおすすめの花5つ目は「ラベンダー」になります。このラベンダーは、香りがとてもいいため、昔からドライフラワーにした後にサシェの材料などにも使われています。

そんなラベンダーは、ドライフラワーにした後にそのまま花束にしてから、壁などに飾ってもとても可愛いです。またラベンダーには、匂いがあるため飾っている場所に匂いが広がるため、それだけで癒やされる空間を作ることができます。

6:ミモザ

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

ドライフラーにおすすめの花6つめは「ミモザ」です。ミモザは、黄色い小さな花がたくさん集まっているのが特徴になり、そのミモザを自然乾燥させると、味のあるくすんだ色に変化しますがその変化も楽しめます。

そんなミモザは、銀葉と呼ばれる葉っぱも素敵なため、この花と葉が合わさることでさらに魅力をアップさせることができます。そのためミモザをドライフラワーにしたら、葉と花を合せて花束にすることをおすすめします。

7:アジサイ

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ドライフラワーにおすすめの花7つ目は「アジサイ」です。このアジサイは、ドライフラワーにすることで、普段のアジサイと違う風合いがでるためおすすめです。

しかしこのアジサイには、ドライフラワーに向いているタイプと向かないタイプがあり、特に梅雨時期に咲いたアジサイは向かないため、開花時期を確認してからドライフラワーにしましょう。そんなアジサイの中でおすすめしたいのが「秋色あじさい」になります。

ドライフラワーを部屋にプラスしてみよう

おしゃれなドライフラワーの4つの飾り方/作り方・おススメの花

上記ではドライフラワーの作り方や、インテリアイテムとしての飾り方、またドライフラワーにおすすめしたい花の種類などを詳しく紹介してきました。

そんなドライフラワーは、部屋のインテリアにプラスすることで、部屋のイメージを変えることができます。そのためぜひドライフラワーをインテリアのアイテムとして使ってみることをおすすめします。

自分の好きな花で作ってみよう

ドライフラワーをインテリアのアイテムとして使うことをおすすめしましたが、その時に使うドライフラワーはぜひ自分の好きな花を使いましょう。

おすすめの理由は、好きな花を部屋に飾ることで気持ちが明るくなるだけではなく、自分でドライフラワーを作ることで、生花のときだけではなくドライフラワーになるまでの長期間楽しめます。そのためぜひ自分の好きな花を、ドライフラワーにして楽しんでみてください。

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