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ダイソーの収納ボックスの特徴|収納ボックスの素材と7つの用途

Author nopic iconおたまとーん
掃除 / 2019年02月22日
ダイソーの収納ボックスの特徴|収納ボックスの素材と7つの用途

ダイソーの収納ボックスの特徴

雑貨や食品などを販売しているダイソーでは、生活に役立つアイテムも多数販売されています。家中に溢れるものをスッキリとしまえる収納ボックスは、さまざまな形や大きさがあり、場所に合わせて選べるラインナップがあります。

今回は、ダイソーの収納ボックスの素材や用途などを紹介していきます。まずはダイソーの収納ボックスの特徴を見てみましょう。

価格

ここでは、ダイソーの収納ボックスの価格の特徴を紹介します。ダイソーは100円ショップなので、ほとんどの商品が税抜き100円です。しかし、商品によっては200円から500円くらいのものもあります。

収納ボックスについては、大容量のタイプは200円以上の場合があるため、購入する際は表示を確認することをおすすめします。

大きさ

ここでは、ダイソーの収納ボックスの大きさの特徴を紹介します。ダイソーの収納ボックスはたくさんの大きさがあり、使用するスペースや目的に合わせて選べます。

例えば浅めで底面が広いタイプや、スクエアサイズでフタ付きのタイプ、かさばるアイテムが入れられる深めのタイプ、小物入れにぴったりのタイプなどがあります。上記で説明したように、大きさによって価格が変わることがあるため、購入時は表示をチェックしてください。

素材別ダイソーの収納ボックス3つ

ここからは、素材別にダイソーの収納ボックスを3つ紹介します。収納ボックスと一口に言っても、用途や入れるアイテムが異なります。収納ボックスはサイズだけでなく、使用するシーンに合わせて素材を選ぶことも大切です。

では、ダイソーの収納ボックスにはどのような素材が使われているのでしょうか。以下で具体的な商品名も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

素材1:布製

素材別ダイソーの収納ボックスの1つ目は、布製のタイプです。ダイソーの布製の収納ボックスは、「ハーフ収納ボックス」や「ストレージボックス」などがあります。

ハーフ収納ボックスは、カラーボックスにぴったりのサイズで、フタ付きのタイプも販売されています。ストレージボックスは売り切れるほどの人気があり、サイズ展開が豊富なのが特徴です。筒型のタイプもあり、ランドリーボックスとしても使用できます。

素材2:紙製

素材別ダイソーの収納ボックスの2つ目は、紙製のタイプです。ダイソーの紙製の収納ボックスは、「ストレージボックス」や「クラフトボックス」などがあります。

どちらもフタ付きなので、スタッキングして収納したい場合にもおすすめです。また、サイズ展開が豊富にあり、コミックやシューズなどを入れるのにちょうど良いタイプもあります。クラフトボックスは円や星型などもあり、ギフトだけでなくおしゃれな収納もできます。

素材3:プラスチック製

素材別ダイソーの収納ボックスの3つ目は、プラスチック製のタイプです。ダイソーのプラスチック製の収納ボックスは、大変たくさんの種類があるため、以下でそれぞれのタイプごとに紹介します。

カゴタイプ

ダイソーのプラスチック製の収納ボックスには、カゴタイプがあります。カゴタイプの収納ボックスは取っ手がついたタイプ、マグネットがついたタイプ、キャスターがついたタイプなど、さまざまな種類があります。

カラーも透明、ホワイト、ブラックのほか、ピンク、黄緑、ブルー、茶色などカラフルな色がそろっています。サイズやカラーが豊富にあるため、収納のコーディネートがしやすいのではないでしょうか。

引出しタイプ

ダイソーのプラスチック製の収納ボックスには、引き出しタイプがあります。引き出しタイプの収納ボックスは、高さのない3段タイプや、持ち手がしっかりついた4段タイプなどがあります。

3段タイプはクリアなので、中身が見える収納におすすめです。しかし、スプレーなどを使ってリメイクし、アンティーク風にするのもおしゃれです。4段タイプはさまざまなカラーから選べます。

フタ付きタイプ

ダイソーのプラスチック製の収納ボックスには、フタ付きタイプがあります。「スクエア収納ボックス」という商品名で、サイズやカラー展開が大変多いのが特徴です。

以前は大・中・小の展開のみでしたが、現在は深型も販売されていて、さまざまなアイテムを収納できます。スタッキングしたり、2色そろえてバイカラーにしたり、フタをトレイとして使用するのも良いでしょう。

積み重ねタイプ

ダイソーのプラスチック製の収納ボックスには、積み重ねタイプがあります。「積み重ねボックス」という商品があり、大小それぞれ浅型や深型があります。また、仕切りがついたタイプもあるため、収納スペースによって選びやすいでしょう。

その名のとおり積み重ねできるボックスなので、フタを使わなくてもスタッキングが簡単にできます。半透明のカラーなので中身が見えにくいのも特徴の一つです。

100均アイテムで収納上手になりたい人におすすめ

Como特別編集 100円グッズで収納マジック
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口コミ

なるほどー、と思いながら読みました。参考になるところがたくさんあり、暮らしの中で見直したい、整理しなおしたいところがたくさん浮かんできました。

100均アイテムで収納上手になりたい人におすすめなのは、「Como特別編集 100円グッズで収納マジック」という本です。セリアとダイソーでそろえられるアイテムを使ってごちゃごちゃしがちなキッチンや子供部屋、下駄箱などの収納を解説しています。

突っ張り棒やすのこ、ボックスを使った収納テクニックは真似しやすく、大変役立つでしょう。また、簡単なDIY方法も紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてください。

目的別ダイソーの収納ボックス7つ

ここからは、目的別にダイソーの収納ボックスを7つ紹介していきます。家の収納は、玄関、リビング、寝室、バスルーム、トイレなどさまざまな場所で適した方法が異なります。

また、それぞれの場所や収納物によって収納ボックスを変えることでスッキリと収納でき、取り出しやすくなるでしょう。では、どのような収納物にどんな収納ボックスを使えば良いのか、以下で見てみましょう。

目的1:衣類用

目的別ダイソーの収納ボックスの1つ目は、衣類用のボックスです。衣類は、靴下や下着類などの小さなものから、シャツやパンツなどの大きなものまであります。そのため、それぞれをきちんと仕分けし、仕切りのある収納ボックスに入れると見つけやすく、取り出しやすくなります。

衣類用におすすめなのは、プラスチックタイプのカゴボックスです。小さなかごを仕切り代わりにすれば、小物類がごちゃごちゃすることがありません。

目的2:靴用

目的別ダイソーの収納ボックスの2つ目は、靴用のボックスです。靴箱には仕切り板があることが多いですが、家族の人数が多いほど靴を収納しきれないということがあるでしょう。そんなときは、頻繁に使わない靴を収納ボックスに入れて、クローゼットや押入れにしまっておきましょう。

靴用におすすめなのは、紙製のストレージボックスです。靴を交互に箱に入れれば、サイズの大きな靴でもぴったり入ります。

目的3:書類用

目的別ダイソーの収納ボックスの3つ目は書類用のボックスです。書類はすぐに必要ないけれど、念のため取っておきたい場合が多いのではないでしょうか。書類におすすめなのは、アルティメットコンテナというプラスチックボックスです。

この商品は使わないときは折りたたむことができ、書類が必要なくなったときには収納スペースを空けることができます。また、スタッキングができるため、書類の量に合わせて重ねて収納できます。

目的4:本・CD用

目的別ダイソーの収納ボックスの4つ目は、本・CD用のボックスです。本やCDは棚に詰め込んで、デッドスペースができてしまっていませんか。そんなときは布製のハーフ収納ボックスがおすすめです。

漫画本ほどの大きさにぴったりのボックスなので、同程度の本やCDの収納に適しています。また、フタ付きのタイプを使えばホコリ避けになるところもおすすめのポイントです。そのままカラーボックスに収納すればスッキリ見えます。

目的5:カラーボックス用

目的別ダイソーの収納ボックスの5つ目は、カラーボックス用のボックスです。カラーボックスは価格が手頃なため、とりあえず棚が欲しいスペースに置いているという人も多いでしょう。

しかし、意外とスペースの有効活用ができずにうまく収納できないという人も多いです。そんなカラーボックスには、フタ付きのスクエアボックスがおすすめです。スタッキングができるため、カラーボックスの上部のスペースも無駄にしません。

目的6:引き出し用

目的別ダイソーの収納ボックスの6つ目は、引き出し用のボックスです。引き出しの中は仕切りを作らないと、細々したものがごちゃごちゃになって迷子になりがちです。

そんな引き出しには大小さまざまなサイズがある「積み重ねボックス」がおすすめです。収納物の大きさに合わせてボックスのサイズが選べます。また、積み重ねOKなので、深さがある引き出しの有効活用にもぴったりです。

目的7.:キッチン用

目的別ダイソーの収納ボックスの7つ目は、キッチン用のボックスです。キッチンを使用するからにはさまざまなアイテムが必要です。キッチンは収納スペースが限られていますが、新たに収納家具を設置する余裕がない場合、ダイソーの引き出しボックスがおすすめです。

レトルト食品やふりかけ、フキン、普段使わない調理器具など、さまざまなアイテムを収納しておけます。引き出しで目隠し効果があるところもおすすめのポイントです。

ダイソーの収納ボックスを上手に活用しよう

今回は、ダイソーの収納ボックスの特徴や収納ボックスの素材と用途などを紹介してきましたが、いかがでしたか。ダイソーの収納ボックスはプラスチック、紙などさまざまな素材の商品があり、サイズや形によっておすすめの用途が異なります。

今回紹介した特徴や用途を参考に、ダイソーの収納ボックスを上手に活用してみてください。また、普段からよく使うもの、使わないものに分けておくとスペースの有効利用がしやすくなります。

収納のコツをつかもう

家の中にはさまざまな物が溢れているため、いつでも使いやすくきれいにしまっておくことは難しく感じるでしょう。しかし、ちょっとしたコツをつかめば収納上手になれます。今回紹介したダイソーの収納ボックスだけでなく、さまざまなアイテムを駆使してみるのも良いでしょう。

以下のリンクでは、クローゼットの収納法や場所別の収納のコツなどを紹介しています。以下を参考に収納のコツをつかんで家中をスッキリと片付けましょう。

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