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サニタリー収納のアイデア9つ・使えるデッドスペース7つ

Author nopic iconおたまとーん
掃除 / 2019年02月22日
サニタリー収納のアイデア9つ・使えるデッドスペース7つ

サニタリーとは

洗面所やトイレの収納スペースは限られていますが、タオルや日用品など、収納したいアイテムはたくさんあるでしょう。今回は、サニタリー収納のアイデアやサニタリー収納に使えるデッドスペースなどを紹介していきます。

そもそもサニタリーとは、英語で「衛生的な」という意味がありますが、リフォーム用語では洗面所・トイレ・浴室を表します。つまり、サニタリー収納とは洗面所やトイレ、バス用品の収納のことを言います。

サニタリー収納に保管するもの

サニタリー収納に保管するものは、タオル、洗剤、清掃用具、日用品などさまざまです。これらは毎日使うものとストックとして置いておくものに分けられます。そのため、毎日使うものは取り出しやすく、ストックするものはスペースを無駄にしない収納方法が求められます。

また、家族が多い場合はこれらのサニタリー用品が増えるため、工夫しないと収納しきれないということもあるでしょう。

サニタリー収納のアイデア9つ

ここからは、サニタリー収納のアイデア9つを紹介していきます。先にも説明したように、サニタリー収納に補完するものはたくさんの種類があります。

備え付けの棚などに収納しきれない場合は、新たに収納スペースを作る必要があるでしょう。また、収納棚に工夫して入れることも大切です。では、以下でサニタリー収納のアイデアを見てみましょう。

その1:カゴを使う

サニタリー収納のアイデアの1つ目は、カゴを使う方法です。サニタリー用品には、生活感が露出するアイテムがたくさんあります。また、デザインや形、色などがバラバラになることが多いため、カゴに入れて目隠し収納するとすっきりと見えます。

カゴの収納は、細々したものを仕分けしたり、目的のサニタリー用品を取り出す際にストレスなくすぐに見つけられるというメリットがあります。棚のサイズに合うものを使いましょう。

その2:マグネットを利用する

サニタリー収納のアイデアの2つ目は、マグネットを利用することです。洗濯機はマグネットがつけられる素材なので、洗濯機にマグネットつきのワイヤースタンドやフックなどを使えばサニタリーの収納スペースになります。

サイドや前面のスペースを有効活用できるため、収納スペースが狭い場合にもおすすめです。強力なマグネットタイプなら、タオルやバスシューズだけでなく、洗剤なども収納できます。

その3:突っ張り棒を使う

サニタリー収納のアイデアの3つ目は、突っ張り棒を使う方法です。トイレや洗面所は空間が狭いため、突っ張り棒を取り付けるにはうってつけのスペースです。壁だけでなく、出窓の枠につけるアイデアもあります。

突っ張り棒を使えば、フック付きのカゴをつけられるため、収納スペースが増えます。また、突っ張り棒にスプレー容器をかけておくこともできます。フックやワイヤーを使えば使い方は無限にあるため、大変便利です。

その4:伸縮棚

サニタリー収納のアイデアの4つ目は、伸縮棚を使う方法です。伸縮棚は天井近くの空間に棚をつけられる便利なアイテムです。例えば洗濯機の上やトイレの天井付近に棚をつけ、サニタリー収納に利用することができます。

伸縮タイプなので、壁の幅に合わせて調節できます。トイレットペーパーや清掃用品、タオルなどを乗せておくことができるため、スペースの有効活用になります。

その5:吊り下げて収納する

サニタリー収納のアイデアの5つ目は、吊り下げて収納する方法です。吊り下げ収納は、使いたいものを使いたい場所に吊り下げておくことができるため、スペースの有効活用のほか、アイテムが使いやすくなり、大変便利です。

例えば壁につけられる吊り下げ収納家具を使ったり、100均のアイアンバーなどを使って吊り下げる場所を作ります。そこにフックをつければ、カゴやピンチでさまざまなアイテムを収納できます。

その6:ブックスタンドを利用する

サニタリー収納のアイデアの6つ目は、ブックスタンドを利用する方法です。ブックスタンドは本が倒れないように抑えるアイテムですが、サニタリー収納にも役立ちます。

例えば、安定性のないタオルを抑えておいたり、スリッパや清掃用品を立てかけておくのにも使えます。そのまま置くだけでは崩れてきてしまうアイテムは、ブックスタンドを活用してみてください。

その7:ファイルボックスを利用する

サニタリー収納のアイデアの7つ目は、ファイルボックスを利用する方法です。ファイルボックスはファイルを収納するアイテムですが、幅や高さを利用して、サニタリー収納にも活用できます。

例えば、タオルをくるくると丸めて下から順番に詰めたり、洗剤や清掃用品を入れたりもできます。また、ファイルボックスの背面を手前に向ければ、斜めにカットされたファイルボックスでも中に入れたものが見えません。

その8:隙間収納用の引き出しやカラーボックス

サニタリー収納のアイデアの8つ目は、隙間収納用の引き出しやカラーボックスを利用する方法です。洗面所やトイレは狭いため、「ここに棚があったらな」と思うことがあるのではないでしょうか。

一般的な棚は置けなくても、隙間収納用の引き出しや、スリムなカラーボックスなら置けることがあります。洗濯機と洗面台の間や、トイレの隙間などに設置して、サニタリー収納として使用しましょう。

その9: DIYをする

サニタリー収納のアイデアの9つ目は、DIYをする方法です。収納スペースに合うグッズが見つけられない場合は、自分で棚を作るなどして快適な収納をするのも良いでしょう。

DIYは簡単なものから凝ったものまでありますが、100均の木箱やすのこなどを使えば簡単にDIYができます。木材を解体して作りたい大きさにカットし、釘などで固定すればオリジナルの棚ができます。塗装をしておしゃれにアレンジすることもできます。

サニタリー収納におすすめのアイテム

山崎実業 収納ラック 洗濯機横マグネット収納ラック プレート ホワイト 3309
山崎実業 収納ラック 洗濯機横マグネット収納ラック プレート ホワイト 3309

¥ 5,184

口コミ

脱衣場が大変綺麗に整理できて、買って良かったと思います。これはオススメ商品です。

サニタリー収納におすすめのアイテムは、洗濯機横マグネット収納ラックです。洗濯機のサイド部分のスペースを使って収納できるアイテムなので、狭い脱衣所でも問題なく設置できるでしょう。上段には洗剤などが置けるスペースがあり、中断にはタオルかけ、下段にはバスシューズを収納できます。

フックも複数ついていて、細々している清掃用品をかけておくのにぴったりです。マグネットの強度が強いため、大容量の洗剤でもOKです。

サニタリー収納に使えるデッドスペース7つ

ここからは、サニタリー収納に使えるデッドスペースを7つ紹介していきます。洗面所やトイレのスペースは狭いので、工夫して収納することが大切です。先に紹介した収納アイデアを真似してみても、なかなか収納しきれないということもあるでしょう。

そんなときは、デッドスペースを見直してみることをおすすめします。目から鱗の収納アイデアに出会えることもあるため、ぜひ以下をチェックしてみてください。

スペース1:洗濯機の横の隙間

サニタリー収納に使えるデッドスペースの1つ目は、洗濯機の横の隙間です。洗濯機は壁にぴったりつけられないため、どの家庭でも少し隙間が空いているでしょう。

そんな洗濯機の横の隙間は、わずかであっても収納のデッドスペースとなってしまいます。隙間用の棚を入れたり、床から天井までの突っ張り棒をつけ、ワイヤーをくくりつけて収納スペースを増やしましょう。また、洗濯機にマグネットつきの棚をつけるのも良いでしょう。

スペース2:洗濯機の上

サニタリー収納に使えるデッドスペースの2つ目は、洗濯機の上です。洗濯機はどんなに大きくても天井の高さまではいかないため、どの家庭でも洗濯機の上が空いているでしょう。しかし、洗濯機があるため、思うように収納棚が設置できないという場合もあります。

そんなときは、スリムタイプのランドリーラックを活用しましょう。棚やカゴが付いているタイプもあり、洗剤やタオルなどをすっきりと収納できます。

スペース3:洗濯機の側面にマグネットを利用する

サニタリー収納に使えるデッドスペースの3つ目は、洗濯機の側面です。先にも説明したように、洗濯機の側面は隙間が空いていることが多いです。わずかであっても、サニタリー収納としてスペースを有効活用しましょう。

洗濯機にマグネットつきのラックや棚を取り付ければ、バスマットやバスシューズの収納ができます。各メーカーがさまざまなマグネット棚を販売しているので、スペースに合うものを見つけられるでしょう。

スペース4:洗面台下の収納のドア裏

サニタリー収納に使えるデッドスペースの4つ目は、洗面台下の収納のドア裏です。洗面台の下には収納スペースがあるため、そこにものを詰め込む人は多いでしょう。しかし、そこだけではサニタリー用品が収納できない場合は、ドア裏のスペースも活用しましょう。

ドア裏にワイヤーフックを取り付ければ、カゴなどを設置できます。ドア裏にも収納スペースができるため、たくさんのアイテムが整理できるでしょう。

スペース5:トイレタンクの上

サニタリー収納に使えるデッドスペースの5つ目は、トイレタンクの上です。トイレタンクの上は、洗濯機の上と同じように、空間が空いているでしょう。トイレはスペースが限られているので、ぜひこのような空間を有効利用しましょう。

タンクにフタがある場合は、その上にラックなどを設置するだけで収納スペースが増えます。フタがない場合は、突っ張り棒で棚を設置するか、DIYでタンクを隠し、棚を設置する方法もあります。

スペース6:トイレのコーナー上部

サニタリー収納に使えるデッドスペースの6つ目は、トイレのコーナー上部です。トイレは狭いため、床面に収納スペースを増やすのが難しいでしょう。しかし、上部なら広く空いているため、ここを収納スペースとして利用することをおすすめします。

特にコーナー上部は何もつけられていない場合が多く、デッドスペースになっています。棚を取り付けるにはDIYやリフォームが必要ですが、空間の有効利用ができます。

スペース7:棚の底面

サニタリー収納に使えるデッドスペースの7つ目は、棚の底面です。棚が上部にある場合、底面が空いていてもったいないと感じたことはないでしょうか。棚の底面にはアイアンバーなどを取り付け、吊り下げ収納をすると良いでしょう。

サニタリー収納を工夫してみよう

今回は、サニタリー収納のアイデア9つやサニタリー収納に使えるデッドスペース7つなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

サニタリー収納は工夫すればさまざまなアイテムを効率よく取り出すことができ、すっきりと見せることができます。今回紹介したアイデアを参考に、サニタリー収納を工夫してみましょう。

場所別に収納方法を見てみよう

サニタリー収納と一口に言っても、その種類はさまざまです。洗面所やトイレなど、それぞれの収納場所別に収納方法を工夫することで、すっきりと片付けられるのではないでしょうか。

以下のリンクでは、トイレの収納をおしゃれにする方法や洗面所の収納方法やコツなどを紹介しています。以下を参考に、場所別に収納方法を工夫してみてください。

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