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大人な抜け感のシニョンスタイル|作り方簡単5ステップ

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ヘアスタイル / 2018年12月19日
大人な抜け感のシニョンスタイル|作り方簡単5ステップ

シニョンとは

大人な抜け感のシニョンスタイル|作り方簡単5ステップ

シニョンとは、髪をゴムなどで束ねてまとめたヘアスタイル全般を指す言葉で、フランス語の「chignon」が語源です。アレンジがたくさんあり、カジュアルなシーンからパーティーシーンまで幅広く使われるヘアスタイルです。

編み込みを施してから毛先をまとめたスタイルを指すことも多く、髪を丸くまとめるため、お団子ヘアともいいますがこれもシニョンです。

ゆるっとしたルーズなまとめ髪

最近人気のシニョンは、ゆるっとした抜け感のあるスタイルで、ざっくりまとめるため時間もさほどかからず、それでいながら大人っぽく見せたり、可愛らしく見せたりすることもできます。

海外発の人気で話題のメッシーバンも、くしゃっとしたまとめ髪で、シニョンの仲間です。

ヘアピンなしでもできる簡単ヘアアレンジ

シニョンは、ヘアピンを使って仕上げるまとめ方もありますが、ヘアピンなしでも簡単にまとめる事ができます。

100均には、簡単にヘアアレンジができるグッズが色々あり、「シニョンメーカー」を使えばヘアピンなしでもシニョンアレンジができ、しかも程よい抜け感のある大人女子にもピッタリなシニョンが作れます。

使い方も簡単で、その日の気分でまとめる位置を変えることもできます。

シニョンの作り方5ステップ

大人な抜け感のシニョンスタイル|作り方簡単5ステップ

シニョンメーカーは便利ですが、ゴムとヘアピンで作る基本的なシニョンの作り方も押さえましょう。

5ステップで作れるので、覚えてしまえば5分程度でできるようになります。何度か作ると、自分に合った高さやまとめ方を見つけられますので、時間のあるときに色々試してみましょう。

なお、シニョンは鎖骨くらいまでの長さのミディアムヘアでも作れますが、できれば鎖骨よりも長さのある髪の方がシニョンは作りやすいです。

ステップ1:低めにまとめてくるりんぱする

まず、髪を手ぐしでまとめながら、後ろの低い位置で一つにまとめます。ゴムは普通のヘアゴムでもいいですが、「からまないゴム」などといった商品名で販売されている「モビロンバンド」がおすすめです。

髪を一つに束ねたら、結んだゴムを少し下げ、結び目の上を二つに分けたら内側からゴムの先の髪を通します。毛束を二つに分け、左右にギュッと引きます。

くるりんぱのやり方は、動画でも確認できますので参考にしてください。

ステップ2:毛先を二束に分けてねじる

くるりんぱして二つに分けた毛束は、そのまま時計回りにねじるロープ編みをします。その時、分けた毛束をねじりながらロープ編みをするとプロが編んだような仕上がりになります。

ロープ編みは、比較的初心者でも簡単にできる編み方ですが、ヘアアレンジが苦手な人や初心者さんは、毛束を分けずにまとめてねじるやり方でも大丈夫です。

ステップ3:毛先をくるりんぱに入れ込む

毛先まで髪をねじったら、髪を結んだゴムにねじった髪を時計回りに巻き付けます。ただし、ステップ2で、分けた毛束のねじり方が反時計回りにねじった場合は、同じように反時計回りにゴムを中心に巻きます。

巻き終わりの毛先は、くるりんぱしたところへ入れ込むか、お団子の下に入れるようにしてください。

ステップ4:全体をヘアゴムでお団子に結ぶ

まとめた髪を手で押さながら、形がくずれないようにヘアゴムで留めます。ヘアゴムの留め方は自分のやりやすい方法でいいですが、先に手首に通しておくとより作業がしやすくなります。もし、うまくゴムでまとめられない場合は、ヘアピンで固定してください。

動画は、バナナクリップで髪をまとめてシニョンを作っていますが、仕上げのゴムの留め方が参考になります。

ステップ5:まとめた髪をすこしずつ引き出す

仕上げに、バランスを見ながら少しずつ引き出して動きを付けます。髪を引き出すことでボリュームが出せることと、程よい抜け感が生まれるのですが、最後にやるとせっかくまとめた髪がばらけてしまうことがあります。

そのため、ステップ1で髪を一つにまとめたときに、ゴムで留める前に後頭部がふわっとするように少し引き出し、さらにステップ2で髪をねじった後に引き出せば、ステップ5は必要ありません。

自分に似合うシニョンが知りたいならプロに相談

シニョンは、比較的簡単なヘアアレンジで、不器用な人でも少し練習すればできるようになりますが、何度やっても自分に似合うシニョンが作れないこともあります。

そんなときは、思い切ってプロに相談してみましょう。

ホットペッパービューティーは、エリアやヘアスタイルから美容室を選べるだけでなく、ヘアアレンジもお願いできます。公式サイトでヘアカタログを見る事もできますので、ヘアアレンジの参考にしてください。

シニヨンに合わせたいヘアアクセ

ヘアアクセをプラスすることで、シニョンがさらに可愛くなったりおしゃれになったりします。

同じヘアアクセでも、大きさやデザインを変えたり、付ける位置を変えたりするだけ表情や雰囲気が変わり、同じまとめ方でも違ったシニョンに見せることもできます。

ヘアアクセ1:バレッタ

バレッタは、クリップに装飾が施されたヘアアクセで、装飾部分は金属やプラスチックやリボンなど、色々な素材が使われるためデザインが豊富で人気があります。

縦横どちらの方向でも挟んで留めることができる使いやすさも人気の理由ですが、シニョンに使うなら、横方向で留めると落ち着いた雰囲気になります。

ヘアアクセ2:コーム

コームは、元々髪を整えるための道具ですが、花などが装飾された可愛いデザインや、シンプルでオフィスにも使えるデザインなどもあり、シーンに合わせて付けることができます。

ヘアバンドとコームが一体化されたようなタイプのコームもあり、頭のラインに合わせて付けるだけでなく、シニョン全体を華やかにすることもできます。

ヘアアクセ3:フレームピン

フレームピンはその名のとおり、リングやハートなどの形のフレームの裏にある突起に、細いU字状の留め具をはめて髪に留めるピンで、バレッタやクリップのようなホールド力はありません。

繊細で華奢ですが、ヘアアレンジのアクセントにピッタリで、シニョンのワンポイントにおすすめです。シンプルなデザインが多いですが、クロスチューブやネコなどの可愛いデザインもあります。

ヘアアクセ4:スカーフ

スカーフもシニョンとよく合います。動画のように頭頂部で結んでもいいですが、シニョンの下で結んだり、スカーフの端を挟み込む使い方もステキです。

暑い日や顔周りをスッキリさせたいときにもおすすめで、スカーフの幅を変えたり、洋服とコーディネートしたりなどで雰囲気を変える事もできます。

ヘアアクセ5:かんざし

シニョンにかんざしは和服によく似合い、大人の色気を感じますが、そういった使い方ではなく、かんざし1本だけでシニョンを作る方法もあります。

動画はかんざし以外何も使わずにまとめていますが、ゴムでひとつに束ねてからかんざしを使っても同じようにまとめることができます。浴衣にはもちろん、洋服でも使えるヘアアレンジです。

慣れればサッと髪がまとめられるので、覚えると便利なヘアアレンジです。

簡単シニョンでおしゃれなヘアスタイルに

大人な抜け感のシニョンスタイル|作り方簡単5ステップ

シニョンは色々なシーンに使えるヘアスタイルですが、抜け感のあるおしゃれなシニョンにするなら、ゆるっとまとめることがポイントです。

「これ」といった決め事がなく、どんな風にまとめてもそれなりに見えるところもシニョンのよいところですが、それだけに崩しすぎるとぎゃくにだらしなく見えてしまうこともあります。

ヘアアクセやまとめ方を工夫して、おしゃれなシニョンで他の人に差を付けましょう。

シニョン以外のおしゃれなヘアアレンジ

シニョンはバリエーションが豊富なので、飽きるということはありませんが、それ以外のヘアアレンジもできるようになれば、ヘアスタイルに困ることがなくなります。

ヘアアレンジは、髪の長さで諦めてしまうこともありますが、ショートでもできるアレンジ方法があります。髪の長さ別に、編み込みやアップアレンジなど、やってみたいけれど諦めていた方にぜひ参考にしていただきたい記事を紹介します。

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