Search

検索したいワードを入力してください

ビニール肌の典型的な症状8つ・ビニール肌になる原因3つ

Author nopic iconもんもーる
スキンケア / 2019年02月21日
ビニール肌の典型的な症状8つ・ビニール肌になる原因3つ

ビニール肌とは

ビニール肌の典型的な症状8つ・ビニール肌になる原因3つ

見た目はつるんとしていて「肌がきれいだね」と言われるのに、肌トラブルが絶えず悩んでいるという女性も少なくないことでしょう。このような肌のことを、ビニール肌と言います。

ビニール肌とは、一見すると綺麗でツヤがある肌のように見えるものの、よく見るとキメが全くなく、それゆえにビニールのように不自然なテカテカ感のある肌のことです。

ビニール肌の弊害

ビニール肌はバリア機能が失われた状態にあるため、さまざまな肌トラブルを招いてしまいます。バリア機能が失われると肌が外部からの刺激に弱くなるため、ちょっとしたことでかゆみやかぶれが起きてしまったり、赤みを帯びてしまいがちです。

また、ビニール肌はお肌を健やかに保つのに必要な潤いを保つことができないため、乾燥しやすく、乾燥肌が原因のシワやシミ・毛穴の開きなどを招いてしまうでしょう。

ビニール肌の症状

ビニール肌の典型的な症状8つ・ビニール肌になる原因3つ

以上では、ビニール肌の概要についてみてきました。それでは、具体的にどのような状態だとビニール肌だと言えるのでしょうか。実はビニール肌なのに、自分ではその自覚がない方も少なくありません。

そこでここからは、ビニール肌の主な症状についてみていきましょう。以下の症状に自分の肌が当てはまらないかどうか、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

症状1:乾燥しやすくなる

ビニール肌の主な症状としてまず挙げられるのが、乾燥しやすくなるということです。冬になると湿度が下がるため誰しも肌が乾燥しやすくなるものですが、春や夏なのに肌が異常に乾燥しているという場合には、ビニール肌を疑ってみましょう。

ビニール肌は肌の潤いを保つために必要なバリア機能が破壊された状態なので、保湿しても潤い成分が肌の内部に留まらず、蒸発してしまいがちです。

症状2:炎症やニキビができやすい

ビニール肌の主な症状の一つとして、炎症やニキビができやすいということも挙げられるでしょう。上述のとおり、ビニール肌は肌を健康に保つために必要なバリア機能が破壊された状態にあります。

そのため、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしやすく、炎症やニキビがしょっちゅうできてしまいがちです。また、頬やおでこに赤みが出てしまいやすいということも、ビニール肌ならではの特徴です。

症状3:肌が赤黒くなる

肌が赤黒くなるということも、ビニール肌の典型的な症状として挙げられます。ビニール肌はバリア機能が低下した状態になるので、肌を健やかに保つための潤いが常に不足しています。

このような潤い不足に加えて、外部からの刺激を受けやすい状態にあるため、肌が赤黒くなってしまいがちです。また、色素沈着を起こしやすく、それがなかなか治りにくいというのもビニール肌によくみられる特徴です。

症状4:毛穴が目立つ

ビニール肌の主な症状の一つとして、毛穴が目立つということも挙げられるでしょう。ビニール肌は、常に水分や油分が不足している状態にあるため、乾燥が原因で毛穴が開いてしまいがちです。

毛穴は、潤いに見た肌だとふっくらときめが整っているため、目立ちにくくなります。ビニール肌はこのような理想的な肌の状態と正反対にあるため、どうしても毛穴が目立ってしまうでしょう。

症状5:小ジワが多くなる

小じわが多くなるということも、ビニール肌の典型的な症状の一つです。ビニール肌は水分・油分不足で、両者のバランスも悪いため、慢性的な乾燥肌状態にあります。

その結果、潤い不足からくる小じわを多く生み出してしまうでしょう。まだ若いのに最近やけに目元や口元の小じわが目立つという場合には、ビニール肌の可能性を疑ってみてはいかがでしょうか。

症状6:皮脂の量が増える

ビニール肌によく見られる症状の一つとして、皮脂の量が増えるということも挙げられます。ビニール肌は常に潤い不足の状態にあるため、肌が自らを守ろうとして過剰に皮脂を分泌します。

そのため、乾燥しているのに肌の表面だけはテカテカと皮脂が光ってしまう、いわゆる「汚肌」になってしまうでしょう。このような状態をオイリー肌だと勘違いして保湿を怠ると、ビニール肌の症状がさらに悪化してしまいますので注意が必要です。

症状7:洗顔後でもお肌がテカる

洗顔後でもお肌がテカるということも、ビニール肌の代表的な症状の一つです。ビニール肌は極度に乾燥状態が進んでいることが多く、それを改善しようとして肌が過剰に皮脂を分泌します。

そのため、洗顔した後でもねっとりとした皮脂が小鼻やおでこに残っており、テカってしまうということがよくあります。

症状8:化粧品をつけるとヒリヒリする

化粧品をつけるとヒリヒリすることが多いというのも、ビニール肌の典型的な症状として挙げられます。ビニール肌はバリア機能が著しく低下した状態にあるため、ちょっとした刺激にも過剰に反応しがちです。

そのため、健康な肌の状態の時には異常を感じなかった化粧品でも、ヒリヒリと違和感を覚えてしまうでしょう。特にアレルギーがあるわけではないのに化粧品をつけるとヒリヒリする時には、ビニール肌の可能性を疑いましょう。

ビニール肌を改善したいならこちらがおすすめ!

ビニール肌を改善したい方におすすめのスキンケア用品として、ETVOSの「スキンケアトライアルセット」をご紹介します。ETVOSの製品はどれも肌に優しい成分のみを厳選して使っているので、敏感に傾いたビニール肌でも安心して使えます。

また、バリア機能を修復してくれるセラミド成分が贅沢に配合されているので、ビニール肌の改善に特に効果的なスキンケア用品だと言えるでしょう。

ビニール肌の原因

以上では、ビニール肌の代表的な症状についてみてきました。ビニール肌になると、さまざまな肌トラブルに悩まされてしまうということがわかります。

では、そもそもどうしてこのような状態に陥ってしまうのでしょうか。ここからは、ビニール肌になってしまう主な原因についてご紹介していきます。原因を知ることで、そのような行動を防ぎ、ビニール肌にならないようにしましょう。

原因1:やり過ぎなスキンケア

ビニール肌になってしまう原因としてまず挙げられるのが、やりすぎなスキンケアです。よかれと思って毎日刺激の強いスクラブ洗顔をしたり、美容液やクリームを肌にゴシゴシと摩擦するように重ね塗りしてしまってはいないでしょうか。

やりすぎなスキンケアは肌のバリア機能を破壊し、肌に負担をかけてしまいます。「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉があるように、過剰なスキンケアは禁物です。

原因2:摩擦によるダメージ

摩擦による肌のダメージも、ビニール肌になってしまう主な原因の一つとして挙げられるでしょう。肌は非常に薄く繊細なものですので、ゴシゴシとこすっているつもりがなくても、普段のスキンケアで想像以上に摩擦を与えてしまっている場合があります。

たとえばメイク落としの際に肌をこすったり、あるいは洗顔時に泡を十分に立てずに手でこすってしまうと、肌がダメージを受けてビニール肌になってしまいます。

原因3:ターンオーバー期間の早期化

ターンオーバー期間の早期化も、ビニール肌に陥ってしまう原因の一つです。正常な肌は、28日周期でターンオーバーを繰り返します。

よかれと思ってスクラブ洗顔やピーリングを頻繁に行うと、ターンオーバーが早期化し、未熟な細胞が表皮へと押しやられてしまいます。未熟な細胞は潤いを保持することができませんし、外部からの刺激を受けやすいので、ビニール肌の原因になってしまうでしょう。

ビニール肌はスキンケアの見直しで改善

ビニール肌の典型的な症状8つ・ビニール肌になる原因3つ

ビニール肌を改善したいのならば、今の誤ったスキンケアを見直し、正しいスキンケア方法をマスターすることが必要です。肌をこすらないことと保湿を徹底することを重視して、スキンケアを行いましょう。

ビニール肌の改善方法

ビニール肌を改善したいのならば、お肌のバリア機能をアップさせるスキンケアを行うことが不可欠です。以下の関連記事ではビニール肌の改善方法について詳しく紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

関連記事

Related