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おすすめの100均の圧縮袋10個|衣類圧縮袋の注意点5つ

Author nopic iconアーネスト佐藤
掃除 / 2019年02月23日
おすすめの100均の圧縮袋10個|衣類圧縮袋の注意点5つ

100均の圧縮袋は旅の便利グッズである

泊りがけの旅行で、一番かさばる荷物と言えば衣類を思い浮かべるでしょう。

旅行時に持ち歩くトランクの中は替えの衣類で占領されお土産が入る隙間が無い、移動中にトランク内でバラバラになって開けるたびに荷物の整理でうんざりしたことはありませんか。

そんな時は、100均で購入でき、衣類を一まとめにかつ軽量化できる「圧縮袋」が便利です。

おすすめの100均の圧縮袋10個

圧縮袋は、ホームセンターだけでなく100均でも購入することができます。

100均で購入できる圧縮袋は、衣類・布団・座布団・トラベル用など、用途に合わせたさまざまな商品が販売されていること、手巻きで圧縮できるので掃除機が無くても簡単に行えることが特徴です。

このように、100均でしか手に入らない圧縮袋が多く売られており、人気商品となると店舗によっては売り切れてしまいます。

圧縮袋1:「押入れ収納ケース(セリア)」

縦74cm×横39cmの衣装ケースにすっぽり入るサイズの圧縮袋で、かさも約1/2まで減らすことができます。

セリアの押入れ収納ケース用は繰り返し使えるうえ、チャック閉じに便利なスライダー付き、手巻きで空気を抜くので掃除機不要と、とても便利なグッズが100均で購入できます。

圧縮袋2:「バルブ付き圧縮袋大物衣料(セリア)」

バルブ付きの圧縮袋は、掃除機を使用して空気を抜くため、力が弱い方でも簡単に行なえ、カサも1/3まで圧縮されます。

セリアのバルブ付き圧縮袋は、掃除機のノズルをバルブに付けて空気を抜いて圧縮し、また空気が入らないように二重チャックでしっかりガードしています。

圧縮袋3:座布団クッション(セリア)

使わなくなった座布団やクッションの収納にも、100均で手に入る専用の圧縮袋が便利です。

セリアの座布団クッション用圧縮袋は、袋1枚につき、座布団またはクッション2~5枚を目安に収納でき、またカラーチャックで袋閉じの確認ができる、100均でしか買えない圧縮袋です。

収納時にかさばる座布団やクッションも、これ1枚でスッキリするでしょう。

圧縮袋4:バルブ付きシングル布団(キャンドゥ)

どの家庭でも多く使用されているシングル布団の中で、来客用などで使わない布団が押し入れを占領して他の物の収納に困っていることはありませんか。

そんな時は、キャンドゥのバルブ付きシングル布団用圧縮袋を使用して、押入れをすっきりさせませんか。

この圧縮袋は、袋1枚につきシングル布団1枚、座布団2枚、ブランケット3枚を圧縮することができ、掃除機で空気を抜くのでカサも1/3に減ります。

圧縮袋5:逆止弁付き衣類(キャンドゥ)

逆止弁は、圧縮袋の空気を抜いた時に空気が逆流しないように設けられた付属品で、使用中に空気が入ってかさが増えるのを防ぐ効果があります。

逆止弁付き衣類圧縮袋は、手巻きで空気を抜くタイプでチャックは付属のスライダーを使用すると、しっかり閉じることができます。

手巻きで圧縮するタイプで、逆止弁が4つも付いた使い勝手の良い圧縮袋が100均で購入できることから、品薄状態の店舗もあるそうです。

圧縮袋6:衣料ケース(キャンドゥ)

縦70×横45cmの大物サイズで、繰り返し使える丈夫な素材が人気を集めている100均の圧縮袋の中で、衣料用は特に人気のある商品です。

キャンドゥの衣料ケース用圧縮袋は、袋1枚につきトレーナー、ニット、フリース1~5枚を目安に、掃除機で空気を抜き元の1/3まで圧縮させます。

手巻きよりカサが少なくより多く衣装ケースに収納できることから、衣類が多い方には掃除機で空気を抜く衣類圧縮袋がおすすめです。

圧縮袋7:トラベル衣類(ダイソー)

ダイソーの圧縮袋は、家庭だけでなく、旅行時にも便利な圧縮袋も店頭で販売されています。

ダイソーのトラベル衣類用圧縮袋は、手巻きで圧縮するだけで1/2までペタンコにすることができサイズはM、Lの2種類、トランクの大きさによってピッタリ収納できるサイズなので、店舗によって売り切れてしまうほど、100均の圧縮袋では最も人気の高い商品です。

旅行時にかさばりやすい荷物も、これ1枚を活用してスッキリさせましょう。

圧縮袋8:厚物衣類(ダイソー)

衣類のなかで最もかさばりやすいセーターやトレーナーなども、ダイソーも圧縮袋を使えば1/2サイズまでコンパクトに圧縮されるので、収納スペースに困りません。

ダイソーの厚物衣類用圧縮袋は、袋1枚につきセーター、トレーナー1~2枚を目安に手巻きで圧縮させて、後はクローゼットなどにしまうだけです。

寒い場所に旅行する時にも、100均で購入できる厚物衣類圧縮袋を利用してみませんか。

圧縮袋9:うす物布団(ダイソー)

夏場の厚い季節に利用するタオルケットなどのうす物布団用の圧縮袋も、100均で売られていることを知っていましたか。

ダイソーのうす物布団用圧縮袋は、うす物布団の他に、シングル毛布1枚、大物衣類は1~2枚までを手巻きで圧縮、袋には逆止弁が付いており空気が入り込むのも防ぎます。

また、袋を密閉させて保管するので、ダニを防ぐ効果も発揮されます。

圧縮袋10:携帯用(ダイソー)

旅行時に予備用として準備しておきたい100均の携帯用圧縮袋も、トラベル用と同様、店舗によっては売り切れてしまうほど、人気の高い商品です。

ダイソーで売られている携帯用圧縮袋は、手巻きで、袋1枚につき下着2~3枚を目安に圧縮でき、空気戻りを防ぐ逆止弁が付けられています。

こちらも、100均で売られている他の圧縮袋と合わせて購入したい商品でしょう。

圧縮袋の定番アイテムといえばこちら

ムシューダ 圧縮パック 衣類用
ムシューダ 圧縮パック 衣類用
口コミ

しばらくつかってますが、まったく空気がもれない。いい商品です!

クローゼットなどに使用される衣類の防虫剤に、衣類圧縮袋が販売されました。

大物専用の圧縮袋で、袋1枚につきセーター20着、ジャンパー6着を目安に、約1/2サイズに掃除機で圧縮します。

また、100均などの圧縮袋には付いていない、ニオイがしない脱酸素材が入っており、圧縮袋と合わせて使用すれば、防虫効果も期待できます。

衣類圧縮袋の注意点5つ

100均で安価に購入でき、衣類や布団など用途に合わせて使い分けることができる圧縮袋は、家庭に必ず常備しておきたい日用品の一つです。

特に、季節ごとにクローゼットの中身を入れ替える機会の多い衣類を保管する場合、シーズンごとに衣類用圧縮袋に保管すれば、取り出しや保管が楽になります。

そこで、量が多くかさばりやすい衣類を圧縮袋で保管する時には、以下の5つに注意して行ないましょう。

注意点1:「ダウンには使わない」

厚みのあるためにクローセットの中でかさばりやすいダウンは、圧縮袋での収納に向いていません。

袋の中の空気を吸い取る圧縮袋は、羽毛によっては、圧縮できないものや、適さない物があるので、ダウンを収納する場合には、圧縮袋ではなく「ダウンの収納袋」を利用することをおすすめします。

ダウンの収納袋は、圧縮袋と同じくダイソーで購入することができます。

注意点2:「空気を抜きすぎない」

圧縮袋の空気を抜くと、袋のカサが減ると同時に軽量化し、力の弱い方でも持ち運びやすくなります。

空気を抜くことで収納がしやすくなりますが、袋がカチカチになるまで空気を抜いてしまうと、収納した衣類にシワが寄ったり、弾力のある素材の衣類は生地を傷めてしまう原因になります。

圧縮袋を利用するときには、元の厚みの1/3程度を目安に空気を抜きましょう。

注意点3:「洗濯してから仕舞う」

汚れが残っているまたは完全に乾いていない衣類を圧縮袋で収納してしまうと、シミやカビが発生する原因につながります。

次のシーズンまで着用しない衣類は、きちんと洗濯を行い、完全に乾いてから圧縮袋にて収納しましょう。

衣装ケースなど衣類を収納する場合も、同様に行いましょう。

注意点4:「サイズに合ったものを使う」

袋に記載された適正の量以上の衣類を無理に詰め込んでしまうと、袋の中の空気が外へ抜き切らず、結果、余計な空気が入っている分かさばってしまいます。

圧縮袋1枚あたりの衣類の目安をきちんと守ることで、袋がかさばらずに効率よく収納することができます。

また、衣類の詰め込み過ぎは、取り出し時に衣類がシワだらけになってしまうので、注意しましょう。

注意点5:「脱酸素材を使う」

圧縮袋の空気を完全に抜き取っても、袋の中ではまだ空気が残っていることがあり、これらがカビやダニを繁殖させる原因となり、衣類を傷めてしまいます。

衣類と一緒に衣類圧縮袋専用の脱酸素材を圧縮袋に入れて保管することで、袋に残った酸素を吸収、カビやダニの繁殖を防ぐと同時に衣類が痛むのを防ぎます。

衣類用圧縮袋と合わせて購入しておきたいです。

いい100均の圧縮袋を見つけよう

安価で品物が買える100均の商品は、商品の質が低いため消耗品として使用することが多いですが、今回紹介した圧縮袋のように、ホームセンターでは手に入らないような種類の圧縮袋を100均では、豊富に取り扱っています。

衣替えの時期に使い勝手の良い圧縮袋を100均で見つけて、日常生活に活用してみませんか。

衣類収納のアイデアを取り入れよう

衣類は100均などで売られている圧縮袋にまとめて収納するだけでなく、クローゼットやたんすなどに衣類を収納する方法を少し変えるだけでも、見栄えが良くなり取り出しやすくなります。

衣類のたたみ方や収納方法などさまざまなアイデアを取り入れて、衣類整理を上達させませんか。