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アクセサリー作りに不可欠な道具・材料10個|参考になる本

Author nopic iconcoacco
趣味 / 2019年02月26日
アクセサリー作りに不可欠な道具・材料10個|参考になる本

アクセサリー作りは道具を揃えることから始めよう

アクセサリー作りに不可欠な道具・材料10個|参考になる本

ここ数年、自作アクセサリーの制作や、自作アクセサリーを通販やイベントで販売する人が増えています。アクセサリー作りをはじめるにあたって、必要最低限の道具を揃えておく必要があります。

今回はアクセサリー作りに不可欠な基本的な道具や、アクセサリーのジャンル別に必要な道具や材料などを紹介します。またアクセサリー作りの基礎を学べる本も何冊か持っておくと便利ですので、そちらも併せて紹介していきます。

アクセサリー作りに不可欠な道具・材料10個

アクセサリー作りに不可欠な道具・材料10個|参考になる本

アクセサリー作りには、道具と材料と知識(レシピ)の三つが必要不可欠となっています。また作りたいアクセサリーによって購入すべき道具や材料も違ってきます。

今回はどんなアクセサリー作りにも必要不可欠な基本的な道具、レジンアクセサリー作りに必要な道具や材料、レースアクセサリー作りに必要な道具や材料について、それぞれの役割や購入のポイントを紹介します。

基本編

まずは基本編として、四つの道具を紹介します。どんなジャンルのアクセサリーを作る場合にも、この四つはほぼ必要不可欠となっています。

また、道具の中でも細かく種類を揃えた方が便利な道具もあります。どのような道具を揃えていけばアクセサリー作りをスムーズに行えるか、基本編をしっかりおさえて道具を用意していきましょう。

道具・材料1:ニッパー

アクセサリー作りの基本道具の一つ目はニッパーです。ニッパーは、金属を切断する道具として小型のものから大型のものまで販売されています。

アクセサリー作りにおけるニッパーは、ワイヤーの切断、チェーンの切断といった金属アクセサリーの加工の役割を担っています。

どんなジャンルのアクセサリーでも何かしらの金属パーツを用いる頻度が多いため、小ぶりで切断力のあるニッパーを一つ用意しておくとよいでしょう。

材料2:ピンセット

アクセサリー作りの基本道具の二つ目はピンセットです。ピンセットは小さなものを掴む、掴んだものを貼り付けるなど、指ではできない細かい作業をするために用います。

アクセサリーの製作にはきめ細やかさが要求される場面が多く、ピンセットはそのような時に活躍する道具です。

ピンセットは先が真っすぐなものと、先端が斜めに折れているものの二種類が主流となっています。両方用意しておくと色んな使い分けができて便利です。

材料3:ペンチ

アクセサリー作りの基本道具の三つ目はペンチです。ペンチは主に金属部品を曲げるための道具で、一部ペンチには切断機能も付いています。

アクセサリー製作で多く使われる丸カン・Cカン・丸ピン・Tピンといった道具の折りまげ加工にペンチは欠かせません。

ただし、工業用ペンチは先にギザギザが付いているものもあり、アクセサリー製作には不向きです。先端がなめらかになっているものを選ぶとよいでしょう。

材料4:やっとこ

アクセサリー作りの基本道具の四つ目はやっとこです。ペンチとほぼ同じようなものですが、やっとこは先端が平らで綺麗になっていることが特徴です。

ペンチまたはやっとこには、丸と平という二種類があります。アクセサリー製作の際、ペンチややっとこを両手で使う場面が多くありますが、片方を平、片方を丸で行うと効率よく作業が進みます。最低一種類ずつ用意しておくことをおすすめします。

レジンアクセ編

次に紹介するのはレジンアクセサリーに関する道具・材料です。レジンアクセサリーは自由度の高いジャンルですが、道具選び・材料選びにはコツがあります。自分の作ってみたいレジンアクセに合わせて、上手に道具や材料を選んで購入していきましょう。

材料5:UVライト

レジンアクセサリー作りの道具一つ目はUVライトです。レジンは光(UV)で硬化させるものが大半で、自然光で行うことも可能です。

ですが、UVライトを使うと硬化時間も短く、ほこりの混入やや気泡も避けることができ、綺麗なレジン作品を作ることが可能です。

ライトの種類としては9W、36Wが主流となっており、コンパクトさでは9W、硬化の早さや量産では36Wといったメリットがあります。

材料6:型

レジンアクセサリー作りの道具の二つ目は型です。レジンアクセサリーはシリコン製の型などにレジン液を流し込み、それを硬化させるといった手法で作られているものとなっています。そのため型も必要な道具の一つです。

型は色々な形のものが販売されており、種類も豊富です。ですが型はある程度回数を使うと劣化して使えなくなってしまいます。型は消耗品になるということを頭に入れておきましょう。

材料7:レジン液

レジンアクセサリー作りの材料の一つ目はレジン液です。レジンは光をあてることにより硬化します。透明なため、着色料で色を付ける、パーツを混ぜるといったことも可能となっています。

レジン液は二種混ぜるタイプと、一種のみでOKなタイプがあります。安い液は硬化が遅い、気泡ができやすい、といったデメリットもあるので、安すぎるレジン液は避けましょう。またレジンを使う際はマスクと手袋を着用すると安全です。

材料8:シート

レジンアクセサリー作りの材料の二つ目はシートです。シートには色々な柄や模様、動物のイラストといったものがあり、切り取ってレジン型の中に液と一緒に入れることで、アクセサリーに特色を出すことができます。

レジンには生もの以外であれば、色々なものを入れることができます。ラメやビーズといったものも封入できますので、シートとの組み合わせでレジンアクセサリーのデザインは無限大に広がります。

レースアクセ編

最後に紹介するのはレースアクセサリーに関する道具と材料です。レースアクセサリーは材料と道具を揃えるハードルは比較的低めのジャンルです。

ですが、その分技術が必要となってくるジャンルとなっていますので、レースアクセサリーにチャレンジしたい場合は本や初心者講習といったものでしっかり基礎を学ぶとよいでしょう。

またレースの図面には版権があるため、オリジナル図案以外では販売が難しいことを覚えておきましょう。

材料9:かぎ針

レースアクセサリー作りに必要な道具はかぎ針です。

レースを編むための針には「かぎ針」と「レース針」があります。どちらも形状はほぼ変わりませんが、「かぎ針は号数が大きいとサイズが大きい」「レース針は号数が大きいとサイズが小さい」という違いがあることに注意しましょう。

最初は購入しやすいかぎ針がおすすめです。細い糸で作品を作りたい場合は号数が小さいものといった風に、糸の細さに合わせて号数を選びます。

材料10:糸

レースアクセサリー作りに必要な材料はレース糸です。糸の中でも「レース糸」という専用の糸があります。レース糸は毛糸などに比べてとても細く、繊細な作りとなっています。

レース糸の中でも細さの違い、またメーカーによって糸の張りの違いなどがあります。レース編みに慣れない内は安い糸を、本格的なアクセサリー作りをしたい場合はメーカー製の質の良い糸を選ぶのがおすすめです。

SHOPLISTでアクセサリーや流行をチェック

ファッションには常に流行があり、それはアクセサリー作りをはじめとした手芸の世界でも同様です。ファッションに敏感でいるために、SHOPLISTのようなファッション通販サイトなどのチェックをおすすめします。

流行の服にはどのようなアクセサリーが合うのか、今どんな素材が流行しているかなど、通販サイトにはアクセサリー作りのヒントがたくさんあります。

アクセサリー作りの参考になる本5選

アクセサリー作りに不可欠な道具や材料などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。アクセサリー作りには道具も必要ですが、作り方も大切な要素です。アクセサリー作りの参考になる本を5冊紹介します。

それぞれアクセサリー作りの基礎や、応用を学べる本となっています。まずはしっかりとしたレシピでアクセサリー作りの基礎を固め、その後オリジナル作品作りにもチャレンジしてみましょう。

本1:小さな奇蹟を起こす15の方法

アクセサリー作りの参考になる本一冊目は「小さな奇蹟を起こす15の方法」です。こちらは天然石ビーズアクセサリー製作に関する本で、材料・作り方・天然石の紹介などがとても丁寧に紹介されています。

また、自分でオリジナル作品を作りたいという人への発想指南もあり、作品販売などへのステップアップも見越している人にもおすすめの一冊です。

本2:はじめてのハンドメイドアクセサリー

アクセサリー作りの参考になる本二冊目は「はじめてのハンドメイドアクセサリー」です。こちらはタイトルが示すように、初めてアクセサリー作りにチャレンジする人におすすめしたい本となっております。

掲載されいているアクセサリーのジャンルが幅広く、ビーズ、UVレジン、プラバン、コード編みといった色々な技法の基礎を学ぶことが可能です。

本3:ワイヤービーズアクセサリー

アクセサリー作りの参考になる本三冊目は「ワイヤービーズアクセサリー」です。こちらは天然石とワイヤーワークを組み合わせたワイヤーアクセサリー作りに特化した一冊となっています。

ワイヤーアクセサリーはアクセサリージャンルの中でもテクニックの必要なものとなっていますが、こちらでしっかり基礎を学ぶことができます。

本4:フェルト花の作り方BOOK

アクセサリー作りの参考になる本四冊目は「フェルト花の作り方BOOK」です。布フェルトでアクセサリーを作るための一冊で、一見安っぽく見えがちなフェルトを、大人の雰囲気たっぷりのアクセサリーへと変化させてくれます。

金属以外の素材で、柔らかい雰囲気のアクセサリーを作ってみたいという人におすすめの一冊となっています。

本5:初めてつくる洗練の天然石ジュエリー

アクセサリー作りの参考になる本五冊目は「初めてつくる洗練の天然石ジュエリー」です。天然石をメインに据え、高級感のあるデザインが多く掲載されている本となっています。

天然石を使いつつも、使いやすいシンプルめのデザインが多く、作ってすぐ自分で使ってみたいという人におすすめです。初心者には少し難しいレシピもありますが、その分作り応えがあり、達成感が味わえることでしょう。

作りたいアクセサリーに合わせて道具を用意しよう

アクセサリー作りに不可欠な道具・材料10個|参考になる本

今回はアクセサリー作りに必要な道具や材料、参考になる本などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。アクセサリー作りに道具は欠かせないものであり、作りたいアクセサリーに合わせた道具の準備が大切です。

アクセサリー作りの本の中にも、必要な材料や道具が多く掲載されていますので、道具の購入前に本を読んでみるという方法もおすすめです。

いろんな種類のアクセサリー作りを楽しもう

今回は基本道具の他、レジンとレースについて紹介しましたが、アクセサリーには色々なジャンルがあります。

下のリンクではワイヤーアクセサリーとイヤークリップについて詳しく紹介しています。それぞれ魅力的なアクセサリーのジャンルとなっていますので、アクセサリー作りの参考にしていきましょう。

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