Search

検索したいワードを入力してください

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

Author nopic iconさち
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年09月14日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年09月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ワックスペーパーとは

ワックスペーパーと呼ばれているものがどのようなものなのか、はっきりとは説明できないという人も多いでしょう。

こちらではワックスペーパーという言葉が意味しているものについてや、どのように用途で使われるものかなどについて紹介していきます。ワックスペーパーについてよく知らないという人や、おしゃれな使い方を知りたいという人はぜひご覧になって下さい。

ワックスペーパーとはどんな紙か

ワックスペーパーとは、名前が表しているようにロウで表面をワックスがけされている紙のことを言います。基本的に表面と裏面があり、表面にロウが塗られていることが多いです。

水分や油分、湿気を防ぐ機能がある紙として使うことができます。また、両面とも透けていることも特徴の一つです。

ワックスペーパーの別名

ワックスペーパーはパラフィン紙と呼ばれることもあります。パラフィンロウを塗って加工されていることからこの名前が付けられました。

グラシン紙と間違って覚えられていることも多いですが、細かく分類するとよくワックスペーパーの材料として使われていることが多い、密度が高い紙がグラシン紙です。ワックスペーパーとグラシン紙はそれぞれロウが塗られた後と塗られる前に分けられます。

ワックスペーパーの使い道

ワックスペーパーは性質を活かし、食品を梱包する時に食品の劣化を一時的に防ぐために敷かれたりして使われていることが多いです。

ワックスペーパーにはデザイン性が高く見た目にもおしゃれなものもあるので、お菓子をプレゼントする時に重宝します。お弁当の具材の下にワックスペーパーを配置すれば、お弁当の容器が汚れにくくなり、洗い物が楽になります。

他にも、食材の間に置いて味が混ざらないように分けることもできます。

ワックスペーパーは手作りできる

ワックスペーパーは売られているものを使っても良いですが、自分で手作りすることもできます。

自分で作ってみることでより愛着が湧き、手作り感が増すので包装に温かみを与えることができるようになります。

オリジナルのワックスペーパーを作ろう

オリジナルのワックスペーパーを作って、より自分好みのワックスペーパーで食品の包装を楽しみましょう。

ワックスペーパーにする紙のデザインを自由に決められるので、デザインにこだわってみることができます。自分の子どもが描いた絵を加工してワックスペーパーにしたりするのもです。

ワックスペーパーの作り方

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

ワックスペーパーの作り方はやり方を覚えればそれほど難しくありません。手軽に挑戦しやすい作り方なので、ワックスペーパーの作り方を知って自分だけのワックスペーパーを作ってみましょう。

こちらでは準備するものや使うと便利なもの、具体的な作り方などについて紹介していきます。自分が使いたいと思うようなデザインのワックスペーパーが見つからないという人や、手作りにこだわってみたいという人はぜひご覧になって下さい。

準備するもの

ワックスペーパーを作るために準備するものは紙とロウソク、クッキングシートとアイロンで、使うと便利になるアイテムは野菜をすりおろす時に使われるおろし器です。

紙のデザインを決める時には、ワックスペーパーにすると両面のデザインが透けることを留意しておきましょう。表面と裏面のうち片側だけに絵柄があるものを選ぶと綺麗に仕上がりやすくなるのでです。

ワックスペーパーの作り方3ステップ

ワックスペーパーの作り方には工程が3つあります。

基本的な作り方の内容だけでなく、作り方のコツや上手な作り方なども一つ一つ紹介していきます。綺麗に仕上がるか不安に感じている人も、ぜひ参考にしながら作ってみて下さい。

ステップ1:ロウソクを粉にする

作り方の1つ目では、ロウソクを粉末状にしていきます。ロウソクを粉状にしていく時に、包丁などで刻むのも作り方の一つですが、先ほど紹介したおろし器を使うとこの工程が楽になります。

普段使っているおろし器を使うとロウの後処理が難しくなってしまうので、100円均一などの手頃に入手できるものを利用すると良いでしょう。

ステップ2:アイロンでロウを溶かす