Search

検索したいワードを入力してください

帰宅後の鞄置き場8つのパターン|置き場所を決めるポイント

Author nopic iconみねぢる
掃除 / 2019年02月22日
帰宅後の鞄置き場8つのパターン|置き場所を決めるポイント

帰宅後の鞄置き場を決めたほうが良い理由

帰宅後に鞄を部屋のあっちこっちに置いてしまって、外出時やいざ必要な時に部屋中を探し回った経験は誰しもあるでしょう。ちゃんと置き場所を決めてさえおけば、こんな無駄な時間は2度と発生しません。

この記事では鞄の置き場所を、決めたほうが良い理由を3つ説明します。さらに、置き場所を決める場所や、方法、ポイントなども合わせて説明してますので、ぜひ参考にしてご自宅に良い鞄の置き場所を見つけましょう。

理由1:定位置をを作ることで家がすっきりする

帰宅後の鞄の置き場所を決めると、あっちこっちに置くことがなくなり、部屋の中が散らかないので家の中がすっきりします。決められた場所に決められた物を必ず置く定位置管理は、大企業でも採用されている整理整頓の基本です。

鞄だけではなく他の物にも応用できますので、鞄で上手くできたのなら家中の物に少しづつ適用してみましょう。さらに家の中がすっきりしていきます。

理由2:外出時に探さなくて良い

鞄を帰宅後に決められた置き場所に置くことによって、外出するときにいちいち探さなくて良くなります。これで部屋中を探し回っても見つからず、さらに遅刻までしてしまうなんて、馬鹿なリスクを激減させることができます。

探す時間を外出前の準備にあてられるので、ゆとりを持って物事に取り組めます。他にもコーヒーを飲んだり、隙間時間にちょっとしたメールの確認や短時間でできる案件をこなすなど時間を有効的に使えます。

理由3:効率よく動ける

鞄を帰宅後すぐに決められた所定の置き場所に置くことによって、その辺に適当に置いてしまうことがなくなり。帰宅時の動線やルーチンが決まり、効率よく動けるようになります。鞄の中から必要な物を取り出すときもすぐに取り出せますし、家の中も散らからないので自宅の動線も効率化されていきます。ドンドンと好循環で家の中に良い流れを作っていけるでしょう。

帰宅後の鞄置き場8つのパターン

帰宅後に鞄の置き場所を決めた方がいい3つの理由は分かりましたので、次は具体論を提案していきます。実際にどのような場所に鞄を置けば良いのか、5つの置き場所と3つの方法の8パターンを紹介します。

場所と方法がベストマッチする空間を記事を参考に探してみてましょう。必ずどのご家庭でその空間はあります。もしどうしても無い場合は、模様替えも辞さない強い気持ちで取り組んでいくときっと上手くいくでしょう。

場所

帰宅後に鞄を持ったまま家の中をあまりウロウロせずに、自然に仕舞える場所が理想です。そういう場所を作りあげれば、毎日のことなので後は簡単に習慣化できます。そして、習慣化にさえできてしまえば、何も考えなくても無意識に体が勝手に動いてくれます。ですので、帰宅後に動作数ができるだけ少なく済み、すぐに置ける場所をご自宅の間取りと相談して決めましょう。

場所1:玄関

鞄の置き場所を玄関にすることによって、帰宅後に直ぐに鞄を置けて、外出時に直ぐに持っていくことができます。

玄関は実際に鞄置き場にされる方も多くて、習慣化も非常にしやすいのでお勧めの場所の1つです。ただデメリットとしては、鞄の中に必要な物があると、いちいち玄関まで取りにいかなくてはならないことと、来客時に丸見えになってしまうことです。

場所2:廊下

廊下にある台や棚。もしくはフックをつけるなどして、鞄の置き場所にする方法です。廊下を置き場所にする場合は、帰宅後の必ず通過する場所で、なるべく玄関に近い場所にしましょう。そうすることで自然とその置き場所を利用することができます。廊下は家の中でもわりと空間に余裕があるので、鞄1つくらいならば問題なく置き場所を作れて、邪魔になり難いのが利点です。

場所3:リビング

ホームドラマではリビングのソファーの上に、よく鞄を置くシーンがありますがこれはあまりお勧めしません。ソファーはリラックスする場所なので、そこに仕事を連想させる鞄があるとどうしてもオンとオフが上手くできないからです。

リビングに置く場合は、帰宅後直ぐに置ける入り口付近の台や棚などで、くつろいでいるときに鞄が目に入らない場所が良いでしょう。そうすることでリラックスでき、次の日の仕事や学業に挑めます。

場所4:書斎

ご自宅に書斎がある方は、他の家族の邪魔にもならないし、そのまま仕事もスムーズにできるので書斎に鞄の定位置を作るがお勧めです。書斎は他の家族があまり入ってこないので、小さいお子様がいる家庭でも鞄を引っくり返されるリスクもなくて安心です。デメリットとしては、帰宅後と出発時に書斎に寄らなくてはならず、ワンアクション増えてしまうことです。

場所5:衣装部屋

衣裳部屋がある家の方は、すんなりとそこが定位置になるでしょう。衣裳部屋の一角に鞄を置く場所を作りやすく、鞄を多数所持の方も棚などに置いて簡単に管理しやすいです。衣裳部屋は帰宅後はあまり入りませんが、外出時には必ず着替えのために入るので便利です。

着替えのついでにコーデに合わせた鞄も選びやすく、忘れてしまうこともなくなるでしょう。

方法

特別な方法や難しい方法ではなく、簡単に生活の中に取り入れられる、お勧めの鞄を置く方法を3種類紹介します。それぞれ鞄の置き場所にあわせた適切な方法を決めることで、帰宅後にスムーズに置くことができるようになり、より簡単に定位置管理ができて、習慣化にすることが可能でしょう。

方法1:壁にかける

壁にフックや専用の道具を設置することで、帰宅後にスムーズに鞄を置くことができます。この方法は壁面の上部空間を使用するので、家の中で邪魔にならずちょっとした隙間を利用した置き場所作りに最適です。玄関や廊下の上のデッドスペースの有効活用や、室内の壁側も空きスペースがあるご家庭ではこの方法がお勧めです。

しかし、壁にかける方法は持ち手の部分に負担がかかるので、重量がある鞄の場合は別の方法をお勧めします。

方法2:台に置く

玄関や居間などに鞄を置く専用の台を配置して、その上に鞄を置くと形が崩れにくいので、マチが大きい物や重量のある鞄にお勧めの方法です。

専用の台があると帰宅後にスムーズにそこに置けるようになり、定位置管理が非常に簡単で導入しやすいです。また、鞄の有無の確認がしやすく、他の家族が鞄を確認することで、在宅か外出かを把握しやすいメリットもあります。

方法3:棚に入れる

新しく棚を購入しても良いですし、今ある棚を整理整頓することによって空間をつくり、そこを鞄の置き場所にして棚に仕舞まっても良いでしょう。鞄の1,2個くらいならスペースを簡単に作れますし、多数所持の人は棚の1段全てや、棚全部を使って鞄専用の収納棚としてみるのもいいでしょう。

大事なのは外出時や帰宅後に、スムーズに鞄を出し入れできる場所に棚を置くことです。

鞄の収納を上手にするお勧めのアイテム

バッグ収納ラック カバン収納 吊り下げ 不織布 4段式 カバー付き 収納ボックス ラック 取り外し可能 モカ HIPPIH
バッグ収納ラック カバン収納 吊り下げ 不織布 4段式 カバー付き 収納ボックス ラック 取り外し可能 モカ HIPPIH

帰宅後の鞄の収納にお悩みの方に、お勧めアイテムがこちらです。ハンガーやフックから吊るすことで、簡単に収納力が増えて便利です。これならクローゼットの中や、玄関や廊下などにフックを1つ増設するだけですぐに使えます。

メッシュ素材で通気性がよく、透明なので中が良く見えて鞄の管理もしやすくなります。2個2個に分けて使っていいし、4個連結して縦長にも使えます。さらに一番上の三角の部分にも小物を収納できます。

置き場所を決めるときの3つのポイント

帰宅後に鞄を置く場所を決めるのに大事な3つのポイントを紹介します。いざ始めたところでそれが続かなくては全く意味がないからです。習慣化にするには動作数を少なくして心理的ストレスを発生させずに、帰宅後いかに早く鞄の置き場所に辿り着けるのかです。無駄な動作が増えれば増えるほど、人は面倒になり続かせるのが困難になります。

そうならないための大事なポイントなので、ご家庭の間取りと相談してぜひ参考にして下さい。

ポイント1:帰宅後の動線を考える

今まで帰宅後の動線など考えたことのない人でも、自分が帰宅したらまず何からしているか今一度よく思い出してみましょう。人によって実にさまざまで、まずは手を洗う人や、帰ると直ぐに冷蔵庫に向かいビールを飲む人や、ベットに直行の人もいるでしょう。

一連の動作に対する動線をもう一度検証することで、効率的な置き場所をリストアップして、実際に置けそうな場所を考えることができます。

ポイント2:帰宅後すぐに向かう場所にする

ポイント1で動線を考えたことで、帰宅後に最初にする行動が分かりました。次は、実際に向かう場所で考えてみましょう。

帰宅後、一番最初の場所の玄関も鞄の置き場を作るベストポジションです。ここを通らずに家の出入りは考えられません。ですが、玄関がゴチャゴチャするのデメリットがあります。それぞれの人が帰宅後すぐに向かう場所や途中の場所で、鞄置き場を作りやすい場所が、動線を変えないで自然に取り入れられ簡単です。

ポイント3:外出時の準備を考える

帰宅後に簡単に鞄を置けることも重要ですが、外出時の準備も同じくらい大切です。なので、外出時の準備に取りに行くのに面倒に感じるような場所は避けたほうが無難です。

帰宅後の動線と外出時の準備動線が両方重なる場所が鞄置き場としてベストです。もし、動線の重なる場所がないのならば、近接する場所で考えてみると良いでしょう。それすらも全くないのならば、帰宅後動線を変える事も検討してみましょう。

鞄置き場を見直そう

これまでの記事で説明した方法を参考にして、もう一度鞄置き場について考えてみましょう。今までは気付かなかったことを、発見できるようになっています。

発見できたことを元に、新たな鞄置き場について考えて積極的に実践してみて下さい。きっと新しい鞄置き場を決められます。そして、新しい置き場所を定位置として習慣化できれば、部屋も片付いて綺麗な状態を保てますし、余計な物が増えることもなくなるでしょう。

片付け上手になろう

鞄の置き場所を決めると、あっちこっちに置くことがなくなり部屋が片付きます。部屋が綺麗だと、色々なメリットがあります。

整理整頓されているので、家の中の物を探しやすくなります。掃除もしやすくなります。そうすると、片付いている状態が普通になり、綺麗な状態を保ちたい心理が働きます。なので、だんだん綺麗好きになっていきます。部屋は綺麗な状態が一番なので、鞄の置き場所を手始めに片付け上手になりましょう。

関連記事

Related