Search

検索したいワードを入力してください

夏の京都を楽しむおすすめスポット10選|魅力・屋内スポット

Author nopic iconkumalift
お出かけ / 2019年02月20日
夏の京都を楽しむおすすめスポット10選|魅力・屋内スポット

夏の京都の魅力

日本の夏は暑いといわれていますが、そんな暑い夏だからこそ趣のあるどこかに行きたいという思っている方も多いのではないでしょうか。本記事では夏の京都を楽しむおすすめスポット10選、魅力・屋内スポットについて紹介していきます。

暑いから出かけるのも億劫になってしまっている方も、素敵な京都の夏で充実した休暇やデートを楽しみましょう。まずはじめに夏の京都の魅力について3つの魅力をあげていきます。

魅力1:避暑

多くの文化的建築があり、日本を代表する観光地として多くの人に人気がある京都ですが、一般的には盆地のため暑いともいわれています。しかし、その中でも避暑といわれる名所があることを知っていますか。

京都の避暑地スポットとしては、気温は京都中心部に比べて低い貴船エリアや、自然の涼しさを味わえる嵐山の保津川下りや嵯峨野トロッコなどがあります。

魅力2:奥座敷

京都の魅力として二つ目は奥座敷でしょう。奥座敷とは、都市近郊に位置しつつも長い歴史を持つ著名な温泉街を指す言葉です。時代とともに温泉街という意味から、ただ都市近郊の喧騒を離れて落ち着いた時間をすごす、という意味に変わっていきました。

京都の奥座敷としては、京都の中心地から電車で約1時間半でたどり着き、静かな自然に囲まれた貴船が有名です。

魅力3:イベント

京都の魅力として、夏のイベントがあります。歴史的情緒あふれる街並みの中行われる京都の夏の風物詩のイベントとしては、祇園祭、各家のご先祖と精霊を供養する醍醐寺万灯会などがあるでしょう。

そのほかにも京都にしかない「これぞ日本」という歴史ある風景が夏のイベントの中にいくつも登場します。詳しくはこれから紹介する夏の京都おすすめスポット10選をチェックしてみてください。

夏の京都おすすめスポット10選

ここでは、夏の京都おすすめスポット10選について紹介していきます。実際に京都の夏といえばどこがおすすめスポットになってくるのでしょうか。これから京都に行こうと予定を立てている方はぜひ参考にしてみてください。

観光1:保津川下り・嵐山

夏の京都おすすめスポット1つ目は、保津川下り・嵐山です。保津川下りとは、嵐山にある約16kmにもおよぶ保津川の渓流を下ってく豪快な舟遊びです。保津川は、歴史的に木材の一大産地であった嵯峨野地区から木材を運搬する川下りとして使用されていたルートで、船頭の川下り技術は現代にも続き、観光名所として注目を浴びています。

鵜飼い鑑賞

嵐山では、京都の夏の風物詩ともいわれている鵜飼い鑑賞があります。鵜飼いとは、大形の黒色の水鳥である鵜(う)を使ってアユなどを獲る、千年以上前からの伝統的な漁法です。船の上から見学できるプランなのでどなたでも気軽に参加できます。鵜のするどいくちばしで漁をする様子はダイナミックで一見の価値があるでしょう。

観光2:下賀茂神社

夏の京都おすすめスポット2つ目は下賀茂神社です。下賀茂神社は日本で最も古い神社のうちの1つといわれ、正式名を『賀茂御祖神社』といいます。下鴨神社は、京都を流れる鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に位置し、古くから京都の人々に愛されてきました。

下賀茂神社のおすすめは可愛いお守りです。媛守(ひめまもり)は、デザインが個々に異なる同じものはありません。カラフルでインスタ映えすることから女性に大人気です。

御手洗祭

下賀茂神社の御手洗祭は、古都の夏の風物詩といわれ、夏の京都のお祭りの中でも涼しく風情たっぷり味わえるということから人気が高いお祭りです。土用の丑の日になると、この池の水に足をつけると疫病にかからないといわれ、無病息災を祈る神事として御手洗祭が開催されてきました。

御手洗祭は、土用の丑の日を中心とした前後5日間、早朝5:30~夜21:00とほぼ一日中行われているので、日程があえば訪れやすいでしょう。

観光3:祇園祭

夏の京都おすすめスポット3つ目として祇園祭があります。祇園祭は日本三大祭の一つで、千年以上前、京の都に疫病が流行したとき、祇園の神を祀り災厄の除去を祈ったのが始まりと伝えられ現代まで続いてきました。

祇園祭の開催期間は、7月1日から7月31日まで1ヶ月にわたって各種の神事・行事が行われます。大規模かつ壮大、豪華な有名なお祭りということから、夏の京都の一大イベントとして人気スポットになっています。

観光4:伏見稲荷神社

夏の京都おすすめスポット4つ目は京都府京都市伏見区深草にある伏見稲荷神社です。全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社であり「お稲荷さん」と言えば伏見稲荷大社が出てくるでしょう。絵馬はキツネ面なので独特の雰囲気を味わえます。

お稲荷さんは、商売繁盛・五穀豊穣などを叶えてくれる神様であり、商売をする人から熱く信仰されてきました。初詣では多くの参拝者で賑わうことでも有名です。

本宮祭

本宮祭とは、稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭です。本宮祭の間は提灯と行灯画が飾られ京都ならではの和の風情を味わうことができます。京都で人気の観光スポットになっています。

特に夜になると赤の提灯が浮かび上がってくるように感じられ、夕闇に映える提灯が美しく独特の雰囲気に包まれるでしょう。訪れる際は夜がおすすめです。

観光5:貴船神社

夏の京都おすすめスポット5つ目は貴船神社です。貴船神社は京都の水源の守り神であり、全国的にパワースポットとして名が知れています。縁結びのご利益で特に女性に人気が高く、水に浮かべると白紙からおみくじの結果として文字が浮き出てくる水占いが人気です。

貴船神社の地は京都の中では夏の気温が低いことから避暑地としても愛されているので、避暑地を求めているという方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

七夕笹飾りライトアップ

貴船神社では夏の夜イベントとして、七夕笹飾りライトアップが開催されます。境内を彩る笹飾りには沢山の短冊が笹を彩っていて、薄暗い夜の景色に映え幻想的です。願い事を書いていくのも思い出になるのではないでしょうか。

ライトアップされた貴船神社の境内は、昼間とはまた別の顔として趣ある姿があります。ロマンチックな気分にもなり、これぞ京都の夕涼みという気分を堪能することができるでしょう。

観光6:嵯峨野

夏の京都おすすめスポット6つ目は嵯峨野です。嵯峨野は観光都市京都を代表する景勝地であり、春夏秋冬、どの季節でも美しい自然を堪能できるといわれています。特に川に沿って走る嵯峨野トロッコ列車に乗れば、新緑の山間を駆け抜けることができ京都の自然を肌で感じることができるでしょう。

観光7:大文字・五山の送り火

夏の京都おすすめスポット7つ目は大文字・五山の送り火です。夏の夜空を彩る京都五山送り火は迫力があり、夏の京都に訪れた際は一度は目にしておきたいと感じさせる一大イベントです。

毎年8月16日に大文字山・西山および東山・船山・左大文字山・曼陀羅山の五つの山で20時から点火されていきます。死者の霊をあの世へ送り届ける行事で荘厳で神秘的な情景を目にすることができるでしょう。

観光8:納涼床・川床

夏の京都おすすめスポット8つ目として納涼床・川床を紹介します。涼しげな川を眺めながら、京野料理を食べる・納涼床や川床は人気です。納涼床・川床も京都の夏の風物詩なので他県から来たという人は一度は堪能してみたいのではないでしょうか。

納涼床・川床の違いですが、納涼床は高い所から川を見渡しながらの食事になります。対して川床は手を伸ばせば届く川面に近い所で食事をすることができます。

貴船

貴船の川床は5月1日から9月中旬まで行われています。貴船口駅から貴船神社に向けて歩いていくと、清流貴船川の流れの上に組まれた川床で京料理や、川魚料理、流しそうめんを堪能できます。貴船神社に行くプランに貴船の川床を入れてみてはいかがでしょうか。

川床に降りると10度ほど気温が低く感じられるので、避暑地として堪能するにもぴったりです。寒くなってしまわないよう一枚上着を持っておくことをおすすめします。

鴨川

鴨川の納涼床は、鴨川右岸の二条から五条にかけて、上木屋町エリア・先斗町エリア・西石垣エリア・下木屋町エリアの4エリアで構成されています。

約100件の床が立ち並び、和食だけではなく、焼き肉やイタリアン・中華があり和食続きで飽きてしまったという方も食事を選べるメリットがあるでしょう。喫茶店やお酒を楽しむバーなどもあり、川面に面した席で外の涼を感じながらロマンチックな気分を満喫できます。

高雄

高雄の川床は、清滝川に張り出すように一段高い位置にたてられた床で屋根があるので、急な雨が降ってきても食事を楽しむことができます。京都市内より気温が5度前後低いといわれているので避暑スポットとしてもよいでしょう。

料理は京野菜や新鮮な鮎、鱧など食材を使った料理です。7月中旬頃であれば、天然記念物の源氏蛍を鑑賞することもでき、蛍が飛び交う光景を見ながらの食事は幻想的でしょう。

観光9:醍醐寺

夏の京都おすすめスポット9つ目は醍醐寺です。醍醐寺は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にあり、200万坪以上の広大な境内を持つ巨大な仏教寺院です。

醍醐寺には、国宝として有名な高さは約38mのどっしりとした佇まいの五重塔があります。この五重塔は天暦6年(952年)の建立され府内最古の木造建築物です。また、醍醐寺は豊臣秀吉「醍醐の花見」を行った地として観光名所でもあります。

醍醐寺万灯会

醍醐寺では毎年8月5日に醍醐寺万灯会というイベントが開催されます。たくさんの灯明を点して仏・菩薩、先祖と精霊を供養、滅罪を願う法要です。

国宝の金堂や五重塔などが特別にライトアップされ闇の中で輝く姿は美しいと人気です。境内には蝋燭を用いた置き灯篭が並べられます。幻想的な夏の京都を感じることができるでしょう。

観光10:伊根の舟屋

夏の京都おすすめスポット10つ目は伊根の舟屋です。京都府与謝郡伊根町の伊根地区に立ち並ぶ民家です。舟屋とは、船の収納庫の上を住居にしたこの地区独特の伝統的建造物で、1階の部分が海辺ギリギリに建てられています。

まるで海の上に住宅街が並んでいるように見えるので非日常的な世界観を味わうことができるでしょう。ゆらゆらと穏やかな海の上で涼しさを感じられ夏の避暑スポットとしてもおすすめです。

夏の京都を楽しみたい方へおすすめはこちら

夏の京都を楽しみたい方へおすすめは『2018 夏限定の京都 (JTBのMOOK) 』がおすすめです。祇園・清水寺・高台寺・三条・嵯峨野・貴船・下鴨・石清水八幡・宇治・伏見稲荷など、夏ならではといえる京都の名所が紹介され魅力がつまった一冊になっています。京都へ訪れようと企画している方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

2018 夏限定の京都 (JTBのMOOK)
2018 夏限定の京都 (JTBのMOOK)

京都の屋内観光スポット

最後に京都の屋内観光スポットについて紹介していきます。暑い夏なので、屋内の場所も立ち寄るプランにしたほうが一日疲れず回ることができるでしょう。また、急な雨天にも屋内のおすすめスポットをチェックしておくことで行先で困ってしまうということがなく、柔軟な対応が可能です。

スポット1:京都水族館

京都の屋内観光スポットとしておすすめは京都水族館です。京都水族館は京都市下京区にある梅小路公園内の水族館で、日本初の完全な人工海水利用型水族館として2012年にオープンしました。

京都の川の流れを再現したオオサンショウウオなどがいる淡水系の水槽のゾーンや、アザラシやオットセイがいるカイジュウゾーンなど見所いっぱいです。夏の暑い日に水族館で水のひんやり感を視覚的に味わっていきましょう。

スポット2:京都鉄道博物館

京都の屋内観光スポットの2つ目としておすすめは京都鉄道博物館です。京都鉄道博物館は国内最大級の鉄道博物館であり、SLに乗車ができたり歴史を感じさせる車両など数々を見ることができます。昔懐かしい電車の姿を見れることで多くのファンが訪れる観光名所にもなっています。

電車の仕組みなど解説も詳しく紹介されているので細かくみていくと丸一日楽しむこともできるでしょう。

スポット3:京都国際漫画ミュージアム

京都の屋内観光スポット3つ目としておすすめは京都国際漫画ミュージアムです。元々が廃校になった小学校を利用しているため学校全体が漫画で埋め尽くされ、1階は少年漫画、2階は少女漫画、3階は青年漫画となっていて3階建ての建物になっています。

漫画が好きな方にはたまらないスポットなので京都に行ったときは足を運んでみるとよいでしょう。読みたい漫画が多すぎて時間があっという間に過ぎてしまうと人気です。

夏の京都でイベントを楽しもう!

夏の京都を楽しむおすすめスポット10選など紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。夏の京都には暑さを吹き飛ばしてくれるような歴史情緒あふれる景色が転がっていますし、イベントも幻想的で京都独特の美しさにうっとりしてしまうのではないでしょうか。

本記事でとりあげたおすすめスポットを参考に、ぜひ夏の魅力いっぱいの京都にぜひ足を運んでみてください。

季節や場所に合わせたコーデを楽しもう

本記事では夏の京都を楽しむおすすめスポットを紹介しましたが、季節や場所に合ったおしゃれを楽しみたいという方は『大正ロマンな服のコーデ15選|おすすめの柄10種類』を参考に、和の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。場に合ったファッションでさらに楽しみを増やすこともできます。

秋のシーズンを楽しむために『秋のおすすめのデートスポット11選・代表的なデートプラン』の記事も参考にしてみてください。

関連記事

Related