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顔色を伺う人の心理・おすすめの仕事・恋愛や性格の特徴|子供

Author nopic iconsakura
人の心理 / 2018年10月23日
顔色を伺う人の心理・おすすめの仕事・恋愛や性格の特徴|子供

顔色を伺う人の心理

皆さんの周りには、顔色を伺う人はいませんか。また、ご自身は人の顔色を伺うことはありますか。顔色を伺うとは、他の人の様子を気にしたり、ご機嫌を伺ったりすることです。そして、顔色を伺う人は、人に気に入られようとする行動が見られ、他人に意見に左右されることが多くあります。

では、顔色を伺う人の心理についてみていきましょう。

赤ちゃん

まだ、小さな赤ちゃんも人の顔色を伺うことがあるのでしょうか。実は生後6ヶ月頃になると人見知りが始まるといわれますが、この頃になると赤ちゃんは、周囲の人を見分けることができるようになり、表情やその意味がわかるようになっています。

そして、赤ちゃんは周囲にいる人の表情を見ながら日々、学習していきます。人の顔色を伺うことは、社会へ適応するためにも大切なことですが、過剰に顔色を伺うようにならないように育てることも必要です。

子供

子供がお母さんの顔色を伺うことがあります。これは、お母さんにいい子だと思われたい、好かれたいといった心理からきている場合や愛情不足が原因の場合があるといわれています。特に比較的おとなしく、いい子に多いのは、いつも一緒にいるお母さんに「嫌われたくない」という気持ちがあり、お母さんの顔色を伺います。

また、叱られると「ママは自分の事が嫌いなんだ」と不安や愛情不足を感じてしまい、顔色を伺うこともあります。そんな時には、しっかりと褒めること、子供の存在を肯定する言葉をかける、愛情を持って接するといったことをしてあげましょう。

大人

ほとんどの人は、顔色を伺ったことがあるのではないでしょうか。顔色を伺うことは「自分が正しいことをしたのか」を判断することでもあります。自分がしたことに対して、他の人の顔色を伺い、その反応をみて「正しいことをした」という確信を持つことができます。

自分に自信がない人ほど、過剰に他人の顔色を伺う傾向がありますが、顔色を伺っても確実に相手がどのように考えているかがわからない事も多く、精神的につらくなることもありますので、ほどほどにしておきましょう。

顔色を伺う人におすすめの仕事

人の顔色を伺うことは、一般的にネガティブな印象があります。例えば、自分に自信がないということがまず挙げられます。そして、人から嫌われることをが怖いとおもっている、また、人から怒られることが苦手といった特徴があります。

反対に顔色を伺うことで相手の反応がわかり、その反応をみて行動できますので、空気が読めて気の利いた人という印象も持てるでしょう。また、相手と上手に距離を保つこともできますので、接客業や営業といった人と関わる仕事が向いているともいえます。ただ、顔色を伺い過ぎると疲弊して体調を崩す可能性もありますので、気を付けましょう。

顔色を伺う人の恋愛の特徴

恋愛に悩む人はとても多いですが、顔色を伺う人には、どのような恋愛の特徴があるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

気を引きたい

顔色を伺う人の恋愛の特徴の一つに「相手の気を引きたい」という心理があります。これは、相手に嫌われたくないという気持ちも含まれています。確かに恋愛中は、大好きな彼氏や彼女の気を引きたいと考えることは一般的なことです。

ただ、相手に嫌われないため、気を引きたいがために、何でも相手のおもったとおりにすると「自己主張がない」「つまらない」という印象を与える場合もあります。また、何でも言うことを聞いてくれるとおもわれ、彼氏や彼女との上下関係が生まれることも考えられます。

ガラスのハートの持ち主

顔色を伺う人は、自分に自信がない人が多く、ちょっとしたことですぐに落ち込んだり、傷つ
いたりするガラスのハートの持ち主が多いといわれています。自分が傷つくことを避けるために、ケンカや争いごとが起こらないようにと考え、彼氏や彼女の反応をいちいち気にして、顔色を伺ってしまいます。

もし、自分の彼氏や彼女がこのようなタイプなら、もう少しを自信を持っても大丈夫だよと、優しくアドバイスしてみてはいかがでしょうか。

良い人でありたい

顔色を伺う人の中には、周囲に良い人だと思われたい、良い人でありたいという願望があります。いわゆる八方美人といわれるタイプですが、顔色を伺って相手が何を望んでいるかを言葉や行動で表し、相手からの高評価を期待しています。承認欲求がとても強い人ともいえます。

ただ、自分の考えや意見はあまりありませんので、自己主張はありません。

顔色を伺う人との付き合い方

顔色を伺う人との付き合い方に困ったことはありませんか。自分の意見を尊重してくれ、同意してくれると嬉しいと感じますが、それが毎回になると付き合う方も「またか」という気分になってしまいます。そこで、顔色を伺う人との付き合い方についてみていきましょう。

彼女・彼氏

自分の彼女・彼氏が顔色を伺う人の場合、皆さんはどう対処しますか。最初は、よく気が付いて、自分のおもっていることを尊重してくれてありがたい、嬉しいと感じるのではないでしょうか。でも、それが続くとだんだんと重荷に感じることはありませんか。

あまりにも重たく感じるようでしたら、素直に言葉にしてあげることも必要ですが、顔色を伺う人は傷つきやすいため、言葉を選ぶことは大切です。そして、顔色を伺うことはしなくても大丈夫と伝え、ちゃんと意見交換ができるようにしてみませんか。

友達

いつも一緒にいる友達の中に顔色を伺う人がいる場合、対処に困るという方もいるでしょう。友達同士なのに、なぜ顔色を伺ってくるのか不思議におもいますが、これは人と違う意見を言うことで「のけ者にされてしまうのではないか」という不安を感じることがあるためです。

もし、周囲にそういった友達がいれば「さほど人は他人の意見を気にしていないし、気にしても友達を嫌いになる事はあまりない」といったことを教えてあげることも一つの対処法です。また、過度に人の顔色を伺う人との付き合いは避けたいとおもったら、少し距離をおくことも対処法となるでしょう。

顔色を伺う人の性格の特徴

顔色を伺う人の心理や恋愛の特徴、付き合い方についてご紹介しましたが、顔色を伺う人の性格の特徴について、まとめておきましょう。

自信がない

顔色を伺う人の大きな特徴に「自分に自信がないこと」が挙げられます。自分に自信がないため、自分は間違っていないかが気になり、自分の意見を口に出して言う前に、周りの人に確認したくなるために周りの人の顔色を伺います。

自分に自信が持てないため、周囲の意見に同調する事を安全策としています。

ネガティブ

顔色を伺う人は、ネガティブ思考という特徴もあります。例えば相手の顔色を伺って、少しでも相手の表情が厳しかったり、固かったりすると相手は怒っていると感じ、その原因は自分にあると受け取ってしまいます。

自分に自信がないことから、ネガティブ思考になってしまうと考えられます。

嫌われることが怖い

顔色を伺う人は、他人から嫌われることを怖がります。そのため「もし、自分の意見を言って、その意見が周囲の考えと違えば仲間はずれにされる」といった恐怖感を持っている事もあります。

やはり、自分に自信がないことから一人ではいられない、孤独が怖いといった考えになるといえるでしょう。

怒られることが苦手

顔色を伺う人は、相手を怒らせないようにしていることも特徴の一つです。顔色を伺う人は、自分に自信がなく、ネガティブで人に嫌われないようにしていますので、相手を怒らせないように顔色を伺います。

顔色を伺うことはやめてもっと楽に生きよう!

いつも顔色を伺う人は、常に他人を気にしているため、自分を押し殺して生活しているといえます。やはり、そういった生活は堅苦しく、息抜きもできないのではないでしょうか。また、他人は、自分がおもっているほど、気にしていない場合が多いので「骨折り損のくたびれ儲け」になってしまいます。

人はそれぞれ価値観や思考が違いますので、すべての人に受け入れられることは非常に難しいことです。気の合う人がいれば、そうでない人もいますので、顔色を伺ってしまう人はもう少し気楽な考え方をして、楽に生きてみませんか。

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