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威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

Author nopic iconsapphire
性格・タイプ / 2018年10月23日
威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

威圧感の意味と使い方

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

「威圧感」という言葉を日常よく使いますが、威圧という言葉には「相手を強い力で押さえつけ、恐れさせ従わせる」という意味があります。

「威」には「相手を恐れさせ従わせる強い力」、「圧」には押さえつけるという意味があるので、この二つを合わせた言葉が「威圧」になります。

この言葉を使う時には「威圧」に「感」や「的」をつけて「威圧感がある人」や「威圧的な態度」という風に使うことが多いです。あまりほめ言葉として使うことはなく、どちらかといえばネガティブなイメージで使うことが多い言葉です。

威圧感のある車

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

「威圧感がある」という言葉は人物に対して使うことが多いですが、車にも威圧感があるものがあります。それは車自体が乗っている人物が威圧感がある人であることを想像させることが多いからです。

パトカーも威圧感がある車の一つですが、普段見かける車ではいかつい車や大型の車、高級車などにそういう印象を受けることが多いです。

ベンツ

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

ドイツ製の高級車ベンツは、存在そのものが威圧感を与えます。車を運転する人は後や前にベンツがいると「ぶつけたらどうしよう」とか「煽られたらどうしよう」とか思ったことは一度や二度ではないでしょう。高級車だけに、もしぶつけたりしたら高額な修理代を請求されそうで冷や冷やしてしまいます。

実際に誰もが気軽に乗れる車ではないので、ベンツに乗っている人はそれなりの立場であることが多いです。それだけに高級車であるということだけでなく、乗っている人自身の威圧感も容易に想像がつくので、ベンツを見ると威圧感を感じて道路でも道を譲ってしまうことが多いのでしょう。

デコトラ

デコトラとは、派手な電飾などで飾られた大型トラックのことで、かつてブームを起こしたこともある車です。特に夜になると目立つので、デコトラが数台駐車されていたりすると圧巻で、それぞれ独自の装飾ぶりが見ていて面白い存在でもあります。しかし同時に威圧感も感じます。

近年はそれほど見かけることもありませんが、もしデコトラが自分が運転する車の近くを走っていたら、思わず身構えてしまう存在です。

ランドクルーザー

ランドクルーザーは世界的にも有名なクロスカントリー車です。車体自体もとても強そうで大型なので、見るだけでも威圧感を受けます。ランドクルーザーは車に乗っている人のイメージというよりは、どんな荒れた道でも突き進んでいく車自体の頑丈さに威圧感を感じます。実際に乗っている人は若い人や女性も多いです。

しかし、いかつい外観のクロスカントリー車であるだけに、普通の道を走っていると他の車を威圧する存在であることは確かです。

クラウンとセンチュリー

日本製の高級車の中ではクラウンとセンチュリーの存在感と威圧感はとても大きいです。

どちらも大きく黒塗りの車が多いことも、威圧感を感じさせる原因なのでしょう。タクシーに利用されることもありますが、重役やVIPの車に利用されることが圧倒的に多く、専任の運転手がいてVIPは後ろの席にいるということも緊張感があります。

威圧感はオーラがあるのか

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

威圧感がある人はオーラがあるとも言えます。威圧感がある人が出しているオーラはポジティブな意味のオーラではなく、怖い人のオーラであったり、話しかけづらいオーラであったりしますが、普通の人にはない独特の雰囲気を醸し出しています。グループのリーダーとしては一目置かれる存在であることが多いです。

動物のボスにも、見るだけでオーラがありボスであることがわかることがありますが、威圧感がある人にも、そんなオーラを感じます。

男女別威圧感のある人の特徴

威圧感がある人には、ある共通の特徴があります。特に会社の重役というわけでもないのに威圧感がある人、女性なのに威圧感がある人にはどういう共通点があるのか、主な特徴をピックアップしてみましょう。

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

声が大きい

威圧感がある人には声が大きい人が多いです。男性の場合は相手を威嚇するために大声を出すこともありますが、ほとんどは自分の考えを相手に説得するように話すために、自然と大きな声になっていることがあります。小さな声で話していると、せっかく説得力がある話をしていても相手には通じません。

相手に自分の話を聞かせて納得させるためには大きな声で話すことが必要となりますので、威圧感があると言われる男性は、大きな声で話す習慣がついていることが多いです。

体が大きい

威圧感がある男性は体が大きい人が多いです。体が大きい人は、何もしなくてもいるだけでインパクトがあります。同じ事を言ったとしても、体が小さい人よりも体が大きい人のほうが威圧感があるように感じてしまいます。ただ体が大きいだけというよりも、スポーツなどで鍛えて筋肉質な男性は、より一層強そうなインパクトも加わってきます。

上から目線

男性、女性に関係なく、威圧感がある人は上から目線の人が多いです。会話をしている相手が上から目線であれば、たとえ同僚でも威圧感を感じてしまいます。

ましてや先輩や上司に上から目線で話されると、相手が男性であろうが女性であろうが威圧感を感じて、あまり反論ができなくなってしまいます。

自己中心的な態度と言葉遣い

男性・女性にかかわらず、自己中心的な態度と言葉遣いの人は威圧感があります。

常に自己中心的であり、その意見をなかなか曲げない頑固な人は、相手にも自分の意見を納得させようとする迫力があるため、威圧感を感じてしまうことがあります。特に上司や先輩であれば、常に自己中心的な態度に振り回されてしまい疲れてしまうこともあるでしょう。

ハキハキした仕事ができる女性

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

威圧感がある人は女性よりも男性のほうが圧倒的に多いというイメージがあります。声が大きい人や体が大きい人は男性が多いですが、女性にも威圧感がある人はいます。

特に男性っぽいというわけではなく、いるだけで威圧感を感じる女性には、どちらかというとバリバリと仕事をこなす女性が多いです。

今は女性上司も多く、男性社員の上司が女性であることも少なくありません。女性上司の中には、ベテランというわけでもないのに威圧感がある人がいます。そういう女性の特徴は、男性以上に仕事ができて、ハキハキとしてクールであるということです。

威圧感の効果

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

威圧感がある人がいるといないとでは、周囲の空気が一変してしまうことがあります。和やかで和気あいあいとした場に威圧感がある人がいると、和やかな空気が消えてしまい、途端に緊張して凍りついたような雰囲気になります。その逆に、厳粛な雰囲気に場に威圧感がある人がいると、緊張した雰囲気を保つことができます。

威圧感がある人はリーダー気質の人が多く、グループを上手くまとめていってくれることが多いです。グループに一人は威圧感のある人が必要であるとも言えるでしょう。また威圧感がある人はオーラがあるために、どんどんと仕事を任せられ出世コースを歩んでいくことも多いです。

威圧感の出し方

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ある程度の威圧感は会社の上司や学校の教師など、グループの上に立つ人には必要不可欠です。しっかりとした上下関係を築くためには、ただ怖がられる威圧感ではなく、尊敬できる威圧感を出すことが必要です。しかし威圧感は誰にでも出せるものではありません。

それでは、どうしたら尊敬される威圧感を出せるのでしょうか。

クールに振舞う

威圧感がある人はクールな人が多いです。あまり騒ぐこともなく、的確な判断力で物事を処理していきます。

口数も決して多すぎることなく、言葉は少な目ではあるけれど、言いたいことは短い言葉で伝えることができる頭のキレも必須です。大人数で騒ぐよりも、一人でテキパキと問題を解決していく姿勢が必要です。

嫌われる覚悟を

威圧感がある人は尊敬されることも多いですが、態度が悪い、生意気などの理由で嫌われることも少なくありません。グループのリーダーとして威圧感を出したい場合は、嫌われることも覚悟しなければなりません。

どんな優しい人でもすべての人に好かれることは難しいです。ましてや威圧感がある人は態度が横柄であると嫌われることも多いです。

威圧感を出したい場合は、嫌われることを避けることはできません。嫌われることも覚悟で自信を持って行動するようにしましょう。

健康を保つ

不健康でひ弱そうに見える人からは威圧感は感じられません。威圧感を与えるためには、常に健康に気をつけることが大切です。

健康であるということに加えて、筋トレなどで体を鍛えて、見るからに強そうな外観を保つことも重要です。体力に自信がない人は無理をしない程度でジムに通うなどして筋肉をつけるようにしましょう。

威圧感を与えない方法

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

威圧感を人に与えてしまうと、上司などグループのリーダーとしてはやりやすい面も多いですが、そうではない場合、無駄に人を怖がらせてしまい同僚と気軽に話もできなくなってしまいます。そういう場合は威圧感を感じさせないような努力をしてみることも必要です。

声のトーンを抑える

体が大きい、強面であるなどは努力ではどうにもできませんが、声が大きくて威圧感を与えてしまう場合は、声のトーンを抑えて話すように心がけるようにしましょう。感情的になって声を荒げたくなってしまう状況になっても、冷静になって一呼吸おいて、落ち着いてから話すようにしてみましょう。

話す時も無表情に話すのではなく、笑顔で物腰柔らかくすると、たとえ見かけがいかつくても威圧感を感じることは少なくなるでしょう。

服装やメイクに工夫を

威圧感を与えたくない場合、服装やメイクにも気をつけてみましょう。男性の場合はほとんどがスーツなので、あまり工夫ができるところもありませんが、シャツの色、ネクタイの柄、眼鏡の色やデザインなど、些細なことでイメージ変わることもあります。ヘアスタイルもイメージを変えるのに大きな役割を果たしてくれます。

男性の場合は短髪で男らしいヘアスタイルの人は、好印象を持つ人と威圧感を感じる人とに分かれてしまう傾向があります。体が大きいわけでも声が大きいわけでもなく、物腰も柔らかいのに怖がられる人はヘアスタイルを見直してみるといいでしょう。

女性の場合はクール系のメイクより柔らかな感じのナチュラルっぽいメイクにしてみるといいでしょう。

威圧感と圧迫感の違い

威圧感と似た意味の言葉に圧迫感という言葉があります。威圧感と同じ意味で使うこともありますが、圧迫感という言葉は人に対して使うことは少ないです。

圧迫感は「強く押さえられている感覚」や「息苦しい感覚」であることを表現する言葉です。狭い部屋を表現する時に「圧迫感がある部屋」という言葉で表現することがあります。

また服装など、サイズが小さくて少しきつい場合など「ちょっときつくて圧迫感がある」と言うことがあります。体調が悪い時にも「胸に圧迫感がある」という風に表現することもあります。人に対して使う場合は、その人の態度やオーラに対してではなく、体が大きい人が側にいると「圧迫感を感じる」という風に外観に対して使うことが多いです。

威圧感を与えてしまう原因

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

特に威圧感を与えようと意識していないのに、なぜか怖がられたり威圧感があると言われる人がいます。体も大きくなく、声も大きくないのに威圧感があると言われる人には、何らかの原因があります。

言葉遣いが悪い

言葉遣いが良くない場合、乱暴に聞こえるので威圧感を感じることがあります。言葉遣いが悪く、感情的で声を荒げることが多いと余計に威圧感を与えてしまうので、威圧感を与えたくない場合は言葉遣いを見直してみましょう。

たとえ威圧感を与えたい場合でも、どのような相手に対しても言葉遣いには気をつけるに越したことはありません。

目つきが鋭い

特に大柄なわけでもなく、言葉遣いも悪くないのに威圧感があると感じられる人がいます。それは「目つきが鋭い人」です。目つきが鋭いと、黙っていればいるほど余計に威圧感を感じてしまい、近寄りがたいイメージを持ってしまいます。目つきが鋭い人は本人にその気がなくても、けんかを売られたりすることも多い傾向があります。

目つきが鋭い印象をカバーするために、メガネなどを優しい印象のものにしたり、女性ならメイクで目の印象を変えたり、少しの工夫で解消できることもあります。普段から笑顔を心がけて明るく振舞うだけでも印象は変わってきますので、威圧感を感じさせたくない場合は少し工夫をしてみましょう。

威圧感はネガティブイメージばかりではない!

威圧感はオーラがあるのか・威圧感がある人の特徴・効果・出し方

威圧感がある人物は「話しかけにくい」、「怖い」オーラがある人物でもあるためネガティブイメージが大きいのですが、決してマイナスなことばかりではありません。上下関係をしっかりと築く必要がある場では、威圧感がある人物の存在は必須であるとも言えます。そして、威圧感は工夫することによってある程度コントロールすることができます。

威圧感をネガティブイメージばかりでとらえることなく、威圧感を上手にコントロールして威圧感がある人とも上手に付き合っていけるようにしましょう。

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