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ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

Author nopic iconnui
ネイル / 2019年02月06日
ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

セルフネイルにポリシートが人気

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

若い女子から大人女子まで、ネイルアートが人気です。特に最近はネイルポリシートというものを使ったネイルアートが話題になってきています。


この記事では、難しそうなネイルアートが自分でも簡単にできるということで人気のネイルポリシートについて、ご紹介します。ネイルポリシートできるセルフネイルを楽しんでみましょう。

ポリシートとは

ネイルポリシートとは、ネイルポリッシュ(マニキュア)で作ったシートのことです。

ネイルポリッシュをクリアファイルやクッキングシートなどの剥がせるものの上に塗り、乾いたらそれを剥がして爪に貼付けて使います。

ネイルアート初心者の方や不器用な方でも、簡単にネイルアートを楽しむことができます。

ポリシートを使うメリット

ネイルポリシートを使うメリットをご紹介します。難しいネイルアートも、ネイルポリシートを使うことで簡単に再現できます。

不器用でネイルアートは苦手と諦めていた人でも、ネイルポリシートは気軽に挑戦しやすいのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

デザインが自由自在

ネイルポリシートは、爪ではなく剥がせるシートの上でネイルを描くので、デザインが自由自在にできます。

今話題のべっ甲風ネイルや、大理石ネイル、ツイード風ネイル、チェック柄、マーブルネイル、ターコイズネイルなどの大人かわいいデザインのものや、ディズニー風ネイルなどのキャラクターネイルまで、難しい上級者ネイルもポリシートでは簡単にできます。

今までセルフでは諦めていたネイルも、自分でできるようになります。

細部までデザインしやすい

ネイルポリシートは細部までデザインしやすいメリットもあります。

細かいネイルアートがしたい場合は、ゆっくりポリシートの上で描き込むことができます。またネイルポリッシュだけでなく細いペンを使ってイラストを描くこともできるので、デザインの幅も広がり、より上級者っぽく再現できます。

細かく描き込むのが好きな方は特に楽しくできますし、細かいデザインが苦手な方でも気軽に挑戦することができるのでおすすめです。

利き手側も失敗しない

普通のネイルアートでの難しいところの一つに、利き手側のネイルが上手くできない点があります。ですがネイルポリシートは剥がせるシートの上で描くため、利き手側も失敗せずにでき、左右同じクオリティでネイルアートが楽しめます。

両手を使って描けるので、普通のネイルアートでは難しいデザインもできます。利き手側に文字を入れたり、模様やイラストを描くのもできます。今まで諦めていたデザインも再現できておすすめです。

たくさん作ってストックできる

ネイルポリシートはストックしておけるメリットもあります。

仕事や学校が忙しかったら、週末などの時間がある時にたくさん作ってストックしておけば、ネイルアートをしたい時に爪に貼付けて楽しむことができます。ポリシートにしておくと元々乾いているので、ベースコートやトップコートを乾かす時間だけでネイルできます。

付け爪と違うのは、自爪にそのままネイルが貼れるところで、爪を長く飛び出させたくない時に有効です。

フットネイルにも使える

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

フットネイルをする時は、身を屈めてネイルをしないとできず、体勢が苦しくなりやすいです。なので、細かいデザインが上手くできないこともあります。

そんなフットネイルでもネイルポリシートが活躍します。手の指にポリシートネイルをする時と同じに、ベースコートを塗ってからポリシートからネイルを剥がして爪に貼付け、トップコートを塗ります。

フットネイルは普段あまり目立たないので、ネイルポリシートの練習にも使えます。

ポリシートの作り方5つの手順

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

ポリシートの作り方の5つの手順についてご紹介します。いつも自爪や付け爪にネイルしている人は慣れない方法でしょうが、特別なコツも要らず簡単なので気軽に試してみて下さい。

材料と道具

材料と道具をご紹介します。

材料は、つるつるした素材でネイルを剥がせるシート(クリアファイル、シールの台紙、クッキングシート、シリコンマットなど)、ベースコート&トップコート、お好みのネイルポリッシュ(100均のものでもOKです)、道具はピンセットやハサミなどを用意します。

手順1:台紙にベースコートを塗る

台紙にベースコートを塗ります。無色透明の方が、後にネイルデザインをする時に邪魔にならなくて良いです。爪の大きさより少し大きめにベースコートを塗ったら、よく乾かします。

ちなみに透けている台紙だと、台紙の下に爪の形を描いた紙を置いておくと、爪に描いていくような感じでネイルができておすすめです。細かいデザインやイラストをベースコートにそのまま描きたい時は、その紙にデザインを描いておくとやりやすいです。

手順2:ポリッシュでベースカラーを塗る

ベースコートが乾いたら、ポリシートにネイルポリッシュでベースカラーを塗ります。爪に塗っているような感じで縦に塗るのがおすすめですが、自分の好きなように塗っても構いません。

マーブルやべっ甲風や大理石風などの混ぜ合わせたデザインのネイルにしたい時は、乾かないうちに違うネイルポリッシュを足すようにします。ベースカラーの上にデザインやイラストを描きたい場合は、よく乾かしてから描きましょう。

手順3:ポリッシュでデザインする

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

ここからお待ちかねの時間です。ポリシートにネイルポリッシュでデザインしましょう。

複数色を混ぜ合わせるマーブル模様などは、乾かないうちに色を混ぜてデザインします。ただ、色を混ぜすぎると色が汚くなるので合わせる色や数、混ぜる加減に注意します。

また、デザインやイラストを描くときは、細く描きやすい筆などで描きます。ネイルポリッシュではなく、アクリル絵の具や細いペンでデザインやイラストを描いてもOKです。

手順4:色が複数あるときは塗って乾かすを繰り返す

マーブルなら乾かないうちに色を混ぜていきますが、そうでない場合で色が複数ある時は、塗って乾かすを繰り返します。そうでないと、色が混ざり合ったりして上手く描くことができないので注意です。

また色をたっぷりめに塗りすぎると、乾くのが遅くなるので、濃く塗りたい時は少しずつ塗っていくのがポイントです。

手順5:完全に乾いたら台紙から剥がす

完全に乾いたら、台紙から剥がします。そして眉毛用などの小さなハサミを使って爪の形に合わせたり、クラフトパンチで抜いたりしてポリシートを好きな形にしましょう。

最後に爪にポリシートを貼ります。ベースコートやネイルポリッシュを塗った上に好きな形のポリシートを貼ったり、ベースコートだけ塗った上に爪の形に切ったポリシートを貼って、トップコートを塗って完成です。ベースコートやトップコートを塗ると長持ちします。

ポリシートを上手に作るコツ

ポリシートを上手に作るコツは、どれくらい乾かすかの加減が大事です。

乾かないうちに剥がすと上手く剥がれず、かといって何週間も乾かしたままでいると、剥がす時にパリパリと割れてしまうこともあります。ちなみに乾かしすぎて割れてしまうような場合は、トップコートを塗ることで復活する場合もあるので、試してみましょう。

また、台紙から剥がす時はピンセットなどを使って丁寧に剥がしましょう。貼る時は一発勝負がミソです。

描きやすい筆を使う

ネイルポリシートを作る時は、描きやすい筆を使うとやりやすいです。1本だけでなく色んなタイプの筆を持っておくと、より描きやすいでしょう。

筆のタイプには、ラウンドブラシ(爪の生え際まで塗りやすい)、平筆(ムラなくキレイに塗りやすい)、フレンチブラシ(フレンチネイルも手軽に描ける)、細筆(細かい柄が描きやすい)などがあります。最初はこの4本を用意しておくと、さまざなデザインに対応できるのでおすすめです。

薄く作るとなじみやすい

ネイルポリシートを作る時は、なるべく薄く作ると爪になじみやすいです。

2度塗りのような濃い色で作りたい時は、発色の良いネイルポリッシュで1度塗りすると綺麗にできるでしょう。

ただ、薄く作ると貼る時によれやすいので、貼る時には、一気に貼るようにすると上手くいきます。また、薄すぎても剥がすときに破れてしまったり、パンチで抜く場合に上手くできないこともあるので、適度な薄さで作るのがコツです。

ポリシートを上手く作りたいあなたにおすすめの商品

BORN PRETTY ネイルアートブラシセット ジェルネイルブラシ10本
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口コミ

とても可愛くて使いやすい! セルフネイルの幅が広がりました。 梱包も丁寧ですぐ届きました。 持ち手の部分が外れてキャップになります。 収納も便利で、小さくなって、携帯もとても便利です。

ネイルポリシートは、利き手の爪にも細かいイラストや模様が描けるのがメリットです。そのために、先に説明したように描きやすい筆を何本か用意して使うとより上手く描けます。

ここでおすすめしたものは、ネイルアート用のブラシが10本セットになったもので、透明ブラシホルダーと丸いリングパレットも付いています。平筆ロング・極細・ラウンド・フレンチ・ラインの5タイプがあり、さまざまなネイルアートに対応できます。

真似したいポリシートデザインのアイディア4つ

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

では、真似したいポリシートのデザインのアイディアを4つご紹介します。比較的簡単なものをご紹介するので、初めてネイルポリシートを作る人でも楽しめるはずです。ぜひ、試してみて下さい。

アイディア1:<マーブル>

ネイルポリッシュを何本か用意します。台紙の上にベースコートを塗った後ネイルポリッシュを一色乗せます。乗せる範囲は、自爪よりも少し大きいくらいが良いそうです。

その後に違う色を何色か乗せ、爪楊枝などでゆっくりかき混ぜます。あまりかき混ぜすぎてしまうと、色が混ざり切ってマーブルにならないので注意です。

30分くらい乾かしたら台紙から剥がし、爪に貼りましょう。

アイディア2:<クラフトパンチ>

100均などでも売っているクラフトパンチを使って、ネイルポリシートをくり抜くというアイデアもあります。

蝶蝶などの主役級の形に抜けば、ネイルのワンポイントになります。他にも丸の形をたくさん抜いて水玉にしたり、重ね合わせてみたり、花柄で抜いてお花畑のようなデザインにしてみたりと、アイデアは無限大です。

またクラフトパンチで抜いたポリシートに、ブリオンやストーンやを合わせたりするとさらにかわいいです。

アイディア3:<チェック柄>

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

利き手に描くのが難しいチェック柄ですが、ネイルポリシートを使うと簡単にできます。ベースコートを塗った台紙に、ポリッシュでそのままチェック柄に塗っても良いですし、細筆を使って細いチェック柄にしても可愛いです。

また同じ色のポリッシュを使っても可愛いですし、違う色を合わせても素敵です。ベースの色を茶色っぽくして、その上に深緑やボルドーをチェックにすると、タータンチェックのような感じになります。

アイディア4:<ペンでイラストを描く>

ネイルポリシートには、細かい柄やイラストが利き手にも描けるというメリットがあります。これは普通に自爪に描くとなかなか上手くいきませんが、ネイルポリシートだとそれが簡単にできます。

透明なベースコートを塗った後に、ペンや筆で模様やイラストを描きます。それをハサミで切り取り、爪にトップコートを接着剤にして貼ります。

この方法だと難しいイラストや模様も、台紙の下に下書きを置いてなぞるだけで再現できます。

ポリシートでネイルをもっと魅力的にしよう

ネイルのポリシート作り方5つの手順・デザインのアイディア4つ

ポリシートを使うと、今まで不器用で上手くできなかった人でも、ネイルが簡単にできるようになります。しかも上級者のようなデザインも思うがままに描くことができ、表現の幅も広がるでしょう。ぜひ、気軽に試してみてください。

プロ並みのセルフネイルを楽しもう

自宅でプロ並みのセルフネイルを楽しみたい時に読むと役に立つ記事をご紹介します。ネイルデザインの色んな種類や、必要な道具、使用方法も紹介してあるので、ネイルアート初心者は読むと勉強になるはずです。

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