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下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

Author nopic iconもんもーる
メイク・コスメ / 2019年02月18日
下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

下瞼のメイクは意外に重要

下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

普段のアイメイクは上瞼にアイシャドウを重ね、アイラインとマスカラをつけるだけで終わりにしているという女性も多いのではないでしょうか。

しかし、ナチュラルなデカ目をゲットしたいのならば、意外と忘れがちな下瞼のメイクをきちんと丁寧にしてあげることも重要です。

ぜひ今日から、下瞼のメイクにもこだわってみてはいかがでしょうか。

印象が変わる

上瞼だけではなく下瞼のメイクもきちんとしてあげることによって、目元だけでなく顔全体の印象ががらっと変わります。

例えば下瞼にクマや色素沈着がある状態のまま上瞼のメイクをしても、顔色がさえない印象になってしまいます。しかし、下瞼をキレイにメイクを施し、色むらやクマなどをカバーするだけで、一気にあか抜けた印象を与えることができるでしょう。

つまり、下瞼メイクをプラスするだけで今よりもっと美しくなれます。

下瞼にメイクをするメリット4つ

下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

それでは、下瞼のメイクをすることでいったいどのようなメリットが得られるのでしょうか。ここからは、下瞼のメイクをきちんとすることの主なメリットを4つピックアップしてご紹介していきます。

以下のメリットを理解することで、普段は「面倒くさい」と下瞼のメイクをしてこなかった女性でも、下瞼のメイクにこだわりたくなるのではないでしょうか。

メリット1:涙袋が強調される

下瞼のメイクのメリットとしてまず挙げられるのが、涙袋がぷっくらと強調されるということです。

下瞼メイクを施すことで、涙袋ぷっくりと大きく見えるため、目が今よりもパッチリと大きく見える効果が得られるでしょう。

アイライナーやマスカラなどを使わずとも下瞼メイクをするだけで、ナチュラルなデカ目が実現できます。

メリット2:顔の印象が明るくなる

顔の印象がぱっと明るくなるということも、下瞼のメイクのメリットの一つとして挙げられるでしょう。

下瞼は色素沈着が起きやすく、また寝不足などによって青クマが出やすいデリケートな場所でもあります。

下瞼にメイクをしてこれらの色むらやクマをカバーすることで、目元だけでなく顔の全体的な印象までもぱっと明るく華やかになるでしょう。

メリット3:クマが隠れる

下瞼にメイクをすることのメリットの一つとして、クマが隠れるということも挙げられます。

クマがある状態だと、上瞼にどんなにきれいなアイシャドウのグラデーションを作っても、またマスカラをキレイに塗っても、目元の印象がぼやけたり不健康に見えてしまうでしょう。

だからこそ、下瞼にメイクをきちんと施すことでクマをカバーし、明るい目元をゲットする必要があると言えます。

メリット4:ナチュラルにデカ目に

ナチュラルにデカ目に見せることができるということも、下瞼のメイクのメリットの一つとして挙げられるでしょう。

下瞼にメイクをすることで、上で述べたようにクマや色むらをカバーしたり、涙袋をぷっくらと強調することができます。

そのため、上瞼に派手なアイメイクをせずとも、下瞼をメイクすることで自然な印象のデカ目に見せることができると言えるでしょう。

肌に優しいETVOSのコスメを使おう

下瞼にメイクをするならば、肌に優しいことで定評のある「ETVOS(エトヴォス)」のコスメを使ってみてはいかがでしょうか。

下瞼は顔の中でも特に皮膚が薄く、デリケートな部位です。しかし、ETVOSのアイシャドウやアイライナーは肌に優しい成分で作られているため、長時間使用してもお肌に負担がかかりません。

また、クレンジングなしでも落とすことができるところも、おすすめのポイントとして挙げられるでしょう。

下瞼のメイクのやり方6つ

下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

以上では、下瞼にメイクをすることのメリットについてご紹介してきました。ナチュラルなデカ目をゲットするためにも、ぜひ今日から下瞼のメイクに挑戦してみてください。

しかし、具体的にどのようなメイクをすればよいのかわからないという方もおられることでしょう。そこでここからは、目元の印象を変えるための下瞼メイクのやり方を6つご紹介していきます。

ぜひ参考になさってみてください。

やり方1:ゴールドのアイシャドウを塗る

下瞼のメイクの方法としてまず挙げられるのが、ゴールドのアイシャドウを塗るということです。

ゴールドは意外と肌なじみがよいカラーであり、なおかつ黒ずんで見えがちな下瞼をナチュラルに、そしてパッと明るく見せてくれる万能カラーでもあります。

自分の肌色に近いゴールドのアイシャドウを選び、薄く下瞼に塗るようにしましょう。

やり方2:ピンク系のアイシャドウを塗る

ピンク系のアイシャドウを塗るということも、下瞼のメイクのやり方の一つとして挙げられるでしょう。

ゴールド系と同様に、ピンク系のアイシャドウも肌なじみが抜群によく、黒ずんで見えがちな下瞼を明るく見せてくれます。また同時に、涙袋をぷっくらと大きく見せてくれる効果もあります。

ピンク系のアイシャドウがない場合には、ピンクのパウダータイプのチークでも可です。

やり方3:アイライナーを引く

下瞼のメイクのやり方の3つ目として、アイライナーも引きましょう。ナチュラルな雰囲気にしたい時には、目じりの3分の1程度に控えめにアイライナーを引くのがおすすめです。

他方で、下瞼全体にアイライナーを引くとやや派手な印象になってしまいがちですので、ナチュラルに仕上げたい時にはあまりおすすめできません。

やり方4:ラメをさりげなくのせる

ラメをさりげなくのせるということも、下瞼のメイクのやり方の一つとして挙げられます。

下瞼に微細なラメをのせることで白目がよりキレイに見えますし、目全体がキラキラと輝いて見えるようになるでしょう。

また、涙袋を自然に大きく見せる効果も期待できます。

やり方5:マスカラをダマにならないようにつける

下瞼のメイクのやり方の一つとして、マスカラをだまにならないようにつけるということも挙げられるでしょう。

だまにならないように、一本一本を意識しながら丁寧にマスカラをつけていくのがポイントです。なお、下瞼にマスカラの液がついてしまうのを防ぐために、ティッシュを下瞼にあてた状態でマスカラを塗るのがおすすめです。

やり方6:カラーライナーを引く

最後に、カラーライナーを引いて下瞼のメイクを完成させましょう。カラーライナーを引くことで、今よりパッチリと大きな魅力的な目元を演出することができます。

優しくて可愛らしい印象を演出したい場合には、肌なじみのよいナチュラルなブラウン系のライナーを選ぶのがおすすめです。

下瞼のメイクでデカ目になろう

下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

今回は下瞼メイクについて特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。上瞼のメイクはバッチリするという女性でも、意外と忘れがちなのが下瞼のメイクです。

下瞼のメイクを丁寧にするだけでナチュラルなデカ目をゲットできますので、ぜひ今日から挑戦してみてください。

アイシャドウの塗り方もチェック

下瞼のメイクのメリット4つ|印象が変わるメイクのやり方6つ

より魅力的な目元を演出したいのならば、アイシャドウの塗り方についてもチェックしてみてはいかがでしょうか。以下の関連記事では、印象を変えるためのアイシャドウの塗り方や、おすすめのアイシャドウなどについて特集しているので、ぜひチェックしてみてください。

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