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奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

Author nopic iconrasasa
掃除 / 2019年02月22日
奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

奥行きのある食器棚は取り出しずらい

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

奥行きのある食器棚は、どうも引き出しの奥に入ってしまった物を取り出しずらいと感じることがあるでしょう。手をグッと入れて取り出しても、どこか嬉しくない気持ちに包まれます。

そんな、奥行きのある食器棚はどのようなところが使い難いのか、幾つか見ていきましょう。

奥まで手を伸ばして取るのが辛い

使い難い奥行きのある食器棚の収納で困るのが、奥まで手を伸ばして取るのが辛いところでしょう。手前にハサミを収納しておいたのに、色々と後から物を入れて引き出しを開け閉めしていたら奥の方に入ってしまいます。

引き出しは大きく開かないタイプは、奥に入ってしまうと手をグッと入れて、手の感触でハサミを探さないといけません。

奥が見えないので探すのが大変

かなり奥行きのある食器棚の奥は暗いので、目視では何があるのかよく見えないから探すのがかなり大変です。懐中電灯で奥を照らさないと、なかなか探すことが困難でしょう。

結局は引き出しを取り出し、探すことになりますが、食器棚にその引き出しを戻そうとすれば上手く入らず、イライラしてしまうのも嫌になります。

奥行きのある食器棚の上手な収納法4つ

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

この奥行きのある食器棚を上手に使い、もっとスムーズに引き出しから物を取り出したいと考える人は多いでしょう。パッと一瞬にして、どこに何があるかとわかれば、もっと使い易くなります。

そんな、物はいっぱい入れられて便利だけど奥行きがあって困る食器棚を上手に使う収納法を4つご紹介しましょう。

収納法1:かごやトレーに入れて収納する

かごやトレーに物を入れて、奥行きのある食器棚に上手く収納してみましょう。引き出しの中に3つから4つほどのかごやトレーを隙間なく、位置を考えて入れます。

フォークやスプーンは縦に入れた方が取り出し易いですし、深さのあるかごに入れた方が、数多く入れられるでしょう。缶きりやハサミなどの頻繁に使う物は手前に、あまり使わない物は奥の方に収納することがポイントです。

色や用途で分けてかごに入れるとわかりやすい

色や用途で分けて、かごに入れるとわかりやすいでしょう。キッチンバサミや缶きりなどの切るものはこのピンクのかごに、箸は黄色のかごに、スプーンは水色のかごになど、用途でわければとても見やすく、取り出し易くなります。

よく使うものはオレンジや黄色などの明るい色に、あまり使わない奥には、緑や青などかごに収納するといいでしょう。

奥行きのある入れ物に入れて引き出して取る

奥行きのある入れ物に入れて、引き出して取りましょう。奥行きのある食器棚の引き出しには、縦長で幅が大きい入れ物を棚や引き出しに入れれば、使う度に手前に引き出して、中の物を取ると探し易くなります。

入れ物ごと取り出せば、奥にある物も見易くなり、すぐに探すことができるでしょう。

収納法2:めったに使わない物は取りにくい所に

めったに使わない鍋や水筒、やかんなどは、手前にあると邪魔に感じることがあるでしょう。

そんな、ほとんど使わない物を、奥行きのある食器棚に収納したいけど、空きスペースを有効活用したい場合、どのようにして収納すればいいか、その策についてご紹介します。

高い所・低い所・奥の方

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

めったに使わない物を、奥行きのある食器棚に収納するなら、高い所、低い所、奥の方に収納するのがポイントです。

高い所には軽い鍋や蓋、大きいボールなどを、低い所には重さのある鍋や大皿などを、奥の方には、さらに使わない重い鉄の中華鍋、やかんなどを収納するといいでしょう。

収納法3:よく使う物は取りやすい所に

よく使い物は、食器棚の取りやすい所に収納しましょう。よく使うお玉や包丁、鍋などを手が届く引き出しや棚に置けば、より取り出し易く、便利です。より便利に取り出せる場所とはどのような所か、そのポイントをご紹介しましょう。

腰の高さ・目の高さ・手前

腰の高さや目の高さ、手前に収納することでスムーズに取り出せるでしょう。
腰の高さによく使うキッチンツールを収納すれば、屈まずに、サッと取り出し易くなります。

目の高さの棚に、毎日使う食器や鍋を収納することで、どこに何があるかサッと確認できますし、取り出し易いでしょう。

手前には、頻繁に使う箸や爪楊枝などの小物を収納することで、より入れたり出したりがスムーズにいきます。

収納法4:隙間を作る

たっぷり収納できる奥行きのある食器棚には隙間を作ることが大事です。ぎっちり入れてしまえば奥にある物がよく見えず、手前の物をどかして取り出さなければならないでしょう。

ですが、隙間を一定に空けておくことで、手前のものをどかさずに、奥にある食器や鍋などを探すことができます。

スペースがあると取り出しやすい

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

かなり奥行きのある食器棚であっても、スペースがあれば、そこから奥の物を取り出すことができるでしょう。

平皿なら、その幅のスペースを作っておけば、少し手間の物をずらすだけで取り出し易くなります。食器を収納するときにもその幅のスペースがあるだけで、棚に置き易くなるでしょう。

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奥行きのある食器棚の収納グッズ3つ

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

そのまま奥に入れてしまうと、取り出し難い奥行きのある食器棚には、簡単に取り出せるグッズを使うといいでしょう。どのようなグッズが奥行きのある食器棚には便利か、3つご紹介します。

グッズ1:100均でかごやトレーを購入

100均で売っているかごやトレーを購入して引き出しや棚に入れて、スプーンやフォーク、キッチンツールなどを見やすく収納してみましょう。

100均なら、数多くかごやトレーを買ってもコストがかかりません。サイズも色も豊富ですから、より分別しやすくなるでしょう。

数の多いスプーンは深さのあるカゴを、色々な大きさのキッチンツールをいち早く探したいなら、幅のあるトレーを選ぶことがポイントです。

グッズ2:無印で収納グッズを購入

無印で収納グッズを購入するのもいい方法です。無印なら、多くの分別できるトレーやケース、かごなどを豊富に取り揃えているでしょう。シンプルなデザインが多いので、シックな奥行きのある食器棚の引き出しや棚にもマッチします。

丸ごと洗える素材でできていますし、丈夫で軽いのも使い易いでしょう。半透明タイプからほのかに色が付いているタイプまでありますので、サイズをチェックして、食器棚を有効活用して下さい。

グッズ3:牛乳パックを再利用

牛乳パックを再利用して、奥行きのある食器棚の棚や引き出しを有効活用してみましょう。いつも飲んでいる牛乳パックをよく洗い、しっかり水気を切って乾かします。

一角だけを切り、開け、注ぎ口の部分はガムテープでしっかり閉じて、貼り、留めましょう。そして、中にフォークやナイフ、すり鉢棒などを入れれば、便利な収納ケースになります。

中に色違いのペーパーを敷いた物を幾つも作り、分別すれば、より探し易くなるでしょう。

仕切りにしたり箱にしたりする

牛乳パックを引き出しの仕切りにしたり、箱にしてみましょう。奥行きのある食器棚の広い引き出しに幾つも牛乳パックの頑丈な仕切りを縦や横に入れれば、幾つもの収納スペースが生まれます。

縦に3つの仕切りを作るのもよし、もっと細かく分別するために、8つもの仕切りを作るのもいいでしょう。手前には横に仕切りを数個作るなど、自分なりに引き出しを有効活用してみて下さい。

奥行きのある食器棚も収納次第で使いやすくなる

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

取り出し難いと悩む奥行きのある食器棚ですが、収納次第で使いやすくなります。奥行きがあるからこそ、そのデッドスペースに何を入れれば無駄なく収納ができるかを考えてみましょう。

また、色々な大きさのかごやトレー、牛乳パックを引き出しや棚に置き、賢く分別して、スペースを有効活用してみるのもいい方法です。

奥行きのある食器棚をより便利に、楽しく使えるアイデアを自分なりに考えることで、より使いやすくなるでしょう。

キッチンや押入れの収納もチェック

キッチンや押入れの収納もチェックしてみましょう。シンクの下の引き出しや広い収納スペースを上手く活用してみれば、たくさんの物を入れて、キッチンをいつもキレイにしておくことができます。

下の「場所別の収納のコツ」や「物別の押し入れの収納の方法」をチェックして、賢くたくさんの物を上手く収納できる達人になってみましょう。

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