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奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

Author nopic iconrasasa
カテゴリ:掃除

初回公開日:2018年10月03日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年10月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選

奥行きのある食器棚は取り出しづらい

奥行きのある食器棚は、どうも引き出しの奥に入ってしまった物を取り出しづらいと感じることがあるでしょう。手をグッと入れて取り出しても、どこか嬉しくない気持ちに包まれます。

そんな、奥行きのある食器棚はどのようなところが使い難いのか、幾つか見ていきましょう。

奥まで手を伸ばして取るのが辛い

使い難い奥行きのある食器棚の収納で困るのが、奥まで手を伸ばして取るのが辛いところでしょう。手前にハサミを収納しておいたのに、色々と後から物を入れて引き出しを開け閉めしていたら奥の方に入ってしまいます。

引き出しは大きく開かないタイプは、奥に入ってしまうと手をグッと入れて、手の感触でハサミを探さないといけません。

奥が見えないので探すのが大変

かなり奥行きのある食器棚の奥は暗いので、目視では何があるのかよく見えないから探すのがかなり大変です。懐中電灯で奥を照らさないと、なかなか探すことが困難でしょう。

結局は引き出しを取り出し、探すことになりますが、食器棚にその引き出しを戻そうとすれば上手く入らず、イライラしてしまうのも嫌になります。

奥行きのある食器棚の上手な収納法4つ

この奥行きのある食器棚を上手に使い、もっとスムーズに引き出しから物を取り出したいと考える人は多いでしょう。パッと一瞬にして、どこに何があるかとわかれば、もっと使い易くなります。

そんな、物はいっぱい入れられて便利だけど奥行きがあって困る食器棚を上手に使う収納法を4つご紹介しましょう。

収納法1:かごやトレーに入れて収納する

かごやトレーに物を入れて、奥行きのある食器棚に上手く収納してみましょう。引き出しの中に3つから4つほどのかごやトレーを隙間なく、位置を考えて入れます。

フォークやスプーンは縦に入れた方が取り出し易いですし、深さのあるかごに入れた方が、数多く入れられるでしょう。缶きりやハサミなどの頻繁に使う物は手前に、あまり使わない物は奥の方に収納することがポイントです。

色や用途で分けてかごに入れるとわかりやすい

色や用途で分けて、かごに入れるとわかりやすいでしょう。キッチンバサミや缶きりなどの切るものはこのピンクのかごに、箸は黄色のかごに、スプーンは水色のかごになど、用途でわければとても見やすく、取り出し易くなります。

よく使うものはオレンジや黄色などの明るい色に、あまり使わない奥には、緑や青などかごに収納するといいでしょう。

奥行きのある入れ物に入れて引き出して取る

奥行きのある入れ物に入れて、引き出して取りましょう。奥行きのある食器棚の引き出しには、縦長で幅が大きい入れ物を棚や引き出しに入れれば、使う度に手前に引き出して、中の物を取ると探し易くなります。

入れ物ごと取り出せば、奥にある物も見易くなり、すぐに探すことができるでしょう。

収納法2:めったに使わない物は取りにくい所に

めったに使わない鍋や水筒、やかんなどは、手前にあると邪魔に感じることがあるでしょう。

そんな、ほとんど使わない物を、奥行きのある食器棚に収納したいけど、空きスペースを有効活用したい場合、どのようにして収納すればいいか、その策についてご紹介します。

高い所・低い所・奥の方

奥行きのある食器棚の取り出しやすい収納法4つ|収納グッズ3選
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of ...

めったに使わない物を、奥行きのある食器棚に収納するなら、高い所、低い所、奥の方に収納するのがポイントです。

高い所には軽い鍋や蓋、大きいボールなどを、低い所には重さのある鍋や大皿などを、奥の方には、さらに使わない重い鉄の中華鍋、やかんなどを収納するといいでしょう。

収納法3:よく使う物は取りやすい所に

よく使う物は、食器棚の取りやすい所に収納しましょう。よく使うお玉や包丁、鍋などを手が届く引き出しや棚に置けば、より取り出し易く、便利です。より便利に取り出せる場所とはどのような所か、そのポイントをご紹介しましょう。