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ロープ編みのヘアアレンジ10選|ほどけないロープ編みのコツ

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ヘアスタイル / 2018年12月19日
ロープ編みのヘアアレンジ10選|ほどけないロープ編みのコツ

ロープ編みとは

ロープ編みとは、ロープのように編んだヘアアレンジのことです。三つ編みよりも難易度が低く、手軽にできることからヘアアレンジ初心者にはぴったりのヘアアレンジテクニックといえるでしょう。

また、ロープ編みを使ったヘアアレンジもバリエーションが多いため、ヘアアレンジのレパートリーを増やしたい時にも便利です。まずは、ロープ編みは三つ編みや編込みとどう違うのかみていきましょう。

三つ編みとの違い

ロープ編みと三つ編みとの違いはどこにあるのでしょうか。三つ編みは、名前のとおり3つの毛束にわけてその3つの毛束を編んでいく形となっています。一方、ロープ編みは毛束を2本にして交互にねじりながら編んでいくだけでロープ編みとなります。

また、三つ編みは3本で編んでいきますが、ロープ編みは、2つで編んでいくので、三つ編みのやり方がわからない初心者でも難なく習得することができるでしょう。

編み込みとの違い

ヘアアレンジのテクニックとして、編み込みというヘアアレンジもあります。編み込みとは、髪の毛の根本とか髪を左右から少しずつすくい取りながら三つ編みをしていくヘアアレンジテクニックのことです。

編み込みは、三つ編みが通常ですが、編み込みはロープ編みでも応用することができます。また、ロープ編みの編み込みができれば、さらにアレンジの幅は広がりやすくなるでしょう。

ロープ編みのヘアアレンジ方法

ロープ編みの基本は、ロープ編みにしたい毛束を2つにわけて2つにわけた毛束をそれぞれ内巻きにねじってから外巻きに交差させるのが基本です。ロープ編みの基本ができたら、ロープ編みを使ったヘアアレンジにチャレンジしてみましょう。

この項目からは、ボブヘア・ミディアムヘア・ロングヘアの3種類の長さでアレンジできるロープ編みのヘアアレンジをご紹介していきます。さっそく毎日のヘアアレンジに役立ててみましょう。

ボブのロープ編みアレンジ

ボブのロープ編みアレンジは、毛量が多めの方がロープ編みをしやすいところがポイントです。また、ボブのロープ編みは、ハーフアップからポニーテールまで幅広く、長めのボブであればシニヨンアレンジを楽しむこともできます。

アレンジ1:ロープボブアレンジ

ボブヘアでロープ編みを気軽に取り入れるなら、こちらのロープボブアレンジはいかがでしょうか。このヘアアレンジは、ハーフアップで毛を後ろに持っていくのをする前にロープ編みをして、ロープ編みにした毛束をハーフアップにするといったアレンジです。

また、トップにボリュームを出して、バレッタを付ければさらにおしゃれ度がアップできるので、気軽にロープ編みアレンジをするならおすすめです。

アレンジ2:ロープ編み シニョンアレンジ

長めのボブヘアであれば、ロープ編みとシニヨンアレンジもおすすめです。このヘアアレンジのやり方は、大きめのロープ編み込みを左右で作り、襟足のほうでシニヨンを作ったらロープ編みの部分やトップの部分をほぐすだけで完成します。

また、このヘアアレンジをする時はあらかじめコテやカーラーで巻いておくとスタイリングしやすくなるでしょう。

ミディアムのロープ編みアレンジ

ミディアムヘアのロープ編みは、ハーフアップからアップヘアまで、ロープ編みを使ったさまざまなヘアアレンジを楽しむことができます。また、ヘアアクセサリーなどをプラスするなどアクセサリー面でのアレンジも多いので、気軽にヘアアレンジができるでしょう。

アレンジ3:くるりんぱ×ロープ編みハーフアップ

ミディアムヘアの方におすすめのロープ編みヘアアレンジは、くるりんぱとロープ編みを組み合わせたヘアアレンジです。たとえば、上記写真のようにハーフアップにアレンジにしてみたり、サイドテールにするなどくるりんぱとロープ編みの相性は合わせやすいのが特徴です。

また、ワンポイントとしてこのヘアアレンジをするには、あらかじめ巻いておくか、パーマをかけておくとスタイリングしやすくなります。

アレンジ4:ロープ編み×ポニーテールアレンジ

ミディアムヘアの長さであれば、ロープ編みとポニーテールのヘアアレンジはいかがでしょうか。このヘアアレンジのやり方は、ハーフアップの要領で左右にロープ編みを作って他の髪と一緒に後ろでポニーテールにするだけで完成します。

また、上記写真のように大きなリボンなどのヘアアクセサリーをプラスすると映えるアレンジとなるでしょう。普段のポニーテールをおしゃれにしたい時におすすめです。

ロングのロープ編みアレンジ

ロングヘアのロープ編みヘアアレンジのポイントは、たくさんのロープ編みをしても他のヘアアレンジと組み合わせやすいところです。たとえば、ロープ編みとくるりんぱを複数回したヘアアレンジや大きめの三つ編みと編込みを組み合わせたヘアアレンジなどがおすすめです。

ロングヘアの方は、とてもアレンジのレパートリーが増やしやすい長さですので、ロングヘアのヘアアレンジで悩んでいるのであればロープ編みも使ってみましょう。

アレンジ5:波ウエーブロープ編み編みアレンジ

ロングヘアのロープ編みヘアアレンジでおすすめは、波ウェーブロープ編み編みアレンジがいいでしょう。流れるようなウェーブが特徴的なこのヘアアレンジは、髪の毛全体にウェーブパーマをかけたあと、ロープ編みをして後ろへ持っていき、バレッタなどで留めるとできあがりです。

パーマ前提でヘアアレンジがされていますが、コテやカーラーで巻いてもスタイリングできますので、ロープ編みに慣れたらチャレンジしてみましょう。

アレンジ6:簡単ロープ編みアレンジ

ロープ編みを使った簡単なローポニーテールアレンジはいかがでしょうか。特にロングヘアの方は、このヘアアレンジはスタイリングしやすいヘアアレンジといえるでしょう。

このヘアアレンジのやり方は、ハーフアップをする要領でトップの毛をとり、左右に分けます。上のほうで一度くるりんぱをして左右の毛束をロープ編みを編み込みしながら、後ろにまとめるとできあがります。

ハーフアップのロープ編みアレンジ

ロープ編みはハーフアップアレンジとの相性がよく、組み合わせやすいヘアアレンジです。また、難易度も簡単ですので、初心者にもチャレンジしやすいヘアアレンジとなっています。

通常のハーフアップアレンジもいいですが、ここではちょっとおしゃれなロープ編みを使ったハーフアップアレンジをご紹介しましょう。

アレンジ7:リボンハーフアップロープ編みアレンジ

ロープ編みのハーフアップヘアアレンジにリボン結びを合わせた、女性らしいロープ編みのヘアアレンジもおすすめです。リボンハーフアップロープ編みアレンジは、それほど難しくはなく、ロープ編みハーフアップをして後ろに持っていきます。

あとは、下のほうからリボンにしたい毛束で輪っかを作り、その輪っかを左右にわけて下のほうからその輪っかの中心に毛をくるりと巻けばリボンが完成します。

アレンジ8:ローズハーフアップ

ロープ編みとバラのようなお団子が特徴的なハーフアップヘアアレンジです。このヘアアレンジは一見複雑にみえますが、実際はそれほど難易度は高くはありません。

ロープ編みローズハーフアップのやり方は、ハーフアップにするロープ編みを長めに作り、バラにしたいロープ編み部分をくるりとバラの形に巻いて、ピンで留めて完成します。あとは、仕上げにバラにみえるように毛を引き出すなど形を整えると美しく仕上がるでしょう。

まとめ髪のロープ編みアレンジ

まとめ髪のヘアアレンジもロープ編みなら、おしゃれにかわいくヘアアレンジすることができます。特に編み込みや三つ編みが苦手な方にも敷居が低いヘアアレンジなので、気軽にアップヘアを楽しめるので、おすすめです。

また、まとめ髪のロープ編みヘアアレンジでもヘアアクセサリーをプラスすることで一気におしゃれ度がアップします。

アレンジ9:ロープ編み×アップスタイル×りぼん

まとめ髪のロープ編みヘアアレンジは、アップヘアのヘアアレンジに困った時に便利です。たとえば、上記写真のようにロープ編みをして、後ろでシニヨン状にまとめてリボンをプラスすれば、おしゃれで上品なロープ編みアップヘアスタイルに仕上がるでしょう。

アレンジ10:波巻きロープ編みアレンジアップ

波巻きウェーブとロープ編みを組み合わせたまとめ髪もおすすめです。こちらのヘアアレンジは、ミディアムヘアからロングまでの髪の長さのほうがスタイリングしやすいでしょう。

また、このヘアアレンジをする時は、あるていどの毛量も必要ですので、ヘアアレンジする前にチェックしておくといいです。

ロープ編みのヘアアレンジが気になる方におすすめ

ロープ編みのヘアアレンジは、アレンジ幅が広いことからさまざまなヘアアレンジを楽しむことができます。ロープ編みのヘアアレンジをもっと知りたい方におすすめのサービスが、ホットペッパービューティーです。

ホットペッパービューティーは、300万点以上のヘアアレンジカタログが掲載されており、気になったヘアアレンジがあれば、そのままヘアサロンに予約もできるのも便利なサイトです。

ほどけないロープ編みのコツ

ロープ編みをうまくするにはどうしたらいいでしょうか。ロープ編みを覚えたてでうまくできない方や、ロープ編みをしてもほどけてしまう方もいるでしょう。ここからは、ほどけないロープ編みのコツについて、おさえておきたいポイントをピックアップしてみました。

コツさえつかんでしまえば、ロープ編みは誰でも簡単にできてしまいますので、ぜひマスターして普段のヘアアレンジに取り入れてみましょう。

コツ1:ねじる方向

ロープ編みのコツ1つめは、ねじる方向です。ねじる方向が間違っていると、ロープ編みがほどけるどころかできなくなってしまいます。ロープ編みをする時にねじる方向は、ロープ編みをしたい毛束を2本にわけたら、それぞれの毛束を内巻きにしましょう。

そして、内巻きにした2本の毛束を外巻きに交差させるのがポイントです。また、毛束を内巻きにしてロープ編みをする時に外巻きにすることで、崩れにくくさせる効果があります。

コツ2:ねじり加減

ほどけないロープ編みを作るコツ2つめは、ねじり加減です。ロープ編みをする時に2本の毛束をそれぞれねじってから編みますが、この時にねじり加減を強くしてしまうと、仕上げの時にキレイにほぐせなくなってしまいます。

しかし、強くねじれば崩れにくくはなりますが、仕上げで適度にほぐすことでキレイなアレンジができますので、ロープ編みをする毛束は強くねじりすぎないようにしましょう。

コツ3:ダックカールを使う

ロープ編みをほどけにくくするためには、ただ毛束をねじるだけでは難しい場合もあります。そんな時には、ダックカールというヘアクリップを使ってみましょう。

ダックカールをロープ編みにしたい毛束の根本に挟むことによって、毛束の根本が固定されるのでロープ編みをしやすくなります。また、ロープ編みでハーフアップをする時にも便利で、後ろ側にロープ編みした毛束を持っていき、その時にダックカールを外せば崩れません。

ロープ網みをかわいくアレンジしよう

いかがでしたでしょうか。今回は、ロープ編みを使ったヘアアレンジやほどけないロープ編みのコツなどをご紹介してきました。ロープ編みは、三つ編みよりも難しくはありませんので、ヘアアレンジ初心者はもちろんのこと、お子さんにも習得しやすいヘアアレンジといえるでしょう。

ぜひ、ロープ編みを覚えて毎日のヘアアレンジやお出かけのときの簡単なヘアアレンジとして、他のヘアアレンジと楽しんでみてはいかがでしょうか。

編み込みヘアでおしゃれしよう

ロープ編みをマスターできたら、編み込みヘアにもチャレンジしてみましょう。編込みは、ロープ編みでもできますので、慣れてきたらロープ編みの編込みもしてみましょう。

また、関連記事として、編み込みヘアのアレンジや編込みを使ったハーフアップアレンジをピックアップしてみましたので、他のヘアアレンジが気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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