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リブ編みとは|リブ編みの編み方・リブ編みでできるアイテム7選

Author nopic iconmeharizusi0509
趣味 / 2019年02月26日
リブ編みとは|リブ編みの編み方・リブ編みでできるアイテム7選

編み物とは

編み物とは糸を編んで作る作品の総称です。編み物は難しいというイメージを持っている方も少なくありません。けど、既製品ではなく自分だけの好きな色や形を作ることのできる編み物は、一度でいいからチャレンジしてみたい方もいるのではないでしょうか。

編み物は確かに難しいものもありますが、必要な道具も100円ショップで手に入れることも可能なものが多いので、一度チャレンジしてみるのもいいでしょう。

編み物に必要な道具

編み物に必要な基本の道具はあまり多くないので揃えやすいでしょう。初心者の方でも最低限押さえておくべきアイテムは毛糸と編み針だけです。 編み針は毛糸に合わせた号数を選びます。

編み針は棒針、かぎ針、輪針とありますが、編み方や作るものによって使い分けるので、何を作るか決めた後に揃えておくと良いでしょう。どれも100円ショップで手に入るので揃いやすいです。初心者の方は手芸ショップで尋ねるといいでしょう。

リブ編みとは

リブ編みとは、横編みニットの代表的な組織です。縦方向に筋ができる編み方をさします。ゴム編みや畦編みとも言われています。丸編み機で編むときはフライス編みとも呼ばれています。

編地は横方向の伸縮性が大きいのが特徴で、主にニットの袖口や裾、靴下などに用いられています。また伸縮性の特徴を生かしてセーターやカーディガンなど体にフィットする衣類も作られています。

リブ編みの編み方

まずはリブ編みの基本的な編み方です。リブ編みは表目と裏目が交互に配列されるように編みます。編み方は、まず裏目を3目編み、表目2目、裏目2目を繰り返し最後は裏目3目と編んでいき二段目はひっくり返して表3目と繰り返し編んでいくとリブ編みになります。

初めてリブ編みをする方はまず表編みをマスターしてから、次に裏編みの練習をして、それからリブ編みにチャレンジしましょう。

リブ編みでできるアイテム7選

ここからはリブ編みでできるアイテムを7つ紹介します。基本の編み方さえマスターしておけば、難しくはないのでまずリブ編みの基礎をマスターしてから、いろんなものにチャレンジしていきましょう。

初心者の方はまず一番初めに紹介するマフラーからチャレンジしましょう。まっすぐ編むだけなのでマフラーを編むだけでリブ編みの基礎をマスターできます。ですので、マフラーからチャレンジすることをおすすめします。

アイテム1:マフラー

基本のリブ編みのマフラーの編み方です。初めての方はいきなり編み図を読んでも、わからないことも多いでしょう。なので動画を参考に編んでいきましょう

棒針15号を使った編み方です。まず棒針に24目作り目します。編み針を一本抜いて裏目に3目編みます。表目2目、裏目2目を繰り返し、最後は裏目3目、2段目はひっくり返して表3目と編んでいきます。繰り返し編んでいき、最後は伏せ止めをすれば完成です。

アイテム2:スヌード

リブ編みのスヌードは輪の形で編んでいきます。基本はマフラーと同じですが、目の数と編む場所が変わるので目の数を間違えないように編んでいきましょう。

ひたすら編むマフラーと違い、休み目という、編まない目がでてきます。はじめて編む方は動画を参考に、目数を間違えないように気をつけながら編み進めていきましょう。

アイテム3:手袋

リブ編みの手袋の編み方です。リブ編みのスヌードが編めたら手袋はその応用なので簡単に編むことができます。

スヌードは少し難しくて編みづらかったという方に動画の編み機を使った編み方を紹介します。動画の編み機は100円ショップのリリアン編み機というアイテムです。編み物が苦手な方でも簡単に編めるアイテムです。編んでみたいけど自信がない方はこのリリアン編み機を使ってまずは編んでみましょう。

アイテム4:靴下

リブ編みの靴下は二つの編み方を用いると編みやすいでしょう。よく伸びるゴム編みは口の部分に、残りの部分はメリヤス編みで編んでいくと編みやすいでしょう。

こちらもスヌードの基礎を押さえておけば編めますが、難しい方は、先ほど紹介したリリアン編み機を使って編んでみると良いでしょう。太い部分だけリリアン編み機で編んで残りをかぎ針編みで編むと初心者でもやりやすいでしょう。

アイテム5:バッグ

ここまでいろんな形のものを編むことができれば、リブ編みのバッグも編むことができるでしょう。
リブ編みの基礎となるマフラーから始まり、形を変えたスヌード、これらを編むことができればあとは応用なのでバッグも編むことができます。

編み目の数を増やして筒状のものを編み口を閉じるだけでバッグの形になるので、まずは小さいバッグでチャレンジしてみましょう。糸は極太のものか、流行りのスパゲッティを使うといいでしょう。

アイテム6:ポーチ

バッグを編むことができればポーチの編み方も難しくありません。動画はファスナー付きで少し難しく感じる方もいるでしょう。

蓋付きのポーチの場合、編む回数が増えるのでファスナーをつけることによって編む回数を減らし、自然な仕上がりになるのて、ファスナー付きのポーチはおすすめです。ファスナーをつけるのが難しい場合は裁縫上手という接着剤でくっつけるだけという方法もあります。

アイテム7:ニット帽

伸縮自在のリブ編みはニット帽には最適です。リブ編みはゴム編みと呼ばれるほど伸縮自在なので、頭にすっぽりはめるニット帽はリブ編みの中で最もお勧めのアイテムです。

ニット帽の編み方は口から編むものとてっぺんから編むものとありますが、初心者の方はてっぺんから編むほうが編みやすいでしょう。ニット帽を編む際は輪針を使うと編みやすいのでおすすめです。

リブ編みの商品を参考にしてみよう

リブ編みができるようになればいろんなものを編んでみたいです。ショップリストではリブ編みの商品が数多く取り揃えられています。商品を参考にリブ編みの編み物をしてみましょう。

リブ編み以外の編み方4つ

ここからはリブ編み以外の編み方を4つ紹介します。リブ編みと合わせた編み方をマスターしておくといろんなアイテムを作ることが可能になるので、覚えておくととても便利です。

編み方ひとつで作れるアイテムも変わってくるのでリブ編み+他の編み方で色んなものを作ってみましょう。以下は基礎の編み方です。編み方をマスターしていろんな組み合わせをしてみましょう。

編み方1:メリヤス編み

メリヤス編みは表目だけの編地です。リブ編みとは違い表目を意識して編むので初心者の方はまずこのメリヤス編みをマスターしましょう。

メリヤス編みの編み方はまず鎖目を作り、裏山に針を入れて糸を掛け引き出します。同じ要領で一山から一目ずつ拾い目をします。一段目が完成したら2段目は裏目を編みます。糸を手前におき、端の目に針を入れ、糸をかけて引き出し、左の針から目をはずします。後はどうように折り返して編みます。

編み方2:ガーター編み

表目と裏目が一段ずつ交互になった編み目です。 ガーター編みをマスターしておくとリブ編みもやりやすくなるのでこちらの編み方もマスターしておきましょう。

1段目は指で作り目をして二段目は編み地を持ち替えて、糸を向こうに置いて手前から針を入れて表目を編みます。繰り返し表目を編んでいき端まで行ったら、目に手前から針を入れて表目を編みます。後は端まで編んだ後は2段目と同じように編んでいく繰り返しです。

編み方3:鹿の子編み

鹿の子編みは編み目が鹿の肌に似ているところからついた名前です。柄編みの中では比較的簡単な部類に入るので初心者の方におすすめです。また、編み地の端が丸まらないのでマフラーなどに向いています。

編み方はまず、作り目を作り、一段目は表目、裏目と交互に編みます。二段目は裏返して表目、裏目と編みます。これを繰り返すと鹿の子編みになります。

編み方4:ワイドリブ編み

基本はリフ編みと同じです。リブ編みの編み目数に表目3目裏目2目と目数を変えて編みます。ワイドリブはカジュアルな雰囲気が出るのでセーターなどにおすすめです。

リブ編みと使い分けて編むとよりおしゃれになるでしょう。ワイドリブはメンズマフラーにもいいので男性へのプレゼントにも最適です。太い糸を使うとよりカジュアル感が出るので、いろんな糸を使って編んでみましょう。

リブ編みで楽しく編み物をしよう

リブ編みをマスターできたら編み物も楽しくなるでしょう。リブ編みは編み物の中でも、表目と裏目の数を気にしながら編まなければいけないので少し複雑です。けれど目の数さえ押さえておけば誰でも簡単に編むことができるのでマスターしておくと、とても重宝します。

リブ編みは伸縮性に優れているので、小物作りには最適です。成長の早いお子様のために、リブ編みをマスターしていろんなアイテムを作ってみましょう。

もっと編み方を知ってかわいい小物を作ってみよう

リブ編みで編み物が楽しくなってきたら、いろんな編み方にチャレンジしていきましょう。編み物はいろんな編み方があります。編み物が楽しくなってきたら、他の編み方もチャレンジしていきましょう。

以下の記事は一例ですが、リブ編み以外の編み方です。編み物に興味を持ったら以下の記事も参考にして、いろんな編み方をマスターしましょう。編み方を覚えたら、その分いろんなものが作れるのでぜひ、チャレンジしてください。