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焼きりんごの人気のレシピ8選|作るのにおすすめのシーン・種類

Author nopic iconkumalift
食の知識 / 2019年01月28日
焼きりんごの人気のレシピ8選|作るのにおすすめのシーン・種類

焼きりんごの種類

焼きりんごの人気のレシピ8選|作るのにおすすめのシーン・種類

りんごを使ったおしゃれなデザートの一つとして焼きりんごがあります。本記事では焼きりんごの種類、人気の焼きりんごレシピ8選、作るのにおすすめのシーンについてなど紹介していきます。

焼きりんごを作ってみたい、作ったことがあるけれどアレンジを加えたレシピを知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。焼きりんごにはどんな種類があるのでしょうか。まずはじめに焼きりんごの種類について見ていきましょう。

丸ごと

焼きりんごの種類には大きく二つの種類があります。一つはりんごの形の状態の焼きりんごです。丸ごと焼きりんごは、りんごの形そのままを生かした焼きりんごの場合か、もしくは芯の部分のみくりぬいた形の焼きりんごのレシピになります。

スライス

焼きりんごの種類としてスライスになっているタイプがあります。スライス型の焼きりんごは、りんごを薄くスライスしていくもので、丸ごと焼きりんごに比べるとバターなど味がりんごにじっくりと染み込みます。

皮ごとスライスすれば、色も鮮やかで見た目美しい焼きりんごが完成するでしょう。砂糖やバターの味をりんごにしっかり染み込ませたいという方にスライス型はおすすめです。

焼きりんごの人気のレシピ8選

焼きりんごの人気のレシピ8選|作るのにおすすめのシーン・種類

次は焼きりんごの人気のレシピ8選を紹介していきます。りんごを加熱することでさらに甘みが増しておいしい焼きりんごは調理方法も難しくはありません。焼きりんごは、できるだけ簡単にスイーツづくりをしたいと考えている方にもおすすめなレシピです。

加熱せず、そのまま食べるりんごもフレッシュな美味しさがありますが、焼きりんごはまた違った甘さ、魅力のあるりんごの食べ方でしょう。

レシピ1:焼きリンゴのひやあつスイーツ

焼きりんごの人気のレシピ1つ目として、『焼きリンゴのひやあつスイーツ』を紹介します。焼きリンゴとアイスは盛りつけていくだけでおしゃれに見える組み合わせです。

暖かいものと冷たいものを組み合わせた料理は口の中に入れると、その温度差がなんとも不思議なおいしさを感じさせてくれます。『焼きリンゴのひやあつスイーツ』は、ほんのり温かい焼きりんごに、冷たいアイスクリームのバニラを盛りつけたデザートレシピです。

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【材料(2個分)】
りんご(2個) バター(20g) はちみつ(大さじ3) ブランデー(大さじ1)
アーモンドパウダー(大さじ2) シナモン(小さじ1/2) 
アイスクリーム(ミニカップ1) くるみ(適量) レーズン(10粒程度) 
ミントの葉(適量)

【作り方】
①ボウルにバターを入れ常温で柔らかくします。
②はちみつ・ブランデー・アーモンドパウダー・シナモンを加えます。
③よく混ぜ合わせ、なめらかにします。
④りんごは水でよく洗い、上から1/3ほどを切り底に穴をあけないよう芯抜きで芯と種を取り除きます。
⑤りんごの底に穴をあけないよう芯抜きで 芯と種を取り除きます。
⑥りんごの切り抜いた部分に、③を詰め込みたっぷりのせてます。
⑦切ったりんごの上部をのせ、皮全体にいきわたるように刷毛などを用いて塗ります。
⑧オーブンレンジ180℃ 約40分焦げ付かないよう、様子を見ながら焼き、焼けたらお皿にのせます。
⑨りんごの上部をはずし、少し冷ました焼きリンゴに、アイスクリームをのせくるみ レーズンをトッピングしてミントを添えて出来上がりです。

レシピ2:焼き姫りんご

焼きりんごの人気のレシピ2つ目として、『焼き姫りんご』を紹介します。姫りんごとは、りんごを小さくしたような果実で、お祭りでよくみるりんご飴に使われている種類です。味は一般的なりんごと比べると酸味が強めという特徴があります。

『焼き姫りんご』は、この姫りんごを使って焼きりんごを作るレシピになっています。小ぶりのりんごなので、無理なく食べられる大きさというのもちょっとしたおやつとしておすすめです。

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【材料】
姫りんご・・・13個
砂糖・・・大さじ6
水・・・20cc
グランマルニエ(ほかのリキュールやブランデーでも可)・・・20cc
無塩バター・・・15g
シナモン・・・少々

【作り方】
①リンゴを安定させるため底を削り芯をできるだけ抜き取る。
②リンゴ全体にフォークで穴をあけ耐熱容器に並べる。
③シナモンをふりかけて、リキュール、水を加え砂糖をふりかけたら180℃のオーブンへ入れる。
④20分焼いて取出し、容器の底にたまった煮汁をスプーンでリンゴの上からかける。再び10分焼いて、煮汁をかけ、さらに10分焼いて完成。

レシピ3:焼きりんごのカスタードソース

焼きりんごの人気のレシピ3つ目として、『焼きりんごのカスタードソース』を紹介します。カスタードソースは、どんなデザートにもよく合う汎用性の高い甘いソースとして、フルーツやケーキ、パイやシュークリームなどさまざまなデザートに使用されています。

このカスタードソースは焼きりんごとも相性抜群です。焼きりんごの香ばしさそして、フルーティーな甘さが口いっぱいに広がるでしょう。

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【作り方】
りんご2個とスライスしてレーズンと共にバター&シナモンシュガーをふってをシリコンスチーマーで加熱。
耐熱皿に移してトースターで加熱して焼き色をつけました。
ホットケーキミックス、砂糖、卵黄、牛乳、洋酒、シナモンと共にりんごから出た煮汁を加えレンジでカスタードクリームを作り、トースターで焼いたりんごを乗せて完成。

レシピ4:リンゴポットで大人の焼きりんご

焼きりんごの人気のレシピ4つ目として、『リンゴポットで大人の焼きりんご』を紹介します。こちらはりんごポットを使った調理方法です。りんごポットとは、蓋の部分に蒸気を逃がす穴が開いていて、蓋をしたままオーブンで蒸しながら焼くことが可能です。

レーズンなどプラスすると、おしゃれなデザートになるでしょう。りんごの大きさやオーブンによってりんごの焼き上がり時間が異なることがあるのでお好みで加減しましょう。

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【材料】
リンゴ(紅玉)・・・一個
バター・・・大匙1
砂糖・・・大匙1
シナモン・・・適量
はちみつ・・・小匙2
ラム酒・・・・適量

【作り方】
①良く洗ったリンゴの中心部分をスプーン等でくり抜きます。
②穴に蜂蜜を入れ、バター・砂糖・シナモンを練った物を詰めます。これにレーズンを入れても美味しいですよ。
③リンゴポットに入れ、蓋をしめて、200℃に予熱しておいたオーブンで40分焼きます。
④焼き終わり、食べる直前にラム酒をたっぷりかけて出来上がり~

レシピ5:焼きりんご☆バニラアイスを添えて♪

焼きりんごの人気のレシピ5つ目として、『焼きりんご☆バニラアイスを添えて♪』を紹介します。こちらは色味が薄い焼きりんごですが、紅玉など赤い色がついたりんごを選べば赤い焼きりんごになります。

バニラアイスを添えなくても十分おいしいですが、暖かい焼きりんごにバニラアイスを添えると見た目もお洒落、一層おいしさが増すでしょう。白ワインはアルコールが飛びますが、気になる方は量を少なくすることをおすすめします。

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【材料】
・りんご...1個
・グラニュー糖...大さじ1
・GABAN シナモンスティック(セイロンシナモン)...1本
・バター...5g
A 白ワイン...40ml
A はちみつ...大さじ2~
※お好みで、バニラアイスやドライフルーツ(レーズン・ラズベリー・クランベリーなどお好きなもの)やナッツ類を合わせてどうぞ。

【作り方】
①りんごはワックスを落とすようにしっかりと洗い、芯を取り除く(下までくりぬかないようにする)。つまようじを使って、上の部分に数か所穴をあける。
②くりぬいた部分にグラニュー糖を入れ、中心にGABAN シナモンスティック(セイロンシナモン)を刺し、細かく刻んだバターを押し込むようにのせる。
③「A」を合わせる(はちみつの量は好みの味に仕上げてください)
④りんごを耐熱容器に入れ、中心部分に向けて③を静かに注ぐ。(全体にかかるようにする)
⑤180℃に予熱したオーブンで30分ほど焼く。

レシピ6:スキレットで10分ヘルシー焼きりんご

焼きりんごの人気のレシピ6つ目として『スキレットで10分ヘルシー焼きりんご』を紹介します。

スキレットとは厚手の鋳鉄製のフライパンです。ステンレス製やアルミのフライパンに比べると鍋肌が厚いので蓄熱性も高く、素材のおいしさを閉じ込める形で調理することが可能です。

スキレットだからこそりんごの甘味がつまったジューシーな焼きりんごができるでしょう。薄くスライスすることで口当たりのよい焼きりんごが完成します。

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【材料】
りんご 1個
ヨーグルト 20g
メープルシロップ 大さじ1
グラノーラ 大さじ1
シナモンパウダー 少々

【作り方】
①りんごは芯抜き器で芯を取り1センチの輪切りにする。
②スキレットを余熱し①のりんごを弱火で約10分程両面 焼く。
③水切りしたヨーグルトとグラノーラ、メープルシロップ、シナモンを
お好みでトッピングする。

レシピ7:焼きりんごのホットケーキ

焼きりんごの人気のレシピ7つ目として、『焼きりんごのホットケーキ』を紹介します。ホットケーキミックスが余っているという方、ぜひ焼きりんごを使ったレシピでフルーティなホットケーキを作ってみましょう。

注意点としては、生地が大きすぎると形が崩れやすくなってしまうことです。小さめに広げりんごを3、4つ並べるくらいがちょうど良いでしょう。仕上げにシナモンパウダーをふりかけてお洒落なスイーツが完成します。

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【材料】
りんご 1個
ホットケーキミックス 200g
卵 1個
牛乳 140cc
バター 適量
シナモンパウダー 少々

【作り方】
①焼きりんごを作る。りんごは厚さ5mmのくし形切りにする。フライパンにバターをひいて中火にかけ、りんごを並べて両面焼く。焼き色がついたら皿に移す。
②ホットケーキミックスに卵と牛乳を加えて混ぜる。
③フライパンにバターをひき、2の生地を円形に流す。りんごを3枚並べ、生地の表面に気泡ができてきたらひっくり返す。竹串を刺しても生地がつかないくらい火が通ったら皿に移し、シナモンをふる。

レシピ8:焼きりんごクランブル添え

焼きりんごの人気のレシピ8つ目として、『焼きりんごクランブル添え』を紹介します。簡単にカフェデザート的なものを作りたいという方におすすめです。

バターたっぷりのカリカリのクランブルがこおばしく、トッピングで加えたバニラアイスと甘ずっぱい焼きりんごにマッチします。

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【材料】
1人前
焼きりんご
リンゴ 1個 (真ん中で半分に切ります。)
砂糖  小さじ2
バター 小さじ2
レモン汁 少々
シナモン お好みで

クランブル
バター  10g(冷やしておく)
ザラメ  10g
薄力粉  20g

トッピング
バニラアイス

【作り方】
・クランブル
適当に小さくカットしたバター(あらかじめ冷やしておく)とザラメと薄力粉をポリ袋の中でボロボロに混ぜ込む。手でバターをつぶしながらもみこむように。完全に混ぜ込んでしまうとクッキー生地みたいになるので、ボロボロの多少、薄力粉が残ってるぐらいでOK。平らに広げて180度のオーブンで10分から15分。おいしそうな焦げ目がついたらOK

・焼きりんご
リンゴはすぱーんと真ん中で気って、種の周りをスプーンでくりぬきます。切り目にレモン汁をかけます、
その中に、バターとグラニュー糖をそれぞれのくりぬいた穴に小さじ1ずつ入れ、耐熱容器に入れてラップをして、電子レンジ500wで8分ぐらい加熱。
ラップを外したら、180度のオーブンで15分から20分焼く。お好みでシナモンを振りかけて出来上がり。

おしゃれなティータイムを楽しみたい方へ

焼きりんごを好きな方はおしゃれなティータイムが趣味という方も多いのではないでしょうか。おしゃれなティータイムを楽しみたい方におすすめの一冊として『物語のティータイム お菓子と暮らしとイギリス児童文学』を紹介します。

この本はライオンと魔女・秘密の花園・時の旅人など、いくつかの物語に登場しているお菓子やハーブをとりあげている内容になっています。イギリスの児童文学を深く学びたいという方にも良いでしょう。

焼きりんご作りにおすすめのシーン

焼きりんごの人気のレシピ8選|作るのにおすすめのシーン・種類

焼きりんごは、切ってからフライパンなどで調理すると香ばしさも上がり、手軽なスイーツレシピといておすすめです。

焼きりんごのレシピをマスターした後はどこかで披露するタイミング・場所が欲しいと考えるのではないでしょうか。次は焼きりんご作りにおすすめのシーンを紹介していきます。

バーベキュー

焼きりんご作りにおすすめのシーンとしてバーベキューがおすすめです。特に秋のバーベキューであれば、焼きりんごに適した比較的酸味が強い品種の紅玉・国光が旬の季節であり、美味しい焼きりんごを作ることができます。

現地で焼くだけにしたい方は、当日の朝に芯を抜いてバターと砂糖をつけて包んでもっていきましょう。りんごは色がくすんでしまうので切り口が空気にふれないように注意が必要です。

パーティー

焼きりんご作りにおすすめのシーンとしてパーティで作るのも良いでしょう。焼きりんごは肉料理の付け合わせとしてマッチする料理ともいわれているので、肉料理が出てくるパーティーシーンにもぴったりです。

オーブンがなくても、見た目的に華やかにでき、作り方も簡単な焼きりんごはちょっとしたホームパーティなどでも活躍するデザートレシピでしょう。

焼きりんごを作ってみよう

焼きりんごの人気のレシピ8選|作るのにおすすめのシーン・種類

焼きりんごの種類、人気の焼きりんごレシピ8選、作るのにおすすめのシーンについてなど紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

焼きりんごは家にある調理器具、レンジ・フライパン・オーブン・トースターなどで手間も時間もかからず、失敗の可能性も低い料理なので料理が苦手な方にも良いデザートでしょう。

ぜひ一度焼きりんごレシピにチャレンジして、おしゃれなスイーツレパートリーを増やしてみてください。

りんごを使って他の料理も作ってみよう

焼きりんご以外にもリンゴを使った料理、飲み物などあります。『パイ生地の作り方5つの手順・手作りパイ生地で作れるパイ8種』『シードルの作り方と材料2つ|りんご酵母の作り方とシードル』という記事がおすすめです。

りんごは栄養満点で医者いらずといわれている果物なので、いろいろな食べ方を知っておくことで、りんごを体に取り入れる方法にバリエーションが増え、りんごを食べる事が楽しみになってくるでしょう。

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