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マスカルポーネを使ったレシピ8選|チーズ好きにおすすめの本

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食の知識 / 2019年01月28日
マスカルポーネを使ったレシピ8選|チーズ好きにおすすめの本

マスカルポーネチーズとは

マスカルポーネチーズはフレッシュチーズの1つです。牛乳に乳酸菌などを加え発酵させて固め、水分を抜いたものがフレッシュチーズと呼ばれます。

マスカルポーネチーズはフレッシュチーズの1つで80%が乳脂肪になるため、濃厚な味わいです。自然の甘みもあり、そのままマスカルポーネチーズを食べてもスイーツのような美味しさを楽しめます。

口当たりもまろやかで、ティラミスに使われていることで有名です。

イタリアのチーズ

マスカルポーネチーズはイタリアのチーズです。チーズ独特のクセがほとんどなく非常に食べやすいのも魅力です。

イタリアのロンバルディア地方がもともとの産地ですが、今ではマスカルポーネチーズはイタリア全土で生産されています。

イタリアにはゴルゴンゾーラやパダーノ、ストラッキーノやタレッジョなど有名なチーズが揃っています。その中でもマスカルポーネチーズは味が薄いので、味の濃い食材と一緒に食べると美味しいです。

マスカルポーネのおすすめレシピ8選

ティラミスで日本にも一大ブームを巻き起こしたマスカルポーネはどのような料理に使われているのでしょうか。

そのレシピを知りたいところです。やはりお菓子のレシピが多いのでしょうか。それとも料理にも普通に使われているのでしょうか。

マスカルポーネのレシピを厳選8選お届けします。

レシピ1:ヌテラとマスカルポーネクレープロール

白玉粉入りと米粉で作ったもっちりクレープ生地とヌテラとマスカルポーネが合う子供も大好きなクレープです。

白玉粉に水を入れ、ダマにならないように混ぜます。そこへ米粉と卵、みりんを入れ、ゴムベラで混ぜます。フライパンを熱し、油を入れたら半量を広げて焼き、反対側も焼きます。

熱が取れたらヌテラ半量を広げ、その上にマスカルポーネを半量塗り、くるくる巻きます。シナモンを好みで振りかけるとおすすめです。

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1.ボウルに白玉粉50gと水50㏄を加え、ダマにならないよう混ぜます。
2.1に米粉30gと卵1個、みりん大さじ1を加え、ゴムベラで混ぜます。
3.フライパンを熱し、油を入れてキッチンペーパーで拭き取り2の半量を広げて焼きます。
4.裏返し反対側も焼きます。
5.熱が取れたらヌテラ10gを広げ、マスカルポーネを20g塗ります。
6.くるくる巻いて完成です。

レシピ2:マスカルポーネとブロッコリーのパスタ

鶏やブロッコリーにマスカルポーネがからまり、黒コショウがアクセントになったパスタのレシピです。

フライパンにオリーブオイルをしき、一口大にカットした鶏肉を炒めます。鶏肉に火が通ったら小房にわけたブロッコリーと粗みじんにしたブロッコリーの茎を加え炒め、マスカルポーネを混ぜ合わせ、多めに黒コショウを振ります。

パスタの茹で汁をレードル1杯分アルデンテに茹でたパスタを加えて絡め、くるみを混ぜます。

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1.フライパンにオリーブオイルをしき、一口大に切った鶏もも肉200gを炒めます。
2.鶏肉に火が通れば小房にわけたブロッコリー80gと粗みじんにした茎を加え炒めます。
3.マスカルポーネ100gを加え混ぜ合わせ、多めに黒コショウを加え塩で味を整えます。
4.パスタの茹で汁をレードル1杯分加え、アルデンテに茹でたパスタを加えます。
5.火を止め、砕いたくるみ6粒を混ぜ合わせます。

レシピ3:いぶりがっこマスカルポーネ

秋田名産のいぶりがっこの意外な食べ方、マスカルポーネを合わせて食べます。ワインにも日本酒にも合います。

いぶりがっこを5㎜の厚さにカットします。マスカルポーネを乗せます。ナツメグをすりおろしながら振りかけて完成です。

ナツメグは可能な限りホールのものをすりおろしたほうがよいです。香りが全く異なります。いぶりがっこの塩分によって厚みは調節しましょう。

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1.いぶりがっこを5㎜の厚さにカットします。
2.マスカルポーネを1の上に乗せます。
3.ナツメグをホールのものをすりおろしてふりかけます。

レシピ4:くるみとマスカルポーネのチョコラスク

チョコを浸みこませたラスクでくるみとマスカルポーネのクリームをサンドしたレシピです。

板チョコは手で割り、牛乳と一緒に耐熱皿へ入れレンジで1分加熱し軽く混ぜチョコを溶かします。フランスパンを1㎝幅くらいに斜めにスライス、チョコに浸します。

オーブンにフランスパンを並べ、160度に予熱したオーブンで両面15分焼きます。くるみは粗めに刻みマスカルポーネとメープルシロップで和え、ラスクに挟みます。

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1.板チョコは適当に手で割って牛乳とともに耐熱皿に入れ、ラップをせずにレンジで1分チンして、軽くかき混ぜてチョコを溶かす。
2.フランスパンを8ミリ~1センチ幅くらいに斜めにスライスして、1に両面をひたす。(つけ置きは不要です。)
3.オーブンの天板にクッキングシートを敷き、2を並べる。
160℃に余熱したオーブンで、15分焼き、裏返してさらに160℃で15分焼く。
焼き上がったら、シートを取って網の上においてしばらく冷ます。

*トースターの場合*
2をアルミホイルに並べ、上からもアルミホイルをかぶせて(ぴったり包むのではなく、ふんわりふたをするように)、約3分焼く。
パンをアルミホイルからそっとはがし、新しいアルミホイルに裏返して乗せて、またアルミホイルでふんわりふたをして、約3分焼く。
焼き上がったら、アルミホイルを取り、トースターの網の部分に乗せて冷ます。
4.くるみは、ごく弱火にかけたフライパンに油をひかずに乗せ、焦がさないように時々ゆすりながら空煎りする。最低15分程度。
食べてみて香ばしくなっていたらオッケーです。
5.ローストしたくるみを包丁で粗めに刻み、マスカルポーネチーズとメイプルシロップとともにあえる。
6.冷めたラスクに5をはさんで出来上がり。

レシピ5:やみつきマスカルポーネのブルスケッタ

簡単レシピ7分で完成、甘くてしょっぱくて病みつきになるパンのレシピです。

トースターでパンを焼き目がつくまで焼きます。その間にベーコンをカリカリに焼きます。パンにマスカルポーネを塗り、エスプレッソソースかメープルシロップを好みでかけます。

ベーコンを細かくカットしてピスタチオを砕いたものを乗せ、ピンクペパーをかけ、岩塩、パルミジャーノを加えます。

これだけのレシピで病みつきになる毎日食べたいパンです。

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1.トースターでパンを焼き目が付く位(カリカリに)焼き
その間に、フライパンでベーコンをかりっかりに焼いておきます
2.パンにマスカルポーネを塗り
エスプレッソソース又はメープルシロップをお好み量かけます
3.ベーコンを細かく切り、ピスタチオを砕いたものを2に乗せピンクペパーをかけます
お好みで、岩塩、パルミジャーノなどを追加してください

レシピ6:マスカルポーネのチーズクリーム

柔らかいクリームソースを作るレシピです。白ワイン入りのレシピなので子供がいる場合はワインのアルコール分を飛ばしましょう。

赤ワインと紅茶の葉を煮て茶葉が開いたらこしてラズベリーと砂糖を入れて煮詰めます。スライスしたリンゴに砂糖をまぶし、レンジで2分加熱します。リンゴが柔らかくなれば煮詰めたソースに浸けておきます。

白ワイン、マスカルポーネ、砂糖を混ぜ、グラスにソース、マスカルポーネと交互に入れます。

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1.鍋に赤ワイン150㏄と紅茶の葉大さじ1を入れ弱火で10分程度煮て、茶葉が開けばこして鍋に戻し凍ったままのラズベリー200gを入れ中火で15分程度煮詰めます。
2.スライスしたリンゴ半分に砂糖大さじ4をまぶし、水気が出たらレンジで2分程度加熱し、水気を切って1に浸しておきます。
3.ボウルにマスカルポーネ250g、白ワイン50㏄、砂糖大さじ5を混ぜ合わせます。
4.グラスに1、3を交互に重ねて入れていき、マドラーで全体を大きくかき混ぜてマーブル模様を作ります。
5.リンゴを丸めて4の上にトッピングします。

レシピ7:干し柿とマスカルポーネのピンチョス

こちらのレシピはおつまみにもなる前菜のレシピです。バターのコクや干し柿の甘さ、マスカルポーネがマッチして丁度良い味に仕上がっているレシピです。

干し柿をスライスし、クラッカーの上にバターを塗ってマスカルポーネ、干し柿の順番で乗せます。食べる時は一口で食べます。

このレシピでピンチョス4つを作ることができます。ポイントは一口で食べれる大きさに作るという点です。レシピどおりに作れば問題ありません。

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1.干し柿1個をスライスします。
2.クラッカー4枚にバターを塗り、マスカルポーネ小さじ1、干し柿の順番で乗せます。

レシピ8:マスカルポーネのおかずケーキ

マスカルポーネが残っていたら、消費するためにもケーキを作ってみるのもよいでしょう。こちらのレシピを参考にしましょう。

常温になったマスカルポーネと卵をよく混ぜ合わせ、砂糖を2回に分けて入れ、しっかり混ぜます。ふるった薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせます。

生地を型に流し込み柚子ピールを散らして180度のオーブンで30分焼きます。大変簡単に作れるケーキのレシピです。

本場のマスカルポーネが食べたくなったらこちら!

イタリア産 マスカルポーネ チーズ 500g
イタリア産 マスカルポーネ チーズ 500g

創業80年を誇るCiresa社というイタリアのメーカーのマスカルポーネチーズです。甘く繊細でまろやかな味わいが特徴です。

デザートのティラミスにも使用されることで知られており、チーズケーキ、ムースなどにも使える高い人気を誇るチーズです。マスカルポーネはクセがありませんから、さまざまなお菓子作り、料理にも使える幅広いチーズです。

本場イタリアのマスカルポーネを食べたいという人におすすめです。

チーズが好きな人におすめのレシピ本3冊

男女問わず、チーズが好きだという人は大変多いです。そんなチーズ好きな人のためにおすすめの3冊を選びました。

この本を読めばもっとチーズに詳しくなり、さらにチーズが食べたくなること間違いないでしょう。チーズのレシピをもっと知りたい人にもおすすめの1冊がありますから、ぜひチェックしてみましょう。

本1:チーズケーキパーフェクトブック

チーズケーキパーフェクトブック
チーズケーキパーフェクトブック
口コミ

シンプルなデコレーションながらも、かわいいものが多いです。 すべてのチーズケーキにも、酸味、濃厚さ、舌触りの3項目で5段階の評価が付いており、とてもわかりやすいです。

お菓子を作ったことがない人でも、必ず美味しいチーズケーキを作ることができるレシピ本です。混ぜるだけで作ることができるため、誰でも簡単に作れ、手軽なのが魅力です。

ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキの基本やマスカルポーネ、ヨーグルト、クリームチーズを使ったティラミスも紹介されています。

チーズケーキを初チャレンジしてみようかと考えている人にとっての入門書です。

本2:大好き!チーズケーキ

大好き!チーズケーキ
大好き!チーズケーキ
口コミ

レアチーズ、ベイクドチーズ、スフレのベーシックなレシピが載っていて そこからそれぞれ応用編があります。 初心者だった自分にはとてもありがたい本でした、それが今の愛着につながっています。

本書は見ているだけでも楽しくなるチーズケーキの本です。美味しい、簡単、分かりやすいと3拍子揃ったレシピ本になっています。

余ったクリームチーズを応用するレシピも掲載されており、初めてチーズケーキを作る人には有難い1冊です。レアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ、スフレチーズケーキの3種類の作り方が掲載されています。

それをアレンジした応用編も載っていますから、基本の作り方を覚えたらぜひ挑戦しましょう。

本3:楽ウマ! チーズレシピ

楽ウマ! チーズレシピ
楽ウマ! チーズレシピ
口コミ

簡単に作れそうなものからヨーロッパの伝統的なチーズ料理まで網羅されていて、これは使える一冊ですね、チーズ好きな方にはおすすめです。

フランスチーズ鑑評騎士の初のチーズレシピ本です。カルシウムが豊富、低糖質とメリットが豊富なチーズで、おつまみ、おやつだけに食べるのでは勿体ないと、少し手を加えるだけで驚くほどに美味しくなるチーズの世界をご紹介しています。

手に取ればチーズ感が変わる可能性が高いです。

マスカルポーネでおいしい料理を作ろう

マスカルポーネがどのようなチーズかご理解いただけたでしょうか。レシピでご紹介させていただいたように、お菓子作りにも使えますし、料理にも使うことができるマスカルポーネは臨機応変に対応できるマルチな才能を秘めているチーズです。

淡白な味わいですが、それだけに多様な使い方ができるマスカルポーネチーズをあなたも1度使って料理やお菓子を作ってみませんか。

おしゃれな料理の作り方

皆さんおしゃれな料理の作り方とはどのようなものだと考えていますか。おしゃれな料理はけして美味しい料理がおしゃれとはいえず、テーブルクロスに凝ったりグラスに凝ったりすることがおしゃれな料理の第1段階です。

また見栄えがする料理を大皿に盛って、小皿に複数の料理を盛り付けるのもおしゃれな料理の特徴です。大皿料理には付け合わせを取り入れるのもおしゃれ料理の1つです。

おしゃれな料理を作ってみましょう。

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