Search

検索したいワードを入力してください

結婚後の仕事|女性が仕事を続けるために必要なこと4つ

Author nopic iconkumalift
カテゴリ:転職・就職

初回公開日:2018年10月09日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年10月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚後の仕事|女性が仕事を続けるために必要なこと4つ

結婚後の女の生き方は4つ

女性にとって結婚は大きな節目です。仕事を続けてきた人は、結婚後も今までの仕事をつづけるのか、結婚生活を考えて別の仕事につくのか、専業主婦になるのか、など生き方がわかれてくるところでしょう。

本記事では結婚後の仕事、女性が仕事を続けるために必要なこと4つについて紹介していきます。これから結婚を考えている女性の方で「結婚後の仕事はどうしよう」と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ケース1:今までの仕事を続ける|正社員

結婚後の女の生き方のケース1として、正社員で今までの仕事を続けるという生き方があります。今までのキャリアを無駄にしたくない、自分の夢だった仕事についている、安定した収入、社会的立場を維持したいという人は結婚前の仕事を続ける選択をするでしょう。

正社員は福利厚生の範囲が広く賞与や退職金があり、よほどの事情がない限り解雇されません。契約社員やパートに比べて生活に余裕があり安定しやすい傾向にあります。

ケース2:契約社員になる

結婚後の女の生き方のケース2として、契約社員になるという生き方があります。契約社員は正社員に比べて自由な働き方ができるでしょう。雇用契約ごとに条件が異なり、子育て期には労働時間を短くするなど、自分で働き方を調整することが可能です。

契約社員は、正社員のように安定した雇用形態ではありませんが、スキルや専門能力を期待されて雇用されます。得意分野を活かした仕事ができるでしょう。

ケース3:専業主婦になる

結婚後の女の生き方のケース3として、専業主婦になるという生き方があります。専業主婦とは、就業せず子育てや料理・掃除・洗濯など家事全般を行う女性の生き方です。就業していないので報酬を受け取ることのない労働です。

結婚後、家庭に入りたいといって専業主婦を希望する女性、また男性側から専業主婦になってほしいと思っている人もいるでしょう。

ケース4:パートなどをしながら主婦をする

結婚後の女の生き方のケース4として、パートなどをしながら主婦をするという生き方があります。完全に家に入る専業主婦ではなくある程度収入は得たい、子育てなどで決められた時間など枠はあるけれど外へ出たい、と考える女性にとってパートはバランスの良い雇用形態でしょう。

結婚後も仕事を続けるために必要なポイント4つ

結婚後も収入面の不安や、社会とのつながりが欲しいと考える女性も多いでしょう。ただ、結婚後は自分ひとりの生活ではありません。仕事を続けていくためには、夫のこと、家事、妊娠したらどうするのかなど女性にはいくつか考えておく必要があるでしょう。

次は結婚後も仕事を続けるために必要なポイント4つを紹介します。結婚後仕事を続けていきたいという方はこれからあげていくポイントについてしっかりと考えておきましょう。

ポイント1:夫と家事を両立する

結婚後も仕事を続けるために必要なポイントとして、夫と家事を両立するという点が大事になってくるでしょう。結婚後は自分一人の生活ではなく、夫婦になるので夫という相手との共同生活が始まります。 

夫や家事をないがしろにして仕事に夢中になると、夫婦関係に不和が生じ結婚生活が破綻する可能性があるでしょう。家事をおそろかにせず、夫の理解を得て仕事をするというのは夫婦になった以上、大切で必要なことです。

ポイント2:妊娠したらどうするか考える

結婚後も仕事を続けるために必要なポイントとして妊娠したらどうするのか、というところを考えておく必要があります。今の職場・仕事内容など、妊娠したときに働くことができるのかふまえておきましょう。

体調が悪くなることも

妊娠をすると妊娠前の体とは変わり、つわりや貧血ぎみになったりなど多くの妊婦さんが体調がなることがあります。

実際に体調が悪いときに休みをとりにくい職場というものもあり、仕事内容的にも妊娠してしまうとハードで厳しい、職場的人間関係も妊娠について暖かい目で見られず居づらくなる、というケースがあります。

子どもの預け先はあるのか

女性が結婚後、仕事を続けていく上で妊娠したらどうするのか以外に、出産後のことも考えておく必要があるでしょう。住んでいる地域によっては、保育園の待機児童が非常に多く、なかなか仕事に復帰できないということがあります。

独自の保育設備を持っている勤め先などもあるので、子供の預け先があるかどうか、出産して何歳から預けられるのか、空きはあるのか、など確認しておきましょう。

ポイント3:家計の管理はどうするか

結婚後も仕事を続けるために必要なポイントとして家計の管理はどうするかという部分もあります。結婚をして共働きの場合、夫と妻の収入があるので生活費の金額・貯金・趣味にあてる金額・保険の内容など家計の管理が必要になってきます。

恋人同士のままお財布を分けているとなかなか家としての貯金がたまらない、ということがあるので結婚後家計の管理はどうするかは決めておく必要があるでしょう。