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グレイビーソースのレシピ10選|おすすめ活用レシピ8選

Author nopic iconkuritch
カテゴリ:レシピ

初回公開日:2018年10月09日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2018年10月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

グレイビーソースのレシピ10選|おすすめ活用レシピ8選

グレイビーソースとは

料理番組や料理本などで登場するキーワードの、「グレイビーソース」という言葉を耳にすることが頻繁です。日本ではあまり馴染がないようでいて、昔から結構お世話になっています。

グレービーソースとは、肉類をオーブンなどで調理した時に出る肉汁を使って、ワインやブイヨンなどを加えて煮詰めたり、塩やこしょうなどで味を調えて作ったソースのことを言います。今回は、このグレイビーソースを利用したレシピをご紹介します。

グレイビーソースのレシピ10選

ではさっそく、グレイビーソースをふんだんに使った肉料理を中心にお送りします。全部で10種類をご紹介しますので、もしご興味があれば、そのレシピに沿って調理してみることをおすすめします。定番とも言えるローストビーフはやはり外せないところです。王道的なローストビーフのレシピも掲載しました。

レシピ1:<絶対失敗しない絶品ローストビーフ>

定番ローストビーフへ、さらに和風テイストなグレイビーソースの組み合わせるといったオリジナルなレシピです。

オーブンレンジにて約30分ほどじっくりと焼き上げたローストビーフ、そこから滴り落ちてくる肉汁へお酒、きび砂糖、醤油、みりん、オリーブ油といった各種調味料を混ぜていきじっくりと煮詰めていけば、さっぱりあっさりな和風のグレイビーソースが簡単にできあがります。

クリスマスやオードブル用にお試しください。

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1.牛モモ肉の余分な水分をペーパーで拭き取る2.塩、胡椒を全面にすり混ぜる3.油をしき熱したフライパンで全面しっかりと焼き色をつける4.アルミホイルを敷いた天板に牛モモ肉を乗せ乗せ190℃に余熱を入れたオーブンで30分焼く5.取り出してアルミで包む(20分ほど放置)の間にソースづくり。先程肉を焼いたフライパンで調味料を全て入れ加熱。とろみがついてきたら完成。

レシピ2:<ローストビーフ&玉ねぎとチャツネ>

オーブンレンジではなくストウブ鍋で作ったローストビーフです。ストウブ(staub)とは、フランスのアルザス地方にある調理器具メーカーブランドで、 黒い厚手の鍋の「ピコ・ココット」が有名です。 そんなストウブの鍋があると重宝します。

途中でトングを使い揺すったりすれば焦げ付きにくくなります。焼き上がった後の肉汁とチャツネを使い、赤ワイン仕立てにグレイビーソースを作ります。シンプルなレシピでおすすめです。

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1.牛肉は事前に冷蔵庫から取り出し、お塩と胡椒でしっかり下味をつけ、手ですりこみます。そのまま約1時間放置し、室温に戻して内部まで熱を通りやすくします。2.鍋にオリーブオイルを入れて火をかけ、半分に割ったにんにくを熱して香りを出します。3.にんにくの表面が軽く色づいてきたら、中火で牛肉の表面に焼き色をつけていきます。蓋を開けたまま各面約1~2分かけて軽く焦げ目をつけ、全面を焼きます。4.全面に焼き色がついたらきっちり蓋をして火を切り、5分間蒸し焼きにします。5.5分経ったら牛肉を鍋から取り出し、すぐにアルミホイルで包み、それを更に布巾でくるんで室温で約30分放置します。6.アルミホイルを外し、半分にカットしてみて中心部分が冷たくなかったらローストビーフは完成です。アルミホイルから外す時、中に溜まった肉汁をソースに使うので残しておきます。7.次にソースを作ります。玉ねぎはすりおろして軽く水分を切ります。8.ローストビーフを調理した鍋を洗わずにそのまま火をかけ、残った油にバターを加えて熱します。バターが溶けたら赤ワイン、玉ねぎ、チャツネを加えて中火で2~3分煮詰めます。9.更に肉汁を加えて沸かしたら、お塩で味を整えて完成です。ローストビーフの塩気が鍋に残っているので、塩は加えなくても大丈夫。お好みで調整して下さい。にんにくは違和感のある大きさなので取り除きましょう。10.ローストビーフを2~3mmの厚さにスライスし、ソースをかけて出来上がり♪

レシピ3:<ローストチキンスタフィング入り>

パン粉とレモンを使ったスタフィング入りローストチキンです。スタフィングとは、そもそもローストターキーやチキンの中身として詰める具材のことです。残った肉汁を使いグレイビーソースも作ります。途中流れ落ちる脂をかけて回します。焼き具合の時間は約20分以上、オーブンレンジの性能次第なので調整しながら作ります。

グレイビーソースはだまにならないように焦らず少しずつ水を加えることがポイントです。

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1.オ―ブンは190℃に予熱しておく。鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒めて透き通ってきたら、Aの他の具材をすべて加えて中火で炒めて具材が馴染んだら火を止める。2.鶏肉は水で洗いキッチンタオルなどで腹の中と外側の水気を拭き取り、腹の中に1をスプーンで入れてタコ糸で足が開かないように縛る。3.オリーブオイルと塩を2の表面につけ、マッサージしながら手で丁寧に塗る。時間に余裕があればしばらく時間を置くと塩が肉にしみ込んでよりよい。4.190℃のオーブンの中段に入れて約70~75分焼いて完成。5.◆グレービーソースを作ります肉を焼いた後の耐熱トレイをそのままガス大の上置き、薄力粉を入れて木べらで炒め粉が肉汁に絡んだら、少しずつ水を加えて行く。6.ワインも少しずつ加えて行き、塩、胡椒(分量外)で味を調え最後、目の細かいざるなどでごして完成。

レシピ4:<鶏チャーシューのロコモコ丼>

これはローストビーフやチキンではなく鶏肉のチャーシューを作ります。しかもポン酢を使いながらフライパンだけで作ってしまうという、超シンプルで簡単なレシピです。そのでき上がったチャーシューを、あつあつなご飯に乗せてチャーシュー丼にして完成です。フライパンで焼いていると出てくる肉汁を利用しながら、特製グレイビーソースを煮詰めて作ります。

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① サニーレタスを水洗いし、手でバリバリちぎり、水気を切っておく。ミニトマトをヘタを取って水洗いし、半分に切っておく。青ネギを水洗いし、小口切りにしておく。すだちも水洗いし、半分に切っておく。鶏チャーシューは、8㎜程の厚みに切り分けておく。② フライパンに油を敷き、火をつけ、軽く温まったら、卵を割り落とし、塩胡椒して蓋をし、弱火で2分〜3分。お好みの目玉焼きを作る。③ 器に、サラダ菜、ご飯、ご飯の上に鶏チャーシューと、目玉焼きを飾りつけ、ミニトマトとすだちも盛り付けておく。④ 目玉焼きをしたフライパンに☆を全部入れて煮詰め、とろみがついたら、③の鶏チャーシューとお好みでご飯や目玉焼きにソースをかけて、青ネギの小口切りをパラっとしたら完成

レシピ5:<グレイビーソースでロコモコ>

グレイビーソースを使った料理の定番と言えば、やはりハワイで誕生したロコモコ、それを和風にアレンジしたのがロコモコ丼です。ロコモコの起源は定かではないのですが、ハワイの日系人が地元民のリクエストから編み出し、斬新なソウルフードとして定着しました。

いつものハンバーグをちょっと変えて味わいたい方は、ぜひこのレシピを参考にしてチャレンジしてみてください。グレイビーソースもハンバーグの肉汁から煮て作ります。

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①玉ねぎはみじん切りにする。耐熱皿に入れ、塩を少しふり、ラップをして500w 2分加熱し、粗熱を取っておく。②〇を合わせ、よく練って滑らかなクリーム状にする。合い挽き肉に、塩コショウ・ナツメグをふり、粘り気が出るまでよく混ぜる。④溶いた卵と、お麩を手で砕いて入れて、更に混ぜて均一にする。混ざったら成形し、焼いていく。(中火で片面2~3分)両面焼いたら、お酒を入れて、蓋をして蒸し焼きにする。(弱中火で5分)ハンバーグを一旦お皿にあげておく。⑤フライパンの油を拭き取り、◎を入れひと煮立ちさせる。⑥火を止めて、②を入れて溶かす。溶けたら、再び火をつけて、トロミをつける。⑦目玉焼きを焼いて、ご飯・ハンバーグ・目玉焼きの順にのせ、ソースをかける。フライドオニオンを散らしたら完成です。

レシピ6:<とんてき~グレイビーソース>

豚のロース肉によるシンプルなトンテキです。しょうゆとコンソメを使った洋風なグレイビーソースを最後に作って、そのソースをかけてできあがりです。ソースの決め手は、余分な脂を落としながら煮詰めるということです。作り方はとても簡単なので、いつでも食べたい時に作れる素早いメニュです。シンプルさが魅力なので、男の料理としてもおすすめできます。

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1.豚ロース肉は余分な脂をとってめん棒で軽くたたき、塩、ブラックペッパーで下味をつける。2.フライパンにオリーブオイルをひき、1を入れて両面焼く。3.2で使ったフライパンにコンソメ、水、しょうゆを入れて、こそぎ落としながら煮詰める。(グレービーソース)4.皿に2を盛り、3をかける。

レシピ7:<ターキーのスタフィン>

グレイビーソースのレシピ10選|おすすめ活用レシピ8選
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

クリスマスの時期になると人気のごちそうと言えばターキーです。その内臓を使って詰め物のスタフィンとグレイビーソースの組み合わせが絶妙です。概ねターキー自体は、年に何度かの行事がある時にしかお目にかかれない食材という認識ですけど、そんな特別感をぜひ楽しんでもらいたいです。ご家族やパーティの時に、ぜひ作ってみてください。

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1.ターキーの焼き方は【ブログ関連記事へ】バゲットは前日に1センチ角に切ってバッドにのせて乾燥させておく。2.セロリは筋を取り5~7ミリ角切りにする。たまねぎも同じ世ように切る。ハーブ、ニンニクは微塵切り。3.心臓は苦味が出るので入れませんが、お好きな方は入れてください。砂肝、心臓、レバーです。これを1㎝角に切る。4.フライパンにオリーブオイル(分量外)大匙2をたらし微塵切りにした玉ねぎをしんなり炒めたらソーセージを投入して玉ねぎを寄せて炒める。5.セロリを加え炒め合せ5mm角に切った胃袋、レバーを加え火が通るまで弱火で炒める。調味料、ハーブ類を投入して味を調える。6.ホワイトワインを入れ強火でワインの水分の半分が飛ばすように炒める。ワインは入れなくても美味しいです。7.ブレッドを入れ、味がついた4を入れて2~3分弱火で炒める。混ぜ合わせる。出来たらバッドに入れて冷ましておく。8.スタフィンをターキーのお腹に詰める。お腹の大きさに対して1/3~半分の量を目安に。9.3時間半、中の温度は70度です。ターキーから出た脂を取った肉汁を使用。水に張った網で焼くので受け皿に綺麗な水を入れて焼いて下さい。ソースの素となります。10.1リットルのカップに入れて肉汁が沈殿したら脂をスプーンなどで取り除く。地使う分量が800㏄になるように。11.鍋に小麦粉を投入しブラウン色になるまでいおから焼きにして炒める。⑦の肉汁とバルサミコ酢を入れる。12.塩と胡椒で味を調え、ハンドミキサーにかけて30秒ほど煮込んだら完成。スタフィンを取り出し、グレービーソースをかけて頂きます。

レシピ8:<柔らかローストビーフ >

ローストビーフを自宅で作るとなるとハードルが高そうですが、ハーブを使って香り豊かで柔らかローストビーフの作り方です。本格的な行程をご家庭でも試せるようなレシピになっていますので、一度チャレンジしてみるのもいいのではありませんか。

グレイビーソースも一緒に作ってをかけて食べます。美味しくローストビーフを作る際のポイントは、キウイを肉にすり込ませていくと、程よく柔らかくなって仕上がるという点です。

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1.肉の塊を紐で縛り常温にしておく。2.ローズマリー、岩塩、ブラックペッパーをミキサーにかけ、すり込み用のハーブソルトを作る。串等で肉にブスブスと刺し込みを入れ、ハーブソルトを肉全体にすり込む。3.ニンニク1片をとキウイをすりおろし、ホースラディッシュを一緒に加え、肉全体に塗りラップをかけて1時間位放置する。4.フライパンにオリーブオイルを引き、肉の表面全体を強火で焼く。5.全体に焼き色がついたら、玉ねぎ、セロリ、セロリの葉、にんじん、パセリをぶつ切りにして天板に引きつめ、焼いた肉の周りにスライスしたニンニクを挟み込み上にのせ、ローズマリーを乗せる。6.あらかじめ180℃に熱しておいたオーブンに入れ20分~30分程加熱。(途中で1回肉をひっくり返す)7.焼きあがったら肉をアルミホイルで包み15分~20分間放置する。8.グレービーソースを作るオーブンから取り出した野菜と肉汁を丁寧にフライパンに写し火を入れ、赤ワインを注ぎアルコールを飛ばし、お湯200ccで溶いたコンソメスープを入れさらに過熱。9.醤油、バルサミコを入れ煮詰まったら、コーンスターチでとろみをつけて出来上がり。

レシピ9:<フライパンひとつde簡単>

作業時間はわずか10分前後で完成するという簡単なローストビーフです。通常は紐で縛るのがローストビーフですが500g程度の肉なら縛らなくてもできます。香味野菜として人参の皮とヘタ1本分、セロリの細い茎3本と玉葱の真ん中の芯を使っています。改めて材料を用意するというよりも、ご家庭の冷蔵庫の中にあるものを代用して作ることができるのが特徴です。

グレイビーソースもわざわざ作り込む必要がなく、染み出てきた肉汁をそのまま活かしているので超簡単なレシピです。

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1.牛肉塊はタコ糸で縛り、赤ワイン・にんにく・すりおろし玉葱・胡椒をすりこみ、塩をすりこみ5分ほど置く最初に塩をすり込んじゃうと肉汁がでちゃうので塩は一番最後に!2.フライパンにオリーブオイルを熱し、肉と香味野菜を焼く。肉は強火でさっと炙るような感じで転がしながら焼く。表面に焼き色がつけばOK!3.●印をフライパンに入れそのままひと煮立ち。肉を裏返し1分。火からおろし、冷めるまでそのまま置く4.粗熱がとれたら汁ごとビニール袋に入れて口をしばり、冷蔵庫で1~2時間休ませる休ませることで、肉が安定し、スライスもしやすくなる冷えたら薄くスライスし、香味野菜を除いたグレービーソースを添えていただきます!

レシピ10:<ローストビーフ>

グレイビーソースと言えば、必ず付きものなのがローストビーフです。本格的なローストビーフについてのレシピです。「House香りソルト〈ガーリック&オニオン〉」をすり込んで作ります。この香りソルトが肝となって簡単に美味しい本格的なローストビーフが仕上がるようになっています。

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1.香りソルト<ガーリック&オニオン>をお肉の周りに付くくらい振りかけ、しっかりすり込みます。30分位常温に置いておきます2.フライパンにオリーブ油を温め、牛肉の表面(6面)を焼きます。この作業で肉汁を封じ込めます。3.全面焼けたら火を消し、牛肉をアルミホイルに包み、フライパンに戻し余熱で30分位放置します。金串を牛肉の中心まで刺して10秒間位で抜き、生ぬるければ焼けているので出来上がりです。冷たければ余熱時間を追加して下さい。出てきた汁はフライパンに出します。再びホイルに包み、冷ましておきます。1.フライパンに残った焼き汁に☆の材料加えて混ぜ、バターも加えて火にかけます。2.沸騰したら火を弱めて煮て、ややトロミが付いたら味を見て、香りソルト<ガーリック&オニオン>で味を調えます。

おすすめな市販グレイビーソース

ユウキ MC ブラウングレイビーミックス 240g
ユウキ MC ブラウングレイビーミックス 240g
口コミ

叔母がアメリカ暮らしで来日すると、このグレイビーをよく使い御馳走してくれました。ハンバーグのソースに使えば激ウマ。

一からグレイビーソースを作ることは、さすがに肉料理を作らない限りなかなかないことです。そこでもっと素早くインスタントな感覚でグレイビーソースを楽しめたらということで登場したのが、この粉末タイプのグレイビーソースの素です。日本で例えると「味の素」にも近いほど、アメリカのご家庭では浸透した調味料です。

ハンバーグやマッシュポテト、あるいはロコモコを作りたいという方で、グレイビーソースは間違いがないものを使いたいという時におすすめできます。

グレイビーソースの活用レシピ8選

ここでは、ちょっとだけ角度を変えたグレイビーソースを活用して完成できる変わり種料理レシピを8つご紹介します。グレイビーソースは通常の場合ならば、肉料理を作った際に生じた残りの肉汁を活かして調理しますが、肉ではない料理に使う場合は、市販のグレイビーソースを使っても可能です。

レシピ1:<白味噌グレービーソース>

シンプルに作れるみんな大好きなハンバーグです。ただ牛ひき肉をこねながらスパイスを加えて焼くだけのシンプルなレシピです。ポイントはグレイビーソースを活かして白味噌を加えているソースです。ちょっと和食っぽい味付けに変身します。付け合わせにはホウレンソウを塩とオリーブオイルで和えただけの、とても簡単な手順で作れておすすめです。

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1.牛ひき肉とスパイスを一緒にこねて、ハンバーグの形に形成する。2.軽くオリーブオイルをひいたフライパンを加熱し、ハンバーグを焼く。3.ハンバーグが焼けたらとりだし、フライパンに残った肉汁に酒を加えて加熱。ふるっておいた薄力粉を少しづつ溶かして、ゆるめにとろみをつけ、その後白味噌を加えて混ぜる。4.サラダホウレンソウを適当に切り、塩とオリーブオイル、レモン汁を加えたもので和える。5.それぞれ盛り付けて完成。

レシピ2:<レモンガーリックチキン>

レモン汁を使ったさわやかな香りとガーリックの香ばしさが加わった、食欲をそそりそうなチキンです。オーブンでカリッと焼き上げ、その時に出た肉汁を一度こしてグレイビーソースにします。一緒に焼きあげるポテトにもしっかり味が染み込んでいる、お子様も大喜びな料理です。

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①じゃがいもは皮をむいてしばらく水にさらす。オーブンは200℃に余熱する。②鶏肉は関節で二つに切り、マリネ液を加えてよく絡め、30分程度置く。③じゃがいもと鶏肉をロースト用皿(スキレットやグラタン皿など)に並べ、オーブンに入れる。15~20分ごとに焼き汁をかける。トータル焼き時間は50分~1時間程度。④表面にきれいな焼き色がついたら食卓用のお皿に盛り、オーブンに入れて保温しておく。⑤ロースト用皿に残った焼き汁を煮詰めてこし、グレイビーソースにする。

レシピ3:<ローストビーフの手毬寿司弁当>

ローストビーフを使った手毬寿司です。そのお弁当バージョンとして黒豆、ゴボウとツナサラダ、プチトマトとキャンディチーズが入っています。酢飯を丸くして、その上にカットしたローストビーフを乗せてさらに丸めるだけという簡単な作りです。グレイビーソースをつけて召しあがります。

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牛肩ロース肉は、塩コショウして(あれば乾燥ハーブなども一緒に)30~60分ほど室温に置いて常温に戻しておく。全面綺麗な焼色が付くまで中~強火で焼く。耐熱皿にソースの材料を入れ、600wで30秒ほど加熱(沸騰直前ぐらい)②と③をフリーザバックに入れ、空気を抜いて閉じる。炊飯器に熱湯1Lと水200mlを入れる(これで約70℃にする)④に③を入れ、保温ボタンを押して(高温)30分保温する。焼き加減を確認し、よければ常温に冷めるまで置き、その後冷蔵庫へ

レシピ4:<牛タンとアスパラのスタミナ炒め丼>

牛タンを煮るのではなく焼いてどんぶりにするという、ちょっとだけ贅沢さがあるレシピですが、作り方は実に簡単です。赤ワインとガーリックを使って絶妙な味付けをし、焼いた時に出るグレイビーソースは、どんぶりに掛けて食べます。アスパラの歯ごたえもマッチしているおすすめな簡単レシピです。

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1.牛タンは食べやすい大きさに切り、ブラックペッパー、塩をふっておく。2.アスパラは根元を数センチ切り落とし、斜めに3センチくらいの長さに切る。4.フライパンにバターを入れて熱し、牛タン、ガーリック、赤ワインを入れて炒める。5.アスパラを入れさらに炒め、醤油を加える。6.牛タンに火が通ったら固くならないうちに火を止める。7.お皿にご飯を盛り、その上に牛タンとアスパラをのせ、残ったグレイビーソースを回しかけ、紫玉ねぎを添える。

レシピ5:<ラム・ウェリントン>

本格的なイギリスの料理としてラム肉とパイ生地を使っています。下準備をする手間や手が込んでいるように見えていながら、市販のパイ生地を使った意外とシンプルなレシピです。とくに寒い時期のディナーにすると引き立つことでしょう。グレイビーソースは付け合わせのマッシュポテト用に作ります。

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強火で表面だけ焼きつける・冷たくなるまで冷ます・・・「グレイビーソース」・・・◆ラムを焼いたあとの肉汁◆赤ワイン◆デミグラスソース(小袋)◆鶏ガラスープの素(ひとつまみ)◆塩・胡椒・薄味で軽く煮つめる・供す直前に熱くすること「マッシュルームペースト」・・・◆玉葱・大蒜(みじん切り)◆マッシュルーム(みじん切り)◆無塩バター◆塩・胡椒・醤油(各少々)◆ウイスキー(白ワインなどでも)◆セロリシード(ほかタイム・ローズマリーなど)・水分が飛ぶまで、よっく炒めること・完全に冷ます

レシピ6:<ローストビーフ丼弁当>

簡単にできるローストビーフ丼のお弁当です。ローストビーフを作り置きしておき、冷凍にして保存しておきます。ご飯は普通に炊いても酢飯でもどちらでも美味しいです。グレイビーソースを全体にかけて召しあがります。ポイントは食べる前日に冷蔵庫へ移し替えて解凍するということです。

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①牛肩ロース肉は、塩、ブラックペッパー、乾燥ハーブを揉み込み、袋に入れて30分ほど室温に置く。②全面綺麗な焼色が付くまで中~強火で焼く。③②をフリーザバックに入れ、水に浸けるなどして真空状態にして閉める。④炊飯器に熱湯1Lと水200mlを入れる(これで約70℃にする)⑤④に③を入れ、保温ボタンを押して30分ほど保温する(高・低のボタンがある場合は「低」で)⑥(グレイビーソース)⑦牛肉を焼いたフライパン(洗わない)に、●以外のグレイビーソースの材料を入れ、少しトロっとするまで煮詰める。⑧最後に●を加えて1分ほど煮る。30分保温したお肉の肉汁…全量(大1ぐらい)←これ重要!

レシピ7:<Toad-in-the-hole>

ちょっと聞き慣れない料理ですが、英国の軽食として浸透しています。直訳すると「穴の中のヒキガエル」という名称です。もちろんカエルは使っておらず、ソーセージがメインで入っているシンプルな料理です。通常はグレイビーソースをかけて食べるのが主流なのですが、溶かしたチーズをかけてもおいしいと評判です。珍しい料理を探している方はぜひお試しください。

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オーブンが温まったら、オーブン皿にバターを適量のせ、オーブンの中で溶かします。溶けたら、お皿の上にソーセージをのせて焼き目がつくまで焼きます。卵・牛乳・水・塩コショウを入れて、予めふるっておいた小麦粉を混ぜます。ソーセージに焼き目がついたらオーブンから皿を取り出し、熱々のオーブン皿に上記で作った生地をそのまま流し込みます。そしてその上にとけるチーズをのせます。通常のToad-in-the-holeはチーズを使用しませんが、今回のレシピではお好みで使用することとします。通常はグレイビーソースをかけて食べますが、グレイビーソースを作るのが面倒、けれどももう少し味に深みがほしいというときにはチーズをのせちゃうのが便利です。私はチーズをのせて作るのが好きです。チーズをのせたら再びオーブンに戻し、30~40分焼きます。

レシピ8:<ちょっとオシャレなミニハンバーグ>

いつものご家庭ハンバーグを、ちょっとだけおもてなし用にアレンジするというレシピです。とは言っても、そんなに難しいことは一切なく、ベーコンで巻いたりオーブンで焼き直したりする簡単な料理です。グレイビーソースは市販のものを使います。お酒のおつまみにも合う一口サイズの特性ハンバーグです。

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1.オーブンを200℃に余熱しておく。2.ご家庭でよく作られるハンバーグのタネを小さめに円柱形に成型してベーコンでぐるりと巻く。3.巻き終わりは、楊枝やパスタでとめておく。4.フライパンに油を熱し、 両面に焼き色が軽くつくまで焼く。5.こんな感じ^^6.オーブン用のバットに移し、プチトマトものせ、200℃に余熱したオーブンで10~15分焼く。※焼き時間は調整してね♪7.楊枝をはずして、器に盛り、お好みのソースをかけて召し上がれ!8.市販のグレイビーソースを使用。ルッコラなのど緑とプチトマトの赤がアクセントになってカワイくできました。

グレイビーソースを作ってみよう

以上、グレイビーソースを活かしたさまざまな料理レシピの特集でした。肉料理をしようと決意しないとなかなか作らないソースではありますが、個人差もあって豊富な種類が存在します。中にはブイヨンを使ったり、はちみつがアクセントになっているグレイビーソースもあり、そのレシピはご家庭によっていろいろです。

いろんなソースを手作りしよう

まずはどんな肉料理を作りたいのかを決めておいて、その後に出てきた肉汁をいかに工夫するかが腕の見せ所です。シンプルに肉汁を煮詰めて焦げ目を活かす味のものも良いですが、さまざまな調味料を使って調合しながら味を調えてオリジナルなグレイビーソース作りもきっと楽しいはずです。ぜひトライしてみてください。