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里芋の味噌汁の作り方|作る手順4つとお勧めアレンジ

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レシピ / 2019年01月29日
里芋の味噌汁の作り方|作る手順4つとお勧めアレンジ

味噌汁はヘルシー

味噌汁はヘルシーフードとして改めて注目を浴びています。味噌汁の味噌にはタンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素が含まれているためです。

味噌汁は日本料理を代表する汁物のひとつです。だし汁に豆腐や野菜、魚介類やめん類などの具材を実として入れ、味噌で調味したスープ状の料理です。

今回は里芋の味噌汁を特集します。ヘルシーフードでありパワーフードである里芋の味噌汁を作っていきましょう。

里芋の味噌汁を作りたい

里芋には肝機能を高め腸内環境を整えるガラクタンが含まれています。8割が水分で糖質は少なく、じゃが芋と比べて低カロリーです。

秋も深まりつつありますが、夏バテが残っている方は里芋の味噌汁で血液循環や自律神経、免疫力を高めましょう。暑いかなと感じていたら、いきなり冷え込むのも秋の特徴です。里芋は秋の味噌汁にピッタリの具材です。

国華園 九州産 小玉 白芽大吉 2kg1組 里芋

国華園 九州産 小玉 白芽大吉 2kg1組 里芋 サトイモ
国華園 九州産 小玉 白芽大吉 2kg1組 里芋 サトイモ

九州産、国華園の里芋です。柔らかですが煮崩れしにくく味噌汁の具材として最適です。

味噌汁以外には、煮物やおでん、カレーに入れても美味しくいただけます。サイズ規格はS~Mになります。

里芋の味噌汁の作り方

それでは、里芋の味噌汁を作っていきましょう。だし、里芋、玉ネギ、味噌、ネギを使用したスタンダードな里芋の味噌汁です。

里芋は柔らかですが煮崩れしにくく、色々な具材と組み合わせたアレンジが可能です。組み合わせによって、驚きの美味しさの発見もあるでしょう。ぜひチャレンジしてみてください。

材料

里芋の味噌汁を作っていくことにしましょう。メインの里芋のほかに、だし、味噌、玉ねぎ、ネギを用意しましょう。ここではマルシマのかつお・昆布入りだしの素、浅利佐助商店の百年藏味噌、北見F1玉ねぎ、角谷米穀の乾燥九条ネギを使用します。

だし

だしは味噌汁に味覚とうま味を加えるために欠かせません。味覚とは、甘い、酸っぱい、苦い、しょっぱいのことで、うま味成分とはアミノ酸や核酸を指し、栄養を含み香りを添えます。

日本料理でだしは味の基盤で、代表的なものは鰹節とコンブです。他には魚の粗(あら)や煮干し、野菜やシイタケなどのだしもあります。ここではマルシマのかつお・昆布入りだしを使用することにします。

マルシマのかつお・昆布入り だしの素 50袋
マルシマのかつお・昆布入り だしの素 50袋
口コミ

味がしっかりしていて、なんの料理に使ってもおいしくできます。もう何度もリピートしていて、ここ数年だしの素はこればかり。 50袋入ってるので一度買えばそこそこ長持ちします。

マルシマのかつお・昆布入りだしです。10g×50袋に小分けされているので使い勝手がとても良いと評判です。100%枕崎産のかつお節、北海道産の真昆布に、粉末状の醬油が絶妙にブレンドされています。

遺伝子組み換えの原料、エキス類は一切含まれておらず、味噌汁以外にも麺つゆ、天つゆ、鍋物、煮物、湯豆腐、茶わん蒸し、鍋物などの和風料理に、また中華料理、洋食にも幅広く利用することができます。

味噌

「医者いらず」と言われる味噌は、非常に栄養価の高い成分を含み、日本の食文化を支えてきました。

主な原料は「大豆・麹・塩」で、アミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富で、健康効果が絶大とされています。麹に含まれる酵素は、食べ物の分解・消化を助け、栄養を吸収しやすくしエネルギーに変えてくれます。

浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g
浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g

¥ 789

口コミ

もう何年もお味噌を探してきましたが、やっとコレ!という物に出会えました。よほど美味しい商品に出会わない限りは、一生こちらを買い続けると思います。コクがあって、甘くなくて美味しい!

浅利佐助商店の百年藏みそはユーザーから絶大な支持を受ける味噌です。十和田・八幡平の大自然に囲まれた浅利佐助商店が百年余りの年月を経て伝統の技で造り上げてきました。

百年藏みそは、秋田産の大豆とあきたこまち米を時間をかけて熟成させた味噌です。大豆10に対しあきたこまち米12の割合(糀歩合十二割)を使用した、味噌本来の山吹色に仕上げられています。あきたこまち米の甘味、芳醇な香りの秋田味噌です。

玉ねぎ

北海道 北見F1 ”たまねぎ” 約10kg 大玉L~LLサイズ 秀品
北海道 北見F1 ”たまねぎ” 約10kg 大玉L~LLサイズ 秀品
口コミ

実際に使ってみると、案外すぐになくなるものですね。毎回、重いものを運ぶ事を考えたら、買う手間、重さの不便さがなくなります。涼しいところで保管していれば問題なく使いきれます。

北見産F1玉ねぎは北海道の大地で伸び伸び育ちました。約L~LLサイズの大玉10kgが箱詰めされています。北見F1は全国トップシェアを誇ります。健康に良く美味しいのであっという間に使い切ってしまいます。

ネギ

角屋米穀 乾燥 九条ねぎ 5g
角屋米穀 乾燥 九条ねぎ 5g
口コミ

面倒くさがりにはなかなか優れた品物。海外のお供に今後も持ってきます。

ビタミン、ミネラルを豊富に含んだ伝統的な京都の野菜、九条ネギを乾燥させました。口当たりが優しく甘みを感じます。味噌汁以外にも、そば、うどんの薬味として利用できます。

下準備

里芋の味噌汁を作る上での下準備で一番大変なのが、里芋の皮むきです。じゃが芋と比べると、ヌルヌルしていて面倒なイメージがあります。処理済みの冷凍食品を使用する手もありますが、料理の腕を上げたいのであれば、生から調理することをおすすめします。

里芋のレシピで立ちはだかるのが皮むきです。ヌルヌルしてむくのが難しく手もかゆくなってしまいます。そこで電子レンジを使った簡単な里芋の皮むきの方法を紹介しています。

里芋の味噌汁の作る手順4つ

里芋の味噌汁を作る手順は4つです。

鍋にだし汁、皮をむいて水気を切った里芋の順にいれたら、玉ねぎを加えてください。沸騰する直前に味噌を溶き入れ、お椀に移した後にネギをトッピングすれば完成です。

手順1:だし汁と里芋を鍋に入れて火にかける

鍋にだし汁、里芋の順に入れて中火にかけます。皮をむいた里芋は十分に水気を切っておいてください。鍋が煮立ったら弱火にして里芋が柔らかくなるまで(約7~8分)煮ます。

手順2:玉ねぎを加える

里芋を箸の先で軽く刺して柔らかくなったら、薄くスライスした玉ねぎを加えましょう。玉ねぎが透き通ってくるまで弱火で煮てください。加える玉ねぎの分量は適宜で構いません。

手順3:味噌を入れる

玉ねぎが透き通ってきたら、味噌を溶き入れましょう。味噌の種類はお好みのもので構いません。また、味噌汁は沸騰させてはいけません。

味噌は沸騰する直前に溶き入れてください。

手順4:お椀に注いでネギを乗せる

味噌が完全に溶けきったらお椀に移しましょう。ネギをトッピングしてください。生ネギでも乾燥ネギでも大丈夫です。お好みで唐辛子(一味・七味)をふって、でき上がりです。

【まるい食品】山形の芋煮庄内版味噌味

【まるい食品】山形の芋煮庄内版味噌味(1~2人前)10袋入り
【まるい食品】山形の芋煮庄内版味噌味(1~2人前)10袋入り

「山形の芋煮」は、地方ごとに味付けが違っています。今回紹介の「山形の芋煮」は、庄内地方の味付けになっています。里芋、豚肉、長ネギ、こんにゃくを味噌をベースに煮込んだおすすめの品です。

里芋の味噌汁のアレンジ3つ

里芋の味噌汁のアレンジレシピを紹介いたします。里芋と白菜の味噌汁、里芋と椎茸の味噌汁、里芋と大根葉の味噌汁の3つです。

どのレシピも簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。

アレンジ1:里芋と白菜の味噌汁

ヤマキのだしを使った里芋と白菜の味噌汁です。秋になると食卓に並ぶご家庭もあることでしょう。

白菜と里芋のシンプルな味噌汁ですが、とても美味しいです。良く洗った里芋を電子レンジで5分ほど加熱して水につけて冷ますと、皮がむきやすくなります。万が一、手がかゆくなったら、お酢で洗うと治まります。

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(材料)3人分
里芋 6個
白菜 1/8個
基本のだし(焼きあごと焼き煮干し(いわし)の合わせだし)1袋
水 500cc
みそ 大さじ2
お好みで七味唐辛子。

(作り方)
①だしをとる。
②里芋の皮をむいて6等分に切る。白菜は短冊切りにする。
③だしに里芋を入れて柔らかく煮る。
④白菜を入れて柔らかくなったら、味付けをして出来上がり。

アレンジ2:里芋と椎茸の味噌汁

里芋と椎茸はあっさりした具材なので、昆布・かつおだしが濃く感じます。その分、あとから溶き入れる麦みその甘味がクッキリ浮かび上がってきます。同じ材料を使っても調理する人によって微妙に味が違うのも面白いです。

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昆布かつおだしに、里芋、椎茸を入れて煮る。小ねぎを加え、麦味噌を溶き入れる。

だしが濃いですが、くどさはなく、甘味がくっきり。麦味噌の甘さもありますが、だしの甘さ、という感じがしました。私がつくる昆布だしの甘さとも、また違うところが面白いです。

アレンジ3:里芋と大根葉の味噌汁

秋になると大根の間引き菜(つまみ菜)が出回ります。大根を間引いた時に出る菜を捨てずに活用しましょう。

大根の間引き菜と里芋の相性はとても良いので、美味しい味噌汁ができます。大根の間引き菜は有効に活用してください。

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☆材料☆(4人分)
  (1人分69.2Kcal 塩分1.5g 糖質7g 野菜88g)
 里芋   3個(250g)
 大根葉  100g
 だし汁  800cc
 味噌   大さじ3

☆作り方☆
 1.里芋はよく洗い、キッチンペーパーなので水気をしっかりふき取ってから皮をむき
  一口大の乱切りにする
  大根葉はよく洗い、2cmほどのざく切りにする
 2.鍋にだし汁と里芋を入れて火をつける
 3.里芋が柔らかくなって来たら火を止めて味噌を溶き入れる
 4.大根葉を加えて、ひと煮立ちさせたら出来上がり

里芋の味噌汁で野菜不足も解消しよう

里芋について紹介してきましたが、いかがでしたか。里芋はカリウムを豊富に含んでおり、余分な塩分を排出してくれるので、降圧作用やむくみに効果があります。

また、里芋特有のヌメリ成分のガラクタンには、動脈硬化・ドライアイの予防、脳の活性化、がん細胞の抑制、胃炎や胃潰瘍の予防、肝臓・腎臓機能の向上、免疫力のアップ、疲労回復などの効果があります。

体にいい里芋をおいしく、たくさん取り入れていきましょう。

色々な汁物もチェックしよう

今回は里芋の味噌汁の作り方、里芋の味噌汁のアレンジレシピを紹介してきました。

以下の「豆腐スープの人気のレシピ10個とスープ保存の注意点3つ」「豚汁うどんの簡単な作り方|豚汁うどんに入れたいおすすめ具材」では、その他の汁物について紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

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